ゆいま~る中沢ブログ

ガタンコトン、ピィピィ…。ほっとルームに響く朝の合図


ゆいま~る中沢の介護士のSです。

夜勤明けの朝、梅雨の晴れ間の青空で清々しい朝を迎えました。

3Fは介護の見守りのあるフロアで、サービス付き高齢者向け住宅に加えて、介護保険の要介護認定を受けていない方もお使いいただくことのできる「介護保険外ショートステイ」があります。「ほっとルーム」と名づけた共有のリビングスペースの窓を全開にして、新鮮な少しひんやりとした空気を入れました。

遠くから、ガタンゴトンと電車が通る小さな音が聞こえてきました(小田急線の唐木田駅はすぐ近くです)。この電車の音を聞くと、朝の始まりを感じます。その電車の音が通り過ぎると、隣の空き地で、ピィピィピッと、天高く雲雀(ひばり)の鳴き声……。見上げると、2羽の雲雀がもみあうように空中でじゃれています。ベランダに出て、その様子を眺めました。雲雀を見るのは何年ぶりでしょう。なんだか、ずいぶん昔のような気がします。

夜勤明け、新しい朝を迎えることの倖せを感じます。

朝は、いろいろな音がしてにぎやかです。暮らしが奏でる音も大切な朝の始まりの合図なのだと感じます。

今日も一日、ゆいま〜る中沢にお住まいの皆さまとともに、生活を奏でていきたいと思います。

 

 

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