転倒予防!コロバンズ体操

こんにちは。入居相談室のSです。
夏本番!30度を超える真夏日が続いています。熱中症には十分に気をつけてください。
「ゆいま~る神南」にあるコミュニティスペース「わらわら広場」では7月23日に、
みなと医療生協の理学療法士の方をお招きして、転倒予防の「コロバンズ体操」が開催されました。

転倒しないためにはどこの筋肉が必要なのか、
年を重ねていくと転倒が多いのはなぜ?歩き方はどう変化していくのか?
絵を使ったわかりやすい説明とクイズ形式で楽しく知識を身に着けました。

座ったままでできる、手や足の体操を行いました。
体操の後には参加者でお茶会。

運動をした後は水分補給を忘れずに!

8月の壁紙作成

8月の壁紙を作成しました。今回は、立体的な貼り絵に挑戦です!

小さく丸めた紙を台紙に貼って大きな『ひまわり』を作成しました。

皆さん熱心に製作に参加してくださいました。

こんなに迫力のあるダイナミックな作品が完成しました。

子どもたちの作品~夏ver.

ゆいま~るの玄関ギャラリーには「厚沢部町認定こども園はぜる」の

子どもたちの作品を展示していますが、この度、作品が夏versionに

変わりました♪

「めーくいんぐみ(0歳児)さん」と「くろまめぐみ(1歳児)さん」の

合同作品と、「くわがたぐみ(2歳児)さん」の二つの作品です。

それぞれのクラスには、厚沢部町に縁のある名前が付けられているそうで

何だか楽しくなりますね。

 

それぞれ名前が付けられたてんとう虫は、どれも表情が異なっており

ところ狭しと元気いっぱいな感じです。

 

↑ ↑ ↑ こちらは何だと思われますか?

大きな金魚鉢になっていて、こ~んなに可愛い金魚がたくさん

泳いでいますよ♪ ↓ ↓ ↓

涼しげな水もとても上手に表現されており、毎日暑い中でもギャラリーで

爽やかな雰囲気を醸し出してくれています。

 

こんなふうに時々、作品も変えて展示していますので、お近くの方は

どうぞ足を運んでみてください!

 

 

七夕会

花菜 七夕会

7月7日は恒例の七夕のイベントが行われました。

今回は「天の川を渡って彦星様、織姫様と写真を撮ろう」という企画を

行いました。

天の川と七夕飾りです。

ここを渡っていただきます。

女性スタッフに着付けをされて嬉しそうなNさんです。

「Nさん彦星役の準備はOKですか?」

「OK!」

先ずは、彦星様から天の川を渡っていただきます。

 

そして、彦星様が待つ橋の向こうへ障害物を乗り越えH織姫様も渡ります。

Ⅰさん扮する織姫さんも、彦星様と仲良くハイポーズ。

こういったイベントは苦手であまり参加されないTさんですが

今回は珍しく、着物を羽織ってくれました。

Hさん扮する織姫さんも、N彦星様と手と手を取り合って・・・

スタッフ扮する織姫に鼻の下が伸びてますよKさん!

自走式の車椅子を上手に動かされ、Tさんも、見事に渡られました。

K彦星様とT織姫様は、天の川をバックにハイポーズ!

今回大活躍の彦星役のNさんは、それぞれの織姫様に違うお出迎えの

お言葉をかけておられ、とてもダンディでしたよ。

とても工夫一杯の楽しい七夕会でした。

 

 

 

【イキイキ体操】について

ゆいま~る聖ヶ丘では、毎月第2、第3金曜日の

前半9:30~10:00後半10:30~11:00の2回

多目的室でイキイキ体操教室を実施しています。

講師はゆいま~る聖ヶ丘スタッフの瀧上です。

前半の回は、バランス機能の維持向上を主な目的としているアクティブな内容、

後半の回は緩やかに気持ちよく体を動かす内容になっています。

その日の体調に合わせて、どちらの回に参加して頂いてもOK!

↓こちらは2回目の体操の様子。

椅子を使って、無理なく行えるよう工夫しています。

もちろん足も!

少し体を動かすだけでも心も体もリフレッシュできます♪

参加は無料!入居者だけでなく、地域の方の参加もOKです。

多くの方のご参加をお待ちしております。

詳しくはフロントまでお問合せください。

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ゆいま~る聖ヶ丘 フロント ℡042-319-6783

今年も夏祭り楽しみました!

