猛暑が続いております

連日の猛暑で利用者の皆さまが体調を崩さないように留意しておりますが、今年は本当に暑いですね

先日、ささやかながらお誕生日をお祝いさせていただいたところ、とても良い笑顔を見せてくださいました

皆さま引き続き距離を保ち、この日は手作業などのレクリエーション活動をされています

こちらは、少しでも夏らしい雰囲気を作りたいというスタッフの考えから手作りの提灯を作成しているご様子です

完成した提灯は事業所の梁などに設置され、徐々にお祭りの雰囲気が出てきたようですね

今年は色々な行事が中止となってしまい、寂しい限りですが出来る範囲で楽しいことをしてまいりたいと思います!

『出没!アド街ック天国』の取材を受けました!!

『出没!アド街ック天国』( テレビ東京)の「高島平」特集に向けて、「ゆいま~る高島平」が取材を受けました。

「アド街」は、街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンターテインメント。お馴染みの街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です。

出没!!アド街ック天国の番組ホームページより
撮影の様子

ゆいま~る高島平の室内バリアフリーに着目されたようです。放映は8月22日(土曜)21時~の予定です。
※編集によって「ゆいま~る高島平」が登場しない可能性もあります。また大きなニュースが入った際などには番組予定が変わります。ご了承ください。

『出没!アド街ック天国』の取材を受けました(ゆいま~る高島平)

『出没!アド街ック天国』( テレビ東京)の「高島平」特集に向けて、「ゆいま~る高島平」が取材を受けました。室内バリアフリーに着目されたようです。放映は8月22日(土曜)21時~の予定です。
※編集によって「ゆいま~る高島平」が登場しない可能性もあります。また大きなニュースが入った際などには番組予定が変わります。ご了承ください。

ぐり〜んの廊下はフォトギャラリー


ぐり〜んはぁとの自慢の1つ長い廊下。その壁はフォトギャラリーとして
年に4回、春夏秋冬のすてきな写真が展示されています。夏は花火!


カメラマンは日野市在住の伊藤要介さん。写真の飾り付けからタイトル作成まで
すべて行ってくださっています。


春は日本各地の桜の名所の、それは見事な写真が飾られます。福島三原の瀧桜、
京都の清水寺から見える桜など満開の花が飾られます。


梅雨の時期はあじさいやあやめ。そして夏の今は新潟小千谷の片貝の花火、
そして同じく新潟柏崎の花火も壮観です。ご来所の折はぜひ写真を御覧ください。

オンライン相談・見学に対応しています♪

オンライン相談・見学に対応しています♪
オンライン相談とは、スマホやインターネットで、おうちにいながら相談/見学できる形。
実際に顔を見ながらの相談や入居相談員がカメラを持って居室をお見せする見学が可能です。
おうちで相談、おうちで見学、しませんか?

●パソコンをお持ちの方
ZoomやGoogleMeetなどのテレビ会議システムを使います。
インターネット環境があれば、初めての方でも簡単につながります。

●スマホをお持ちの方
お手持ちのスマホを使って、テレビ電話で相談や見学ができます。
お持ちのスマホがiPhoneか、アンドロイドか、などおしらせください。
(一部のスマホでできない場合があります)

お申し込み・お問い合わせは、下記からお気軽にご相談ください。
多摩市中沢2-5-3 ゆいま~る中沢フロント
☎0800-800-7037(フリーダイヤル)

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多摩市中沢2-5-3 ゆいま~る中沢フロント
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「ゆいま~る神南」で最期まで暮らしたら―――介護や葬儀も含めて総経費をシミュレーションしてみた

たとえば79歳で「ゆいま~る神南」に入居し、96歳で亡くなるまで暮らしたとき、総経費はいくらかかるでしょうか。2020年6月30日に開催したゆいま~るセミナー「あなたの老後資金は大丈夫? みんなで考える生活設計」で、講師の朽木瑛浩さん(一般社団法人 いきいきライフ協会 名古屋 代表理事)がシミュレーション結果を見せてくださいました。87歳で要介護度3の認定を受けて介護サービスを利用し、身元保証等は親族ではなくいきいきライフ協会に依頼し、葬送支援(葬儀や納骨、法要等)も同協会に委託するとしました。その結果やいかに!

