敬老の日に

敬老の日のお祝いにぐり〜んはぁとからささやかなお祝いをさせていただきました。

おひとり、おひとりにご長寿を祝う賞状、手作りキーホルダーをプレゼント

みなさん、とても喜んでくださり、私たちスタッフも活力をいただきました!!

第三者調査委員会設置のお知らせ

「ゆいま~る那須」における交通事故の件

当社は、入居者が、お互いの生活を尊重しながら、ともに支え合う仕組みのある、高齢者住宅「ゆいま~る」シリーズを全国で8ヶ所運営しています。その「ゆいま~る」シリーズの1つである「ゆいま~る那須」において、入居者が運転する自動車に同乗した別の入居者が、交通事故でお亡くなりになるという事態が発生しました。

 「ゆいま~る那須」の運営事業者として、今回の事故の責任は我々にあることを認めるとともに、お亡くなりになられた入居者のご親族、関係者の皆さまにあらためてお詫び申し上げます。入居者のご親族と誠意をもって補償のお話し合いをさせていただくとともに、今回の事故を受けた改善策につきましては、この度設置した第三者調査委員会の調査報告もふまえて、当社として必要な対応を実施してまいります。

 また、本件に関する社内調査の過程で、お亡くなりになられた入居者への生前の対応(保証人様への報告が一部事後となったこと)や、「ゆいま~る那須」の運営体制が十分ではなかったことなどの問題も浮上しており、あわせて第三者調査委員会に調査を依頼することになりました。

 あらためて、この度はこのようなことになり、深くお詫び申し上げます。

 <第三者調査委員会の設置>

 今回の事態を重く受け止め、この度第三者調査委員会を設置しました。委員は以下のとおりです。

 ・委員: 小池純一氏(弁護士・日比谷シティ法律事務所)

・委員: 古谷杉郎氏(全国労働安全衛生センター連絡会議事務局長)

・委員: 町田伸一氏(弁護士・新坂総合法律事務所)

 第三者調査委員会には、半年を目処に調査報告を頂く予定としております。その結果につきましては、当社ホームページで公開する予定としております。

 本件照会先: 株式会社コミュニティネット広報室 03-6256-0574)

                                                             ~ 以上

大阪市内に待望の「ゆいま~る」が来年5月オープンします。

始めまして!
2009年ゆいま~る伊川谷のオープンから6年。関西地域の方からは「関西地域で次のゆいま~るはいつ?」と嬉しいお声を頂戴しておりましたが、ゆいま~るシリーズ9棟目は大阪市内西淀川区に決まりました。
サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る福」です。

オープンの時期は、2016年5月末(予定)です。
場所は、阪神なんば線「福」駅から徒歩5分。
大野川緑陰道路と福町公園、大阪市立福小学校に面しています。
この立地条件を最大限に生かして、中庭を3棟で囲む木造3階建てのハウス。
1K(32.4㎡)~2LDK(59.4㎡)までの間取りで全53戸。
B棟、C棟の1階には専用庭があります。

福町の歴史を少し紐解くと、
明治末期には貝類が良く獲れる「貝の福」として、
大正初期から昭和初期には淀川の白魚魚や鰻獲りが最盛期を迎え、
漁業の町「福の舟留まり」として栄えた町なようです。
高度経済成長期には、大気汚染などの公害が心配されましたが、
域と行政の努力で落ち着いた町に生まれ変わっています。

特に、2016年春には、福駅前に「(仮称)福駅前商業施設」として、
イズミヤ(スーパー)が開業し、千船病院も2017年には新築移転する予定で、
ますます住みやすい地域への変身中です。

これから様々な情報をこのブログを通してお届けいたします。
設計やサービス内容、見学会のご案内等、タイムリーに更新しますので
どうぞ、お楽しみになさってください。

サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る福」パンフレット表紙。
資料請求をお待ちしております

大野川緑陰道路からみた「ゆいま~る福」の敷地約600坪。右は、福小学公舎。道を挟んで左は明和機工です。この工場も、ゆいま~る福と時期を合わせて増築するので、景観が変わります

大野川緑陰道路です。西淀川区歌島二丁目から同区百島二丁目に至る約3.9kmの歩行者・自転車専用道路。大阪湾まで続いています

ゆいま~る福建設地は南側に公園、東側に小学校、
西側には、地元の方が「西淀川区の宝」と言われる大野川緑陰道路があります。
植物に囲まれ自然を感じられる立地となっています。
10月15日に地鎮祭が決まりました。
次回は地鎮祭の模様もお伝えします。

 

▼2016年8月ゆいま~る福オープン!

https://yui-marl.jp/fuku/

学生の研究で新しい可能性を

一年ほど前から研究で関わってくださっている
東京都市大学 建築学専攻 小見研究室の皆さん。

「住まいのアイディア」をまとめた”ゆいたまマニュアル”
の冊子が完成し、ワークショップの際、届けてくださいました。

これは、住まいの中のアイディア、たとえばツッパリ棒の上手な活用術
暑さ・寒さ対策・・など、住まい手がしている工夫に加え、住まいのQ&A、
近隣の飲食店マップまでもが収められていて、情報を共有することができる冊子です。

ただ、このマニュアルは一旦完成ではありますが
これらどんどんと追加されていって、よりボリュームアップ
していくことを提案いただきました。

方法は「インターネットを活用した投稿方法」というもの。

高齢者にとってはインターネット・パソコンというと苦手な方も
いらっしゃるかもしれませんが、使っている方もいます。

インターネットを活用して、情報を収集・共用化することの
チャレンジが、実際に取り入れ活用されていくものなのか、どのように運用できるのか
どんな課題が出てくるのか・・・等がこの研究で見えてくることでしょう。

若い方の発想と刺激をもらい、新しい可能性が生まれるかもしれない
場になるのは、とても新鮮ですし、脳の活性・・認知症予防にも
つながるかも?!

厚沢部町で「ちょっと暮らし」

 

北海道のたくさんの市町村が取り組んでいる“ちょっと暮らし”は

移住とまではいかないけれど、1週間から数ヶ月にわたり

実際に北海道で「暮らしてみませんか」という取り組みで

ここ厚沢部町でも4棟の専用住宅が用意されています。

 

先日、横浜と大阪からその住宅に滞在されている

Tさんご夫妻とAさんご夫妻が来訪してくださり

特別にお願いして、フルートのミニ演奏会となりました♪

 

 

【軽快なAさんの司会で始まった演奏会】

 

 

 

「キレイな音が出るんだね~。」「とても上手だね!」と皆さん関心しながら

フルートの優しい音色に、うっとりと聞き惚れていらっしゃいました

 

 

 

一緒に歌えるように歌詞カードも用意して下さり、フルートの音に乗せた

居住者の皆さんの歌声も、とっても素敵でした♪

 

 

曲が終わると皆さん拍手喝采! 素敵な時間を提供して下さった

TさんとAさんへのお礼の拍手は、しばらく鳴り止みませんでした。

 

演奏終了後、入居者の皆さんのお年を聞いてビックリされる場面も(笑)

 

 

93歳のIさんは、関西から厚沢部町に開拓に入られた方で

「関西からですか?どこから来はったんですか?」と久々の本場の

関西弁に、とても嬉しそうなご様子でした。

 

 

毎年のように厚沢部町を訪れるとおっしゃっていましたので

ぜひまた遊びにいらしてくださいね!! お待ちしています。

 

地域の皆さんはもちろんのこと、こんなふうにいろいろな方が

気軽に訪れてくださる・・・・・

そんなハウスを目指したいと思っています!