今年もやります!夏祭り!

梅雨も明け、いよいよ夏本番です。
恒例の夏まつりの時期となり、今月に入り2回の話し合いを行いました。

今年は新しい試みとして、近隣のリハリビング神戸西の居住者も参加して頂く
ことになり、折り紙ブースを設けます。手作りの折り紙に、お菓子が付いて、
限定のプレゼントを準備して下さいます。

昨年は輪投げや的当てに人気がありました。↓ 昨年の夏まつりの様子。

前年に増して、話し合いに力が入ります。出店についての内容は、
「今後も続けられるもの」「手間を省けるものが良い」等、先の事を見据えた意見や、
「手作りの作品を出品して、リサイクル市を開催してみましょう」という意見もあり、
”夏まつりリサイクル市”をする事になりました。

「去年は近隣の子供さんに景品のシールが人気だった」「キャラクターものが良かった」等、昨年を振り返り具体案を考えます。

ぜんざい・ポップコーン・たこせん等、無料で楽しんで頂けます。
今年の夏まつりは8月6日(土)17時からです!

どうぞ皆様お越し下さい。お待ちしています。

願いが叶いますように!

毎年七夕には、エントランスに笹を設置し、居住者の方々とスタッフ達が、思い思いの願いを書いた短冊を飾ります。

image (1)

七夕の特別食です。居住者のお孫さんも参加されました。

夜には花火も行いました。

ゆいま~る中沢に併設しているグループホーム「天の川」の居住者と、一緒に楽しみました。

皆様の願いが叶いますように。

6月お誕生日会

6月30日、お誕生日会を行いました。6月生まれの利用者さんは、お二人。
しかも、偶然にも年齢が一回り違いでお二人とも戌年、82歳と70歳(古稀)です。
まずは、皆さんとハッピーバースディの歌を歌いお祝いが始まりました。


スタッフ手書きのお祝いボードの前でお二人並んで頂き、手作りのあじさいをモチーフにした色紙を渡しました。Uさん(男性)には青の紫陽花、Iさん(女性)にはピンクの紫陽花、Oさんはその色紙を暫くじっと眺めていらっしゃいました。参加した利用者さんからも「きれいやね~」とお褒めの言葉をいただきました。


ケーキは82、70の数字を書いたプレートを飾りました。次に利用者お一人ずつからのお祝いの言葉を頂きました。「おめでとうございます、体に気を付けて健康でいて下さい」「お誕生日おめでとう」「元気でいて下さい」「長生きして下さい」「これからも宜しく」・・・等々、印象に残ったのは「私は今から来年も楽しみです」のコメント。利用者さんもスタッフも全員が「ほんとほんと」と大拍手、UさんもIさんもとても笑顔でした。

Uさんは、立ち上がり、「今日は恐れ入ります・・・・ありがとうございました」と皆さんに感謝の気持ちを伝えられました。
最期に、もう一度全員でハッピバースデートゥーユーを合唱し、ケーキを切り分けて紅茶と一緒に召し上がられました。ケーキも美味しいと、とても好評でした。


皆さんが、楽しい誕生日会を過ごされたご様子でした

 

防火・防災訓練(消防車にも乗りました)

7月13日、ゆいま~る館ヶ丘小規模多機能ゆらリズムで

防火・防災訓練を行いました。

かっこいい消防士の方から、消火器の使い方の説明を聞きました。

そして、実践。

シュー!(水不足のため水は出ません)

消防車に乗ってご機嫌です。

消防車はゆっくり、消防署に帰って行きました。

お疲れ様でした。

 

夏の収穫

30度を超える日が続いたかと思えば
各地で大雨が降ったりとで
なかなか体調が追い付かない日々です。

拝島でもここ数日雨が続いており、外出を控える方が多いですが
おかげで植物たちはスクスクと育っています。

パラパラとできてきたのはミニトマトです
雨粒が乗っていてキラキラしています。

そしてもうひとつ
獅子唐たちはピークを迎えています。

トマトはまとめて収穫できないので、
少しづつスタッフが頂いていますが、
(小粒ですがとても美味しい!)
獅子唐は食堂の小鉢に加えたりして、料理のアクセントに!