講師の朽木瑛浩(くつき あきひろ)さん。一般社団法人 いきいきライフ協会 名古屋 代表理事。

人生100年時代、最期を迎えるまでに、いくらかかるのか。現在の資産や年金等の収入で足りるのだろうか―――気になるが、なかなか計算できないものです…。

2020年6月30日に「ゆいま~るステーション名古屋」で開催したセミナー「あなたの老後資金は大丈夫? みんなで考える生活設計」では、講師に一般社団法人 いきいきライフ協会 名古屋 代表理事の朽木瑛浩(くつき あきひろ)さんを迎え、セミナーの後半では具体的な条件を仮定して収支シミュレーションを行った結果を紹介していただきました。いわゆるライフプラン、ライフシミュレーションです。ここでは朽木さんのご了解をいただいて、そのシミュレーションの前提と結果を再掲します。

※セミナー当日のシミュレーションとは一部の条件や表記を変更しています。たとえば生活費は月額5万円ではなく10万円とし、「ゆいま~る神南」の家賃は一括前払いではなく月額の支払いとしました。

 

シミュレーションの前提

岡林サチさん(仮名)は79歳で2020年に「ゆいま~る神南」に単身で入居。預金は2000万円、それまでに住んでいた一軒家は解体して土地は売却します。年金は月額14万円。未来の想定として入居から10年後の89歳で要介護度3となりますが介護型の高齢者住宅に転居することなく、外部の介護サービスを利用しながら96歳で亡くなるまで「ゆいま~る神南」で暮らすとします。また、子どもなど親族のサポートはなしとし、亡くなったあとのサポートまでをいきいきライフ協会 名古屋に委託するものとしました(前提条件の詳細は下掲)。

※一般社団法人 いきいきライフ協会 名古屋は、施設入居時・入院時に必要な「身元保証サポート」や、緊急駆けつけ・入院支援などの「緊急サポート」、葬儀・納骨・遺品整理などの「死後事務サポート」を請け負う。サポートの内容はちら<<リンク>>、料金表はこちら<<>>。

シミュレーションの前提は下表の通りです(拡大図のダウンロードはこちら)。それぞれの項目ごとに説明します

①現金預貯金
預金は2000万円です。

②その他資産
転居の翌年2021年に、これまで住んでいた一軒家は解体し、土地は売却します。土地は1000万円で売れますが、仲介手数料が36万円、家の解体費用として200万円がかかり、土地売却によって差し引き764万円が預貯金に加わります。

③年金
年金は月額14万円、年額168万円。シミュレーションでは、これが年に0.1%減額されるとしました。

④収入
年金以外の収入はゼロです。

⑤支出
生活費は、月に10万円としました。ここでの生活費は、⑥~⑨の経費は除いたものです。食費や光熱費、交通費、税金、医療費、交際費などです。

⑥ライフイベント
生活費とは別に、86歳までは毎年国内旅行の経費として10万円を見込みました。

⑦高齢者住宅(ゆいま~る神南)
「ゆいま~る神南」の家賃は部屋によって違いますが、ここでは月額家賃を7万7700円の部屋と仮定しました。共益費と生活サポート費はそれぞれ5000円と3万3000円です。

⑧介護
入居して8年目の87歳のときに、要介護3になると仮定しました。「ゆいま~る神南」では介護サービスは提供しませんが、外部の事業者の介護サービスを利用して住み続けることは可能です。介護サービスの経費は月に21万4990円(年間257万9880円)ですが、介護保険の自己負担割合は1割として、支出は月に2万1499円(年間25万7988円)となります。

