第一回ゆいま~る中沢・友の会を開催

ぬけるような青い空。金木犀の香りがいつもより濃く感じます。お天気がいいだけで、身体が軽くいいことがありそうな気がするのが不思議なものですね。

ゆいま~る中沢開設準備室は、多摩センターの駅から徒歩5分のところにあります。事務所に向かう途中、空を見上げると静かにモノレールが走っていました。多摩センターの駅は、お花屋さんや食べ物屋さん、スーパー、三越デパートや映画館などたくさんのお店が並び、とってもにぎやかで便利なまち。すぐそこには大きな公園もあり、緑も多く、空も広くとても気持ちのよいところです。

19日、「ゆいま~る中沢の友の会」を初めてこの事務所で開催しました。今回は10名の方にご参加いただき、今後のスケジュールや質疑応答、現地見学を行いました。みなさんのご質問も続きあっという間の2時間でした。

これからこ私たちで、地元に根ざしたきめ細かい対応と、入居相談を行っていきます。小さな事務所ですが、「ゆいま~る中沢」への熱い想いを受けながら、みなさんが安心して暮らすためのサポートをしていきたいと思います。ぜひお気軽にお問合せください。

■ゆいま〜る中沢現地見学会

10月25日(木)午後1:30〜3:00 小田急線「唐木田駅改札集合」

■契約説明

10月25日(木)午前10:30〜12:00  ゆいま〜る中沢開設準備室にて

10月30日(火)午前10:30〜12:00  ゆいま〜る中沢開設準備室にて

お問い合わせ先:ゆいま〜る中沢開設準備室

〒206ー0033 東京都多摩市落合1−6−2 サンライズ増田ビル6C

TEL 042 -400-7402  FAX 042-400-7403 フリーダイヤル 0800-800-7037

 

多摩センターに開設準備室をオープン!

今にも雨が降り出しそうな曇り空の下、昨日、初めてゆいま〜る中沢の工事現場に入りました。現在、工事は5割まで進んでおり、6階まで出来上がっています(完成時は地上7階建、一部4階建)。

エントランスのロビーは解放感あふれる雰囲気でした。食堂は(晴れていれば)日差しがたっぷり差し込むことでしょう。居室も見ることができました。家具もカーテンもない状態の部屋を見ながら、インテリアや暮らし方を提案していきたいと感じました。もうすぐ、ゆいま〜る中沢の模型が完成するそうです。

■ゆいま〜る中沢完成予想図

■隣接する新天本病院の玄関付近からみたゆいま〜る中沢。写っているのはハウス・スタッフです。

そして…、本日18日、多摩センター駅近くに「ゆいま〜る中沢開設準備室」がオープンしました。模型もそこにやってきます。たくさんの皆さまと出会えることを楽しみにしています。

※ゆいま〜る中沢開設準備室

〒206ー0033 東京都多摩市落合1−6−2 サンライズ増田ビル6C

TEL 042 -400-7402  FAX 042-400-7403

フリーダイヤル 0800-800-7037

ゆいま〜る中沢開設準備室をオープン

ゆいま〜る中沢は来春3月のオープンを目指して建築工事が進んでいます。地上7階建て(一部4階建)、85室。建物の中にはゆいま〜る食堂、クリニック、訪問看護、小規模多機能なども入る複合高齢者関係施設です。

本日10月18日、多摩センター駅近くに「ゆいま〜る中沢開設準備室」がオープンしました。ご関心のある方はぜひご連絡ください。

※ゆいま〜る中沢開設準備室

〒206ー0033 東京都多摩市落合1−6−2 サンライズ増田ビル6C

TEL 042 -400-7402  FAX 042-400-7403

フリーダイヤル 0800-800-7037

天翁会主催対話集会:どうする?末期癌の余命宣告を受けたら

ゆいま〜る聖ヶ丘の協力医療機関である医療法人財団・天翁会による講演会が開催されます。
天翁会は新天本病院やあいクリニック、あいセーフティネットなど展開する多摩地域における高齢者医療・ケアのパイオニアです。お近くにお住まいの方はぜひ。

