ゆいま~る花の木ブログ

「ゆいま~る花の木」「花の木交流センター」完成!オープン記念式典が開催されました


2019年10月30日(水)快晴の秋空の下、埼玉県の「秩父市花の木交流センター」で「花の木交流センター・ゆいま~る花の木」オープン記念式典が開催されました。

秋晴れの空の下、「花の木プロジェクト」関係者が一堂に集う

この式典には、ご招待した「ゆいま~る花の木」入居予定者とご家族や地元近隣の方々、秩父市職員、「ゆいま~る花の木」運営スタッフといった、「花の木プロジェクト」をここまで進めてきたスタッフと、これから作り上げていくスタッフ、そして利用者の方々、60名以上が顔をそろえて出席し、晴れの日を迎えました。

式典では、主催者として久喜邦康秩父市長、「秩父市交流センター」と「ゆいま~る花の木」を運営する弊社社長の須藤康夫、来賓として、秩父市と35年以上にわたって姉妹都市の関係を結び、「花の木プロジェクト」でも連携してきた豊島区の高野之夫区長、ほかの皆さんがあいさつをしました。

主催者あいさつ 久喜邦康 秩父市長
主催者あいさつ 須藤康夫 株式会社コミュニティネット 代表取締役社長
来賓 高野之夫 豊島区長
来賓 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 内閣参事官 中野孝浩さん
「秩父さくら幼稚園」年長組の皆さん。かわいらしい歌声で、オープンを祝ってくれました。右端は、秩父市イメージキャラクター・ポテくまくん
テープカット。左から、木村隆彦秩父市議会議長、須藤社長、中野さん、久喜秩父市長、高野豊島区長、秩父さくら幼稚園の皆さん、ポテくまくん

「ゆいま~る花の木」と「秩父市花の木交流センター」の完成を祝う

「ゆいま~る花の木」は、秩父市の「生涯活躍のまちづくり」事業「花の木プロジェクト」の両輪のひとつとして誕生する、60歳以上の元気なシニア世代を対象としたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。

「生涯活躍のまちづくり」は、日本版CCRC(Continuing Care Retirement Community)として、地方創生の観点から推進されている国の施策です。秩父市では、「都市部などの住民が自らの意志で秩父へ移り住み、地域の住民と交流しながら、健康でアクティブな生活を送れるとともに、医療・福祉等の地域ケアも整ったまちづくり」を目指しています。

「花の木プロジェクト」はこの構想のモデル事業で、市営花ノ木住宅の未利用部分敷地を活用し、公民連携により、サ高住および地域開放型交流拠点施設「秩父市花の木交流センター」を整備するプロジェクトです。

今回その完成を迎え、「ゆいま~る花の木」「秩父市花の木交流センター」のこれまでとこれからに関わる人たちが、顔をそろえて節目を祝う、晴れやかな式典となりました。

未来に思いをつなぐ 懇親会と施設内覧

式典のあとは、「秩父市花の木交流センター」で、食事と歓談を楽しむ懇親会が開かれ、完成した「ゆいま~る花の木」の内覧が行われました。

「ゆいま~る花の木」入居予定者と話す高野豊島区長(右)
「ゆいま~る花の木」スタッフと歓談する入居予定者とご家族
秩父を代表するB級グルメ「みそポテト」。懇親会でも好評でした

ここからスタート!「ゆいま~る花の木」は入居者募集中

11月からは「ゆいま~る花の木」への入居も始まり、「秩父市花の木交流センター」では、入居者や地元の方々の多世代交流がスタートします。

「秩父市花の木交流センター」では、食事ができる「カレーの日」や、日時限定の「マッサージ」サービスといった企画が、早くも構想・準備されています。

高齢者が生き生きと自分らしく過ごせる生活や、多世代のコミュニティが、「ゆいま~る花の木」と「秩父市花の木交流センター」を舞台に、これからどのように実現していくのか期待が高まります。

完成した「ゆいま~る花の木」は内覧可能です。内覧は原則として水曜日と日曜日ですが、それ以外の曜日で内覧ご希望の場合は、お問い合わせください。お申込みをお待ちしております。

■ゆいま~る花の木入居相談室 電話0120-972-583(受付時間 平日午前10時~午後5時)
■内覧会の詳細はこちら

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