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ニュースリリース●「ゆいま~る大曽根」9月オープン


「ゆいま~る大曽根」40戸が9月にオープン
空き室を活用した分散型サービス付き高齢者向け住宅
交通至便な名古屋中心地に

株式会社コミュニティネットは、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を中心とする「ゆいま~るシリーズ」の第10弾として、名古屋市北区の「大曽根住宅」内に団地分散型サ高住をつくります。愛知県住宅供給公社と定期建物賃貸借契約を結び、集合住宅の1棟と2棟に点在する空き室40戸をリノベーションして2017年9月にオープンします。さらにその後、30戸追加し、全体で70戸のサ高住になる予定です。ゆいま~るシリーズは、昨年(2016年)10月にオープンした「ゆいま~る福」(大阪市)を含めて、これまで九つの「ゆいま~る」を展開してきました。ゆいま~る大曽根は、最寄駅(大曽根駅、平安通駅)から名古屋駅まで12分、栄駅まで10分の交通至便な、成熟した街並みにできることになります。

4月着工と同時に「友の会」発足、入居検討者と話し合いニーズを聞いて
コミュニティづくりを開始

ゆいま~るでは、入居を検討されている方々のニーズを聞いて仕様をいっしょに考える「友の会」を定期的に開催し、コミュニティづくりにも着手します。今回も、4月12日(水)に第1回目を開催します。「分散型サ高住」は、当社が「ゆいま~る高島平」で先鞭をつけたユニークな形態のサ高住です。高度成長期につくられて入居者が減り始めた団地に点在する空き室を借り受けて1戸ずつサ高住として登録し、バリアフリーなどの改修を施してサブリースします。新築ではないのでコストを抑えることができます。入居者にとっては、1棟まるごと高齢者向けの住宅とは違って、隣室には子育て中の一般家庭が生活しているような環境なので、ごく自然な多世代コミュニティの中で暮すことができます(下掲の『分散型サ高住「ゆいま~る高島平」に暮らす方々の声』参照)。ゆいま~る高島平は3月16日に第3期7戸がオープンして全体で42戸になりますが、ゆいま~る大曽根は最終的に70戸なので最大規模の分散型サ高住となります。

NPO法人わっぱの会などと連携して地域全体のコミュニティ拠点へ
今回の大曽根住宅では1棟と2棟の両方にまたがる1階の共有スペースに「フロント」を設け、ここにゆいま~るのスタッフが常駐して生活支援サービス(毎日の安否確認、緊急時対応、生活相談など)を提供します。1階の共有スペースにはすでにデイサービスや美容院があるほか、NPO法人わっぱの会が大型店舗スペース約300坪を使ってコミュニティ事業(構想として、カフェ・レストランやベーカリー、デイサービスやヘルパーステーションなど)を運用し、障がい者や周辺住民、子どもから高齢者まで様々な人々の交流の場をつくります。


「ゆいま~る大曽根 友の会」開催予定はこちら(事前予約制)


ゆいま~る大曽根のパンフレットはこちら
(A3用紙に両面印刷し、見開きページを内側にして折ってください)


分散型のサ高住「ゆいま~る高島平」で暮らす方々の声

OMさん(69歳女性)ーーーーーーーーーー
夫が亡くなり愛犬も亡くなり、移り住んでいた那須から東京に戻ってきました
都会は仕事しやすいしサービスの選択肢も広い、大学にも通います

・・・いろいろな年齢層がいて、子どもの声も聞こえてくる・・・先日、白内障の手術をしました。近所の病院でも手術ができたのですが、ちょっと遠いけれど高齢者向けの体制を整えていた病院を選びました。ここに移る前は那須に住んでいたのですが、那須ではこの手術も大変だったろうと思います。病院までは自動車を使うしかないのですが・・・「都会にいてよかった~」と思いました。やはり、都会の選択肢は魅力的です。

 

KIさん(88歳男性)ーーーーーーーーーー
高齢者だけの集団に束縛されたくない
私には、都会にあって自由なここしかない!

高島平団地が出来た当初から、高島平に住んでいました。ただ5階建ての4階にいました。エレベータなしでした。若い頃は階段で4階に上がるのは苦ではなかったのですが、だんだん厳しくなってきました。妻が亡くなって10数年、膝が痛くなって階段が辛くなりました。それであちこちの老人ホームを見てまわりました。・・・・・でも、踏み切れませんでした。高齢者ばかり、それも女性ばかりでみなさん強いし・・・・ゆいま~る高島平は“全部高齢者ばかり”という環境にはならないし、今までの生活がそのまま続けられる。気に入って、出来上がったばかりの2014年12月に入居しました。

 

TKさん(80歳女性)ーーーーーーーーーー
私は惰性で生きてはいない、自由に生活を楽しみながら、
早めに決断して住み替えました

マンションに住んでいましたが、夫が亡くなり、この先どうしようかと考えていました。世田谷にある高齢者向けの住宅も見に行きましたが、すべてがワンタッチでできる部屋で、ここは動けなくなってから入るところだなぁと思いました。・・・・高齢者だけの施設というのは嫌でしたし、元気な人が入るところがよいと思っていました。・・・・いざ高齢者向けの住宅に移ろうと思っても、今日までの諸々のことを整理する必要があるし、新しいところでの再出発に対応する必要もある。・・・・元気なうちに住み替えるのが良いチャンスだとおもいます。
・・・・ここに入って皆さんといろいろ話をしてみて、・・・・“同志”のような感じなのです。同じ目的でここに入り、境遇もだいたい同じだからでしょう。・・・・今は・・・・自分の生活をエンジョイしています。・・・・色々自由に遊んでいます。
ここの方々とのお付き合いもあります。いっしょに食事に行ったり、フロントでの催しに参加したり。月に2回、「歌とストレッチの会」というサークル活動もしています。

 

KMさん(84歳男性)ーーーーーーーーーー
“放し飼い”の自由を謳歌して水泳三昧
孤独死を心配していた子どもたちも一安心

マンションに長年住んでいました。妻はケガをして高齢者向けの施設に入っているので、私は一人暮らしでした。子供らからみると、妻はケアされているから心配ないけれど、一人暮らしをしている私が心配だという。・・・・妻や子どもたちから、「今さらジイジから水泳を取り上げるわけにはいかんけど、選手生活を続けたいなら・・・」と次の要求を突きつけられました。「①孤独死なんてことにならないように、見守りつきの住環境に移ってください」「②今のマンションはジイジがしっかりしているうちに処分してください」「③その上で、ジイジが希望するなら、“完全自炊”かつ“放し飼い”で水泳選手生活を続けてもいいです」と。

マンションを売って貸家・アパートを捜そうにも、この歳の独り暮らしではどこも入れてくれるはずがない。大家は孤独死になることを恐れて門前払いですわ。・・・・ところが・・・・「ゆいま~る高島平」に辿り着きました。なんと、子どもたちの要求をほぼクリアすることができました。ここでは安否確認の連絡をしないと、フロントから電話はくるわ、覗きに来たりもする。うっかり死んでもいられない。つまり、ここに移ってきた理由の第1は、私の“安全保障”だったのです。・・・・ここでは、食べたいものを食べたいようにできる“完全自炊”です。・・・・それと、“放し飼い”でなきゃいけない。プールへ行って、古本屋に寄ってウロチョロする生活のけっこうなこと。・・・・こんなことを調子付いて話していますが、楽しそうでしょ?老後ってのはこんなにけっこうなものかと。

 

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