不満なく、適当にやっています

榎戸通博さん(75歳) 2017年10月入居
*榎戸さんのお部屋の写真はこちら

 

自宅で二回倒れて…

6年前に妻を亡くしました。私は健康だったのでそのまま自宅で暮らしていましたが、一昨年10月に倒れ心臓の手術をしました。退院してよくなってきたらもう一度倒れまして、今度は腎臓が悪いので透析をやらなければならないと言われました。薬が良く効いてその必要はなくなりましたけれども、二回目に倒れた時はものすごく苦しくて、当時東区のマンションに居たのですが、たまたま仲良くしていた人がいたのでメールを入れて救急車を呼んでもらいました。あとで、1時間遅かったらだめだったと言われて、命の恩人だと今でも感謝しています。一人だとこういう時大変だなと実感して、自分で高齢者向け住宅を探そうと思いました。
子どもは3人いまして、「来ていいよ」と言ってくれたので、退院した時だけ「それならお世話になるね」と言って、一週間ほど子どものマンションに行きました。しかし、孫も大きくなれば関係も変わるし、向こうには向こうの生活があります。食生活も違うし、風呂の順番だとか、「あとから入っていったものは一緒には暮らせん」「一人でいたほうがよほど気楽だ」とわかりました。それで、長男の嫁さんに高齢者住宅を探すのだけ手伝ってもらいました。

枠にはめられた生活は嫌!

あちこち行ってみたのですが、ホームに入るとだいたい縛られるところばかり。何時に起きて、何時に食事して、体操は何時で……と自由な時間がほとんどない。勝手に外出もできない。自分が調べたところはみんなそんな感じでした。枠にはめられた生活になってしまうのです。
私は、まだ車にも乗りたいし、遊びにも行きたい。たまたまマージャン仲間に高齢者集宅関係の仕事をしている人がいて、「ゆいま~る大曽根」のパンフレットを渡されたのです。これなら自分にぴったりだと思って、早速フロントを訪ねました。モデルルームを見せてもらって、話を聞いて、すぐに予約しました。ところが、売れないだろうと思っていた東区の自宅マンションがわりとすんなり売れたので、大曽根オープン前の8月に引き渡さないといけなくなってしまった。それで、ここの隣のURに4ヶ月くらい入っていたのです。オープンを待って、いの一番に引っ越してきました(笑)。

自分なりの部屋作りを目指す

ここに住んで、三ヶ月になります。部屋は、前は4LDKだったので狭くなりましたが、逆に広すぎて掃除する気にもならなかった。今は、キッチンとLDKと寝室で十分。そういう面では気楽になりました。古いので隙間風が入ることもありますが、フルリフォームされて新品になっているし、不満なく適当にやっています。洗面から風呂からすべて新品なので、気持ちよく過ごさせてもらっています。
だいぶ慣れてきて、あとは部屋を自分の理想に作りたいけれど、体調のこともあるのでゆっくりやっています。病院の先生と相談しながら、マージャンもできるようになり、ゴルフもOKが出たので1回行きました。春からまたやりたいので、準備をしているところです。
(2017/12/19)

==== 付録: 榎戸さんの いちにち ====
<<2019年4月29日、別途お話を伺いましたので追加しましました>>

朝起きるのは8時頃。朝食は昔からパンだね。トーストにコーヒーと、目玉焼きか、ポテトサラダとハムを付けるくらい。少し前までは、8時15分~9時の韓国時代劇ドラマを観ていた(今は番組終了)。そして時々、10時半頃に車で買い物に出かけたりする。イオン(イオンモールナゴヤドーム前)か、アオキスーパーのどちらかに行くことが多い。昼ぐらいまでね。まぁ、暇つぶしがてらの買い物だね。昼食は外食が多い。買い物にでかけてどこかでとかね。

