山梨県都留市 サービス付き高齢者向け住宅 ゆいま〜る都留

80戸が9月オープン!自然に囲まれ歴史・文化が薫る都留市に家賃約3万円のサービス付き高齢者向け住宅。東京圏からの、ひとりでの住み替えにも好適。

ゆいま〜る都留

新宿から特急で1時間の大月から、きれいな水と自然に囲まれた都留市までは15分程度。3つの大学があって歴史と文化が薫るこの地で、旧雇用促進住宅を、エレベーター付き、バリアフリーの快適なサービス付き高齢者向け住宅にリノベーション。建築コストを抑え補助金も出て家賃は格安。敷地内の交流センターには「ゆりの里」が運営する小規模多機能型居宅介護施設もあって安心です。東京圏からの住み替え先として格好の住まいです。

フォトギャラリー・間取り紹介

サービス付き高齢者向け住宅(80戸)
ゆいま〜る都留

サービス付き高齢者住宅 ゆいま〜る都留

サービス付き高齢者住宅 ゆいま〜る都留

ゆいま~る都留へのお問い合わせ

〒402-0056 山梨県都留市つる5丁目10-15 下谷交流センター内 ゆいま~る都留フロント

フリーダイヤル:0120-711-227

ゆいま〜る都留・見学会・イベント情報

2019年10月11日

10月見学会のお知らせ

ゆいま~る都留ブログ

2019年09月13日

ゆいま~る都留 涼やかな佇まい

ゆいま〜る都留の魅力

公営住宅をリノベーション新宿からほど近い山梨県都留市に住み替えの受け皿

2019年9月にオープンした「ゆいま~る都留」は、都留市が所有している旧雇用促進住宅2棟80戸を弊社が借り受けて、エレベーターを付け、バリアフリーなどの改修を施したサービス付き高齢者向け住宅です。国は地方創生の大きな柱の一つとして「生涯活躍のまち構想」を推し進め、山梨県都留市は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の定める生涯活躍のまち形成支援チームの対象自治体でもあります。その都留市が進める「生涯活躍のまち・つる」事業で掲げるサービス付き高齢者向け住宅の単独型居住プロジェクト(既存施設活用型)に位置付けられるのがゆいま~る都留です。

つまり国の「生涯活躍のまち構想」が目指す、「東京圏をはじめとする都市部の高齢者が、希望に応じ地方やまちなかに移り住み、地域住民や多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることが出来るような地域づくり」の一環としてゆいま~る都留があるわけです。地元からの入居と同時に、東京圏からの住み替えの受け皿としての役割を持っています。現在は東京圏にお住まいの方も、ここ都留市の自然や文化、暮らしを何度か体験していただきながら、ぜひゆいま~る都留への転居をご検討ください。

ゆいま~る都留 公営住宅をリノベーション新宿からほど近い山梨県都留市に住み替えの受け皿

家賃は約3万円

ゆいま~る都留は、これまでと同様にアクティブな暮らしを楽しんでいただくサービス付き高齢者向け住宅です。居室の広さは33.07㎡。そして家賃は、毎月払いなら約3万円(2万6000円~3万2500円)と破格な安さを実現しました(このほか生活サポート費3万円(1人入居の場合、税別)と共益費5000円(非課税)が必要です)。既存の建物をリノベーションしたことによるコスト削減と、都留市からの補助金でこの水準を実現しました。

ゆいま~る都留

都留市駅からは徒歩10分(800m)、バス停「下谷交流センター入口」からは徒歩1分(30m)。

3つの快適

住居内は全てバリアフリー

室内の段差を解消し、トイレや浴室にも手すりを設置。玄関や室内の通路幅を確保し、高齢期に住みやすい住居に改修しました。

床暖房、インナーサッシを標準装備

冬の都留市の気温を考慮し、洋室には床暖房を。窓も保温効果を高めるためにインナーサッシにしました。

オートロック、防犯カメラ、スプリンクラーの設置

住居棟エントランスにオートロックを、敷地内には複数の防犯カメラを設置。オール電化にし、火事の初期消火に役立つスプリンクラーも設置しました。

ゆいま~る都留

ゆいま~る都留

3つの安心

毎日の安否確認

安否確認は、毎日フロントまたは指定の場所に、木札を提出していただきます。確認ができない場合は、お部屋にご連絡させていただきます。

ゆいま~る都留

生活コーディネーターが日常生活のご相談に応じます

安心快適な生活をサポートするために、さまざまなご相談に応じ、必要により専門家や業者をご紹介します。

ゆいま~る都留

写真は「ゆいま~る大曽根」のフロント。

いざという時の緊急対応はセコムと連携

夜間や緊急時にはセコム救急対処員が駆けつけ対応します。

ゆいま~る都留

3つの交流

「ゆいま~る都留」の敷地内には、地域全体の交流の場である「下谷交流センター」があります(1号棟と2号棟の間の2階建て建屋)。ここも、都留市から指定管理を受け、弊社が運営します。

フロントは、交流センターの1階

「ゆいま~る都留」のフロントは交流センターの1階にあります。日中365日スタッフが常駐し、毎日の安否確認や、さまざまな相談に応じます。

地域の方もご利用いただける
カフェ&レストラン「詠みびとしらず」や交流スペース

交流センター1階のカフェ&レストラン「詠みびとしらず※」は、地域の方々も利用できます。運営は「あすなろの会※」に業務委託しています。ここは地域のコミュニティスペースとしても使い、みんなでアイデアを出し合いながら、季節のイベントやセミナー、小箱ショップ、放課後ベースキャンプ、こども食堂など、地域の方々との交流を深めるイベントを開催していきます。
あすなろの会:障害者福祉サービス事業所 、お菓子製造、販売、安心・安全の無添加・国産素材の斡旋販売等を行っている都留市内の社会福祉法人。
※詠みびとしらず:あすなろの会が命名しました。万葉集の詠み人知らずのように、市井の名を持たない一人ひとりがこのカフェを支えている、その一人ひとりの力を大切にしていくというロマンを込めています。

2階には小規模多機能「みんなの家つる南」

交流センターの2階は「ゆりの里※」が運営する小規模多機能「みんなの家つる南」。通い、泊まり、訪問が利用できるので、介護が必要になっても、こうしたサービスを活用して住み続けることができます。
※有限会社介護サービスゆりの里:市内に介護サービス<小規模多機能居宅介護、通所介護(デイサービス)、訪問介護(ホームヘルパー)、居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)>を展開している。

ゆいま~る都留

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