暮らし方を考える ゆいま~る大曽根に暮らす人びと

都会生活のメリット、過剰に干渉されない一人暮らし、そんなことを求めて入居した、いわば独立型の方たちが生活されています。そして1階には、ゆいま~る大曽根のフロントや、わっぱの会が運営する「ソーネ OZONE」を中心に新しいコミュニティが生まれました。

住み心地インタビュー 暮らす人びとの声

データで紹介 暮らす人びとプロフィール

サービス付き高齢者向け住宅 ゆいま~る大曽根

ハウス長が紹介する
ゆいま~る大曽根に暮らす人びと

比較的お元気な自立の方が多いです。お一人入居の方がほとんどですが、ご夫妻入居の方もいらっしゃいます。入居された方々によって“ゆいま~る大曽根ならではの暮らし”が根付き始めています。一部、声をご紹介します。(※居住者のご年齢は、取材時のものです。)

  • 親族に心配をかけたくないと入居を決めましたが、今は外泊以外は自由な生活を送れていることが幸せです。日常のちょっとした困りごとも、フロントへ行けばすぐに解決するのがありがたいです。(80代、女性)
  • 自宅の管理や急病への不安から入居しました。今はそれらの悩みも解消され、ゆったりとした日々を過ごしています。今後は介護が必要になった際のことなど、家族やハウス長さんと相談しながら、自分らしく暮らし続けたいと考えています。(90代、女性)
  • 「万が一の際にも、誰かに早く気づいてもらえる安心」を求めて入居しました。以前は不便な場所に住んでいましたが、ここは栄や名古屋へも出やすいのがいいところ。腰を痛めてからは歩行器で外出していますが、これも良いリハビリになっています。また自分の足で歩き、ここで自立した暮らしを一日でも長く続けたいです。(80代、女性)
  • テレビ番組や説明会をきっかけに、生まれ育ったこの土地での入居を即決しました。現在はとても充実した毎日です。これからも健康に気を配りながら、この場所で元気に過ごしていきたいと思っています。(80代、女性)
  • 遠く離れた娘を身体のトラブルのたびに呼び出すことに限界を感じ、娘の近くにあるこちらのサービス内容に惹かれて即決しました。希望通り、いつでも家族に集まってもらえる「家」が持てて満足しています。困りごともすぐに相談できるので、一日でも長く今の生活を続けたいです。(80代、女性)
  • 自立した自由な生活と、見守りの安心感の両立を求めて入居しました。多世代が暮らす環境なので、子供たちの声や季節の花々に癒やされ、社会とのつながりを感じられます。肩肘を張らず、落ち着いて暮らせる今の環境がとても落ち着けます。(70代、夫婦)
  • 80歳を前に一戸建てからの住み替えは勇気がいりましたが、娘の近くで自立して暮らすために決断しました。建物内に買い物スポットやレストランがあり、想像以上の安心感です。友人を作り、趣味の野球観戦も楽しみながら元気に過ごしたいです。(70代、女性)
  • 「自由度が高いので決めた。ここなら何時に寝て、何時に食事をしても自由。男性のひとり暮らしも快適です」(75歳、男性)
  • 「元気だし一人暮らしでも大丈夫だと思っていたけれど、入居を決めたらとても気持ちが楽になった。10年後の不安もなくなりました」(69歳、女性)
  • 「ここは、自由度100パーセント。何時に出かけてもいいし、門限もありません。束縛されない、これまでと変わらない暮らしができます。これまで仕事をして忙しくしてきましたが、広々した自室でゆったり過ごしています。ほかの方たちと趣味の会を立ち上げました。活動的に自分らしく生活しつつ、スタッフにちょっとしたことなど気にかけてもらえるので安心です」(70歳代、女性)
  • 「主人、義父を看取り、今度は自分のために暮らしたい。気分も一新、元気になり、ゆいま~るでの暮らしを楽しんでいます」(72歳、女性)
  • 「それまで住んでいた集合住宅は、住民同士のコミュニケーションがなく、横のつながりもありませんでした。今は、フロントにふらりときておしゃべりしたり、自由に集まれるスペースもできる。退屈しない暮らしができそう」(78歳、女性)
  • 「ずっと終のすみかを探してきました。(有料老人ホームは)どこに行っても、元気だと入れてくれない。でも、元気でないと引越しできない。何でもやってくれるところは自由がない。ここはお部屋が広くで、家賃も手ごろで、自由がある。息子の家にも近くなった」(78歳、女性)
  • 「妹が近くに住んでいるので心強い。週に1~2回はあっています」(78歳、女性)
  • 「今から3年ほど前に別の高齢者住宅を契約しました。駅からすぐ近くで、自立でも入居できるところでした。もちろん、要介護5になっても大丈夫。安心できる高齢者住宅です。ところが入居してみると、部屋はとても狭く、「自立の方もOK」とはなっているものの、杖をついた高齢者や要介護状態の方ばかり。まだ元気な私が住むには十年早いと感じました。そんな時、ゆいま~る大曽根を知り、見学に行き、住み替えを決意。部屋の広さ、いざという時の安心はもちろんですが、月額家賃に魅力を感じました。数千万円の高齢者住宅に入居して、もしも合わなければ大変です。正直、ゆいま~る大曽根は気軽に決められました」(70歳代、女性)