週に1、2回は、11時頃にでかけてマージャンをしに行く。だいたい夜の7時か8時までマージャンしているけど、まぁ座ってやるから長いとは思わない。

夕食は帰りに外で食べたり、マージャンやっている間に出前をとったり。外食は寿司が多い。今はたくさんは食べられない。寿司なら好きな量だけ食べられるからね。コンビニや「ほっともっと」の弁当を買ってくることもある。配食も考えてる。ここに来るまでは、夕食はほとんど自分で作っていた。でも一度作るのをやめたら、もう作る気はしなくなった。外で買ってくる方が早いしね。ここで作らなくなったのは、食洗機をここには入れられないから(アンペア数が30アンペアだし、狭くて入れられない)。食器洗いが大嫌いなんだよ。食器洗いが嫌いで食洗機は入らない、それなら作らなければいいということになった。

風呂は、朝入るときと夜入るときとが半々くらいかな。洗濯するときは朝風呂に入って、風呂のお湯を使って洗濯する。

眠るのは12時頃。でも2時間おきくらいで目が覚める。水をよく飲むので、トイレがね。腎臓の医者が水を飲めと言うので。

自分の好きなようにやる、自由な暮らしがいいね。ただ、病気をして体力がグーンとなくなったので、今はゴルフの練習も1時間くらいしかできない。今はゴルフの練習は週に1回。コースには月に1、2回出る。鍼灸には週に2、3回行ったりするので、けっこう忙しいね。遠くにも行きたいなぁとも思うんだけどね。九州の温泉に1カ月くらいとかね。
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【3月見学会】ゆいま~る厚沢部

ご見学・視察については、随時対応させていただきます。

詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。

※視察についてはこちらをご覧ください→「視察申込み
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767

 

 

いきいき音楽カフェと体験利用

ゆいま~る那須の1期がオープンして8年目を迎えました。

来る2月24日(土)に冬の那須を体験できる見学会が開かれます。

 

音楽療法士によるピアノ演奏と語らいが行われる「いきいき音楽カフェ」と

ゆいま~る那須の生活を体験してみるのは、いかがでしょうか?

 

詳細は下記にお問い合わせください。

tel:0287-77-7223     ゆいま~る那須 担当:森、杉村

 

邪気払いで「福よ来い」

3日の節分に、恒例の豆まきを居住者と一緒に行いました。

寒さ厳しい時期ですが、お天気にめぐまれ豆まき日和。

ハウスの庭木のあちらこちらに鬼の面を貼り付けながら、

皆さん代わる代わる鬼のお面目がけて「鬼はそと!」豆を投げつけ楽しく鬼退治。

お口の中へ「福はうち!」ハウス周りを汚さないちょっとした工夫です。

気がつけばハウスを一回りしていました。

食堂のランチは恵方巻き定食。体を動かした後はより一層美味しいです。

年のかずだけ豆を食べると言われていますが、

「到底そんなに食べられるわけないよ。何歳だと思っているの?」

「邪気払いしただけで十分」

「芝生にまいた豆が栄養になるんじゃないかしら」と。

春に向けて準備をしている木々たちへのささやかなプレゼントにもなった豆まきでした。

~みんなでつくろう手作りみそ~

晴天に恵まれた2/10(土)、ゆいま~る聖ヶ丘では、今回はスペシャル講師として、各地で大活躍中の”みそソムリエ”小野敬子さん(写真右の方)とアシスタントの白井さん(写真左の方)をお迎えし、聖ヶ丘商店街にあるちょっとこだわり百将屋さんとの協賛で、『みんなでつくろう手作りみそ』の会を開催しました!

今回の目的は、百将屋さんも仰られていますが、《地域の皆さまが交流する機会の提供》でした。

当日は、赤ちゃんから大人まで、何と63名の参加!!ゆいま~る聖ヶ丘の居住者の方だけでなく、地域の方々にも大変多く参加頂けました!

正に、地域交流、多世代間交流の場となり、私も大変嬉しい思いでした。

おみそ作りが始まると、こどもたちは興味津々♪やりたい!触りたい気持ちを頑張って抑えつつ、真剣な眼差しで白井さんの作っている様子を見ていました。

いよいよ、皆さんのおみそ作り体験が始まりました!

お子さんも大人も大豆と真剣の向き合われ(笑)、半年後に完成するおみそが美味しくできますようにと願いを込め、一生懸命に作られていました。

 

 

上が完成品です!

早く食べたい気持ちはありますが、食べごろは半年~2年間とのこと。

また、おみそは淋しがりやなので、よく見てあげてくださいね、と小野さん。

出来上がりが楽しみですね!!