⑨終活(いきいきライフ協会 名古屋に依頼)
子どもなどの親族に頼ることなく、身元保証や死後の事務サポートはいきいきライフ協会 名古屋に依頼する契約を結ぶことにしました。「ゆいま~る神南」入居時に契約し、初年度は契約時にかかる経費83万4000円と定期訪問(年間3回)1万5000円を合わせて84万9000円かかります。身元保証料4万8000円と定期訪問1万5000円は毎年必要となり、さらに5年ごとに更新料が20万円かかります。96歳で亡くなるとし、葬儀・納骨・法要等に165万円、この年にちょうど更新料20万円もかかるので、最終年の終活費は191万3000円となりました。

※上記の終活経費は、あくまで一例です。実際には相談しながら個々のメニューを決めていきます。一般社団法人 いきいきライフ協会 名古屋では初回の相談は無料で受けているとのことです。

 

シミュレーションの結果

結果は、下表のようになりました(拡大図のダウンロードはこちら)。

「ゆいま~る神南」入居2年目の80歳のときに自宅の土地を売却して預金が2590万円程度になって、年金月額14万円程度の収入で暮らします。そして96歳で亡くなり、葬儀も納骨も終えたところで、預金通帳には458万円が残るという結果でした。計算上は、まだ3.7年を暮らせる金額です。おそらく100歳を迎えることも可能だった資産を残したことになります。

なお今回のセミナーでは最後に、高齢者が漠然とした不安を解消して後顧の憂いなく暮らしを楽しむには、こうしたライフプランの作成に加えて、「認知症などで判断能力が低下する場合に備えて、後見人になってくれる人を探しておく」、「身元保証人になってくれる人を探しておく」、「終末期医療について考える」、「遺言書を作成する」、「死後事務を頼める人を探しておく」といった対処が必要ですというお話をいただいてセミナーを終了しました。

 


【見学・相談関連情報はこちらです】
*感染防止に配慮した個別の見学・相談を行っています
*個別の見学に毎日ご対応しています
*オンライン相談・見学に対応しています

ご相談・ご見学の問合せ/申込み先

ゆいま~る入居相談室
フリーダイヤル:0120-812-560(電話受付時間は10:00~17:00です)

■「ゆいま~る神南」紹介ページはこちらです


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8月17日から8月30日の献立です

東京地方では梅雨明け以降
連日気温が上昇しています。
八王子では8月11日に
最高気温39.3度を観測し
史上1位に並ぶなど
酷暑が続いています。

例年と違い
マスクの着用や外出自粛など
新型コロナウィルス感染症対策が続く中
危険な暑さにもしっかり対策をして
熱中症を予防しましょう!!


ゆいま~る食堂
8月17日から8月30日の献立です♪

画像をクリックして拡大↓

※メニュー変更のお知らせ

8月21日㈮お昼のメニューは
ヒレカツキャベツ添え
長いもときのこのサラダ
ごはん 汁物
に変更になりました
よろしくお願い致します。

2020/8/19

自粛中でもおもしろい。大曽根住宅での暮らしとは?

真夏になってもコロナの感染拡大がとどまらず、
自粛生活を続けておられる方が大勢いらっしゃいます。
ゆいま~る大曽根の居住者の方々の生活も例外ではありません。

しかし、大曽根住宅にはいろんな魅力があります。
ゆいま~るの居住者も一緒に楽しんでいただけます。

例えば、 ゆいま~る大曽根のフロント前の通りには
雨が降っても傘なしで行ける こんなお店があります。

↑ 不用品を有効利用した、リサイクルショップが好評です。
衣類から台所用品、おもちゃ、家電製品、食器や雑貨、
見ているだけでも楽しくなります。ちょっと退屈になったら
ふらっと寄ってみるのも楽しいかと思います。お買い得品に
出会えるかもしれません。

同じ通りにゴーヤとキュウリとトマトが栽培されています。
ソーネおおぞねのスタッフの方が育てていて
その前を通る時、大きくなったゴーヤやキュウリを見るのが楽しみです。
時々頂くこともありますよ!