第179回 共に歩む在宅介護の会

「どうする? 末期癌の余命宣告を受けたら」

人生の終末を宣言されたとき、本人・家族がどう受けとめ、延命や看取りをどう考えるか、身体・心・痛みのケア、在宅医療とホスピスなどがテーマです。
自らが末期癌患者で余命宣告を受けながら「前向きな」講演活動をされている鈴木軍司さん(68歳)に医師と対話形式でお話頂く講演会です。

●日程 11月17日(土)定員先着40名 要事前申込
時間 13:30〜15:00(受付13:00)
場所 あいクリニック 2階 デイケアオリーブ
多摩市貝取1431−3
お問い合わせ先(天翁会広報)
電話  042−310−0323
FAX 042−310−0324
メール kouhou@ten-ou-kai.or.jp

●末期癌患者 鈴木軍司さん
進行役 明石のぞみさん あいクリニック院長 天翁会副理事長

居住者と共に、手づくり参加型の3周年記念パーティ

10月13日(土)ゆいま〜る伊川谷で開設3周年記念パーティが催されました。
「ここまできた!」っという感慨無量の伊川谷3周年記念パーティ。

草生い茂る場所に伊川谷のランドマークになろうと参加型で作り始めていたあの日。
式典では、「入居者の前に立っただけで、胸が熱くなった」と古賀ハウス長の言葉。
式典の中で入居者一人ひとりに名前を言って頂いたり、乾杯はクジで当たった人にお願いしたり、式典の後の文化祭のようなお試しサークルも自由にあれもこれもと楽しまれて、皆とてもいい笑顔。

↑写真はヘルマンハープ演奏光景です。
ゆいま〜る伊川谷のサークルの一つ、ヘルマンハープ教室の有志と先生方が、繊細なメロディで華を添えてくれました

3周年を記念してお弁当の販売がありました。季節感にあふれるお弁当をみんなで食べ、美味しさも格別でした。

午後からゆいま〜る伊川谷の入居者でつくるサークルの体験や発表、展示がありました。押し花サークル、マジックショ、マッサージ、ひだまりのやど、 認知症予防勉強会、童謡で元気サークル、お茶サークル・・・・どのサークルから見ていこうか迷うくらい。
小規模多機能「花菜」の利用者が作成した貼り絵の作品展示コーナーも彩を添えてくれました。

押し花サークルでは栞の体験作成がありました。
小さいスペースに工夫を凝らしオリジナル栞の出来上がり!

入居者の方がお花も軸も設えて皆様をお出迎え。
ホッとする空間と美味しいお茶で自然と笑顔もはじけました。

約50名の入居者をはじめ、食堂の常連さん、関係者や地域の方々、総勢70名近くが参加し、3年という月日をともに過ごした入居者の笑顔はどこか誇らしげに見えました。
ひだまりのやどにボランティアで来てくださっている高木臨床心理士より
「近頃は、学会に行っても違和感が多くなった中、ゆいま〜る伊川谷がなじみの場所になってきています」
とのお言葉が。入居者だけでなく、ゆいま〜るを取り巻く方にもここが自分の居場所となって下さっているのが嬉しいです。

堅苦しくない参加型、ゆいま〜るらしさが出た温かみのある「ゆいま〜る伊川谷」の3周年を象徴していたように思います。
入居者からの言葉に「ゆいま〜るに暮らして98%の満足です」と。
これからも、100%までのあとの2%をどうしましょと入居者と一緒に考え、盛り上げていきたいと思います。
入居者の声を聴いているからこそ今があり、参加型が実践できているのか、走っているだけでは分からなかったけれど、振り返られるいい機会を頂いたように思います。

赤ちゃんも参加して…多世代交流のお月見会

10月7日、お月見の会を開きました。ゆいま〜る多摩平の森のみなさんはもちろん、シェアハウス「リエント」や菜園付きハウス「AURA」の若い方たちも含めて40名以上が参加され、大いに賑わいました。

シェイカーも登場!!

