今年も利用者の皆さんと一緒に
高幡不動の菊まつりを見に行きました。

沢山のきれいな菊が並んでいて、利用者の
皆さんの顔も、自然と笑顔になります。

利用者のSさん
「きれいな、菊が見れて良かった!!菊まつりに来れて良かった!!」
と嬉しそうに、お話しされていました。

きれいな菊と素敵な景色に、とても癒される
一日でした。
今年も利用者の皆さんと一緒に
高幡不動の菊まつりを見に行きました。

沢山のきれいな菊が並んでいて、利用者の
皆さんの顔も、自然と笑顔になります。

利用者のSさん
「きれいな、菊が見れて良かった!!菊まつりに来れて良かった!!」
と嬉しそうに、お話しされていました。

きれいな菊と素敵な景色に、とても癒される
一日でした。
☆ランチ付き見学会(要予約)
12月12日(火)
◇集合時間:午前10時30分~
◇集合場所:阪神なんば線「福」駅なんば方面改札口集合
◇参加費:ランチ・コーヒー付きで500円
◇定員:各回15名
実際に住んでいる入居者の方が、暮らしてみた感想
部屋の使い勝手など、住まい手目線からゆいま~る福を
ご案内。皆さんのご質問に答えます。
************************
お問合せ・お申込みは
ゆいま~る福フロント
0120-006-574
************************
ゆいま~る聖ヶ丘では、毎月第三土曜日10:30~12:00に
多目的室にて認知症カフェ「だんだん」を開催しています。
毎回、スペシャリストをお招きしてミニ講演、認知症予防体操などが行われ
認知症の方、ご家族、専門職、ゆいま~る聖ヶ丘の入居者など
様々な方に参加頂いています。
今日は、東京医療学院大学の吉井智晴准教授をお招きして、
「フレイルを予防しよう」~栄養と運動足りていますか?~
というテーマでお話頂きました。
フレイルとは病気ではないけど、身体的に、また精神的に弱っている状態のことを言います

吉井智晴(ちはる)先生です。
30秒間に何回、椅子から立ち上がれますか?
「30秒立ち上がりテスト」というものを皆さんで行いました。
年代によって、標準回数が違いますが、70~74歳の男性で20~16回
女性で19~15回だそうです。テストであり、運動にもなるものです。
皆さん真剣です。

また、高齢者に必要な栄養のお話など、質疑応答にも丁寧にお答え頂きました。
終わった後は皆さん、はつらつとして見えました。
今後も、皆さんが楽しめるカフェにしたいと色々と計画しています。
また居室の見学なども、随時承っております。
お気軽にご参加ください。

詳しくは、ゆいま~る聖ヶ丘フロントまでお問合せください。
☎042-319-6783
先日のグループハウスの窓への飾り付けに続き

多目的室にクリスマスツリーを用意し
飾り付けをしました
2m近くある大きなツリーにたくさんのオーナメント

入居者もスタッフも笑顔ながら真剣そのもの
「もう少し、右」
「いいわね」
細部までこだわって配置していきます

こんな可愛らしいコーナーも出来ました
プレゼントボックスは入居者の楽しいアイデアです

入居者はもちろん
地域の方々にも楽しんでもらえますように!

2017年11月17日(金)
ゆいま~る福オープン以来、初めての消防火災訓練。
居住者は20名ご参加いただきました。スタッフは4人。
朝、業者の方、消防署員さんも来ていただき準備作業を行いました。

火災警報操作パネルを作動させる為の確認です。今回は食堂で火災発生を想定。

実際に消防車も来ていただき実践そのもの。訓練とは言え緊張します。

警報が鳴りスタッフも3階から2階、1階へと拡声器で避難誘導。
さあー、早く逃げましょう!!

