香りが良いことから
香魚とも呼ばれる鮎
禁漁明けの6月~8月が旬です。
ゆいま~る食堂の夕定食に
いち早く鮎がお目見えしました!

この日のメニューは
鮎の白ワイン風味
クリームチーズのパテ
夏野菜のマリネです。
味もさる事ながら
鮎の骨や腹びれは丁寧に
下処理がされていて食べやすく
大変喜ばれました!

グリーンカーテンで
今季初収穫の胡瓜は
夏野菜のマリネとして提供されました♪


ゆいま~る食堂では
昼は定食のお持ち帰り
夜は惣菜のお持ち帰りができます!!

お食事は開放的な外のデッキでも
お召し上がりいただけます♪
ゆいま~る食堂では
食を通じて人とつながり
皆様を笑顔にしていきたいと
考えています♪
グリーンカーテン
ゆいま~る多摩平の森
夏の風物詩といえば……
グリーンカーテン♪
今年は胡瓜です。

書架コーナーの窓際にネットを張ります。
ネットのたるみを調節しながら張るのがポイント!
成長とともにカーテンが重たくなるので
しっかり固定することも重要です!!

植物が元気にすくすく成長していくのに
欠かせない土作りはスタッフのお子さん達が
大活躍してくれました。
ご褒美アイス美味しそう♪
みんなもすくすく成長してくださいね~!!

グリーンカーテンを設置することで
夏の直射日光を柔らかく遮り
室内の気温を下げ、平均30%の節電効果が
あるとも言われています。

緑は見ているだけでなんだか心が
癒されます。収穫の喜びや
食べる楽しみもあります♪♪

胡瓜の成長を入居者、地域の方々が
笑顔で見守ってくれています♪
グリーンカーテンの続報をお楽しみに!!
絵のある暮らしに囲まれて
絵のお好きな居住者のご紹介です。
引っ越しされて半年程が過ぎ、ハウスでの生活も落ち着いてこられました。
絵を描くことが趣味で、70歳を過ぎてから始められたそうです。
とても信じられませんが、それまでは全く描かれたことがなかったそうです。
ご自身の作品を描きためて、自作の本にされました。その腕前大したものです。
ご覧ください。 ↓




水彩画で、とても優しいほのぼのとした作風で、とても癒されます。 ↑


ご夫妻で暮らしておられ、お部屋の中でいつも絵に囲まれて、健やかな日々を楽しまれています。とても素敵なご夫妻です。(奥様は写真はNGとのこと)
まだまだ、これから作品が増えるのではないでしょうか。
また、見せてくださいね。
「ゆいま~る大曽根」を動画で紹介します
『明日の友』(ゆいま~る那須)
『明日の友』2020年6-7月号(246号、婦人之友社発行)の31~37ページに、以下の記事が掲載され、「ゆいま~る那須」の写真などが紹介されました。
■対談
住まい方は生き方 超高齢期をどこで?
5月 昼食作り
5月 昼食作り
5月の昼食作りは「餃子の皮を使った照り焼きピザ」です。

今回はコロナウイルス感染予防のため お手伝いしてくださる利用者さんを少人数にしました。
餃子の皮の照り焼きピザ、コーンご飯、蒸しキャベツのサラダ、
わかめスープ、コーヒーゼリーと品数も多く、豪華です。
まずは具材切りです。
玉ねぎを切ってくださる利用者さんは「新玉葱や~ 水分多いし 余計に目が痛いわ~」
と 仰りながらも 途中からは眼鏡をかけて、慣れた包丁さばきで アッという間に終了。
「このはさみ切りにくいわ~」と 仰りながらも 片手で器用にキャベツ切りをしてくださる利用者さん。

具材が切れたら 餃子の皮の上にトッピング。
最後にトロけるチーズをかけて蓋をすると だんだんとチーズが溶けて香ばしい
いい匂いが・・・

「早く食べたいわ~ 美味しそうやな~」と皆さん待ちきれない様子。
「これ 焦げてるんちゃうの?」というご指摘も。
「少し焦げてる方が、パリっとして美味しいんかもね」と仰る利用者さん。
ほんのりと焦げ目が付いたところで お皿に盛りつけました。