また、月に2回ですが、下記のように包丁研ぎをしてくださる方が
同じ通りにお店を出されます。
研ぐだけではなく、刃物を販売しされたり、端切れで編んだ草履なども
置いてあります。珍しいものもありますので、こちらも楽しみの一つです。

イベントが中止になるばかりですが、気持ちを明るく持って
熱中症やコロナに負けない生活を送りたいですね!

住み慣れた多摩市で、ていねいな暮らしを実践中

「コロナのおかげよね」――今、世の中では、新型コロナウイルスの影響で元気のない方も多いのですが、ゆいま~る聖ヶ丘に暮らす井桁光恵さん(73)はあくまでも前向きです。「コロナのおかげで、近隣を散歩するようになり、足の筋力がついたみたい」「自粛がきっかけで、短歌づくりを始めたの」。もともと合唱が趣味で、複数の合唱団に所属し、毎日のように出かけていたアクティブな井桁さんですが、今の状況でも暮らしをうまく楽しまれています。お手本にしたい「井桁さん流」の暮らしを紹介します。 

お部屋でくつろぐ井桁さん

――ゆいま~る聖ヶ丘に住み替えたきっかけを教えてください。

井桁 多摩市に45年間、夫とふたりで住んでいました。ところが、夫の具合が悪くなり、亡くなってしまったんです。ひとりになって、不安になりまして、多摩市内の高齢者住宅をいろいろと見学に行きました。ずっと多摩市で暮らしていたので、多摩市以外は考えませんでした。住み慣れた地域がいいと思ったからです。

そんな時、ゆいま~る聖ヶ丘の体験キャンペーンがあり、1泊しました。緑に囲まれたまわりの環境がすごくいいなあ、と気に入りました。空気というか、雰囲気というか……。静かだけれど、人の行き来が適度で、風通しがいいんですね。いいなあ、と思っていたら、ちょうど帰りがけにスタッフの方から「お部屋が空きました」と言われて。それでトントン拍子に申し込み、入居が決まりました。「勘」というか、あまり悩まずに決めてしまうタイプなんです。

ゆいま~る聖ヶ丘前の歩道。緑豊かなのが気に入ったそう

――こちらにいらっしゃる前は、どのようなお暮らしだったのでしょうか。

井桁 夫と二人でコーラス三昧でした。もともと夫の趣味だったのですが、私も一緒に始め、ずっと続けていました。夫婦で混声合唱団に入っていましたが、メンバーは30人くらい。年に1度、多摩市のホールで発表会をするため、1年間かけて何曲も練習します。メンバー同士、練習で頻繁に会っていたので横のつながりが深く、一緒に旅行に行ったりしていました。

――こちらにきて、合唱は続けているのですか。

井桁 はい、続けています。ここに来たばかりの時、知り合いもいないし、どこか交流できるところはないかと思っていたら、近くのうどん屋さんに貼ってあったチラシで混声合唱サークルがメンバーを募集しているのを知りました。その指導者の方がたまたま知っている人だったので、連絡をして入ることになりました。

――新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大きな声を出すのも難しいでしょう。

井桁 新型コロナウイルスが流行してからは、家で楽譜を眺めたり、たまに集会室などで声を出したりしています。

お部屋に立てかけてある楽譜
さりげないインテリアとして壁に楽譜が飾られています

コロナ禍前は、合唱三昧の日々でした。地域の合唱団のほかにも、渋谷、千駄ヶ谷、目白など、都心の合唱団や個人レッスンに通っていました。また、父が好きだった影響もあるかもしれませんが、アンティークの家具屋さんなどを見るのも好きで、自由が丘のお店を見に行って、気に入ったアジアンテイストのものがあると購入したり。とにかく、毎日のように、出歩いてばかりでした。

アンティークな置物がお部屋を彩ります

――最近では、どのように過ごされていますか?