南隣の福町公園にて消防署員さんから消火器訓練を教わりました。
滅多にしない事だけに、いざ!!という時うまく扱えるようにすることが肝心。
皆さん真剣。

まず、ピンを抜きます。
ホース先端を取り外し火炎に向け用意します。
レバーを押すと勢い良く消火剤が噴出します。
今回は訓練なので消火剤ではなく代わりに水が飛び出しました。
簡単とは言え、やっていないと、いざという時できないものです。
高齢の方にとって消火器はやや重かったかもしれませんがこれこそ、
「火事場の〇〇力」

最後にスタッフを代表して、みなさん、ご苦労様でした。
訓練とは言え「命を守る最重要動作」と受け止めていただきたいものです。
どうか、今日の訓練を忘れないようにしてください。
まずは、火を出さないように外出時、就寝前に「火の元」
確認を励行しましょう。
11月、秋の晴天の日の午後、南国インドネシア・バリ島の
バリ舞踊が、ゆいま〜る多摩平の森、そしてぐり〜んはぁとの
もとへ来てくださいました。

祭礼や儀式などで踊られる伝統舞踊、バリ舞踊のダンスグループ、
「ナーガ・ジパン」の皆さんによる公演で、今年で6回目になります。
きらびやかな衣装とバリ島の独特な音楽は、一瞬にして、
観客を異空間に誘ってくれました。「すごいね」「きれい」
「楽しかった」と皆さん大喜び!!
最後は踊り手の皆さんと一緒に記念撮影。
今年もありがとうございました。
2017年11月11日(土)
スタッフ都司がご用意するパスタはいかがでしょうか?

ご賞味いただいた居住者は17人。有難うございました。
メニューは野菜のスパゲティ:トマト、きのこ、なすび。副菜はサラダと野菜とベーコン入りコンソメスープ。

慣れない手つきでううう・・・ん

大人数のサラダを作るのはこんなに大変だったとは!!

お待たせしました、出来上がり!!

揃ってからパスタを茹でるので5~6人ずつ数回に分けてお越しいただきました。
居住者のご感想は? 「ちょっと味が薄い、もう少しコクがあれば、まーでもご苦労さんでした」「今度も頑張ってね」
あれこれ考えなといけない点が多々ありましたが、お越しいただいた居住者の皆様には感謝しています。
家庭で料理をするのとは大違い。大変だな、とつくづく思いました。
初めから最後までもう一度よく見直しご満足を頂けるように奮起しますのでどうかよろしくお願いいたします!!
料理の奥深さを少しでも知り、面白みを持つ事が出来ました。
今後もトライしていきたいと思います。
2017年11月05日(日) 大阪市西淀川区地域防災訓練の日
西淀川区で実施される南海トラフ地震を想定した避難訓練に参加しました。
前回は今年1月29日(日)実施で今年2回目の訓練となります。
居住者12名とスタッフ1名で参加しました。

9:00 ゆいま~る福駐車場へ集合し避難訓練放送開始と共に徒歩5分の保育所前へ。ゆいま~る福は大阪市西淀川区福町の5町会に属し、他の町会からも続々と訓練参加者が集合。緑のジャケットを着ている人は町会のスタッフさんです。

季節的にもかなり朝晩冷え込むようになり防寒着が必要。また居住者の方にはマスクを配布し極力使用してもらいました。
保育所前では各町会で最終参加者名簿を会長へ届け、災害避難指定場所である大阪市立福小学校へ大勢の参加者と共に移動。

右側の白い建物が福小学校。左側は市立福町公園。公園の木々は丁度紅葉しており美しさが印象的です。
ゆいま~る福は公園の北隣に位置し小学校入口まで約20m!!の至近距離。いざ!!という時の安全性では抜群の立地ですね。
約100人の参加者が小学校の講堂へ。
非常用保存食の例としてビスケットと長期保存用飲料水が配られ防災意識をみんなで高め、もしもの時の安全確保、事前の準備、備蓄品などの講義を聞き終了となりました。
南海トラフ地震と津波はいつ起きてもおかしくないと言われています。それだけに少しでも沢山の人々が防災意識を高め積極的に訓練に参加することが重要です。
又ゆいま~る福のスタッフもいざという時は即座に行動できるように意識を持ち続ける事を再認識して、しっかり行動し、居住者の安全を確保していきます。
11月6日~10日の5日間。トライやるウィークの一環として近隣の中学校より、ゆいま~る伊川谷に中学2年生が来ました。