皆さんのお口のサイズにちょうどいいサイズな様で「美味しいわ~」と嬉しいお声。
「餃子の皮でピザができるなんて初めてしったわ」と 驚きの声も。

コロナウイルスを吹き飛ばすほどの勢いで皆さん召し上がっておられました。
来月も 又 楽しみにしてくださいね。
自粛生活に食の輪が広がる!週替わり「デリバリーランチ」が人気です
「ゆいま〜る花の⽊」では毎週1回(原則毎週⽔曜⽇)、近隣の飲⾷店から一つを選び、入居者の注⽂をまとめてランチを届けてもらう「デリバリーランチ」を実施しています。2020年4⽉23⽇に始めて、6月3日までに7回、7つのお店の味を楽しみました。

デリバリーランチを注文する居住者は、自分の部屋で、毎週違う飲食店のランチを楽しみつつ、これまで知らなかったお店の味と出会うことができます。
また飲食店は、新しいお客に、テイクアウトをしていることや自慢のメニューを知ってもらう機会が得られます。
どちらにもメリットの多い「デリバリーランチ」は、緊急事態宣言が解除された今後も、続けていく予定です。
自粛生活から生まれた「デリバリーランチ」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令された4月7日以降、「ゆいま~る花の木」では、希望する居住者が集まって一緒にランチを食べる「ランチ会」(月2回)を一時中止しました。
居住者同士顔を合わせる機会が減ったうえ、外出自粛で外に食べにいくこともままなりません。また、出前を頼みたくても、1人分だと出前に応じてもらえない場合があります。
そんな居住者向けのサービスとして、「デリバリーランチ」はスタートしました。自分の部屋でいながらにして、週替わりでいろんなお店の味を楽しむことができます。
暮らしの中で「食べるのが楽しみ」という方は少なくありません。デリバリーランチで、初めて知るお店のランチを食べる場合も多く、「すごく楽しみにしているのよ」と好評です。1人分の出前がしてもらえなくて困っていた方にも喜ばれています。
居住者の中には、秩父に移住して間もなく新型コロナウイルスが拡大して自粛生活が始まり、地元のお店をよく知らない方もいます。「デリバリーランチをきっかけに、いろんなお店を知ることができた」と喜んでいらっしゃいました。
ランチが気に入ってリピートしたい方には、そのお店のテイクアウト用のメニューを提供しています。
「できることなら、みんなと一緒に食べたいね」「外食できるようになったら、お店にランチをしに行きましょう」と、これからに向けて話もはずみます。何気ない取り組みによって、明るい気持ちになれる時間が増えていると感じます。
居住者の満足につながる取り組みが成功して、スタッフ一同もうれしく思っています。

テイクアウトを始めたお店にもメリットあり
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、秩父市の飲食店は、これまで店内で食べるスタイルのみだったお店でも、テイクアウトを始めたところが数多くあります。しかし、急なスタートで、テイクアウトをやっていること自体、なかなか周知できないという実情がありました。
そのため、そうした飲食店が集まってFacebookでグループを作り、テイクアウトを始めた店や購入したお客が、その内容や味をアピールして、情報を共有する試みが始まっています。
【参考】★秩父飲食店情報★共有グループ(Facebook公開グループ)
「ゆいま~る花の木」では、これに注目して、居住者向けサービスとして「デリバリーランチ」をスタートしました。
週替わりでテイクアウトに対応してくれる飲食店を決めて、希望者を募り、注文をまとめます。数がまとまれば、デリバリーに対応しているお店も配達しやすくなりますし、配達に対応していない飲食店の場合は、スタッフが店舗までまとめて取りにいくこともできます。
居住者とスタッフのランチをまとめて、平均12食程度を毎回注文しています。
居住者とお店とサービス付き高齢者向け住宅、三者にそれぞれにメリットのある、今だからこそ始められた試みとなっています。
デリバリーランチで実際に注文したもの







