10月10日発行「日経ヘルスケア」に、弊社社長インタビューが掲載されました。
・高齢者住宅サバイバル時代
画一的な高齢者住宅が増えずぎた地域の要望を反映したサービスの実現
10月10日発行「日経ヘルスケア」に、弊社社長インタビューが掲載されました。
・高齢者住宅サバイバル時代
画一的な高齢者住宅が増えずぎた地域の要望を反映したサービスの実現
始めまして!
2009年ゆいま~る伊川谷のオープンから6年。関西地域の方からは「関西地域で次のゆいま~るはいつ?」と嬉しいお声を頂戴しておりましたが、ゆいま~るシリーズ9棟目は大阪市内西淀川区に決まりました。
サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る福」です。
オープンの時期は、2016年5月末(予定)です。
場所は、阪神なんば線「福」駅から徒歩5分。
大野川緑陰道路と福町公園、大阪市立福小学校に面しています。
この立地条件を最大限に生かして、中庭を3棟で囲む木造3階建てのハウス。
1K(32.4㎡)~2LDK(59.4㎡)までの間取りで全53戸。
B棟、C棟の1階には専用庭があります。
福町の歴史を少し紐解くと、
明治末期には貝類が良く獲れる「貝の福」として、
大正初期から昭和初期には淀川の白魚魚や鰻獲りが最盛期を迎え、
漁業の町「福の舟留まり」として栄えた町なようです。
高度経済成長期には、大気汚染などの公害が心配されましたが、
域と行政の努力で落ち着いた町に生まれ変わっています。
特に、2016年春には、福駅前に「(仮称)福駅前商業施設」として、
イズミヤ(スーパー)が開業し、千船病院も2017年には新築移転する予定で、
ますます住みやすい地域への変身中です。
これから様々な情報をこのブログを通してお届けいたします。
設計やサービス内容、見学会のご案内等、タイムリーに更新しますので
どうぞ、お楽しみになさってください。

サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る福」パンフレット表紙。
資料請求をお待ちしております

大野川緑陰道路からみた「ゆいま~る福」の敷地約600坪。右は、福小学公舎。道を挟んで左は明和機工です。この工場も、ゆいま~る福と時期を合わせて増築するので、景観が変わります

大野川緑陰道路です。西淀川区歌島二丁目から同区百島二丁目に至る約3.9kmの歩行者・自転車専用道路。大阪湾まで続いています
ゆいま~る福建設地は南側に公園、東側に小学校、
西側には、地元の方が「西淀川区の宝」と言われる大野川緑陰道路があります。
植物に囲まれ自然を感じられる立地となっています。
10月15日に地鎮祭が決まりました。
次回は地鎮祭の模様もお伝えします。
▼2016年8月ゆいま~る福オープン!
10月8日付産経新聞に、ゆいま~る那須の記事が掲載されました。
・高齢者地方移住構想
・田舎がで老後のんびり
10月06日更新マンション・ラボ(WEB)に下記記事が掲載されました。
・マンションに図書館を作ろう!プロジェクト
〜ゆいま〜る多摩平の森の「まちの図書館」の運営に学ぶ〜
詳しくはこちらから→
10月05日発行日経グローカルに下記記事が掲載されました。
・「移住呼び込む医療・福祉の環境整備に力」(ゆいま~
・「機能組み合わせ、地域包括ケアの一助に」(ゆいま~る中沢)
・「移住推進や受け皿づくりにはニーズに立った事業体制が必要」
一年ほど前から研究で関わってくださっている
東京都市大学 建築学専攻 小見研究室の皆さん。

「住まいのアイディア」をまとめた”ゆいたまマニュアル”
の冊子が完成し、ワークショップの際、届けてくださいました。
これは、住まいの中のアイディア、たとえばツッパリ棒の上手な活用術
暑さ・寒さ対策・・など、住まい手がしている工夫に加え、住まいのQ&A、
近隣の飲食店マップまでもが収められていて、情報を共有することができる冊子です。

ただ、このマニュアルは一旦完成ではありますが
これらどんどんと追加されていって、よりボリュームアップ
していくことを提案いただきました。
方法は「インターネットを活用した投稿方法」というもの。
高齢者にとってはインターネット・パソコンというと苦手な方も
いらっしゃるかもしれませんが、使っている方もいます。

