コミュニティネット、団地再生2例に
神戸新聞 (伊川谷)
変わる高齢者住宅の入居者像
内閣府 (那須・多摩平・大船渡)
「高齢者の居場所と出番」事例集
新建築8月号 (那須)
集合住宅特集
中沢は今日も「熱い」です
こんにちは、katzu@母介護中です。
そう、今日も熱いです。「暑い」ではない、相当に「熱い日」。
永山駅を降りて、バス停へ。
数台並ぶバスの一番前、「永53」南回りのバス停にたどり着きます。
一歩バスに踏み入れるとそこは別天地、何と涼しい事。
自動車生活に慣れ、バスを使うことは長いことありませんでした。
しかし、多摩のこの地をバスで移動してみると、景色の流れの心地よさ、時間の流れの気持ち良さが伝わってきます。
大通りを通り抜けて、丘を登り始めると、両側には緑、緑に囲まれた緑道へ出ます。

新天本病院から唐木田方面の写真
右に南部地域病院、左に新天本病院、そして次が目的地のバス停「中沢西」。そう「ゆいま~る中沢」の建築現場に到着。
緑のお蔭で、ほんのちょっと、熱さから解放された気分になります。
現場の扉を開けて事務所に入ると、所長が真っ青な顔で「先週の雨のお蔭で生コンが…、コンクリート・ミキサー車の台数不足で、予定量が入らない…」と。
作り物も実は生きています。
人、天気、いろいろな要素に支えられて生きているのです。
出来上がりが楽しみです、、、。
読売テレビ『開催情報ネットten!』(多摩平の森)
イマコレ 築50年…団地が生まれ変わる!
遊居人 (那須)
那須紹介・居住者インタビュー
フジテレビ『とくダネ!』(多摩平の森)
まるでデザイナーズマンション?
大人気!再生した“DANCHI”の魅力
「在宅ひとり死」準備セミナー
少しドキッとするタイトルです。でも、大切なこと。
「在宅ひとり死」は、「おひとりさまの老後」の著者である上野千鶴子さんが名づけた言葉だそうです。

(日時) 8月24日(金)13:00〜16:30
(場所) きゅりあん7階イベントホール(品川区立総合区民会館)
(プログラム)
基調講演 「在宅ひとり死を支えるコミュニティづくり」
上野千鶴子さん
ディスカッション「いつまでも住みなれた場所で」
上野千鶴子さん×天本宏さん×関口祐加さん
天本宏さん 医療法人財団天翁会理事長、医師
関口祐加さん 映画監督。アルツハイマーの母親を撮り続けた話題の新作、
長編動画「毎日がアルツハイマー」は7月14日よりロードショー。
お問い合わせ・申込先 0120−352−350
主催 社団法人コミュニティネットワーク協会
ゆいま〜る中沢見学会。子どもとして、親として
6月15日、ゆいま〜る中沢の見学会でした。
参加者は11人。午後1時30分に小田急線の唐木田駅に集合しました。

現地まで徒歩で行く予定でしたが、気温と湿度が高くなってきたため、4人ずつタクシーに乗りました。現地まではあっという間。
「駅から近いのに意外と静かね」との声。

それから、みなさんとお話する時間をもちました。たくさんの質問が出ました。
例えば…。
「万一の事故や体調不良で入院することになった時、退院後の受け皿みたいなものになるのですか?」
「入居後に介護度が重くなったときでも、ずっと住み続けられるのですか?」
そして、私の胸に響いたのは、一人は男性、もう一人は女性からいただいた、
この言葉。
「母のために探しています」(男性)
「子どもたちが近くに住んでいますが、介護3になったら、私はゆいま〜る中沢に行きたいと思います」(女性)
前者の男性の言葉は、まもなく80歳になる母を持つ私の立場であるとともに、20年後か30年後に私の子どもが直面する課題。
後者の女性の言葉は、そう遠くない時に私が思うであろう心境。子どもに重荷を背負わせたくない、と。





