決算報告会

猛暑の中、多摩平の森で第16期決算報告会を行いました。
年に一度の大切な会です。

「難しい内容だけど誘われたから・・」とお話している方、
「自分が住んでいるところが安心して長く住めるか大事なことよ!」と
いう方、出席はご家族も含め27名。

弊社専務取締役・戸田より事業報告・決算報告と、順を追ってご説明。

「サポート費から出ている利益分が税金の支払いに回るのはどうかと思う」
「健康な時は安くて、介護が必要になった時に金額ががる料金体系は組めないか?」
「共益費とは?」
などなど、さまざまなご意見、ご質問をいただきます。

ご意見の数は、それだけ皆さんご自身の暮らしに関心が高いということ。
「参加型」の運営は、意見をいただき、会社が返答をして・・。というキャッチボールだけでなく
会社や居住者発の課題に一緒になって解決を考える。事だと思っています。

今後、マイハウス構想の実現に向けて、居住者とスタッフが一緒に
事業計画を作る、予算を考える。といったことができるように発展してゆけたらと思います。

鑑賞中!

毎日様々なレクがおこなわれているハウスは
いつも賑やかなのですが、なぜか今日はシーンと
していて、セリフのような声だけが聞こえているものの
何やらいつもと空気が違っています。

気になって、ソーっとリビングを覗いてみると・・・・

大きなスクリーンで、時代劇を鑑賞中でした。

鑑賞中の皆さんの後姿が、とっても微笑ましいです。

誰一人として微動だにせず、真剣に見入っており
おやつの時間も先送りになってしまったとのこと。

ゆったりと流れるハウスの時間。
普段とはまた違った皆さんの表情が「ちょっと素敵だナ」と
感じるスタッフです。

多摩平の森 納涼祭

8月24日㈰ 17:30帝京大学和太鼓同好会 蒼蔦(そうちょう)さんの
太鼓の音で納涼祭がスタートしました。
若さ一杯のパフォーマンスに気分が盛り上がります!驚きのジャンプ力!

会場では祭囃子が流れつつ、
飴細工の実演販売では、小さなお子さん連れの方々の姿が。
職人の手に係ればあっという間に鶏やイルカ・犬等々
可愛い飴が出来上がります。

▲撮影:Tさん
少し陽も落ち始めた18:30から約30分間の太鼓演奏本番は
全6曲を演奏いただきました。
太鼓を足で抱えての演奏や、かわるがわる人が変わっていく大太鼓。
全力でたたかれる太鼓の力強さは圧巻。
あっという間の30分でした。

▲撮影:Tさん

最後には昨年同様、盆踊り。
ここでも太鼓で音頭を取っていただき盛り上げてもらいました。

▲撮影Tさん

出展には地域の豆腐の三河屋さん、ファミリーマートさんにご協力いただき
準備お手伝い・販売を居住者にもお手伝いただきました。
今年も多くの方にご協力いただいての納涼祭。
小さなお子さんにも素敵な思い出として残れば嬉しいな。と思います。

大好評!9月ツアーのお知らせ

ゆいま~る那須 里山の夏を楽しむ! 2泊3日ツアー
隠居から「縁居」へ 那須の自然を感じ、入居者と語り、暮らし方を実体験

ゆいま~る那須では、ゆいま~る那須の暮らしを感じていただくために、さまざまなツアーを企画しています。

まずは、現地に足を運んでいただき、自然豊かな里山での「暮らし」を味わっていただくとともに、仕事をしている方、趣味を楽しんでいる方たちとおしゃべりして、食卓を囲み…、地域を含めたゆいま~る那須の暮らしを体験していただけます。

おかげさまで、8月27日、28日のツアーも大好評で、あっという間に定員に達してしまいました。ゆっくりと丁寧にゆいま~る那須を体験していただくために、定員を4名とさせていただいております。

9月は、下記の内容でツアーを企画中です。ぜひ、お早目にお問合せください。

ツアーの詳細につきましては、ホームページにてお知らせさせていただきます。

【9月特別企画】

①    9月23日(火)~25日(木)

インドの伝統医学アーユルヴェーダ講座とアーユルヴェーダマッサージ体験     

<お問い合わせ・お申込み> ※ツアーも定員は4名です。

ゆいま~る那須 入居相談室  080-1156-8107(担当:関)

秋のゆいま~る那須 居室の窓からは、四季折々の自然の移ろいが感じられます。

第三回夏祭り

今年で3回目となる夏祭りが8月2日に開催されました。
居住者主体で行われる夏祭りです。
準備段階から参加してくださる居住者による実行委員と、
今年は花菜からスタッフ2名のお手伝いの申し出もあり実現に弾みがつきました。

テーマは「昔懐かしい屋台、遊び巡り」

ずっと天候がよかったのに当日になって雨降り!
駐車場での開催予定でしたが、急遽ハウス内で行うことになりました。

雨なので中止と思う居住者がいるのではと、実行委員の方々が手分けして
全居室を周り、参加を呼びかけてくださいました。
その甲斐あって、居住者は43人の参加。
外部の方35人、スタッフ、花菜利用者も含め93人の方がご参加くださいました。
今年もたこ焼きなど屋台物の無料券を配布して楽しんでいただきました。

