「夏だ!カレーだ!」7月 昼食作り

7月昼食作り

7月19日、毎月恒例の昼食作りが行われました。

今回は、「夏だ!元気だ!カレーだ!」と題して暑さを吹き飛ばそうと

皆さんと一緒に夏野菜カレーを作りました。

まずは、野菜切りからです。

とても器用に包丁でニンジンの皮をむかれるTさん。

Nさんは大きな玉ねぎと格闘中です。涙でませんか?

Tさんは動きにくい左手を上手に使われて、カニかまをほぐしてくださいました。

TさんとNさん、今度は協力して炒め作業です。

ソーシャルディスタンス保ててますかね(笑)

 

麻痺のあるSさんは、デザートの寒天を、器に移す作業を右手で頑張ってしてくれました。

出来上がりです。美味しそうに出来ましたでしょうか?

Sさんは、美味しい?ポーズでニッコリされ、Tさんのご主人も美味しそうに召し上がられていました。

花菜の最年長98歳のIさんのこの食欲、本当にあっぱれです。

「美味しい~美味しい~」と、ご自分でしっかり召し上がられました。

こちらもご高齢のNさん。ごく刻みで刻んたカレーでしたが、美味しそうにニッこり笑顔。

そしてSさんは食い気より眠気でしょうか?

全員で美味しくいただきました。

カレーが苦手な方には別メニューも提供させていただき、おおむね好評を

頂きました。それにしても花菜の大正生まれの方、ご立派です。

花菜の介護力が良いのか??自画自賛です。

8月のフラワーセラピー「夏の思い出」


2ヶ月に1回、花工房 柳緑花紅〜りゅうか〜を主宰する
中尾恵里子先生によるフラワセラピーの時間です。
基本は花と自由に。季節の花の香りを楽しんだり、感触など
花そのものを五感で感じる、を大事にされているそうです。


作品名「夏の思い出」は利用者さんからの発案で決まりました。


かわいい「夏の思い出」ができました。


花はご自宅へお持ち帰りいただきます。


作品にはその方の個性も映えます。リボンの巻き方など見どころです。
花々の生命の輝きを得てのフラワーセラピー。秋のコースも楽しみです。

「ゆいま~る夏まつり」今年も開催!

今年で5回目となった “ゆいま~る夏まつり”

コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、皆さんが楽しみにしてくださっており

これまで毎回参加していただいていた地域の方へのご案内はやめて

スタッフと居住者の皆さんのみで開催させていただきました。

 

お祭りコーナーには、ゴルフ・型ぬき・射的・おもちゃすくいをご用意。

ゴルフコーナーでのHさん、力強いスイングです。

「お~入ったよ!」と大盛りあがり。

 

型抜きコーナーでは101歳のKさんが集中しています。

器用に型抜きをした後は、パクリとお口へ運び

「甘くておいしいもんだね~。」とニッコリ♪

 

射的コーナーの様子。

真剣に的を狙って…お二人とも見事に命中。景品ゲットです♪

 

おもちゃすくいコーナーの様子。

Fさん、Kさんともポイを破くことなく上手にすくい上げていました。

「こんなに取れたよ~!」とKさん。満面の笑みでした。

 

休憩コーナーではかき氷とトウモロコシに舌鼓。

「美味しいわ~。やっぱり夏はコレだよね!」

かき氷を堪能中のSさんと、感想を聞いていたハウス長を

パチリと記念撮影。

 

「甘いきみだな~。」

※地元の高齢者さんはトウモロコシを“きみ”という方が多いです。

「うん。うめぇ~!」と大好評。

 

この日の午前中に準備した朝採りの厚沢部産トウモロコシは

皆さんに皮むきを手伝っていただきました。

 

最後はみんなで盆踊り。IさんもAさんもノリノリです!

今年は、地域のお子さん達と一緒に楽しむことはできませんでしたが

いつもとはまた違った盛り上がりになったのではないでしょうか。

 

今年は、毎年夏から秋にかけて皆が楽しみにしている、町内のお祭りや

イベント等も全て中止だそうで、本当に残念です。

来年は感染症の心配をすることなく、お祭りを満喫したいものですね。

 

適温追求中

新しい生活様式への対応策として
換気しながらも快適な室温が
少しでも長く保てるように
スタッフが時間ごとに食堂の
室温を検証しています。
ロールカーテンを半分おろして
室温チェック。
ドアを半分閉めて
室温チェック。
ドア全開での室温チェック。
食堂のオープン時間までに
快適な温度を作っています♪


この小さな扇風機も
イイ仕事をしてくれます!


窓の外に目をやると
グリーンカーテンのネットに
トンボが……。
秋が近くまできています♪
まもなく季節がバトンタッチ。

【9月見学会】ゆいま~る厚沢部

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、見学者・視察者の皆さん、
入居者の皆さんの健康・安全面を第一に考えまして、見学・視察は
お断りさせていただいております。
今後の予定については、状況を踏まえてご案内をしてまいりますので
よろしくお願いいたします。
※ただし、入居相談等の個別のご見学につきましては要相談とさせて
 いただきますので、先ずはご連絡をお願いいたします。
詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767

8月の壁面装飾~ひまわりと金魚

長かった梅雨もあっという間に明け
暑い夏が一気に押し寄せてきました。

「花の木交流センター」の壁面も
大慌てで夏バージョンに変えました。
ひまわりで夏の暑さを、金魚の泳ぐ姿で
涼しさを感じていただけたらと思っています。

いつものように、ネットの作品を参考にして
折り紙で製作しました。
いかがでしょうか?

コロナと暑さに負けずに、乗り切りましょう!

