6月1日住宅型有料老人ホームゆいま~る中沢がオープン!!

5月末、暑い日々が続いています。今朝、出勤途中に紫陽花が色づきはじめていることに気づきました。梅雨の季節が近づいているのですね。

 

6月1日、ゆいま~る中沢B棟4階に住宅型有料老人ホームゆいま~る中沢(グループハウス中沢)が、オープンします。グループハウス中沢は、お一人暮らしに不安を感じている人、人の気配や見守りのが欲しくなってきた方、退院後、いきなりの自宅生活は不安な方にお住まいいただく住まいです。

おひとりで静かに過ごしたい時は、個室でのんびり。広いリビングスペースでは、食事をしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりやテレビ鑑賞…。自由な暮らしと生活コーディネーターの見守りのある中で暮らすことができます。

 

現在、たくさんの方にお問い合わせをいただいています。

内覧会を開催していますので、お気軽にお越しください。

グループハウス中沢内覧会の予定はこちら→

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ゆいま~る中沢入居相談室(受付時間…9:00~18:00)

多摩市中沢2-5-3

0800-800-7037

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ちらしずしの会

5月18日グループハウスでちらしずしの会が開かれた。
自分たちでちらしずし、お稲荷さん、お吸い物を作る。
居住者と一緒に手作りするは久しぶりの事。
準備万端!わいわいと作業が始まった。

「御飯にちらしずしの素を混ぜてもらえますか」
「今は何でも便利なものがあるのね」皆さん関心されていた。

ちょっと物足りなさはあるが、味の方も「あらおいしいじゃない」と
皆さんちらしずしの素なんて便利なものは初めて使ったようだが、
よい感想でひと安心。
「あなたこれ切りなさいよ」「これどうやって切る」と
薄焼き卵やさやいんげんをきざみながら会話も弾む。
お稲荷さんもあげにせっせとごはんを詰めて、あっという間に出来上がった。

お吸い物はえのきにかまぼこ三つ葉を入れて完成。
見た目にも華やかなランチが出来上がった。

「今夜は食堂にカツカレーを予約したからランチはあまり食べられないはね」
とびっくり発言も飛び出しましたが、楽しい会になりました。

お吸い物に使った三つ葉を再利用。
水に活けた所かわいらしい芽が出てきて皆さんの気持ちを和ましてくれています。

ただ、食べるだけでなく、計画する、準備する、作る、片付ける・・・と
参加型のイベントをこれからも企画していきたいと思います。

お花?ケーキ?

控え目なHさんのご自宅で孔雀サボテンが咲いたと
噂を聞きつけ朝のうちに見させて頂きました。

フロントスタッフが伺った時にはすでにお客様が
が数人おりました。

お隣のNさんが『フロントか集会室に置いて沢山の方に見てもらえば?』
と提案していましたが、ご本人はここでいいのよ。とにこやかに仰いました。

Nさんがそっとメモを貼り付けて下さいました。

また、お花の隣にケーキのようなものが置いてありました。

造花かと思いきや『けいとう(鶏頭)』というお花との事。
娘さんが母の日に贈ってくれたそうです。

花ことばは『博愛』
花に囲まれた素敵な時間を過ごせました。

ゆいま~る多摩平の森では
今年は集会室のガラス面にゴーヤを植えグリーンカーテン&
ゴーヤパーティーを計画しています!!!!

みなさんに沢山のアドバイスを頂きながら、
すくすくのびのび成長するつるを見て
Oさんが『まるでこどものようだね~』と
お話していました。

老後の暮らし方セミナー開催

6月7日(土)に、高齢者ホーム入居相談センターロイヤル入居相談室主催で、「『親の老後』を考える~多様な住まいと暮らし方の事例紹介~」のセミナーが開催されます。

 

いつまでも元気で自分らしく暮らしてほしい。できれば自宅で自由な暮らしを続けてもらいたい。しかし、もし介護が必要になったら…。そんな万一に備え『親の老後』の住まいと暮らし方の事例を紹介しつつ資金も含めた生活設計を考えるセミナーです。

講師として、弊社運営部長の土本亜理子が「24時間見守りのある高齢者シェアハウスについて」と題して、お話しさせていただきます。

他講師
「最期まで住み慣れた場所で暮らし続ける為に」
一般社団法人 多摩マイライフ包括支援協議会 理事 渥美京子さん

「在宅を支える小規模多機能型居宅介護」
医療法人財団天翁会 地域包括ケア推進事業部 原田留美さん

詳しくはこちらまで→

週刊誌の取材を受けました!

5月21日(水)、某週刊誌の取材がゆいま~る中沢に入りました!

サービス付き高齢者向け住宅の特集の中で、「医療・介護の充実」という中で、紹介される予定です。
多摩市の医療福祉ゾーンに位置するゆいま~る中沢。

クリニック、訪問看護ステーション、グループホーム、小規模多機能、有料ショートステイが併設し、6月1日(日)には、ゆいま~る中沢B棟4階に住宅型有料老人ホーム「グループハウス中沢」18室オープンします。

記者の方からは、元気な時から介護が必要になった時まで、さまざまな使い方ができるゆいま~る中沢の仕組みに驚かれていました。

現在、グループハウス中沢はたくさんの方に、お問い合わせをいただいています。
内覧会を開催していますので、お気軽にお越しください。

グループハウス中沢内覧会の予定はこちら→

 

富士芝桜まつり・日帰りバス旅行

5月15日(金)けやきの会(*)とハウスの共催イベントで
「富士芝桜まつり・日帰りバス旅行」が開催されました。
当日は21名、社会福祉協議会のバス「ふれあい号」に乗り込み、いざ富士のふもとへ。
(*けやきの会…多摩平の森の居住者自治の会)

行程や案内内容検討・プリントの作成、バス内の幹事等々、全て居住者Tさんに
段取りいただきました。

休憩を多くとりながら、バスに揺られる事数時間・・・。
現地で待っていたのは、目を見張るほどのピンクの絨毯!!