ちょうどその日、81回目のお誕生日を迎えたAさん。40数名の「ハッピーバースデー」の合唱に、目を潤ませ、
「今日は誕生日でもあり、ここへ引越してきてちょうど1周年でもあります。戦争中の食べられなかった時代を思うとこうして満足に食べられて、皆さんと楽しくやっていける今はとても幸せです」と。

Aさんのしみじみとしたお話に、会場がしんみりと聞き入っていると、Bさんが、
「ほら、若い人ちゃんと聞いときなさいよ!!戦争なんて知らないだろうから」

と、軽く笑いもとってくださる。
AURAからは赤ちゃんの参加もあり、まさに「多世代交流」のお月見となりました。

 

 

足が不自由な姉とふたり暮らし。姉の施設入所で愛犬と転居

ゆいま〜る聖ヶ丘
田中八重子さん(75歳)の場合

(入居:2012年6月)

田中さんは足の不自由なお姉さんと50年間いっしょに暮らされ、そのお姉さんの施設転居から、ご自身の住み替えも考えられたとか。転居のポイントの1つは、愛犬とともに暮らせるケア付きの住宅。その条件にぴったり合った「ゆいま~る聖ヶ丘」を見学した翌月にはもうご入居を。スピード決断の背景をあらためてうかがいました。

Q:お姉さんとふたり暮らしだったとお聞きしました。

田中 そうです。3年前までいっしょに住んでいました。

私は8人きょうだいの8番目。2番めの姉が小学校1年の時に脊髄性小児麻痺で両足が不自由になってしまったんです。松葉杖をついても歩くことが難しくなって、買い物に行くにも重たいものが持てず、ひとりで暮らすのは無理だったので、私が50年間いっしょに暮らしていました。

私は1回所帯を持ったことがあるんです。深大寺(東京都調布市)の近くに家を買って住んでいたこともあります。その所帯を終わりにして、姉と暮らすことにしました。

1番上の姉は92歳ですが、今、東京でひとり暮らしをしています。他に大正生まれの兄が5人いたのですが、兄たちはもう他界したので、おりません。だから足の悪い姉をみる人が私以外いないのです。だいぶ前になりますが、どうしようかと思っているときに、多摩市の賃貸マンションの抽選に当たったので越してきました。

そこは11階建ての2階。7年間住んだのですが、家賃が上がる話があって、たまたま隣の分譲マンションに空きが出たので、そこを買って、姉と暮らしていました。その家は1階で、階段を使わなくてもいいので、足の悪い姉にとっても暮らしやすい家でした。

Q:そのお姉さまとの暮らしに大きな変化があったそうですが…。

田中 姉は手に職をつけて、紳士服の縫製をして自活していました。

私も時計の大手メーカーに勤務していて、そのあと、都立の養護学校などで給食の仕事にもつきました。

それぞれ仕事を持っていて、自分で食べる分は自分で稼ぐ、という生活が成り立っていたのですが、3年前に、姉は夏負けしたのかバテてしまい、ご飯がぜんぜん食べられなくなってしまったのです。水も飲めなくて、「このままではお姉さんもあなたも両方とも倒れますよ」と往診のお医者さんに言われて、それで急いで姉が入れる施設を探しました。

特別養護老人ホームを希望したのですが、多摩市内はどこも300人待ちのような状態で入れません。結局、民間の有料老人ホームに入り、そこで特養の空き待ちをしています。

Q:田中さんご自身が住み替えを考えた理由は何ですか?