井桁 なるべく時間を無駄にしないように、予定を入れてスケジュールを作っています。

都心へは一切出なくなりましたが、その代わり、毎日、近所を散歩するようになりました。夕方、遊歩道を2時間歩いたりしています。このあたりは緑豊かで、公園も多く、毎日歩いても飽きることがありません。毎日ウォーキングしているせいか、足の筋力がつき、ウエスト回りもスッキリしてきたんですよ(笑)。コロナのおかげですね。

近くを散歩する毎日

そういえば、コロナ禍になって、短歌をはじめました。10年くらい続けている方に教えていただきましたが、散歩に行ったときや、ふとした瞬間に思いついて作っています。まだまだですが、短歌の世界もなかなか奥深くおもしろいなあと思っています。これなら、年を取って体が弱っても、続けられますしね。日記代わりに続けています。この時はこういうことがあったなあとか、後になって思い出せるのは楽しいと思うので。

――短歌に、散歩に、コロナ禍でも暮らしを楽しまれていますね。

井桁 朝は5時くらいに起きて、掃除をしています。これまではあまりしませんでしたが、朝掃除をするときれいになって1日がスタート出来るので、気持ちがいいですね。7月からは近くで行われている体操教室が再開したので、通っています。

合唱や散歩以外は、部屋で本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごします。テレビはないんですよ。もともと目があまり良くなかったこともありますが、つけっぱなしにしてながら見をするというのが苦手で、情報も必要なことだけわかればいいので、ゆいま~る聖ヶ丘に引っ越してくるときに処分してしまいました。

――暮らし方に井桁さんならではのお考えがありそうですね。

井桁 じつは、テレビだけでなく、電子レンジや炊飯器もないんです。調理器具も鍋くらい。小さな鍋がひとつあれば、ご飯も炊けるし、たいていのものはできますよ。

食事は大事。糖質制限をしていた時がありましたが、今は昼食時に軽くご飯一杯は食べています。栄養バランスを考えながら、朝昼夜と、自分で作ってしっかり食べますね。
朝は、生地にナッツやドライフルーツを練りこんでパンを焼きます。それと山盛りのサラダが定番。残ったパンは切り分けて冷凍保存します。献立は和食というか、野菜中心が多いですね。

昨年、ゆいま~る聖ヶ丘で手作り味噌のイベントに参加したのですが、それがきっかけになって麹にはまり、塩麴やしょうゆ麹をつくってお料理に活用しています。ヨーグルトメーカーに麹を入れて甘酒を作ったりして楽しんでいます。体にもいいですからね。

――ていねいに暮らしを楽しんでいる様子がうかがえます。理想的ですね。

井桁 体を動かしていることが多いので、夜は9時くらいには休んでしまいます。一度も起きずに、朝までぐっすり眠れますよ。

――うらやましいですね。不安に感じることや不自由に感じることはありませんか?

井桁 このあたりは、近くに病院がないのがちょっと不自由に感じるところです。かかりつけの病院までは徒歩20分はかかるので、病気になったらちょっと不安かな。でも、東京都シルバーパスがあるし、バス停が近くなので、今のところは大丈夫ですね。
最近は自然災害も多いですが、何かあればフロントがあるので安心しています。前向きな性格なので、どんなことがあっても生きていけると思います(笑)。

――高齢者向け住宅を検討している方にアドバイスがあればお願いします。

井桁 一人一人求めているものが違うと思うので、何とも言えないです。ただ、パンフレットだけではなく、実際に見学に行くのは大事だと思います。そこで、まわりの環境とか、全体の雰囲気とか、ここいいな、という「勘」が働くのではないかと思います。あまり迷わず決めるのがコツかもしれません。

お気に入りのアンティーク家具
ベランダにもすてきなアジアンイストの置物

笑顔が素敵な、明るく快活な井桁さん。合唱が趣味のせいか、マスク越しでも良く通る伸びやかな声をお持ちだと、素人の私でも感じました。コロナ禍を乗り越えて、聖ヶ丘での暮らしを自然体で続けていらっしゃる井桁さん。お手本にさせていただきたいです。

(2020/8/4 インタビュー)