熱暑の中、北村地方創生担当大臣が「ゆいま~る都留」を視察されました

「ゆいま~る都留」のモデルルームを視察する北村誠吾地方創生担当大臣(左)。その右が都留市の堀内富久市長。その右は視察に同行した堀内詔子衆議院議員。一番手前は、当社(株)コミュニティネット 須藤康夫社長。

「バリアフリーでよいですね」、「コンパクトで、ひとり暮らしをするにはちょうどよいですね」、「富士山が見える部屋もあるのですね、よいですね!」―――2020年8月17日、北村誠吾地方創生担当大臣が「ゆいま~る都留」のモデルルームを視察したときのコメントです。この日は都留市でも最高34℃程度。この猛暑の中、朝から山梨県を訪れて地方創生に関連する場所を視察してきた北村大臣一行が「ゆいま~る都留」に到着したのは午後3時頃。うだるような暑さの中、フェースガードで新型コロナ対策も万全に、到着後まっすぐにモデルルームに向かいました。都留市総務部の小宮敏明部長が案内役となり、その説明に対するコメントが冒頭のものでした。

このあと、「下谷交流センター」に移って、改めて「ゆいま~る都留」や「下谷交流センター」についての説明を聞いていただきました。さらにその場で、報道関係者に向けた記者会見も開きました。滞在時間は40分程度。慌ただしく次の視察地である大月市に向われました。

総勢40人強の視察団。山梨県からは若林一紀副知事、都留市からは堀内富久市長も同行。「ゆいま~る都留」側は、葛原茂一郎ハウス長、下田知子副ハウス長、坂本清美のほか、須藤康夫社長、早田比呂美開発プロジェクトグループ担当部長も出迎えました。
交流センターでは、当日の視察全般に関する記者会見も行われました。UTYテレビ山梨のビデオカメラも入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱暑の中、北村地方創生担当大臣が「ゆいま~る都留」を視察されました

「ゆいま~る都留」のモデルルームを視察する北村誠吾地方創生担当大臣(左)。その右が都留市の堀内富久市長、その右は視察に同行した堀内詔子衆議院議員。一番手前は、当社(株)コミュニティネット 須藤康夫社長。

「バリアフリーでよいですね」、「コンパクトで、ひとり暮らしをするにはちょうどよいですね」、「富士山が見える部屋もあるのですね、よいですね!」―――2020年8月17日、北村誠吾地方創生担当大臣が「ゆいま~る都留」のモデルルームを視察したときのコメントです。この日は都留市でも最高34℃程度。この猛暑の中、朝から山梨県を訪れて地方創生に関連する場所を視察してきた北村大臣一行が「ゆいま~る都留」に到着したのは午後3時頃。うだるような暑さの中、フェースガードで新型コロナ対策も万全に、到着後まっすぐにモデルルームに向かいました。都留市総務部の小宮敏明部長が案内役となり、その説明に対するコメントが冒頭のものでした。

このあと、「下谷交流センター」に移って、改めて「ゆいま~る都留」や「下谷交流センター」についての説明を聞いていただきました。さらにその場で、報道関係者に向けた記者会見も開きました。滞在時間は40分程度。慌ただしく次の視察地である大月市に向われました。

総勢40人強の視察団。山梨県からは若林一紀副知事、都留市からは堀内富久市長も同行。「ゆいま~る都留」側は、葛原茂一郎ハウス長、下田知子副ハウス長、坂本清美のほか、須藤康夫社長、早田比呂美開発プロジェクトグループ担当部長も出迎えました。
交流センターでは、当日の視察全般に関する記者会見も行われました。UTYテレビ山梨のビデオカメラも入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人「はぴねす」さんの有機野菜販売

「ゆいま~る花の木」のお隣「花の木交流センター」前のテラスに、7月からNPO法人「はぴねす」さんの有機栽培野菜の販売が来てくれるようになりました。

「花の木交流センター」に旬の有機野菜の移動販売がやってくる!

7月には、10日(金)、17日(金)、24日(金・祝)と計3回の販売がありました。

10日、17日は「光の村」パン屋さんと同日の販売で、にぎやかでマルシェのようでした。

24日は「はぴねす」さんのみの販売でしたが、雨の中、リピーターのご近所さんや入居者さんが入れ替わり訪れ、盛況でした。

味が濃くてお値段も安い「有機栽培野菜」

販売されているのは、有機栽培の野菜です。

今年は梅雨も長く、日照時間も短いため、野菜の価格がとても高くなっています。
有機栽培の野菜は、形が不揃いで、まだまだ種類も少ないですが、味が濃く、価格も安くて、とても人気です。
風通しのいい屋外で、入居者同士で会話も弾みます。

「自分の作る野菜の方が美味しいと思うが、これからに期待している」(入居者Sさん)
「枝豆が量が多くて美味しかった。食べきれないので冷凍してあります」(入居者Iさん)

朝採りのいんげんは、とても新鮮で、価格もお安い!
ジャガイモは、男爵、メークイン、きたあかり等の品種が栽培されていて、リクエストすれば次回用意してもらえます。

この時期うれしい、手作りマスクの販売も

NPO法人「はぴねす」とは?

NPO法人「はぴねす」は、障がい者(傾向含む)、病気療養者、高齢者の方々の自立と社会参加で、穏やかに暮らせる地域社会の実現を目指しています。「居場所」と「就労」のきっかけづくりを支援していて、スタッフさんもとても頑張っています。

「ゆいま~る花の木」の入居者の暮らしの楽しみが、またひとつ増えました。

「はぴねす」さんの移動販売は、収穫に合わせて8月はお休みとなります。今後もまた、収穫の時期になったら、おいしい有機栽培野菜の販売を楽しみにしています。