身内の介護には、特有のストレスがかかります。ときどきは、休憩が必要でしょう。
そんなとき、ショートステイ中沢をご利用ください。その間、旅行に行ってもよし、お友達とゆっくり食事してもよし。気分をリフレッシュしてお迎えにきていただくまで、私どもが見守り役を務めます。
そのほか出張や冠婚葬祭に備えて、事前に見学をしてください。

身内の介護には、特有のストレスがかかります。ときどきは、休憩が必要でしょう。
そんなとき、ショートステイ中沢をご利用ください。その間、旅行に行ってもよし、お友達とゆっくり食事してもよし。気分をリフレッシュしてお迎えにきていただくまで、私どもが見守り役を務めます。
そのほか出張や冠婚葬祭に備えて、事前に見学をしてください。

「トケイソウが咲いたわよ」とHさん。毎年花が咲くと教えてくださいます。
早速カメラを持って見に行くと、一番乗りの花が1輪。
周りには蕾も沢山ついていたので、これからいつものように
華やかに咲いてくれると思います。

トケイソウは別名「パッションフラワー」。鎮痛や精神安定剤にも使われる
ハーブとしても知られていて、その花は個性的で華やかです。
表通りではないので、目にする人が少ないのが本当に残念ですが、
でも「ゆいま~る聖ヶ丘」開設以来、毎年沢山の花を咲かせてくれています。
ほとんど手入れもしていないのに、ありがとう!トケイソウ。
「心」に作用するというトケイソウ、皆様も是非、この珍しい花の姿に
目をとめて、花のパワーをもらってください。

2018年5月10日(木) AED講習会
AEDとは、「除細動器」のことで、心拍が停止した人に電気ショックを与え蘇生する為に使われます。突然の心停止からの救命率は現在5%以下で、1日に約100人が亡くなっているといわれています。その多くの原因は心室細動です。実はとても怖い不整脈なのです。
そこで、この訓練は平成16年7月から一般市民も行うことができるようになりました。ゆいま~る福ではAEDを常時フロントに用意しておき、いざという時、慌てずに使用できるよう講習会を実施しました。居住者2人、居住者の家族、クオレのスタッフ、計4人と共にスタッフも講習会に参加しました。
まず始めに専門スタッフがAEDとは何か、救命処置の流れ、実際の事例を説明。素早い救命処置と、救命リレーがいかに大切かを学びました。まず、誰か周辺に人がいれば救急車手配などの応援を要請します。それから、両手で両肩を軽くたたき反応を見極めます。

AEDは、電源を入れれば使い方をすべて音声で案内してくれます。この緑の電源ボタンを最初に押すと後は音声で操作を案内してくれるのでとても簡単です。

これが胸に張り付ける電気パッドです。AEDは電池で作動します。電池寿命は約5年ですが、3年で交換してくれます。

専門のスタッフによる実演を見てからゆいま~る福のスタッフが実際に使用してみました。心臓マッサージは1分間に100回のリズムでします。手の甲を交差するように重ね、胸骨のこの部分に当てます。結構体力が必要ですが、その気になれば出来ます。
ペースメーカーを装着している人にはどうすれば良いのでしょうか?
➡指4本ぐらい心臓から上の位置にパッドを貼ります。
◆ ◆ ◆ ◆
小さなお子さんの場合は?
➡パッド同士が接触する事もあるので胸と背中に貼ります。
◆ ◆ ◆ ◆
意識を取り戻した場合は?
➡救急隊が来るまでパッドは貼り付けたままにします。
◆ ◆ ◆ ◆
2人以上、同じ場所で倒れている場合はどうすれば良いのでしょうか?
➡本人の健康状態に起因するご病気で2人以上一緒に倒れる事は考え難く、この場合は付近で有毒ガスが発生している可能性が高く、近づかない事が大切です。近づくと自分も倒れてしまう可能性が高く、専門家に任します。
◆ ◆ ◆ ◆
交通事故で倒れている場合は?
➡AED使用は返って危険な場合もあるので救急隊にまかします。
約20分の講習でしたが、「全くしたことが無い」と「少しでもした」とではそれなりに違いがある事を実感しました。
高齢者住宅では危険時、人命の「安全確保」が最優先です。AEDに限らず、災害時でもスタッフは少しでも多くの人々がかけがえのない命を救う使命感を持てるように活動し行く所存ですのでこれからもどうか宜しくお願い致します。
ご見学・視察については、随時対応させていただきます。
詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。
※視察についてはこちらをご覧ください→「視察申込み」
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767
5月9日(水)、朝から冷たい雨が降る中、多摩桜の丘学園の生徒さん達と先生方が、
新しい鉢を持ってきてくださいました。