これからもおいしい植物を育てて行きたいです。

館ヶ丘に響く歌声

7月7日、ゆいま~る館ヶ丘小規模多機能ゆらリズムにおいて

七夕コンサートが開催されました。

ギターコンサートとしては3回目です。

当日は、外は炎天下。

室内でも熱気でいっぱいです。

懐かしいフォークソングが流れてきました。

若いころの記憶の中へ。

そして、うっとり。

静かな時間が流れます。

次回はお月見のころ。

楽しみですね。

 

特別セミナー開催

梅雨が明けた7月21日(木)福町会館で

特別セミナー「ゆいま~るの暮らし-住んで感じること・思うこと-」が

開催されました。「ゆいま~る伊川谷」の入居者の3組4名をお招きし、

18名の参加となりました。

 

入居年数、住宅を探されたきっかけ、決めた理由、周囲の反応は・・・

子供の世話になりたくない(または迷惑を掛けたくない)、体力面の不安、

立地、価格等で決め手になった話など盛りだくさん。

キーワードは「将来への不安」。

 

引越し時、当時のスタッフが覚えていることがありました。

それは「こんなに引っ越し大変やったら、来なかったら良かったわ~」という言葉。

でも、荷物の片づけが済んだ1ヵ月後には「快適。早く引っ越してくればよかったわ♪」

今の不安より将来の安心を考える方が、案外うまくいくのかもしれません。

 

現在の生活の様子では、生活のリズム(一日の流れ)、買い物、趣味のことなどを披露していただきました。

起床時間だけでも異なるそれぞれの自由な生活。

ハウスでのイベント、サークルに参加をしたり、一緒に買い物に行ったり、

でもそれらが終わったら、すぐ居室に戻り、一人の時間を楽しむ。

他の入居者と「つかずはなれず」のいい距離感で生活されていることが伺えました。

 

趣味のことでは手芸が得意な方が干支のプレートを飾ったり、ギャラリーに自身が撮影した写真の展示をされたり。

得意なものを活かす方もいれば、何も趣味がないからと

ボランティアで併設の「小規模多機能花菜」に食器洗いに通われている方もいます。

「小さいゴミを拾うことも立派なボランティア」の言葉が心に残りました。

 

ゆいま~る福の建物がまだ防塵シートで覆われ、暮らしが想像できない中、

ゆいま~る伊川谷の入居者の言葉は、自身の暮らしを想像しやすいものになったのではないでしょうか。

ゆいま~る福がオープンしたら、ゆいま~る伊川谷と交流ができればと期待が膨らみます。

「食の楽しみ」をいつまでも♪

献立の中に時々ある「選択メニュー」は、皆さんが楽しみに
されているものの一つです。

先日の昼食は、主食を2パターン(おにぎりor焼きそば)から
選べるメニュー。

 

 

焼きそばは、食の懇談会の時にリクエストがあったもので、選んだ方も

多かったです。

懇談会でリクエストしたMさんも「美味い!頼んだ甲斐があったよ!」と

ご満悦の様子でした。

 

また別の日にはピザを選べる日も。

ピザにお味噌汁と、通常のお惣菜が並んでのミスマッチも、皆さんの
定番の食事には欠かせないものですから全く問題ありません(笑)

 

そして時には、〇〇御膳と称した楽しい献立も・・・

この日は、地元で採れた山菜の天ぷらに、皆さんが大好きなそうめんと
小さな手鞠寿司が並び、思わず「わぁ~♪」と感嘆の声が上がったほどでした!

※このそうめんは、クジラの肉で出汁を取った「郷土料理」で
皆さんにはとっても馴染み深いものです。

真面目な顔で、喜びを表現してくださったFさんも、綺麗に全部
召し上がってくださいました。

 

「食の楽しみ」が尽きることはありません。

いつまでもこうしてお食事を楽しんでいただけたら、本当に嬉しいです!

これからも、ゆいま~る食堂のスタッフさんに協力をいただきながら
楽しい食事を提供していけたらと思います。

今年も月下美人が咲きました♪

居住者Kさんが大切に育てている月下美人。
年に一晩だけ咲くと言われています。
そろそろ咲きそうな感じでしたが、
あいにくKさん、旅行と重なり
グループハウス中沢の夜勤スタッフに託し、
スタッフ、居住者が見守るなか見事に花を咲かせました。

つぼみがどんどん大きくふくらんでくると
あの濃厚な香りがただよい、夜9時ついに開花!!

グループハウス中沢の居住者の方も
「まだ咲かないの?」と楽しみにしていたのですが
皆さん、早くお休みになるので、結局、見ることができず、

綺麗です~♪ うっとり~♪
あとひとつ、つぼみがあるので
次の開花が楽しみです。