暮らし方を考える ゆいま~る大曽根に暮らす人びと

都会生活のメリット、過剰に干渉されない一人暮らし、そんなことを求めて入居した、いわば独立型の方たちが生活されています。そして1階には、ゆいま~る大曽根のフロントや、わっぱの会が運営する「ソーネ OZONE」を中心に新しいコミュニティが生まれました。

住み心地インタビュー 暮らす人びとの声

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サービス付き高齢者住宅 ゆいま~る大曽根

ハウス長が紹介する
ゆいま~る大曽根に暮らす人びと

ゆいま〜る大曽根の第一の特徴は楽しいこと、楽しく暮らせること。それで、前より元気になる。私は、そうなればいいと思って、一つずつ、少しずつやっています。 ゆいま~る大曽根 ハウス長 石黒浩子

ゆいま〜る大曽根の第一の特徴は楽しいこと、楽しく暮らせること。それで、前より元気になる。私は、そうなればいいと思って、一つずつ、少しずつやっています。 ゆいま~る大曽根 ハウス長 石黒浩子

1周年祭でのスライドショー
『オープンから1年の大曽根での暮らし』

2017年10月に入居が始まったゆいま~る大曽根

  • 比較的お元気な自立の方が多いです。お一人入居の方がほとんどですが、ご夫妻入居の方もいらっしゃいます。すでに入居された方々の“ゆいま~る大曽根ならではの暮らし”が根付き始めています。一部、声をご紹介します。
  • 「自由度が高いので決めた。ここなら何時に寝て、何時に食事をしても自由。男性のひとり暮らしも快適です」(榎戸通博さん・75歳)
  • 「元気だし一人暮らしでも大丈夫だと思っていたけれど、入居を決めたらとても気持ちが楽になった。10年後の不安もなくなりました」(稲垣美津江さん・69歳)
  • 「主人、義父を看取り、今度は自分のために暮らしたい。気分も一新、元気になり、ゆいま~るでの暮らしを楽しんでいます」(葛原美智子さん・72歳)
  • 「それまで住んでいた集合住宅は、住民同士のコミュニケーションがなく、横のつながりもありませんでした。今は、フロントにふらりときておしゃべりしたり、自由に集まれるスペースもできる。退屈しない暮らしができそう」(78歳)
  • 「ずっと終のすみかを探してきました。(有料老人ホームは)どこに行っても、元気だと入れてくれない。でも、元気でないと引越しできない。何でもやってくれるところは自由がない。ここはお部屋が広くで、家賃も手ごろで、自由がある。息子の家にも近くなった」(78歳)
  • 「障がい者との共生に目を向けているのがいいなと思う。人間だれしも年をとれば、からだに障がいがでる。支えあいの価値観がベースにあるので安心できる」(79歳)
  • 「妹が近くに住んでいるので心強い。週に1~2回はあっています」(78歳)
  • 皆さん、大曽根での暮らしを楽しまれています。

サービス付き高齢者住宅 ゆいま~る大曽根

フロントは気軽に立ち寄れる空間。なんでもご相談ください。

わっぱの会運営の「ソーネOZONE」が3/31オープン!!

ゆいま~る大曽根1階のコミュニティスペースです。「しげん買い取りセンター」「わっぱん販売」「「カフェレストラン」「多目的スペース」「地域サービス相談センター」が入ります。先行オープンしている「しげん買い取りセンター」は大好評で、並びにあるフロントの前の人通りもずいぶん増えました。

サービス付き高齢者住宅 ゆいま~る大曽根

先行オープンした資源買い取りセンター

サービス付き高齢者住宅 ゆいま~る大曽根

おいしいわっぱんの販売もはじまります

いろいろなクラブが立ち上がっています!!

「園芸」「ハンドベル」「カラオケ」「麻雀」「絵手紙」など、入居されている皆さんが趣味の会を立ち上げています。

はじめてのクリスマスやお正月行事も

オープンしてはじめての行事が目白押し。スタッフも参加し、一緒に楽しみました。

サービス付き高齢者住宅 ゆいま~る大曽根

ゆいま~る大曽根向かいの喫茶プーペにて

お片づけセミナーを開催

一般社団法人生前整理普及協会の方をお招きし、フロントでセミナーを行いました。片付けの極意を学び、大満足。今後もこうしたセミナーを定期的に開催します。

サービス付き高齢者住宅 ゆいま~る大曽根

今後も役立つセミナーを開催していきます

困りごともオープンに

一方、1期の方々から以下のような困りごとが出ています。ですが、築40年以上の部屋をリニューアルしたので、すぐに解決できることとできないことがあります。できないことは、皆さんと一緒に考えていきたい、というスタンスで私どもは取り組んでいます。

  • 電力会社との契約が30Aなのでヒューズが飛ぶ。40Aにしてほしい
  • 生活音が気になる
  • 浴室が寒い

契約アンペア数などは建物全体の問題ですぐに対応できないのですが、発想の転換で「30Aで暮らすにはどうしたらよいか」、音の問題では「逆にまったく生活音がしない環境は不安ではないか」、寒さの問題では「ひなたぼっこの空間をつくる」など、一緒に相談しあってよい環境を作っていきたいです。

(2018年3月1日 ゆいま~る大曽根 ハウス長)

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