インターネットを活用して、情報を収集・共用化することの
チャレンジが、実際に取り入れ活用されていくものなのか、どのように運用できるのか
どんな課題が出てくるのか・・・等がこの研究で見えてくることでしょう。
若い方の発想と刺激をもらい、新しい可能性が生まれるかもしれない
場になるのは、とても新鮮ですし、脳の活性・・認知症予防にも
つながるかも?!
北海道のたくさんの市町村が取り組んでいる“ちょっと暮らし”は
移住とまではいかないけれど、1週間から数ヶ月にわたり
実際に北海道で「暮らしてみませんか」という取り組みで
ここ厚沢部町でも4棟の専用住宅が用意されています。
先日、横浜と大阪からその住宅に滞在されている
Tさんご夫妻とAさんご夫妻が来訪してくださり
特別にお願いして、フルートのミニ演奏会となりました♪
【軽快なAさんの司会で始まった演奏会】

「キレイな音が出るんだね~。」「とても上手だね!」
フルートの優しい音色に、うっとりと聞き惚れていらっしゃいました

一緒に歌えるように歌詞カードも用意して下さり、
居住者の皆さんの歌声も、とっても素敵でした♪

曲が終わると皆さん拍手喝采! 素敵な時間を提供して下さった
TさんとAさんへのお礼の拍手は、しばらく鳴り止みませんでした。

演奏終了後、入居者の皆さんのお年を聞いてビックリされる場面も(笑)
93歳のIさんは、関西から厚沢部町に開拓に入られた方で
「関西からですか?どこから来はったんですか?」と久々の本場の
関西弁に、とても嬉しそうなご様子でした。
毎年のように厚沢部町を訪れるとおっしゃっていましたので
ぜひまた遊びにいらしてくださいね!! お待ちしています。
地域の皆さんはもちろんのこと、こんなふうにいろいろな方が
気軽に訪れてくださる・・・・・
そんなハウスを目指したいと思っています!
9月2日(水)、マッサージをボランティアとして行っている
グループが来訪。
総勢13人がマッサージを受けました。

ハンドマッサージか、肩、背中のマッサージか好きな方を選びます。
心地よい音楽が流れ、皆リラックスして、トロンと眠くなってしまいました。
セラピューティックケアというマッサージで、こりをほぐすというより、
リラックスさせ、ほっこりと暖かくさせるケアでした。

大勢をマッサージされ、お疲れではありませんか?と伺うと
「私たちのほうが、皆さんに元気を頂いているんですよ。」
と笑顔で仰っていました。
この方たちも、居住者のご紹介でした。

人に喜んで頂きたいという、人の輪がつぎつぎと広がっていく。
私たちも、縁あって知り合う事ができた方々なので
皆さんにも喜んで頂きたいと思います。
9月にお誕生日のFさんに直撃取材。
ゆいま~るの暮らしの中で、楽しんでいる事を主に3つ
お伺いさせて頂きました。

1つ目は、大好物を食べること。
中でものり、梅干しが大好物。
貧血予防や疲労回復にも効果があります。
また、最後までよく噛んで食べる事も大事です。
2つ目は、サークル活動をいっぱい楽しむこと。
グループハウス仲間と一緒に体操や脳トレなど、
ほとんど毎日取り組んでいます。
写真は地域で行われた夏祭りの冷やしきゅうり作りのお手伝い。

3つ目は、楽しい時はおもいっきり笑うこと。
冗談を言ったり、常ににこにこされ、
周りのスタッフまで癒してくれます。

「私がここの一番のお姉さんね」と笑顔のFさん。
笑う門には福来る、何事も楽しむことを忘れずに
私たちも学んでいきたいです。
ご協力ありがとうございました!

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【地域の輪】
日野市では認知症を身近に感じていただくため
9月に『認知症を知る月間』というものがあります。

近くのホールや市民会館では
映画上映や認知症カフェ、
認知症家族介護者の支援講座、
認知症サポーター養成講座など
様々なイベントが行われています。

お手伝いの後はぐり~んはぁとスタッフと
利用者が作った手作りクッキーを頂きました。
絶品です!!!
Tさんがお客様でいる時より、お手伝いしている時の
方が表情が豊かになっていたのが印象的でした。

家に戻って同居しているお姉さんに
その事をお伝えすると
「すぐ忘れちゃうかもしれないけど、ひとつでも多く
楽しい事をしてもらいたいから良かったわ!」とのことば。
今回一緒にいけなっかたスタッフに内容や
Tさんの様子を話したところ、
多摩平でもいつか認知症カフェをやってみたいね!
と盛り上がりました。
そのためには入念なリサーチや
居住者、地域の方々の御理解ご協力が
不可欠になるかと思います。
じっくり大きく柔軟な【地域の輪】を広げていきたいと思います。
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