田中 私たちが住んでいたマンションは3部屋とダイニングなのですが、姉がいなくなると私には広すぎます。もう少しこじんまりしたところがいいなというのと、私自身、かつて脳梗塞になったことがあり、薬でだいたい治りましたが、再発への不安もあって、ひとり暮らしはダメだなと思ったのです。

脳梗塞になった最初は手がしびれて力が入らないし、左側がおかしくなって倒れてしまう。おかしいなと思って手を持っていこうとするとのですが、めまいがする。脳神経外科の先生に診てもらったら、三箇所ぐらい脳の血管がつまっていると聞きました。今、血液が流れるようにする薬をのんで治療していて、症状はよくなっているのですが、脳梗塞が再発したらもっとひどくなるかもしれないと先生に聞いたので、それは困ると思って用心しています。

Q:ゆいま~る聖ヶ丘を選ばれたポイントは?

田中 私は書道を教えているのですが、その仲間のお一人が「ゆいま~る聖ヶ丘」に入居されて、「そのうち空きが出るかもしれないから、見学させてもらえば」と言ってくれたのです。

見学に来た時、ちょうど今の部屋が空いていました。12.3帖のLDKと9.1帖の洋室。今まで姉と住んでいたところは4部屋あったので、だいぶ物を捨てないと、入れるところがない、とは思いましたが、それは我慢するよりないと思いました。

ここが良かったのは、今までどおりに生活できるし、それでいて見守ってもらえること。いざというときには看てくれる。今までの団地は自由気ままに暮らせますけど、病気になったらどうなるのか……。やっぱりいざとなった時の見守りや、介護につないでもらえるのが大きいですね。

それとここはペットが飼える、というのも重要でした。この子(ヨークシャテリアの女の子、ちいちゃん)を置いて行くわけにはいきませんし。とくに老犬なので最期まで看てあげたいんです。

Q:実際に暮らしてみてどうですか?

田中 まだ入居から間もないので、暮らしは慣れないことが多いですね。ガス台がIHになり、まだ使いこなせていいませんし、前は和室があったのですが、全部フローリングなので、犬は走り回るとすべってしまうから、部屋にタオルを敷いています。ちょっとおかしいんですが、仕方ないですね。

それと、安否確認のために毎日いちいち一階に行って、ボタンみたいなものを貼り付けに行くのですが、それも少しめんどうかしら。でも、まあ、あれで生きているか、ダメなのか、わかるんですよね。

そうそう一階の入口がオートロックなので、ゴミ出しに出た時など、鍵を忘れると入れない。いっぺん本当に忘れてしまって、入れなくて、どうしようと思っていたら、よその奥さんが鍵を開けて入るところだったので、一緒に入ったホッとしたことも(苦笑)。

まだまだ暮らしていく上で、これまでと違う点に戸惑うことはあります。だんだん慣れて行かないと、と思っています。

Q:現在の日々の楽しみを教えて下さい。

田中 お習字ですね。他に趣味はないので。お習字は30代から初めて、もう30年以上やっています。今、私は8段です。9段まであって、その上は無審査といって、そこに行くのは難しいですね。

今、一般の人と、それから障害者の人にお習字を教えてほしいと頼まれて、2カ所に教えに行っています。それぞれ週2回なので、合計4回教えています。

ここの「ゆいま~る聖ヶ丘」でも教えてくれませんか? と言われているのですが、これ以上は忙しくてできないのですが。

編集部:お習字のお名前は「田中素香」さん。書道の先生に、ぜひ「ゆいま~る聖ケ丘」でも教室を、と思いますが、ご無理申し上げることもできません。いつかそういう機会があったらいいですね。

ゆいま〜る拝島ってどんなハウス?