今年も恒例の夏祭りを8月3日(土)に開催しました。ゆいま~る食堂の外部営業をしばらくお休みしているため、外部からの参加を心配していましたが、居住者40名、近隣より50名を超える方の参加を頂き賑やかな夏祭りになりました。

ボーリング、ダーツ、ゲートボールにゲームが一新し、お世話係の説明にも力が入り、多くの居住者も新しいゲームに挑戦しました!

 

夏祭りのフィナーレを飾るのは花火です。毎年、花火を楽しみに参加される近隣の方もおられます。真夏の日没は遅く明るい花火になってしまいましたが、夏の風物詩として多くの子供さん達も喜んでいました。

年々、暑さも厳しくなる中、居住者・食堂スタッフ・小規模多機能 花菜スタッフが力を合わせて夏祭りを盛り上げました。

来年も多くの方に喜んで参加して頂けるような、ゆいま~るらしい夏祭りを開催できたらと思います。

丸ごとスイカを食べる会

真夏の日差しが照り付ける夏本番。8月6日にスイカ割ならぬ
サロンで丸ごとスイカを頂く会を開きました。
最近スイカを丸ごと買うことも少なくなりましたね。
入居者の方に切り分けてもらい、みんなで頂きました。
半分に切れた時は、思わず歓声!!

いかがですか?見事でしょ!

とってもきれいで瑞々しいです!

あっという間になくなりました。

とてもおいしくいただくことができました。ごちそうさまです。

8月下旬メニュー(8月12日~8月25日分)

フロント前の緑のカーテン、
今年は緑と白色のゴーヤを育てています。
収穫がやっとできるようになりました。

居住者に伺うと、ゴーヤはチャンプルーだけではなく
和え物や煮びたし、ジュースにするもの
美味しいそうです。

ゆいま~る食堂では
夏のお楽しみメニューとして
8月21日(水)特別献立「冷やしそうめん」を
1000円でご提供予定です。

ゆいま~る食堂では、お肉・お魚・野菜を使った
バランスのよいお食事で、皆さまのご来訪を心よりお待ちしております♪
↓クリックしてメニューを拡大↓

多摩センター(落合)夏祭りに出店しました

多摩センター(落合)夏祭りに出店しました

8月3日(土)、4日(日)に、多摩センターパルテノン大通りで開催された第39回落合夏祭り盆踊り大会に、高齢者住宅なんでも相談・ゆいま~る入居相談ブースを出店しました。

両日ともに30度を超える猛暑予報のとおり、日中は厳しい暑さとなりましたが、夕方から夜にかけては、風も出てきて少し涼しくなり、人出も多くなりました。

今後も地域に根差した活動を展開していきます。

「分散型」で「全室南向き」が決め手。夫婦で選んだ「のびのび生活」

海外での生活経験もあり、マイペースな暮らしを楽しみ、「引き出し」が豊富な森一人(かずと)さん・森悦子さん。オープンしたての「わらわら広場(コミュニティスペースの大集会室)」も、いるだけで明るくなるパワーをお持ちのお二人です。

主に悦子さんがしゃべり、適度なタイミングでうなずいたり、補足したり、ツッコんだりする一人さん。途切れず続くやりとりは、まるで夫婦漫才のよう。

息ぴったりのお二人に、ゆいま~る神南を選んだ理由と、今の生活、今後についてお話しいただきました。

森一人(かずと)さん(左・69歳)、森悦子さん(69歳)ご夫妻
2019年6月入居

健康上の不安と財産の処分を考えて(悦子さん)

「私は動いていないとダメなたちなんです」と悦子さん

老後のことをハッキリ意識したのは、65歳のとき。二人が退職した3年前に比べると「体力って変わるものだな」と実感し、「70歳になったらもっときついかも」と考えはじめたの。

65歳は、62歳と比べて気力が全然違う。年々、これから先のことを考えるのが面倒くさくなってくるのを感じてね。

それに、夫が病気をいろいろ抱えている。病気のデパートとまではいかないけれど、病気のコンビニぐらいには。私も不調が続いたりして。

子どもは二人、娘が東京で、息子は中村区(名古屋市)に家を建てて独立。私たちが住んでいるマンションには誰も住まないし、処分しやすいうちに処分しようと考えたのが、住み替えを考えた直接のきっかけです。

二人それぞれの親が亡くなったのも大きかったですね。

「分散型」で「全室南向き」が決め手(悦子さん)

65歳の頃、自分のこととして「サービス付き高齢者向け住宅(以下“サ高住”)」について考えはじめたの。ある情報誌で「ゆいま~る高島平」を知って、「こういうおもしろい住み方があるんだな」って興味を持った。

