ゆいま~る那須ブログ

居住者インタビュー「自由にのびのび暮らしたい」


ご夫婦での入居Oさん Aさん(70歳)・Mさん(71歳)

■ゆいま~る那須を決めたきっかけは?

Aさん:府中の自宅は多摩川沿いの住宅地で、近所では年齢は若い部類に属するくらいだったので、地域の美化の仕事をやらなければならなりませんでした。桜並木の散った花や落葉の掃き掃除をしたり、雪かきをしたりするのですが、すでに腰も痛くなって身体が堪えられなくなり「ああ、ここには住み続けられないな、余生は自由にのびのび暮らしたい」と思い、「将来仕事をやめるときがきたら、引っ越そう」と決めていました。

友人がゆいま~る聖ヶ丘(多摩市)に入居したので、そこを見学させてもらったことが「ゆいま~る」との出会い。「夢のような生活をしているのよ!」と大変満足している友人の様子を見て、将来、引っ越すのならばサービス付き高齢者向け住宅と決めました。

仕事をやめる時期が近づいて、さて私たち夫婦が住まう場所をどこにしようかと考えたとき、やはり東京は物価が高いですし、山梨県は医療が充実していると聞いていたのですが、同県には入りたい高齢者住宅がない。そこで次男が宇都宮に住んでいることもあって栃木県内に的を絞って探したところ、ゆいま~る那須を発見したのです。すぐ見学に行って、すっかり気に入ったので契約しました。

Aさん:府中では自治会の副会長を4年もやりました。なり手がいないし、しがらみから抜けられず、好きなことができないのが悩みでした。それと東京の夏の暑さにはうんざりしていた。「引っ越す」と言ったらご近所のみなさんはびっくりしていたけどね。子どもの頃、北海道の大雪山のふもとで過ごしたので、いま山並みを見ながら暮らせるのはとてもうれしいです。

■ご夫婦の間で、サービス付き高齢者向け住宅に引っ越すことについて意見が一致していたのですね。ゆいま~る那須に引っ越してまだ間もないですが、住み心地はいかがでしょうか。

Mさん:ゆいま~る那須に引っ越してきてよかったと思っています。野菜は新鮮で安くて美味しい。自然環境に恵まれている、かつ夫が車を運転するので、どこにでもでかけられて不自由なく暮らしています。

内部の施設でいえば、音楽室があるのがなんといってもうれしい。趣味でこれから音楽関係の活動を楽しむつもりです。府中でも近所の先生についてピアノを習っていたので、ゆいま~る那須の音楽室でも練習しています。合唱も始めるかもしれません。C棟の方に声をかけていただいて、今後、合唱サークルに一度行ってみることになりました。

慣れないのは牧場の匂い。 私は鈍感な方なのでまだましですが、夫は敏感で耐えられないと。

Aさん:府中に住んでいたときも、多摩川の上流に浄水場があって、ときどき匂いが流れてきました。どこに住んでもなにかしらあるんですね。那須町は酪農の町だから、しかたないとは思いますが。

僕は太極拳を始めようと思っています。那須町では4つサークルがみつかりました。いま、どこのサークルに入れてもらおうか迷っているところです。

 

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