ホールでスイカ割りと輪投げ、玄関のスペースでお菓子掴み。
ビーチボールのスイカを叩くと、よ~く冷えたスイカひと切れもらえます!
食堂入口ではたこ焼き。
玄関前の風除スペースでくじ引き、たこせん。
くじ引きは居住者から募った景品の数々を前に、祈りを込めてくじを引く姿が。
たこせんは「たこせんべい」という楕円形のえびせんべいに似たせんべいに
たこ焼きソースを塗り、青のりを散らしたもの。
せんべいだけ食べることもあればそれにたこ焼きを挟んで食べることもあります。

子供連れの家族の方が多く元気いっぱい、歓声がハウス内に響きました。

食堂ではかき氷、フランクフルト、焼きそば、唐揚げ、コロッケ、いなり寿司
などの販売でお祭り気分を盛り上げてくれました。

夏祭りの定番!伊川谷音頭保存会の方々の盆踊り。
食堂の中ではちょっと狭いかな。

最後は、夏祭りでは初登場の線香花火を楽しみました。

ハウス内での夏祭りはこじんまりだけど密になれるので、意外と評判がよく
雨でなくもハウス内でいいんじゃない?との声もありました。
3回目ともなれば近所の方々の参加も増え、やりがいがあります。
予算とにらめっとしながら、安くて美味しい食材の調達、景品の寄付など
ご協力いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。

ゆいま~る伊川谷の夏祭りは毎年8月第1土曜日、夕刻より開催します。
来年は是非ご参加ください。
当日だけでなく、準備からのご参加も大歓迎です!

今年もやります納涼祭!8/24(土)17:30~

8月24日日 17:30~19:00
今年で2回目となる「納涼祭」を開催します!


今年も、太鼓演奏、盆踊りがあります。
太鼓演奏は帝京大学・太鼓愛好会 蒼蔦さんの
若さあふれる太鼓演奏にご期待下さい!

 

又、伝統工芸飴細工の実演販売も!

最近、お祭りでもあまり目にする機会がすくない「飴細工」。
今回お越しいただく職人・水木さんは国内はもちろん、
サウジアラビアなどの海外出張実演もされているそうです。

まさに日本を代表する技ですね。

その他、豆腐の三河屋さんによる出店。ビールのおつまみに冷奴を楽しんだり・・・。
ファミリーマートのフランクフルトや、スーパーボールすくいなど、大人も子どもも楽しめます。
ぜひ、8月24日(日) 17:30~皆様のお越しをお待ちしています!

安心感につながる連携プレー

ゆいま~る聖ヶ丘には、2つの住まい方があります。
いつも近くのリビングルームにスタッフが居てくれる、
安心感があるグループハウス。

毎日の安否確認や、緊急対応がありながらも、
自由な生活が送れる一般居室。

居住者の皆さんの共通の心配事・・・
それは、「私の最期はどうなるのかしら?」という事です。

ゆいま~る聖ヶ丘のB棟1F
小規模多機能「かりん」(運営:医療法人財団天翁会)があります。

施設への通い、利用者宅への訪問、短期宿泊の3つのサービスがあり、
ゆいま~る聖ヶ丘からは、現在5名の方が利用されています。

特筆すべきは、スタッフの対応です。
「おはようございます! Aさん、お迎えにきました!」
毎朝笑顔で居室のベッドまで迎えに来て、
「今日は気分が乗らないわ!」と拒否されても、
30分後に再度笑顔で迎えに来るのです!

洗濯、掃除、体調管理など、日に何度もスタッフが往来し、
ゆいま~る聖ヶ丘 スタッフとの連携を図ります。
そんな対応が出来るのも、同じ敷地内にあればこそ!

見守りや介護が必要になっても、看取りのときも、
最期まで安心して住み慣れた家、住み慣れた地域で生活したい。
そんな理想ともいえる願いを実現するための仕組みが、
「ゆいま~る聖ヶ丘」と「かりん」との連携により成り立っています!

空室情報 IN ゆいま~る聖ヶ丘

台風も一過、ゆいま~る聖ヶ丘周辺は、ますます濃い緑に包まれ、

セミの鳴き声に夏、真っ盛りを感じます。

日々、季節の変化を感じながら、今回は、ゆいま~る聖ヶ丘の空室をご紹介いたします。

B棟405号室 32.32㎡ 9.78坪 1,768万円
部屋角より撮影

クローゼット

自らの意思で住み替え、地域やコミュニティに新たな居場所を創る。ゆいま~る聖ヶ丘は「健康・安心・交流」に加え、多様なサークル活動も充実しています。体験宿泊も利用可能!毎週土曜日には、内覧会も実施。

これからを考えてる方、ぜひお問い合わせください。