今回はオレンジ色の「ダリア」
色鮮やかなオレンジ色の大輪が、ゆいま~る聖ヶ丘の多目的室を
一瞬で華やかにしてくれました♪
さあ、毎回恒例の鉢植えの贈呈式!
今回は生徒さんから、ハウス長の清水の手に、生徒さんの素敵な笑顔と共に渡りました。


今回のように桜の丘学園の生徒さん達が定期的に新しいお花を持ってきてくださったり、
水遣りに来てくださっています。
桜の丘学園さんからのお花は、ゆいま~るの居住者、スタッフだけでなく、
地域の方々の目も楽しませてくださっています。
桜の丘学園の皆様、本当にいつもありがとうございます。
これからも良い交流が持てることを願っています。

待ちに待った春。
厚沢部にも桜前線が到着しました。

ハウス前のパークゴルフ場の桜が満開に咲き誇り、花見へお出かけ!
良いお天気で、絶好のお散歩日和です。
北国の風もようやく冷たさが取れて、日差しも柔らかくなりました。
(とはいえ、皆さん結構ガッチリと着込んでいます)

タンポポを摘んだり、Mさんはよつ葉のクローバーも見つけました。

「今年は良いことがありそうだね!」
「押し花にしておこうっと!」とMさん大喜び♪


「いやぁ~暖かくていいね~。」
「やっぱり春が一番好きだな。」
春の陽気に皆さんホッコリ♪
天気の良い日は、出来るだけ外へお誘いしたいと思います。
4月21日に毎年恒例の「さくらまつり」を開催!
今年の桜は全国的に開花が早かった事もあり、
当日、大半の桜は散っていて「葉さくらまつり」になってしまったものの
お天気に恵まれ、100名を超える方々の来場がありました。
▼少しだけ咲いていた貴重な八重桜

多摩平団地自治会からは、毎年恒例の「たまこん」(玉こんにゃく)に加え
今年は福島県の物産、福島県のもち米をついた
あんこ・きな粉の御餅まで登場!
ゆいま~る食堂の「三元豚のキーマカレー」も大好評でした♪
お花見舞台では、今年もハンドベルと手話コーラスの披露です。
きれいな「さくらさくら」の音色が澄み渡った青空に響き
最高のお花見の気分に誘ってくれました。
▼後半、二重奏が美しい「さくら さくら」

手話コーラスでは、アンコールでは観客席も一緒なって
手を動かし、みんなで楽しめるひとときに。
来年もお天気に恵まれての開催に期待したいものです!!
▼多くの方でにぎわいました!
いつも日替わりメニューを皆様にご提供する「ひだまり食堂」
ゆいま~る拝島、居住者とひだまり食堂スタッフとが協力して
夏野菜の自家栽培を始めました。


トマトやナスといった定番食材から、ひだまり名物手作りピザの材料となる
バジルなども栽培し、とれたて新鮮な野菜をおいしく調理していきます!
ガラス張りの窓からは、玉川上水が臨み
テラス席は居住者の憩いの場ともなっています。
5月のイベント情報は下記をご参照ください。
皆様のご利用、心よりお待ちしております♪
問い合わせ先:ゆいま~る拝島「ひだまり食堂」042-553-5023

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