トライやるウィークの主旨は、近隣にどのような人が住み、どのような仕事をしているのかを知る事を目的として神戸市が企業などに声掛けして、今回でゆいま~る伊川谷も3回目の受入れをしました。
今年も、盛りだくさんの内容でお手伝い・親睦会を企画し進めました。非常用の水の配給を生徒と一緒に行いました。ゆいま~る伊川谷は、14階建てなので緊急時に水を配給するのは困難になります。予め非常用の予備水を各戸に配ります。挨拶もかねて一軒一軒まわりました。
ハウス周りの掃除や居室へ訪問してお掃除や荷物整理、食堂でのパン販売、アルケミストコーヒーのお手伝い、総合避難訓練での避難誘導、運営懇談会にも参加しました。パソコンで年賀状作りのお手伝いを頂いた居住者からは「本当に助かったわ!ありがとう。」とフロントへもお声を頂きました。
入居者を招いてハウスの説明会を開催し、見学会と同じパワーポイントを使ってハウスの仕組みを説明しました。自分らしい最後を迎えるためのライフプランも発表してもらい、中学生らしい最後の思いに笑いの絶えない和やかな説明会になりました。
ゆいま~る農園で採れたさつま芋で、焼き芋会も行いました。学生さんのピアノ演奏で秋の歌を歌ったり、焼き芋の歌でじゃんけんゲームをして楽しみました。

居住者との別れ惜しむ場面でも笑顔で「楽しかった。また来たいです。」と言って頂き、受け入れが大成功だったと嬉く思っています。
1周年記念式典2日目 和太鼓演奏会
11月3日(金)15:00から、和太鼓集団ホッと太鼓の皆さんによる和太鼓の演奏会を開催しました。
ホッと太鼓の皆さんは、神戸を中心に「和太鼓の魅力」に惹かれて集まられた方々です。
人の輪を大切にされ、老若男女問わず楽しく活躍しながら、和という伝統を守っていきたいと、活動されていらっしゃいます。
9月は台湾講演、10月は芦屋での演奏会、他にもお祭りなどいろいろな場所で演奏されている実力派です。
辻団長をはじめ団員の皆さんも、とても優しく穏やかな方々です。
ですが演奏となると、とても力強く迫力もあり、お面をかぶってのコミカルなパフォーマンスなど、まるで違う人のようでした。
使用されている太鼓とバチは、辻団長が工房で作られていて、衣装は辻団長の娘さんの手作りだそうです。
練習はスタジオ練習と、それぞれご自宅でインターネットの動画を見ながら、枕や座布団段ボール箱を叩いてしているそうです。
皆さんの和太鼓がお好きなことが伝わってきます。



今回の演奏は1周年お祝い太鼓として、二人一組で躍動感あふれた躍り打ち、2人で太鼓の取り合いをする喧嘩太鼓のぶち合わせ太鼓、長良川の風情を表された長良川清流上り打ち、秋ということでお祭り気分に浸れる秋祭りなどをご披露いただき、どれも楽しく鑑賞いたしました。
また、和太鼓を実際に叩くことができる体験コーナーもありました。
体験した方からは、
「楽しかった!」
「滅多に叩けるものではない。良い経験になった。」
など感想をいただきました。


鑑賞された方々からも、
「感動した。また聞きたい!」
「とても楽しかった。音が大きいのではと少し不安だった。始めはびっくりしたが、心地よい響きだった。」
「聞き終わってからも胸に残る音の響きが心地良く、癒された。」
と皆さん大満足いただけたご様子でした。
素晴らしい演奏とパフォーマンスに魅了され、大盛況のうちに1周年記念式典の幕を閉じました。
ホッと太鼓の皆さんは、翌日にも大阪市内のホテルでの公演がありとてもお忙しいのですが、今回の出演も快くお引き受けくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。

今回の1周年記念式典会場を飾っていた折り紙のリングは居住者が作りました。
お越しいただいた方からは、
「アットホームな感じでいいね」
とのお褒めのお言葉をいただきました。
また、1周年記念として製作したまちライブラリー活動の一環である巣箱も、かわいいとご好評いただき嬉しかったです。
これからの地域交流に繋がるといいなと思います。
ご参加くださった皆さん、素晴らしい演奏とパフォーマンスをお見せくださったホッと太鼓の皆さん、おいしいお料理をお届けくださった船水さん、また、巣箱製作にご協力いただいたちょいボラおやじの会の皆さんと西淀川区社会福祉協議会の中納さんと皆さん、ありがとうございました。
これからも近隣の方にも愛されるゆいま~る福であるよう、居住者スタッフ共に歩んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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