毎年恒例の夏祭り、今年で7回目を迎えました。8月4日暑さが厳しい中、居住者が中心になり開催しました。100名を越える多くの方々に参加頂きました。
今回は、新しい物作りコーナーが登場!夏祭りの音頭をとって下さっている居住者の素敵なアイデアで、音のならない金魚鉢型の風鈴を作ることになりました。
下敷きのような透明のシートを金魚鉢と短冊の形に切り、その2つを紐で結び風鈴の形にして当日までの下準備。夏祭りの当日は、その透明のシートに金魚のシールやカラーペンを使って思い思いのアレンジをした金魚鉢型の風鈴の完成!
「簡単なのにかわいい」「涼しげでいいね」「夏休みの宿題にぴったり」と女性や子供さんに大好評。
小規模多機能・花菜のコーナーも今年で2回目。スタッフも西日の差す中、スーパーボールすくいの呼込みを行い、近隣の子供さん達は暑さを忘れ夢中ですくっていました。

花菜・食堂・フロントスタッフがそれぞれ分担して居住者のお手伝いを行いながら参加する大きな夏のイベント。今後も夏祭りが楽しく行えるように、皆で盛り立てていきたいです。かわいい金魚鉢型の風鈴が今年の楽しい夏の思い出のひとつとなりました。














何度も途中でせっかく丸くなった火薬がボタっとたらいの水の中に落ちて“じゅっ”と音を立てます。利用者さんは「あら~」と笑われます。何度も再チャレンジして頂き、きれいな線香花火を楽しんで頂きました。
七夕クイズでは、「クイズです」とお伝えすると「簡単なのにして~」と利用者、「はい、わかりました」とちょっと簡単なのに変更です。(ここは準備万端、想定内です)「七夕の日に空にかかる川の名前は?」から始まり次々と答えられます。時には、我先にと、二人が同時に答えて皆で笑顔が溢れます。