新型コロナウイルス感染が落ち着いたあとも
「ゆいま~る花の木」でデリバリーしたランチの内容は、Facebookグループでシェアしています。これにより、昨年11月にオープンした「ゆいま~る花の木」や、隣接する「花の木交流センター」の存在を知る人も、地域で少しずつ増えてきました。
懇意にしている飲食店には、メニューの一部を高齢者向けに変更する等の協力をいただいています。また、デリバリーランチの試みを知って、「いつもは配達していないけれど、よかったら配達するよ」と申し出てくれるお店も出てきました。
デリバリーやテイクアウトを通して「ゆいま~る花の木」の認知度も高まり、地域とのつながりが深まりつつあると感じています。
「食」を中心に「人の輪が広がる」という意味において、「デリバリーランチ」は、地域に開かれた「花の木食堂」と同じ理念でつながっています。
「ゆいま~る花の木」では、今後、居住者向けのランチ会が再開したあとも、ペースを変えて、あるいは食べる場所を隣接する「花の木交流センター」に移すなどして、デリバリーランチを続けていきたいと考えています。
埼玉県秩父市のサービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る花の木」にご関心のある方は、ぜひご予約の上、ご見学にいらしてください。見学は、新型コロナウイルス感染予防対策を行いながら個別に、ご都合に合わせて行っております。
▼「ゆいま~る花の木」概要
埼玉県秩父市のサービス付き高齢者向け住宅「ゆいま〜る花の木」ご案内はこちら
全国で13カ所展開。高齢者住宅「ゆいま〜る」シリーズのご案内はこちら
▼「ゆいま~る花の木」へのお問い合わせ・見学のお申し込みは
フリーダイヤル:0120-972-583 (受付時間:午前10時〜午後5時)
【感染防止に配慮した個別の見学・相談を行っています】
ゆいま~る伊川谷では、新型コロナウィルス感染防止に向けて、以下のように十分な配慮をした上で、個別の見学、相談に対応しています。
●スタッフは全員マスクを着用しています。ご来場の際にはマスクの着用をお願いします。
●スタッフは石鹸での手洗いを頻繁に行っています。ご来場の際には、まず手洗いまたは手指消毒をお願いしています。
●スタッフは毎日検温しています。37.5度以上のお熱がある方のご来場はご遠慮いただいております。
●ドアやテーブル、その他共用部の手を触れる場所は、毎日消毒しています。
●ご相談、ご見学の際には、換気・ソーシャルディスタンスを守ります。
スタッフと入居者の皆さまと一緒に協力して感染予防に努めています。
どうぞ安心して、お気軽に、ご相談・ご見学にお越しください。
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ゆいま~る伊川谷
0120-710-772
6月8日~21日の献立です。
6月8日~21日の献立です。
緊急事態宣言も解除され、恐る恐るながら
いつもの生活を取り戻そうとしつつあります。
学校も当分は簡易給食・分散登校などですが、
徐々に再開されております。
もちろん遅れた勉強の分は、夏休み・冬休みの短縮だけでなく、
自主勉強などでガッツリ取り戻してほしいものです…!
来年の今頃には、「こんなこともあったね。」と
振り返られればいいなぁ…と期待しつつ。
宣言期間中は、皆様にもご協力を
いただき、誠にありがとうございました。
お陰様で、テイクアウトもご好評いただいております!
当食堂では引き続き、3密にならないような工夫と、
手洗い・消毒を心掛けて営業しております!
さらなるご協力をよろしくお願いいたします。
ゆいま~る食堂では
その日の献立をを詰め込んだ
昼持ち帰り定食が好評です。
身体に優しい手作りのお食事を
是非ご自宅で♪
画像をクリックして拡大↓
準絶滅危惧種の『カザグルマ』を皆で守った!
先週末の事。
足腰に持病のあるSさんが、倉庫から木槌を持ち出していくのを見かけ、声をかけてみました。すると、ゆいま~る那須の敷地内に、栃木県では準絶滅危惧種の『カザグルマ(風車)』という花があり、それを誰かに千切られてしまったのだそうです!これ以上悪戯されないように、Uさんと囲いを作って保護するとの事でした。
『カザグルマ』は栃木県では準絶滅危惧種ですが、奈良県では国の天然記念物指定を受け、 東京都区部・石川県・徳島県では絶滅しており、大変貴重な植物です。

やはり常日頃から付近を散歩していらっしゃると、諸々な変化に気付くのだとか。

見ると、蔓を千切られてシュン……とうなだれた『カザグルマ』がありました。『テッセン(クレマチス)』の仲間で、蔓が鉄線に見えるから(赤線〇の部分)とも呼ぶそうです。
花びらに見える八枚の白いところは、実は『萼(がく)』という部分です。作業を見かけ、途中から加わって一緒に作業したOさんによると、5月26日(火)の午前中には元気に咲いていたとの事で、おそらくその日の午後か翌日、悪戯されてしまった様です。
綺麗に咲いていた頃の写真はこちら↓↓↓


作業を見かけて多くの居住者が集まり、あれこれと皆で意見を言い合い、どんどん本格的な囲いが出来ていきました。新聞社へ情報提供や標識の設置まで話が及びました。皆さん、自分事として考え、この貴重な準絶滅危惧種の花をなんとかして守ろうと、意思を共有しています。
こういうところが自然が多い、那須に暮らしているからこその魅力なのだ、と感じました。


活き活きと作業しあい、皆を元気にしたこの花自身も、すぐには無理でも、いつか元気に復活してくれればと願っています。