増えた団地の空き室をリフォームしてサ高住を作って、入るのは高齢者だけど、横のつながりのある生活が期待できるのかな、と。そこにひとつ町ができるようで。老後は楽しい方がいい。一日話をする人がいないよりいいかなって。

同じ分散型サ高住が、名古屋にできたことを知って、「ゆいま~る大曽根」と「ゆいま~る神南」を見学したのね。

住まいで一番重視した条件は、「南向きの部屋」であること。「全室南向き」で天井が高く、広い土間とベランダのあるゆいま~る神南が、ひとめで気に入りました。

ブラジルで購入したお気に入りの絵が、新しい部屋を彩る

子どもたちも「二人が決めたんならいいんじゃない?」(一人さん)

一人さんの得意料理は焼き鯖寿司。ネットも楽しんでいる

僕は前のマンションの利便性が高いので、引っ越したくなかった。でも、うちは彼女の方が力があるから(笑)。見学から契約まで1カ月の即決だった。

子どもたち2人に話をしたけれど、それほどびっくりしなかった。どこへでも行っちゃう親だと思っているので、「決めたんならいいじゃない?」と。

もともと僕らは転勤で、名古屋以外にも東京、横浜、海外ではシンガポール、台湾、韓国とあちこち行っていたし、子どもたちは自分で決めた高校で家を離れて寮生活。妻が56歳で2年間JICA海外協力隊(シニア)に参加してブラジルに行ったときには、僕も仕事を辞めて同行した。

家族みんな別々の生活をして、それぞれがしたいことを責任をもってやってきた。だから子どもたちも驚かなかったね。

早朝、熱田神宮まで歩いて往復1万歩(一人さん)

いろいろな場所で過ごしてきた経験から引っ越し慣れしているし、前の住まいと今の住まいの広さはほぼ同じこともあって、片づけは割とスムーズでした。

今は、毎朝4時過ぎに、熱田神宮まで歩いて約2時間散歩しています。往復1万歩。健康のために歩かないとね。

日中は、パソコンが日課です。ニュースを読んだり、趣味のゲーム(疑似的な農園づくり)をやったり。中高年の日記SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)では、いいなと思う人の日記を 30~40分読んでいます。以前自分でもブログを書いていたけれど、最近は人のをこっそり読むのが好き。

60代でSNSやっている人は多いですよ。僕は始めてから10年くらいになる。月に2回ほど行くゴルフは、ネットのゴルフサークルの友達と行ってます。知らない人と一緒に行って、知り合いになる。人見知りしないので、ネットの友達を作るのは得意です。

「男性は退職すると孤独になる」なんていいますが、それはない。一人でも大丈夫。リクエストされれば料理もするし。今はレシピがいっぱいあるから、自分で作ってみて、ノートに書き写して、自分用にアレンジして作るようにしてます。正月料理も半分は作ってます。

取材の日の夕食は、一人さん手製の棒餃子

動けるうちは動いて過ごしたい。「ゆいま~る神南」での「これから」(悦子さん)

南向きのゆいま~る神南の明るいリビングにて

私は5時半に起きて、朝食の支度。早朝の散歩から戻ってきた夫と、7時から朝食。ご飯とみそ汁と主菜は魚か肉で。野菜と、煮物をつけるときもあるし。酢の物、納豆、果物も。朝はしっかり食べるんです。

食事のあとは、安否確認を兼ねて、毎朝1階でやっているラジオ体操に参加します。そのあと、掃除、洗濯に、昼寝したり、パソコンしたり。3食うちで食べているとすぐに冷蔵庫がからっぽになっちゃうんで、買い物に行ったり。昼は出かけると外食します。

夕方5時頃からお風呂、夕食は6時から7時に、ありあわせのもので。(一人さんを指して)この人は8時頃に布団に入り、私も10時には寝ちゃいます。

今はまだ家にいて片づけなどやることがあるけれど、完璧に片づいちゃったら、あと何をやろうかな。身体が大丈夫な範囲で、3時間か4時間ぐらいできる仕事にでも行くかな。

もしこの人か私のどっちかが具合悪くなったら、介護サービスなんかを頼まなくちゃいけないかなと思ってます。この辺りはそういう事業所もいっぱいありますから、そんなに心配してはいません。最後までここにおれるかな、とは思っています。

やりたいことは、もう大分やったからね。たまに企画ものの果物狩りやハイキングに行くんですよ。去年は富士山に登った。3回登って去年が一番よかったから、「ああ、もうこれでいいや」と富士山も卒業した。まだ歩けるうち、動けるうちは動きたいですね。

※この記事のダイジェスト版は『ゆいま~る通信』神南4号(2019/7/15発行)に掲載されています。