建設ジャーナルという専門誌に、
ゆいま~る那須・多摩平の森・厚沢部を手掛けたプラスニューオフィスが特集で掲載されています!
サービス付き高齢者向け住宅に咲く れんげ草
5月に入り、周りの木々が芽吹き始め、本当にあっという間に新緑の季節を迎えました。
那須の魅力は、なんと言っても自然の豊かさです。今日は、「ゆいま~る那須」から見える風景を紹介します。

A棟の中庭に植えた、れんげ草も一斉に花を咲かせ、見る者の目を楽しませてくれています。一つ一つは可憐な花ですが、群生している様は圧巻で、皆ふと立ち止まってしまいます。
レンゲ草は、かつて稲作にかかせない天然の肥料としても広く利用されていました。春の田んぼに一面に広がっていたレンゲ草の光景は、いまや懐かしい光景かもしれません。

今の時期、ゆいま~る那須食堂入口からのみえる牧草畑では、牧草の刈り取りの真っ最中です。機械で、牧草を刈り取りながら、そのまま、海苔巻のようにくるくるとまわして、楕円形の形にします。これを白いカバーで包み、冬まで発酵させます。
牧草の緑と、カバーの白と、空の青がきれいです。朝、晩、居住者の方は、この近隣の景色をながめながら、ウォーキングしています。
那須の暮らしは、自然の中に、暮らしがあること。四季折々の木々や山々、空を感じることができます。
高齢者住宅新聞(厚沢部)
「ホームで過疎地活性」
介護を受けながら自分らしい住まい方を
介護スタッフのNです。
5月に入り、ここゆいま~る中沢のまわりでも、新緑の季節となりました。若葉に太陽が光り、まぶしいくらいです。

今日は、「介護保険外ショートステイなかざわ」の第1号のご利用者Oさん。そのOさんの娘さんが作って下さった、素敵なドールハウスの「ミニゆいま~る」をご紹介します。

とってもかわいらしく、思わず微笑んでしまいます。広すぎて、少し寂しかったキッチンの窓が、一気に明るくにぎやかになりました。
Oさんは、先日、無事グループハウスにお引越しされました。

今度は、グループハウスの皆さんが集う「たまの道」を楽しくするアイデアがいっぱいある、と娘さんからの嬉しいお言葉。
皆さんのゆいま~る中沢を盛り立てて下さるお気持ちが、とても嬉しいです。このドールハウスからは、娘さんのお母さまの希望に満ちた暮らしへの願いが聴こえてくるようです。大切に飾り、他のご利用者さんにも楽しんでいただきたいと思います。
※「ゆいま〜る中沢」の3階は「グループハウス」と読んでいる「介護居室」があります。「居室」(=ご自宅)で介護保険を使い、デイサービスに通ったり、訪問ヘルパーなどを利用して暮らしながら、それら介護保険だけでは足りないものを、スタッフがサポートします(例えば、夜間の安否確認や、ヘルパー不在時のケアなど。有料)。
「端午の節句」の特別メニューに大賑わい!
ゆいま~る食堂では、毎日の定食メニュー以外に、月に一度は必ずイベントにちなんだ特別メニューの日があります。
居住者がとっても楽しみにしている日で、毎度食堂は大賑わい!
5月は端午の節句にちなんだ料理ですが、申込はなんと46食!通常700円の定食が、イベント食の時は1000円なのですがそれにも関わらず、普段の倍以上の申込を頂きました。掲示板に貼られたチラシの前でも「今回は押し寿司に天ぷらやって」「美味しそうやねぇ」と居住者が立ち話をする光景も見られました。みなさん期待たっぷりです。

5月5日、『端午の節句』メニュー。
食堂のオープンと共に、居住者が次々と食堂へ向かいます。普段は自炊をされていて食堂を利用しない方の顔も登場。混雑を避けるために12時からと13時からの時間差にしたものの出来上がるまで少し待ち時間がありました。

揚げたての天ぷら、えびがぷりぷりで美味しい!筍も旬ですね。一人暮らしで作るにはちょっとハードルが高いメニューも、作ってもらって食べると余計に美味しく感じます。居住者の中には部屋に持ち帰って食べられる方もいて、お重を抱えて「持ちきれないかしら」と。そこにちょうど食べ終わった同じ階の方が、「じゃあ、私がお汁を持ってあげる」と連れだって行かれました。大テーブルでも居住者同士、お重を囲んで楽しそう。来月のイベント食が楽しみです。
食事を共に楽しみ、味わい、そこから生まれる笑顔は、豊かな気持ちと、ゆったりとした時間を演出してくれます。
トケイソウが咲きました!~時が刻む宝物~
ゆいま~る聖ヶ丘のC棟の壁面にある、トケイソウがついに咲きました!
11日(土)に確認をした時は、まだまだ小さなつぼみでした。

