暮らし方を考える ゆいま~る都留に暮らす人びと

首都圏からの住み替えの方が約半数。
ゆたかな自然を楽しむアクティブな方が多く住まわれています。

住み心地インタビュー 暮らす人びとの声

サービス付き高齢者向け住宅 ゆいま~る都留

ハウススタッフが紹介する
ゆいま~る都留に暮らす人びと

ゆいま~る都留には、どのような人びとが暮らされているのでしょうか。
年齢は? 男女比は? 自立の人が多いの? など、気になる基本データのほか、「住み替えのきっかけ」や「暮らしてみてどうか」など、ハウスにお住まいの皆さんに伺ってみました。ぜひ、ハウス選びの参考にしてみてください。

住まわれている方の男女構成は、女性おひとり57.8%、男性おひとり39.1%、夫妻3.1%となっています。「サービス付き高齢者向け住宅」なので、自由に自分らしい暮らしが続けやすいということで、一般的な高齢者住宅よりも男性の割合が多いです。

ゆいま~る都留

ゆいま~る都留にいらっしゃる前は、どこに住まわれていたのでしょう? 都留市内の方は17.2%、都留市を除く山梨県内の方は21.9%ですが、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県など首都圏から住み替えてきた方の割合は57.8%。半数以上が首都圏からの住み替えた方となり、これはゆいま~る都留の特徴と言えます。山梨県、首都圏以外の方は3.1%です。

ゆいま~る都留

平均年齢は、75.2歳です。女性平均年齢は76.97歳、男性平均年齢は73.42歳です。
一番お若い方は58歳(女性)。夫が60歳以上なので、一緒に住まわれています。最高齢の方は92歳(女性)です。

ほとんどの方は自立で、お元気なうちに住み替えた方が多いです。習い事やスポーツをされている、働いているなど、アクティブな方が目立ちます。

ゆいま~る都留にお暮らしの方に伺いました

住み替えの理由は、以下のような声が多いです。「今は元気だけれど、今後のことを考えて、見守りのあるところを探していた。新聞ほかメディアで『ゆいま~る都留』を見つけ、家賃が3万円と安いので見学に来て気に入った」「都心から近くて、自然あふれる環境に魅力を感じた」。
また、県内にはゆいま~るのようなサービス付き高齢者向け住宅はほとんどなく、「こういうところを探していた」と住み替えを決めた方も。さらに、お子さんが都留市に住んでいて、親御さんを呼び寄せた、いわゆる近居のケースも数人いらっしゃいます。

実際に暮らしてみての感想ですが、「見守りがあるので安心する」「10時に木札をフロントに持っていくのを忘れた時、連絡があった。何かの時はきちんと対応してくれるんだと思って安心した」とおっしゃっていただいています。「セコムとも連携しているので、夜間でも安心」との声も。

生活環境ですが、首都圏から住み替えた方が多いので、「最初はスーパーまで徒歩10分かかり不便だと感じた。でも、ちょうどいい運動になると思うようになった。大きなスーパーまでは自転車で5分で行けるし、今はあまり不便と感じない」と健康的な生活になじんでいるようです。「生協を利用している」など、宅配サービスをうまく活用しながら、暮らしている方もいらっしゃいました。

また、最近は自然災害も増えていますが、ここはそういう影響を受けにくく、標準装備の二重サッシのおかげが台風の時も音はほとんどしなかったそうです。床暖房も標準装備で、日当たりも良いので、「冬でも暖かい」と好評です。
2号棟からは、富士山が毎日見られますので、「眺望もいい」と満足していていただけています。

ゆいま~る都留に隣接している「下谷交流センター」では、都留市の体操教室などが開かれ、居住者の方たち同士が顔見知りになったり、お茶を飲んだりと、交流が始まっています。

(2020年1月 ゆいま~る都留 副ハウス長 下田知子)

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