北海道檜山郡厚沢部町 介護付き有料老人ホーム ゆいま〜る厚沢部

世界一素敵な過疎の町を目指す厚沢部町(@北海道)にゆいま~る初の介護付有料老人ホーム、町の中心地にあたたかみのある木材の住まい

ゆいま〜る厚沢部

「ゆいま〜る厚沢部」は、ゆいま〜るシリーズとしては初めての介護付有料老人ホームです。函館駅から車で約90分(約59km)、美しい大自然とその豊かな恵みに囲まれた厚沢部町。「世界一素敵な過疎の町」を目指す同町の中で、ゆいま〜る厚沢部は役場、学校、図書館や体育施設等に囲まれた町の中央部に位置しており、町に暮らす人たちとの交流を大切にしています。しかも国と町から補助金をいただいて、家賃は月額2万円に抑えました。

フォトギャラリー・間取り紹介

介護付有料老人ホーム (20戸)
ゆいま〜る厚沢部

介護付有料老人ホーム (20戸)・高齢者福祉関連施設 ゆいま〜る厚沢部

ゆいま〜る厚沢部併設施設

ゆいま〜る厚沢部へのお問い合わせ

〒043-1113 北海道檜山郡厚沢部町新町115

フリーダイヤル:0800-800-1767

ゆいま〜る厚沢部・見学会情報

2017年11月16日

【12月見学会】ゆいま~る厚沢部

ゆいま~る厚沢部ブログ

2017年11月13日

緊張の職場体験!

空室情報 今すぐ入居できるお部屋を紹介!

ゆいま〜る厚沢部の魅力

町の“真ん中”で暮らす

厚沢部町は函館駅から西北へ向かって車やバスで約90分、日本海に面した江差までなら10数分(約13km)という場所です。主な産業は農業と林業で、じゃがいものメークイン種発祥の地として知られています。

アユやヤマメなど渓流釣りが楽しめる清流や豊かな森に囲まれた自然環境は、どこか懐かしい里山の雰囲気に近いものがあります。町内には昔から地元の人に親しまれている露天風呂のある温泉旅館を含む4つの温泉もあります。

過疎化は深刻ですが、町を挙げて「世界一素敵な過疎の町」づくりに取り組んでいます。

この町の真ん中に「ゆいま〜る厚沢部」があります。介護施設は町の中心ではなく、人里から離れた交通の便が悪いところに集中する傾向があります。これに対して私たちはこう考えました。
・元気なときは、車を運転したり、自転車を使ったり、歩いたりして、どこでもいける。
・からだが弱ってきたとき、気軽に外出することが困難な方々こそ、便利な場所(=まちの中心)に住んでほしい。
・そこには、子どもから大人までいろいろな人(多世代)が集まり、ご飯を食べたり、なごんだり、笑ったり……そんな交流の場所であってほしい。

ゆいま~る厚沢部の目の前は町役場、図書館、消防署。隣は小学校、町民プール、そして町民に大人気のパークゴルフ場。国保病院や商店街も近くにあります。生活しやすいのはもちろんですが、役場や病院に来たついでに立ち寄る、パークゴルフ場やプールでスポーツを楽しんだあとに立ち寄る……こんな地域の「拠点」となることも目指しています。

アクセスよし、買い物も便利で、お散歩コースも充実

アクセスよし、買い物も便利で、お散歩コースも充実

アクセスよし、買い物も便利で、お散歩コースも充実

福町マップ

家賃は2万円

家賃は、なんと2万円です(詳しくはこちらへ)。農林水産省(林野庁)による「森林・林業・木材産業づくり交付金」約1億円と、厚沢部町からの「介護付有料老人ホーム入居者支援対策事業に係る補助金」約1億円と町から土地を無償でお借りすることで、この家賃を実現できました。

木材をふんだんに使った建物、水道水は100%湧水です

建物の中にいても、いろいろな場所から人の気配や活動が見えます。お隣は小学校。窓からは子どもたちが走り回る姿が見えます。室内は地元の森林資源をふんだんに使用しています。床や壁には、地場のスギやカラマツ、トドマツといった木材を使用。木のあたたかみに包まれた建物です。

そして水道水は100%湧水です。上流域の山に降った雨や雪融け水が地下に浸透し、何十年もかかって、水源地に湧きだし、その水を地下で取水しています。蛇口をひねると“いつでもミネラルウォーター”です。

共有のリビングダイニング。温かみのある木の空間です。

共有のリビングダイニング。温かみのある木の空間です。

地域のケアの拠点を目指して、居住者の介護度は下がりました

ゆいま~る厚沢部の居室は20戸。木材をふんだんに使った居室にはトイレと洗面所、収納がついています。建物内に24時間365日介護スタッフが常駐していますので、心地よい見守りのもと、今まで通りの自由な暮らしをおくることができます。

また、建物内にデイサービスとグループホームがあります(株式会社ティー・シー・エイが運営する「デイサービス巴」と「グループホーム巴新町」)。地域事業者との連携でこの敷地一帯が、人との交流があり、様々な介護サービスを選択できる、地域ケアの拠点になれることを目指しています。デイサービス巴とグループホーム巴新町は、いずれも居住者以外の方が利用できる介護サービスです。

1、安否確認、顔の見える関係性
2、緊急時、体調不良時、入院退院時の対応
3、デイサービスで在宅生活を支援
4、家族、友人等関係性の継続、安心の支援
5、不安な時、看取りの時

そして、ゆいま~る厚沢部では居住者の介護度が下がるという実績を出しています。2013年と2014年の居住者の介護度を比べると、明らかに下がっているのが分かります(グラフ参照)。これによって、自治体の介護保険負担が月々約50万円(年間約600万円)低下しました(一人あたりに換算すると月々2.5万円)。厚沢部町からいただいた運営補助金1億円を17年で回収できる効果を生みました。ご本人の自立を支えるサポート、栄養バランスのとれた食事、交流のある暮らしをすることで、介護度が改善につながったのだと考えています。

地域のケアの拠点を目指して、居住者の介護度は下がりました

ゆいま~る厚沢部居住者の介護度の変化。介護度が下がることによって、自治体の介護保険負担は年間約600万円低下しました

地域に開かれたゆいま~る食堂

ゆいま~る厚沢部「ゆいま~る食堂」では、毎日の食生活から健康づくりを支えます。居住者の方たちには、1日3食ご提供します(毎月の食費は4万6290円)。

居住者だけでなく、町役場や図書館、金融機関、郵便局、パークゴルフ場、町民プールに来られた方たちなどが、気軽に立ち寄って食事をしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりできる場所として、地域の皆さんの「たまり場」になりたいと願っています。たとえばカロリーランチは500円、蕎麦、うどんも各500円(きつね、月見)。コーヒー、紅茶は各150円です(食事といっしょであれば100円)。地域の方にご利用頂けるのは、毎週、月曜/水曜/金曜の12:00~14:00(ラストオーダーは13:30)です。

さらに玄関から食堂へつながるオープンスペースを“ギャラリー”と呼び、書架コーナーには、皆さまから寄贈いただいた多様な書籍が並びます。趣味の集まりからコンサートやセミナー、子育て世代の交流場所等、地域の方が気兼ねなく使用できる場所を目指しています。

カロリーランチ

カロリーランチ

食堂でのライブ

食堂でのライブ

食堂へつながるオープンスペースが“ギャラリー

食堂へつながるオープンスペースが“ギャラリー

“ゆいま~る夏祭り”にはたくさんの地域の方々が来場してくださいました

“ゆいま~る夏祭り”にはたくさんの地域の方々が来場してくださいました

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