♫限定スイーツ始めました♫

空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたね。

収穫の秋を迎え、秋の味覚狩りを楽しまれている方も多いと思います。

そんな中、我がゆいま~る食堂では、今月より限定スイーツの提供を始めました。

今月のメニューは「スイートポテト」と「栗ようかん」!

素材を大切にし、さつまいもの粒々感を残しつつ、

バターの香りもきかせ、やさしい甘さに仕上がっているスイートポテトです。

直径は何と8cmもあり、ボリュームもたっぷりですが、

あまりの美味しさにあっという間に食べてしまいました。

口当たりがよく、上品な甘さの栗ようかんは、

あんこ、寒天、砂糖のみで作られた、

添加物を一切使用していない、昔ながらの栗ようかんです。

どちらも単品は今月に限り200円※、

ケーキセット(コーヒー or  紅茶付き)は350円です。

※来月以降は、メニューにより単品の値段が変わります。

11:00~20:00(19:00ラストオーダー)の間、いつでも召し上がれます。

居住者だけでなく、地域の方も勿論ご利用頂けます!

秋の穏やかなひと時を、是非ゆいま~る食堂でお過ごしください!

さあ、来月の限定スイーツは何でしょうか。

 

エコま~る隊発足!

中沢に自治会発足し、最初の事業が「エコま~る隊」と称し、資源集団回収事業団体として多摩市に登録し補助金の交付を受けるというもの。
回収当日の朝は各部屋の前にキチンと古新聞等出されています。

 居住者は台車で回収し、資源庫前に集荷します。

 資源庫前には大量の再生する資源が集まります。

 

翌日は回収業者の空のトラックが回収に来ます(月1回)。

古新聞に加え、段ボールや空缶、ペットボトルを積み、会社に帰り
重量を計ります、因みに9月は700kg弱でした。

重量×単価で市から補助金が振り込まれ、色々な部活動の原資になり
居住者は回収作業は健康的だし、お金にもなるとの事で大好評です。
今度は各階ごとの災害時救助隊の編成やお酒をたしなみながらの
懇親会のサロンの開催計画と意欲的な中沢です。
活き活き中沢の居住者は輪になって楽しみながらの日々をおくっています。

ハンドベル演奏会と歌の集い

9月27日(日)にゆいま~る聖ヶ丘で多摩平の森の居住者によるハンドベルの

演奏と歌の集いが開催されました。

多摩平の森からスタッフを含め11名がワゴンに乗って聖ヶ丘にやって来ました。

ランチも聖ヶ丘のゆいま~る食堂で召し上がりエネルギー補給もバッチリです。

 

ハンドベルの演奏が始まるとスタッフのHさんの合図に多摩平の森の居住者が

ハンドベルを振ります。

演奏曲は「花が咲く」紅白でもお馴染みの曲です。

そして秋ということで「里の秋」をしっとりと、ベルの澄んだ音色が会場に

秋を運びました。

フロントスタッフのお子さん2名も交じって大活躍していました。

 

 次は参加者の初めて体験です!!

「もみじ」で、ハンドベルを体験して皆さんとてもうれしそうでした。

途中々体操で体を伸ばしたり腕を振ったりと皆さんが疲れないように・・・。

スタッフのHさんの元気あふれるパフォーマンスに皆さんもいつしか

引き込まれていました。

白い布に書かれた歌詞を見ながら何曲か合唱して、とっても元気な気持ちになり、

会が終わる頃には心も晴れ晴れしていました。

その後に交流会も開かれ、自己紹介をしていただき、美味しいケーキを食べながら

普段の過ごし方などお話しして、最後に皆さんで記念写真を撮りました。

 

聖ヶ丘のハンドベル演奏会にもお誘いして、次の交流もとても楽しみになりました。

何より素敵な輪が広がっていくことが嬉しいです

 

 

【TV放映のお知らせ】NHKクローズアップ現代

以下番組にて、ゆいま~る多摩平の森が放映されますので、お知らせいたします。

■番組名:NHKクローズアップ現代「“大都市の老後”安心できますか?
~施設から在宅へ の模索~」
http://www.nhk.or.jp/gendai/
■テレビ局:NHK総合(全国放送)
■放映日:10月14日(水)
■放送時間:午後7:30~7:56
ゆいま~る多摩平の森がどれぐらい放映されるかは未定です。
※大きなニュースが入った際に番組構成が変わりますので、ご了承ください。
【特集】「“大都市の老後”安心できますか? ~施設から在宅へ の模索~」

社会に大きな影響与えた日本創成会議の「高齢者の地方移住」の提言。
東京圏では今後10年で75歳以上の高齢者が175万人も増加、13万人が
医療・介護施設などの行き場を失うと見込まれる。様々な議論を呼ぶ
なか、なんとか住み慣れた都市で最期を迎えるための模索が始まった。
全国で待機者が52万人に達する特別養護老人ホーム。事態を受け、
都内の特養が始めたのが“ベッドシェアリング”だ。特養のベッドを
1人の利用者が最後まで使うのではなく、複数の高齢者が交互に利用
し在宅につなげる取り組みだ。千葉県柏市では地域の開業医を在宅医療
に活用し、自宅での看取りを3倍以上に増やすプロジェクトが始まるな
ど、“都市に埋もれた資源”を発掘して活用する取り組みを紹介する。
大都市で老いを迎えても安心して暮らし続けるにはどうすればいいのか
を考える。

【放映予定内容】
・入居者の暮らし
・小規模多機能ぐり~んはぁと様子
・弊社社長の高橋英與インタビュー

『NHKクローズアップ現代「安心できますか?“大都市での老後” ~在宅ケアの新たな取り組み~」』(ゆいま~る多摩平の森)

10月14日(水)放送NHKクローズアップ現代で、ゆいま~る多摩平の森が紹介されました。

【特集】「安心できますか?“大都市での老後” ~在宅ケアの新たな取り組み~」
今年6月、有識者の集まりである日本創成会議は、団塊の世代が一斉に後期高齢者となる2025年に向け、東京圏を中心にした都市部で深刻な医療・介護施設の不足が生じ、多くの“介護難民”が生まれると予測、高齢者の地方移住などを解決策として提言しました。
一方、都市であっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることは出来ないかという様々な模索が始まっている。その事例として、多摩平の森が紹介されました。

たくさんの手と手で。お月見団子づくり

先たる9月27日、食堂にて小憩サロン(※)主催でお月見団子づくりがありました。
参加者は居住者6名とご近所の方2名。そしてスタッフのお子さん(2歳)。
十五夜ということでお月見団子を作りました。
ただ、飾りで必要な分の丸くて小さなお団子を15個作った後は、
みんなでワイワイと様々な大きさのお団子ができました。
「これくらいの水で大丈夫かしら?」
「お団子なんて今はあまり作らないから楽しいわ」
とあちこちで声が聞こえてきます。

スタッフの子どもは参加者の皆さんたちに囲まれ、
嬉しそうに小さな手でお団子をコネコネ。。。ヘビを作っていました。
また、お団子が出来上がるそばから、餡子やきなこをつけてもらって口の中へ。。
もらう方の2歳児も、あげる方の80歳もニコニコとして、とても和やかな雰囲気でした。

お月見団子を飾り、ススキや秋の七草や果物を飾ったテーブルを囲み
参加者みんなが楽しい、そしておいしい一時を過ごしました。

(※)小憩サロン
ゆいま~る拝島で行われている認知症予防を目的とした会です。
月に3回ほど脳トレや体操、お茶飲み会など行っています。
詳しい活動についてはまたブログにて記事にしたいと思います。