3月6日、天気が良かったので陵南公園へでかけました。
公園内の桜の蕾も膨らみはじめており、春の訪れを感じました。

公園内を少し散策後、皆でおやつを食べました。

お茶を飲み、お菓子をつまみ、おしゃべりに花が咲いていらっしゃいました。

途中、可愛い訪問者がきてくれました。
皆さん「可愛いわね。こっちへおいで!」とニッコリ笑顔で歓迎していました。

その後も散歩中の犬達が、次々に訪問してくれて、皆さん癒されていらっしゃいました。
少しの時間でしたが、とても楽しい散歩でした。
今度は桜の咲く頃に遊びに来たいと思います。

利用者の皆さんによる手作りの壁掛けおひなさま。
ぐり〜んはぁとの利用者の平均年齢は85歳。
通ってくださる方の最高齢は99歳。
ゆる〜い手作業ながらかわいいおひなさまをと、壁に作品を飾っています。

ハウスの催し物、絵手紙教室に参加しているぐり〜んはぁとの利用者さん。
はがきにお内裏様とお雛様を素敵な絵筆のタッチで描かれました。

利用者さんと作った寒椿や雪の中の白ウサギ。
椿はことのほか折り方が難しく、お手伝いしたスタッフも苦戦(?)。
一枚の紙から季節感あふれる生き物たちが創作され、
あちこちの壁が楽しい景色になっています。
不定期に開催しているグループハウス中沢でのお楽しみランチ。
前回みなさんに好評だった釜飯ランチを再び開催!
メニューの中からお好きなものを選んで頂くのですが、今回の一番人気は
うなぎ釜飯!
(写真は大海老五目釜飯です)
炊き上がりを待つ間も香りと湯気で会話も弾み、いつもとはまた違った
ランチタイム、アツアツの釜飯を楽しんで頂けたようです。
次回開催をお楽しみに…!
朝焼けと共にグループハウス中沢の1日が始まります。
冬は意外と水分補給を怠りがち。
グループハウス中沢では1日の楽しみであるお食事の時間に、美味しいお茶を
提供しみなさんの健康管理に努めています。
おかわりをされる方が多く「あ~、美味しい」「やっぱりお茶がいいわね」と、とても好評。
ご夫妻のお湯呑は砥部焼きの柄違い。
ご自宅で使われていたものをグループハウス中沢に持ってこられ愛用されて
います。
冬も水分補給がとても大切です。
みなさんにしっかりと水分を摂って頂けるよう、これからも美味しいお茶の提供を心掛けていきます。
暖かくなったのでゆらウォーキングを再開し、団地内を散歩しました。

途中ベンチで休憩しながら、ゆっくり歩きました。

暖かい日差しでとても心地よく、皆さん楽しんでいらっしゃいました。

広場のベンチでくつろぎ、ゆっくりとおしゃべりを楽しみました。
久しぶりに外でゆっくりと過ごした利用者もいらして、とても喜んでいらっしゃいました。

これからどんどん暖かくなるので、散歩に出る機会が増えそうです。

<多摩うどん「ぽんぽこ」>
2010年春より営業している美味しいうどんのお店。
「ぽんぽこ」の名前の由来は、宮崎駿さんのジブリシリーズ「平成狸合戦ぽんぽこ」からだそうです。
というわけでお店の入り口では、ぽんぽこ狸さんがお迎えしています。

看板メニューの「ぽんぽこ(たぬき)うどん」 美味しいです!

うどんは「小盛200g」「普通300g」「大盛400g」があり、写真は小盛です。
この他にも野菜やきのこたっぷりの「野菜うどん」「きのこうどん」等、メニュー豊富で
週末はリピーターで賑わいます。
こんな本にも載りました。

お店のこだわりは、出汁だそうです。
京都の出汁屋さんから仕入れている出汁は、透き通って上品なお味。
麺は、多摩伝統の味を伝えるべく、地元農家の地粉を混ぜて作ったこしのある麺で、
地粉を使うことで、地元の活性化を促してもいます。
こちらぽんぽこでは、同じ聖ヶ丘商店街の「百将屋」さんのお米も使っています。
「百将屋さんのお米はとてもおいしいので」と。
信頼関係があって地域で繋がっていく。素敵ですね。
私たちも頑張らなくてはと思います。
3月3日に居住者の皆さんと「ひな祭りの会」を開きました。
居住者の方の提案で、ひな祭りのちらし寿司を購入し、お抹茶をいただき、
春のお菓子を味わいました。
お魚屋さん(とと源)の限定商品です。↑
皆さんおいしそうです。↑
参加者の皆さんに、積極的にお茶を点ててくださる方や、ご自身で点てられる方など、フロントがお茶の香りでいっぱいになりました。

このお茶碗はどなたの作品かしら? ↑

美味しく入れられたかしら? ↑
楽しい時間はあっと言う間に過ぎるものです。次は「お花見ね」!とすでに思いは春色一色です。
厚沢部のハウスでは、3月2日に一日早いひな祭をお祝いしました。
この日の昼食のメニューは、色鮮やかな「ちらし寿し」♪

「キレイだね~!食べるのがもったいないくらい!」
と思わず拍手で喜ぶKさん。↑

「茶碗蒸しもイイお味だわ!」
とAさんもニッコリ♪ ↑
天ぷらに添えられた「抹茶塩」も好評でした。
午後からはチームに分かれて “ひなあられリレー” を開催。
小さなひなあられをスプーンでお皿に移し、全部移したら次の人に
バトンタッチしていきます。
さぁ、どちらのチームが早いか競争です!

「上手く取れたぞ~!」
テンポ良くお皿に移し、お上手なSさん。
「あらっ、意外と難しいわ~。」
悪戦苦闘しているTさんには、スタッフが少しだけお手伝いをさせて
いただきました。
競争となると、一段と盛り上がる皆さんです(笑)
その後はクールダウンも兼ねてのお茶会タイム。

事前にスタッフが「桜餅orうぐいす餅」を選んでいただいており
お好きなほうがお皿に並んでいます。
女性が17名に男性が3名のゆいま~る厚沢部。
やはり「桃の節句」がメインになってしまいます(笑)
外は雪が積もっていてまだまだ寒いですが、ハウスの中には
一足早い春がやってきたような1日でした。
2018年3月14日発行の「高齢者住宅新聞」にて、社長の
連載記事が掲載されました。
・第32回 「シナリオを想定することのメリットは」
三月も折り返しに迫ろうとしていますね。合格・卒業シーズンを終え、
四月は入学・進学といった華やかな季節です。
そんな中、頭を悩ませるのが「花粉症」ですね。
花粉の抗体ができたところに、再びアレルゲンとなる花粉が侵入すると
鼻のかゆみ・鼻水・くしゃみ・涙・喉のかゆみ・咳…と
のどかな天気こそ 外に出るのも億劫です。
花粉症の決定的な治療法はないようで、まずは花粉に曝されないよう
注意することが大切です。食事や睡眠を整えることが効果的とも
言われています。
そんな体調に気を使う三月も ゆいま~る食堂は肉や魚・野菜をバランス
よく使った美味しいお食事とともに、皆さまのご来訪を心よりお待ちしております。
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