今回企画くださった、百将屋さんには心から感謝です。

また、このような機会を設けたいと思っておりますので、皆さん是非参加ください!

 

各棟からの眺め

ゆいま~る聖ヶ丘は、A棟、B棟、C棟の3つの建物からなっています。

各棟からの眺めもそれぞれ違います。

以下各棟4階からの眺望をご紹介します。

↑A棟4階より西南西の方向です。

多摩センター駅方面の高いビルが見えます。

そのずっと奥には雪をかぶった丹沢山系の山々がそびえています。

B棟4階より北北西の方向です。

聖蹟桜ヶ丘駅方面の街並みがきれいです。

↑C棟4階より東南東の方向です。

丘の上には多摩大学と2つの巨大な給水タンクが見えます。

このタンクからこの辺一帯に飲料水が供給されているそうです。

四季折々、各棟からいろいろな眺めが楽しめる「ゆいま~る聖ヶ丘」へ是非、 皆さんも一度お越し下さい。

真冬の洗礼

厚沢部町は、北海道の中でも比較的気候が穏やかな道南地方に位置していますが

先日、一晩で56㎝もの降雪に見舞われました。

たった一晩でこんなに積もったのは、開設以来初めてのことで

ハウス前の除雪をしようと朝早くに駆け付けましたが

敷地へ入る際に、車が雪に埋まってしまう事態に。

どうにか脱出し車を違う場所に停車させ、雪を漕いで玄関まで何とか

辿り着きましたが、膝上まで深く積もった雪は除雪をするにも途方に

暮れる程の量です。

それでも町の除雪車が来てくれるのを信じて、気合を入れて雪かきを開始!

スタッフ総出でお昼頃までかかって、やっと玄関前が歩けるようになりました。

 

お昼過ぎにようやく除雪車が駐車場に到着!

流石に56㎝の雪は除雪車でも一筋縄ではいかず、何度も何度も

行ったり来たりして頑張ってくれていました。

今回除雪した雪は、高さ3m以上にも積み上げられて、お隣の

町民プールの屋根の高さにまでなっていてビックリです!

ツララも1 m以上の大物に成長してしまい、慌ててツララ落としをしました。

 

北海道は「雪には慣れっこ」とは言いながらも、さすがにこのドカ雪に

臨時休業や路線バスが運休になる等、対応にあたふたする様子も

ありましたが、頑張って出勤してくれたハウスや食堂スタッフのお陰で

居住者の皆さんはいつもどおりの朝を過ごしていらっしゃいました。

 

冬は何かと大変な事が多い北海道ですが、スタッフ皆で協力しながら

厳しい冬を乗り切っていきます!

 

 

第4回ゆいま~る節分寄席

毎年2月に中央大学落語研究会の方々によるゆいま~る寄席を開催。
今年は生鰻呑み介、爽風亭SUNちゃん、ふられ亭航海の男性3名。
この芸名を聞いただけでも笑いがでそうです。

「タイムスリップ」「出来心」「猿後家」の3演目
一人づつ季節にちなんだ小噺をした後、各自の演目を披露。
小噺と落語のつなぎがうまい! 皆さん大笑い!

一人で何役もこなし、声のトーンも変え、あっという間に
落語の世界へ吸い込まれる居住者のみなさん。

「大笑いするって気持ちがいい」「元気が出た」
「落語家のプロデビューできるわよ」と笑いの効果は素晴らしい。

今年も会場いっぱいの笑いで 福をよぶことができました。

来年も節分寄席楽しみに待っています!

節分

2月3日にゆいま~る大曽根フロントにて、
節分の会を開催しました。
参加は自由、当日は8名ご参加いただきました。
「鬼は外~!!福は内~!!」
皆さん大きな声で福を呼び込みました。

豆まきの後は、恵方巻きにかぶりつきました!!
節分の豆を使って豆ご飯を炊いた方もいらっしゃいました。

新たな季節の節目です。皆さん、願い事が叶うといいですね。
「食べるのに必死でお願いするの忘れたわ~」と
おっしゃる方もいらっしゃいました。(笑)

これからも楽しいイベントを居住者の皆さんと一緒に行えるよう、
スタッフも応援してまいります。