オープン前の秋、ハウスを飾る植栽樹木を選びました。あれこれ悩んで決めたトケイソウ。トケイソウは、個性的な花の形を時計の文字盤に見立てたことからトケイソウの名があり、個性のある美しい花が魅力の熱帯植物です。
花が咲くまでは、ちょっぴり忘れられた存在でした。去年は、下へ下へとしっかり根を下ろしていたのでしょう。2年目の今年、上へ上へと勢いよくツルを伸ばしています。
名前のとおり、時計盤のような愛嬌のある“ま~るい花“これからも、チクタクと「ゆいま~る聖ヶ丘」の時を、刻んでくれていくことでしょう。
シニアビジネスマーケット5月号(中沢)
地域ニーズを踏まえ、ケアの拠点を目指している複合型サービス付き高齢者向け住宅として、ゆいま~る中沢が紹介されました。
ゆいま~る中沢でのセミナーのおしらせ
【セミナー】
認知症になっても地域で豊かに暮らし続けるために
2013年6月1日(土)午後2時~3時30分
自宅で住み続けられる事を支えるためには本人、医療・介護の専門家、家族、知人などの各々の立場での正しい知識とサポートが重要とされています。
認知症でも住み慣れた地域で暮らし続けるための心構え、また、サポートの仕方など、基本的なところを学んでみませんか?
■講師:石黒秀喜さん(一般財団法人 長寿社会開発センター審議役)
■参加費:無料
■定員:40名
■会場:ゆいま~る中沢 4階ホール
石黒秀喜(いしぐろ ひでのぶ)さん
元厚生労働省大臣官房参事官。老いてどのような時間の使い方をして、どのような住まい方をして、どのような人生の閉じ方をするのか、自分が認知症になった時のために備え「上手に老いるための自己点検ノート」を作って“自己防衛のすすめ”を提唱。「老い支度」に関する講演など、多方面で活躍。
【セミナー】
「プライマリ・ケア」って何…?自分にあう主治医の見つけ方!
~身近な地域で適切な医療を受けるために~
2013年6月19日(水)午後1時30分~3時
「プライマリ・ケア」とは、簡単に言うと
「身近にいて、お子さんからお年寄りまでの“さまざまな健康問題”について“何でも”、“気軽に”、“真っ先に”相談できる医療」のことです。
風邪を引いた、じんましんが出た、どうも最近更年期障害では…?がんの末期だが住み慣れた自宅で余生を過ごしたい…。
といった様々な悩みを相談できる“あなたの主治医”を持つことが大切です。
主治医は専門家の診察や検査が必要なとき、適切な先生を紹介します。でも、「そもそも自分にあう主治医って?」と悩まれる方も多いはず。
『プライマリ・ケア認定医』、『日本プライマリ・ケア連合学会・監事』で今年8月に開院する「あいクリニック中沢」の院長に着任される亀谷さんに、主治医選びのポイントと、私たちの心構えをわかりやすくお話いただきます。
■講師:亀谷 学さん(あいクリニック中沢(8月開院)院長)
■参加費:無料
■定員:40名
■会場:ゆいま~る中沢 4階ホール
亀谷 学(かめがい まなぶ)さん
プライマリ・ケア認定医、日本プライマリ・ケア連合学会監事、聖マリアンナ医科大学客員教授(専門:循環器科を含む総合診療科)、川崎市立多摩病院前院長。「幅広く患者さんの悩みに親身に応える診療」を実践中。
*いずれも事前予約が必要です
■申し込み先:0800-800-7037(ゆいま~る中沢 入居相談室)
■HPからのセミナー申し込みはこちら
共催:社団法人コミュニティネットワーク協会・株式会社コミュニティネット
テレビ朝日『なんでも図解テレビ』(那須)
4月7日(日)15:30~、テレビ朝日の
「なんでも図解テレビ」にて、
「理想の老後」のテーマで
ゆいま~る那須が取り上げられました。
高齢者住宅新聞(中沢)
2013年4月3日 高齢者住宅新聞
「認知症ケア、医療連携がカギ 地域包括ケア構築にむけて」
医療機関と連携して地域包括ケアシステムの構築を目指す高齢者住宅として、
ゆいま~る中沢が掲載されました。