皆さん、大曽根での暮らしを楽しまれています。
※分散型サ高住(ゆいま~る大曽根、ゆいま~る神南、ゆいま~る高島平)3ハウスの入居者プロフィールはこちら

フロントは気軽に立ち寄れる空間。なんでもご相談ください。

フロントは気軽に立ち寄れる空間。なんでもご相談ください。

ゆいま~る大曽根フロント内の様子

ゆいま~る大曽根フロント内の様子

困りごともオープンに

一方、以下のような困りごとが出ています。ですが、築40年以上の部屋をリニューアルしたので、すぐに解決できることとできないことがあります。できないことは、皆さんと一緒に考えていきたい、というスタンスで私どもは取り組んでいます。

  • 電力会社との契約が30Aなのでヒューズが飛ぶ。40Aにしてほしい
  • 生活音が気になる
  • 隙間風が入る

契約アンペア数などは建物全体の問題で対応できないのですが、発想の転換で「30Aで暮らすにはどうしたらよいか」、音の問題では「逆にまったく生活音がしない環境は不安ではないか」、隙間風の問題では隙間テープを自分で貼って下さる居住者もいらっしゃるなど、一緒に相談しあって暮らしやすい環境になるよう努めています。

大曽根住宅の人びとや「ソーネOZONE」利用者等と、生活圏の中で交わる暮らし

ここからは、日常的な暮らしの様子をご紹介します。まずは、近隣から。「ゆいま~る大曽根」は大曽根住宅の中にあり、入居者は大曽根住宅自治会のメンバーでもあります。一緒に行事に参加したり、共有部分を掃除したり、自然に声をかけあう隣人のお付き合いがあります。

大曽根住宅自治会の大イベント、夏の盆踊り大会。周辺の方々も集まります。こういうとき、改めて地域の方々に支えられているのを実感します。

大曽根住宅自治会の大イベント、夏の盆踊り大会。周辺の方々も集まります。こういうとき、改めて地域の方々に支えられているのを実感します。

年末恒例の大曽根住宅自治会主催の餅つきにも参加。全部で25kgのもち米を搗いて美味しくいただきました♪こうした楽しい時間を過ごせるのも自治会の皆さんのおかげです。

年末恒例の大曽根住宅自治会主催の餅つきにも参加。全部で25kgのもち米を搗いて美味しくいただきました♪こうした楽しい時間を過ごせるのも自治会の皆さんのおかげです。

「ゆいま~る大曽根」の隣は、非営利団体「わっぱの会」が運営する「ソーネおおぞね」です。リサイクルのための資源回収や、パン・野菜・日用品・手作り雑貨などを販売するショップ、カフェ、セミナーホールなどが300坪ほどのスペースにそろい、高齢者や障がい者も一緒に働いています。オープン以来、地域の子どもから高齢者までが立ち寄れる場として、テレビや新聞でも話題です!カフェは朝7時30分から営業、美味しいパンがセットになったモーニングがいただけます。またランチ、ディナータイムも営業しており、食材にこだわったメニューが充実しています(火曜定休日)。「ゆいま~る大曽根」の居住者はもちろん、地域の方々の憩いの場となっています。お昼時には小さな子供を連れたお母さんたちが、楽しそうにランチをする姿も見られます。

わっぱの会が運営する「ソーネおおぞね」はフロントの右隣り。広さは約300坪。

わっぱの会が運営する「ソーネおおぞね」はフロントの右隣り。広さは約300坪。

「ソーネおおぞね」の内部。先方に見える入り口を入ると、さまざまなものを売るショップの棚が並び、さらにこちら側に進むとカフェがあります。

「ソーネおおぞね」の内部。先方に見える入り口を入ると、さまざまなものを売るショップの棚が並び、さらにこちら側に進むとカフェがあります。

ショップではパンをはじめ、有機野菜や飲み物、お弁当やお菓子などさまざまなものを売っています。

ショップではパンをはじめ、有機野菜や飲み物、お弁当やお菓子などさまざまなものを売っています。

「ソーネおおぞね」のオープン1周年記念イベント。「ゆいま~る大曽根」の居住者もランチ会に参加してとても楽しそうでした♪♪恒例のチンドン屋や和太鼓が会を盛り上げ大盛況。

「ソーネおおぞね」のオープン1周年記念イベント。「ゆいま~る大曽根」の居住者もランチ会に参加してとても楽しそうでした♪♪恒例のチンドン屋や和太鼓が会を盛り上げ大盛況。

そぞろに集っては春夏秋冬・季節の変化を感じる

いわゆるサークル活動も活発です。しかも運営スタッフが用意するのではなく、入居者が自分たちで会をつくり楽しんでいらっしゃいます。元気な証拠!

こうした同好の士の集いのほかに、季節を感じる自由参加のイベントが、フロントで開かれることもたびたび。「寒いね!」「暑いね!」のひとことも、独り言ではちょっと味気ないですね。

(2026年3月1日 ゆいま~る大曽根 ハウス長)

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