こんにちは、ゆいま~る拝島ブログ担当の瀬村です。
今回は、前回お伝えできなかった
「ゆいま~る拝島ってどんなハウスなの?」という点をお話ししたいと思います。

ゆいま~る拝島の魅力、その1。
それは「豊かな自然環境と、便利さの共存」です。
ハウスから拝島駅までは徒歩4分です。
拝島駅はJR線と西武線が通っており、
立川まで11分、新宿まで40分で行くことができます。

一方で水と緑に恵まれた街「拝島」では
都会の喧騒から離れた、ゆったりとした時間を過ごせます。
ハウス横に流れる玉川上水では、梅雨明けに蛍を見ることができます。

ここで、私の「拝島の一押しスポット」をご紹介します。
それは、「多摩川河川敷の桜並木」です。

拝島駅からバスで二駅のところに、多摩川が流れています。
2.5kmに渡って遊歩道沿いに500本の桜並木が続いています。
犬の散歩やウォーキングにピッタリの、私の大好きな場所です。

春の写真がこちらになります。

ゆいま~る拝島は来年の3月にオープンします。
来春、入居者の皆さんとここへ来ることが今から待ち遠しいです。

ゆいま~る拝島の魅力、その2。
それは「自由な暮らしと、介護の安心の共存」です。
ゆいま~るシリーズは「お元気なうちから最期まで、安心して暮らせる住宅」です。
その中でも、ゆいま~る拝島には他のハウスと一味違った「安心のしくみ」があります。

キーワードは「サービス付き高齢者向け住宅」と「外部サービス利用型特定施設」です。

その点については、次回のブログにて詳しくお話しさせていただきます。

第二回のブログの締めくくりとして、ゆいま~る拝島入居相談室の集合写真をご紹介します。
皆さんから「ゆいま~る拝島の魅力その3は、スタッフの人間味だね!」と
言っていただけるよう、スタッフ一同、頑張ります。

次回の更新も、お楽しみに!

素敵な笑顔集合!ネイチャーツアー 芦野の里めぐり

ガイドの宮地信良さんと歩くネイチャーツアーが9月19日にありました。
あいにくの雨のため予定されていた茶臼岳登山を断念して、那須町の芦野で里めぐり。芦野は江戸時代、旗本芦野氏三千石の城下であり、奥州街道の宿場町として栄えたところです。
<伝説の遊行柳に会えました>

芦野の中心部から歩いて10分ほど行くと、田んぼの中に有名な遊行柳が見えて来ました。

記念撮影!

ここで、かつて奥州街道を行き来した旅人の心に思いを馳せながら、ゆいま〜る那須食堂で朝、作ってもらったおにぎり弁当をいただきました。

松尾芭蕉が奥の細道の旅の途上で、この地を訪れた時の句を紹介します。

田一枚 植えて立去柳かな
(西行法師が立ち止ったゆかりの柳の陰に私も立ち止まって早乙女たちが)田を一枚植え終わるのを待って(私は)柳のもとを立ち去った。
立ち寄った那須歴史探訪館ではそれぞれの時代に道を軸に繁栄した那須町の歴史を知ることができました。
ふとみると、歴史探訪館の庭に、こんなおもしろい椅子(長いワイヤーだけの椅子)がありました!

いくつかの長いワイヤーで構成されたオブジェに見えたのですが、実は椅子でした。人がすわると自在にカタチを変え、ベンチに早変わり。体の動きが即座にワイヤーに伝わり、思わずはしゃぎたたくなるようなとっても楽しいベンチでした。

ゆいま〜る那須・第24回マロニエ建築奨励賞を受賞

ゆいま〜る那須が第24回「マロニエ建築奨励賞」を受賞しました。10月10日、マロニエ建築賞表彰作品について記者発表が行われました。11月7日(水)には、栃木県庁にて表彰式が行われます。

第24回栃木県マロニエ建築賞受賞作品決定

設計者 株式会社プラスニューオフィス

施工者 八光建設株式会社

建築主 株式会社コミュニティネット

※マロニエ建築賞は1989年にスタートし、美しい景観に配慮したまちづくりに対する意識の高揚と建築活動の活性化をはかるため、都市景観の形成、歴史・文化の創造及び建築水準の向上等に寄与すると認められる建築物が表彰されてきました。