ゆいま~る大曽根 暮らす人びとの声

お部屋はシンプル。ひとりで生活しやすい


稲垣美津江さん(69歳) 2017年10月入居 

メ~テレのニュースで見て

私はとても健康に恵まれていて、病気もしないし、便利なところに住んでいましたから、まだまだ一人で生活可能だと思っていました。
たまたまメ~テレのニュースでゆいま~る大曽根が紹介されていたのを見たのです。大曽根は、私が生まれたところから歩いて30分くらいの場所。「私のふるさとだ」みたいな感じで見ていて、次の朝、新聞を見たら写真入りで大きな記事が出ていたのです。地域的にわかっているし、地元に帰るのもいいなと、電話して見学予約を入れました。もちろん、親もいないし、きょうだいもここにはいないけれど、子どものときの思い出がたくさんあるから、安心感があって、お部屋を三種類見せていただいて、即申し込みました。あまり迷いもなく、ベストだと思い決めました。

入居を決めたら気持ちが楽に

私の場合は、夫を亡くしてちょうど10年になります。今は何かあったときに判断できても、これから10年経った時、自分で判断することが難しくなってくるのではないかと不安もありました。ここでは、そういうことに明るい方がいてくださって、不安が解消できるし、この先とってもありがたいことだと思いました。オープン前から、ここで月に1回学習会がありまして、だんだん気持ちが楽になっていったという感じです。それまで住んでいたマンションの皆さんもだんなさんに先立たれて一人暮らしの方が当たり前だから、自分では意識していないのですけど、やはり一人で住んでいる緊張感があったのですね。入居を決めたら気持ちが楽になって、自分でも片付けをしながらゆとりが生まれたなと思いましたね。

大曽根の人たちはやさしい

10月に引っ越してきました。お隣は若いご家族。共働きのようで朝早く出られてお子さん保育園に送っているようです。昼間は静かですし、夕方も少し遅い時間に音がするな、くらいです。ここ全体の団地の方、大曽根の方たちの人柄がとてもやさしいのですね。エレベーターにパッと乗っても話がはずんじゃう。それがこれまで住んでいたところではなかったのです。何年も経てば話ができたけれど、「入居してすぐの人とこんなにおしゃべりしていいのかしら」というくらいできて、皆さんすごくおおらか。住んでいる地域によって違いますね。ここに長く入っている方たちと仲良くやっていかなきゃと思っていましたが、杞憂でした。ここに慣れ親しんで、もっと長く住んでいたような気がします。まだ少ししか経っていないのに、そういう環境のよさを実感しています。

生活がとても便利な立地

暮らしは楽になりました。お部屋はシンプルで、一人で生活しやすいです。前はここの倍くらいの広さの3LDKに住んでいたので、お掃除や台所仕事など家事全版がとても楽になりました。動線が短くて楽なのです。入居して3日目くらいに、「なんだか身体が楽だわ」と思いました。自分では感じていない体力の衰えがあったのかもしれませんね。
生活は、以前住んでいたところとそんなに変わっていません。スポーツクラブには、引っ越し後一ヶ月経たないうちから行き始めて、週四日お昼過ぎから行っています。東区の図書館にも行きますし、コンビニも、スーパーも、郵便局も近いし、「栄」も近いので、生活がとても便利です。
ゆいま~る大曽根のフロントには本がたくさんあって、借りられるのもうれしいですね。じつは、㈱コミュニティネットの知識もなく入居しましたが、ここの本で勉強させてもらっています。

園芸クラブを立ち上げました

お花が好きなものですから、駐車場の向こう側を耕して、きれいにしています。園芸クラブを立ち上げました。
野菜作りができる場所があったらいいなあと思います。近所の子供さんたちが喜ぶんじゃないかしら。コミュニティスペースができたら、お役に立てることがあればボランティアしたいと思っています。まだ元気はありますし、好きなことをさせてもらえたら楽しいですし、勝手にやり始めています(笑)。

(2017/12/19)

 

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