ゆいま~る大曽根ブログ

「ゆいま~る大曽根を創る人たち」第3回 働くスタッフを紹介します!


オープンまであと2ヶ月弱となった「ゆいま~る大曽根」。「ゆいま~る大曽根を創る人たち」を3回に分けてご紹介します。

※第1回 なぜ、大曽根にサ高住? 始まりから現在まで
※第2回 高齢者の「声」を取り入れた住みやすい居室づくり

第3目は、オープンに向けて働くスタッフをご紹介します。

磯﨑幸子(いそざき・ゆきこ)さん
前職は、権利擁護のNPO法人で、身元保証や金銭管理などの事務兼生活相談をしていました。
子どもが小さいので、働ける時間が限られており、「障がい」について関心があったので探していたところ、縁あってゆいま~る大曽根で働くことになりました。電話応対や経理、営業事務などが主な仕事です。オープンも迫り、問い合わせや見学会申し込み等で忙しくしています。入社約2ヶ月経ちましたが、大変だと思ったのは仕事内容。もともと現場が主体の職場が多かったので、営業的な仕事はしたことがなく、慣れるまで少しかかりました。

ここで働き始めて、他県で一人暮らしをしている義母のことを考えるようになりました。早くに夫を亡くし、一軒家で暮らす70代。まだまだ元気で、車の運転もしているくらいです。これまでは、動けなくなったらこちらで面倒をみようと考えていましたが、ゆいま~るで働き始めてからちょっと変わりました。義母は一人暮らしが気に入っているし、呼んでも来たがらないと思いますが、動けるうちに動いたほうがいいかなと。動けなくなってから高齢者住宅に移るのではなくて、動けるうちに住み替えをして、あらたなコミュニティを作るのもいいのではないかと思うようになりました。

また、私の両親はまだ若いのですが、父か去年病気を患い、復帰まで半年かかりました。そろそろ他人事でもないかな、きょうだいで話しておくのもいいかなと実感しました。兄と弟がいますが、確実に親は老いていくので、手を打たなければならないとより意識するようになりましたね。

★夫と小学1年生の息子と3人暮らしの磯﨑さん。職場と住まいが近いので、育児と仕事の両立ができるとおっしゃいます。もとの職歴に加え、あたらしい仕事にもチャレンジ中。高齢期の暮らし方をより身近に感じるようになったということで、ますます活躍が期待できそうです。

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