2018年1月に行われた運営懇談会で、入居者の皆さんが「ゆいま~る高島平でやってみたい事」を話し合いました。今回初めて入居者主体でやりたい事として挙げられたのが「ゆいま~るシリーズの他ハウスを見に行きたい」というご意見でした。
もう入居しているのになぜ?と思うかもしれませんが、他のハウスを参考にして、今の暮らしをもっと良くするためのヒントを得よう!他のゆいま~るハウス入居者と交流を持ちお互いのよい所を参考にしよう!などポジティブな思いで、見学会を行うことになりました。
決行は決まったものの、どこのハウスを選ぶのか、時期はいつごろ?交通手段は?参加人数は?内容は?などなど、決めることは沢山です・・・。
3回に渡り入居者との話し合いを重ね、ゆいま~る高島平の分散型サービス付き高齢者向け住宅のシンプルな形とは違った、様々な設備が揃った「ゆいま~る中沢」にしようと決定!
その後もすべて、一つひとつ話し合いで入居者と決定し、実行日は気持ちのよい季節の5月、貸切バスでゆいま~る中沢へ行くことに決まりました!
カメラマン、連絡係り、保険係り、点呼係りなど皆さんで役割分担を行い準備は整いました。
決行の日、5月18日 出発しました~♪
フロント前で記念撮影
ゆいま~る中沢はサービス付き高齢者向け住宅で施設内に有料老人ホームのグループハウス、ショートステイ、があり、その他連携している外部経営のグループホームや小規模多機能居宅介護施設もあります。
ゆいま~る中沢のハウス長による、施設内と外部運営施設の説明、居室や実際に生活しているフロアーや食堂、共有部、入居されている方の様子を実際に目で見て肌で感じ、中々できない体験をすることができました。同じゆいま~るハウスならではですね!

入居者が手入れをしている屋上庭園からの眺めも素敵でした!
昼食はゆいま~る中沢の食堂でカロリー定食を頂ました!おいしかった~
その後は、ゆいま~る中沢の入居者10名に参加していただき、交流会でお話を伺うことが出来ました。なぜゆいま~る中沢を選んだの?毎日何をしているの?入居者が主体になっているイベントは?など高島平の入居者からの質問に答えてくださったり、楽しい交流で終了しました。
後日、見学会に参加してどう思ったのか、何を感じたのか、などなど皆さんと見学会で撮った写真や動画の上映と感想会を行いました。
嬉しいことに、「改めてゆいま~る高島平の良さを知った!」というご意見がとても多かった事が印象的です。
当然、将来の不安に関してもご意見がありました。
その不安について、どう改善したらいいのか、何を変え増し繋げていけばいいのか、これも課題として皆さんで話し合い、解決に向かえるようにしたいと思います。
ゆいま~る高島平はいつだって、入居者主体でどんなことも話し合い集えるフロントという場があるのです。
「やっぱりゆいま~る高島平でよかった」となぜ思うのか、皆さん気になりませんか?
その秘密を知るために、是非、遊びにいらして下さいね!






入居予約者の年齢分布と自立・要支援・要介護の比率をそれぞれグラフにまとめました。年齢は70歳代が中心です。当社のゆいま~るシリーズで暮らす方々からは、「やはり引越しはしんどいし、心も身体もしっかりしている70歳代前半には決めたほうがよいよ」といった声をよく聞きます。しかし、決断が遅すぎるということはないのでしょう。ゆいま~る大曽根は80歳以上の方が3割以上を占めています。
さらに、いわゆる自立の方だけでなく、要支援や要介護の認定を受けた方もいます。「介護型のサ高住にいるが、スタッフ同行でないと外に出られない。ゆいま~る大曽根で自由な生活をしたい」「サ高住にいるが狭いので夫婦別々の部屋に住んでいて割高。ゆいま~る大曽根は手ごろな値段、夫婦で住める広さが魅力的」「有料老人ホームにいるが月に25万円かかる。この経費を下げたい」といった声をいただいています。ゆいま~る大曽根はいわゆる介護型ではありませんが、周囲の医療・介護機関と協力しながら、さまざまな選択肢をご提案できるよう努めます。
入居前のお住まいをまとめると、このグラフのようになります。名古屋市内の方が中核ですが、半数は名古屋市の外にお住まいの方々です。愛知県外の方もいらっしゃいます(関東や関西からも)。「この広さ(約50m2)でこの家賃(6万円台~)」と、都会生活ができることを評価いただきました。












