昼食作り (おにぎらずを作ろう)

今回の昼食作りは、今話題のおにぎらずを利用者に作っていただきました。

「おにぎらず」って何?

作り方はとても簡単。のりの上にご飯を平たく広げて、具をのせ、のりで包むだけ、
つまり、にぎらずにできるから「おにぎらず」という訳です。

のりで包むだけでなく、薄焼き玉子も用意。

先ずは具の準備。レタスをちぎる係、大根おろしを作る係、薄焼き卵を焼く係、
役割を決め、「こうしたらいいの?」「上手く焼けるかな?」とやる気満々。

スタッフの説明を聞き、手順を見ながら利用者が思い思いに作られ・・・

そぼろ、鮭フレーク、梅干、かにかま等。いろんな具を入れてオリジナルおにぎらず完成!

「ご飯少ないな」「もう少し入れようか」と最年長のNさん。

皆さん簡単にできたので、少々の不安と共に。
また、量の多さに食べきれるのか心配なぐらい。

みぞれにゅうめんと温野菜を添えて出来上がり。

不安をよそに、召し上がると「おいしいです!」「ちょっと食べづらいね。」と感想を言われながら
穏やかで和やかな昼食作りになりました。

以上

『高島平新聞』(ゆいま~る高島平)

8月12日発行号、高島平新聞に下記記事が掲載されました。

ゆいま~る高島平にて、セミナー「あらためて完成期医療福祉について考える」が開催されます。
講師 近山恵子さん(一般社団法人コミュニティネットワーク協会副会長)

詳しくはこちらから→

二つのベンチ

ゆいま~る中沢には二つのベンチがあります。
 一つは駐車場のある中庭側の自動販売機の前にあります。

 月曜日の 『京王ストアの移動販売』 のレジを待っている時や、買物終わりに
ちょっと休憩する時に利用されています。
もう一つは東側の植え込みの前にある真っ白なベンチです。

 こちらは夕涼みの時や、建物周りの散歩の途中休憩に利用されています。

ふと立ち止まってみる景色は、また違うそうです。

中沢にいらっしゃったときには、是非お試しください  (*^。^*)

【勉強会】食中毒について

 

今年の夏は、北海道もジメジメと暑い日が続いています。

そうなってくると心配されるのは「食中毒」で、食中毒警報も毎日のように

出されています。

そんな中、ハウスの看護師による勉強会が開催されました。

まずは動画で、食中毒の怖さや注意すべきことなどを観ていただきましたが

皆さんとても真剣にご覧になってくださっていました。

 

ハウスでは、差し入れやお買い物も自由にしていただいていますが 、ノロウイルスや

食中毒の恐れも少なからずあるのが現状です。

看護師は、身近な例で説明しながら、留意点などを改めてお伝えしていました。

 

「賞味期限は見なっきゃダメだね~」

「冷蔵庫にだって、直ぐに入れなきゃダメだべさ~」

「ちゃんと手も洗わないとないよね~」

などの声も聞かれ、皆さん食中毒に対しての意識が高まったご様子でした。

 

スタッフが注意をすることはもちろんですが、ご自分でも「気を付けよう!」と

いう意識を持っていただくことは、とても大切だと思います。

今後も皆さんの健康を守るために、様々な勉強会を開催していきたいと

考えています。

 

 

オープンして半年がたちました

2014年12月1日にオープンしてから半年が過ぎました。

最近のフロントの様子をご紹介します。

オープン時から癒してくれた植物が元気に大きくなり、みどりがたくさんある素敵なフロントになりました。



居住者からサツマイモの水栽培も頂き、可愛らしい空間ができました。

捨てるのはもったいない書籍をフロントの書架に寄贈していただくのも、ゆいま~るならではの仕組みです

図書の整理も居住者がやってくださいます。

居住者からいただいた素敵なタペストリー。

着物をほどいて作ってくださいました。真っ白な壁に良く映えます。

これからも、居心地のよいリビング的な空間をめざし居住者の皆様と作って行きたいと思います。

ぜひ、お立ち寄りください。