(写真提供:Tさん)

本物の富士山は曇り空で見られなかったのですが、代わりに会場に作られた
芝桜の富士山が、写真スポットにも。

富士芝桜まつり会場には、”富士山うまいものフェスタ”として、
有名なB級グルメ「富士宮やきそば」をはじめとする
ご当地グルメ、芝桜をイメージしたスイーツなども出店。
昼食等、各自思い思いに園内を散策し、13:00頃に会場を出発。

その後、道の駅やパーキングエリアにも寄り、
トイレ休憩&お土産物購入と 遠出を大満喫。

帰りのバス車内では、これもまた居住者が音頭をとっての歌唱。
リクエストをしあいながら車中歌声が響き、岐路へ。

参加者Iさんは車中で「とても楽しかった。帰るのが寂しいわ」との言葉が出るほど。

集って暮らす楽しみを、また一つ実感した旅行でした。

次回は・・・秋!紅葉の時期に、また行楽に行ければと思います。

「Earth Day Nasu2014」

5月18日五月晴れの中、
那珂川河畔公園で「ローカル×暮らす×わ。」をテーマに
5回目となるアースデイ那須2014が開催されました。

飲食店や、雑貨などの出店が60点以上並び、
たくさんの方々が参加。
参加者も出店者も30代から40代の、
これから那須地域を引っ張ってゆく方々が多かったのが印象的でした。

ゆいま~る那須では、
早朝から居住者と共に作った太巻きとお稲荷さん弁当25食を販売。
非電化工房の藤村先生の訪問を受け完売に向けハッスルしました!

また、国産材の残材をつかい、棒状の木材を斜めに切断し、
入居者の内職仕事で磨かれた人気玩具コロコロつみき。
幼い子供たちの興味をそそりました。

完売御礼!楽しい一日でした。

5月おやつ作り

5/7(水)のおやつ作りは炊飯器で簡単にできる
パイナップルケーキを作りました。
まずは材料を量るところから始めます。

「私はできない」と言う人も、お隣の人の作業を見られ
「もう少し粉を入れたら?」と声をかけられていました。
炊飯器の内釜に生地を流し入れスイッチオン。

出来上がったケーキにアイスクリームを添えてとても
美味しそうなパイナップルケーキの出来上がり。

「美味しそう。綺麗にできたね。」と
皆さん美味しそうに召し上がられました。

満足そうな笑顔が見られました。

材料を混ぜ炊飯器のスイッチを入れるだけの
簡単レシピなので、皆さんを作ってみては
いかがでしょうか。

乞田川鯉のぼり散策

日差しが照りつける中、乞田川鯉のぼり散策へ出かけました。

乞田川沿いの遊歩道に咲く草花の話や、飲食業界の人手不足、
高齢者の労働、自転車のマナーやオレオレ詐欺について、次から次へと話は尽きません。

普段は話さない話題で盛り上がるのも外出の解放感から
気がつけば片道1万歩の道のりもあっという間に目的地「ふれあい広場」に到着です。
この季節は、たくさんの鯉のぼりが泳いでいます。

皆でお弁当を食べ、食後には広場に設置してある遊具に夢中です。

「多摩市は良い場所がたくさんあって色々行きたいけど、
外出先で何かあったらと思うと不安で一人では近隣しか歩けないのよ。」
「今度は、○○へ行ってみたいわ~」など喜んでいただけました。

その後も、せっかくここまで来たのだからと
皆さん元気に、さらに散策へ買い物へと出かけて行かれました。

それに比べて私たちスタッフは疲れた~疲れた~の連発でへとへと。。。
日頃の運動不足を痛感した一日でした。
と同時に居住者の方々の体力の強さを再確認した一日でした。

「お花見レク」~花よりお肉?!

お天気によっては、まだまだ寒い厚沢部町ですが
前日の寒さが嘘のように天候が回復した5月8日

ハウスのすぐ近くにある、町のバーベキュー施設を借りて、
皆さんで焼き肉を楽しみました。

そろそろ散り始めた桜を横目に、それぞれに会場へ向かいます。

↑エスコートぶりがスッカリ板についています。

↑半袖のスタッフや、ガッチリと着込んだ方がいるのは、
この時期の北海道らしい微妙な気温をよく表しています。

↑まだ外はチョッと寒いという方々も、
桜の良く見える場所にテーブルを移動してスタンバイOK。
焼けたお肉が運ばれてくるのを待っています。

↑北海道ですから、やっぱりジンギスカン用のラム肉がメインです。
もちろん!特産のメークインも欠かせません。

 

みんなで一生懸命お肉や野菜をひっくり返し「さぁ、そろそろいいんでないかぃ♪」

皆さん、お花はそっちのけで食べるのに一生懸命です。
「炭足して~」 「はいよ!」 とスタッフも大忙し。
「Kさん、これ焼けてますよ~」と、活発に会話が飛び交います。

↑「外で食べると一段と美味しいね!」

 

ハウス内で待機されている皆さんにもスタッフが何度も、
焼きたてのお肉と野菜を届けていました。

用意した食材もきれいに売り切れ、皆さん満足気な様子で焼き肉は無事終了。
普段は食の細い方が、パクパク食べていらしたのがとても印象的でした。

 

「もっとぬぐぐなったら(暖かくなったら)まだ(また)やるべ~。」の声も聞かれ
今年は何度か「焼き肉レク」がおこなわれそうです。