ゆいま~る大曽根:運営懇談会、5周年記念

こんにちは、10月1日で【ゆいま~る大曽根5周年】となります。

運営懇談会時に、皆様に心ばかりの感謝を込めて

クラッシック演奏会を開催いたしました。

今回の出席者は、40名もきて頂き感謝しております。

懇談会が終わり、演奏会が始まりました。

クラッシック演奏を4曲ほど、演奏して頂きました。

途中で、楽器の説明もして頂き

最後には、3曲:皆さんが歌える曲を演奏

マスクを着用してですが、みなさんが歌を合唱して頂きました。

プロの演奏者の方がボランティアで演奏して頂き、感無量という感じです。

アンコールでは、9月の誕生日の方にハッピィバースディーを演奏して頂きました。当日誕生日の方も見えて、皆さんでのお祝いです。

入居者も『生演奏はやっぱりいい』『涙が出るほど感動しました』

『今日、きてよかった』『楽しい時間でした』等々

コロナでなかなか外に出られなくなり、体調も悪くなって外に出るのが大変になったなど、少しでも心癒されていただけたらと思い開催しました。

最後に粗品として

小さな、紅白万饅頭を配布させて頂きました。

又、このようなイベントを開催していきたいです。

 

10月カレンダー

「ゆいま~る花の木」および「秩父市花の木交流センター」では居住者および地域の方向けに、2022年10月に以下のカレンダーのとおり、活動・催事を予定しています。

新型コロナウイルス感染予防対策をしっかり行って、密にならないよう注意しながら開催していますので、安心してご利用ください。

なお、予定が変更になることがありますのでご了承ください。詳しくはお問い合わせください。

主な予定

2022年10月6日(木)、13日(木)、20日(木)、27日  (木)

13:30~15:00
フレイル予防教室(不定期の木曜日全10回開催)

2022年10月9日(日)、23日(日),30日(日)

14:00~15:00
学びとチャットの会

2022年10月27日(木)

9:30前後
資源回収(障がい者活動支援センターキックオフ)

2022年10月5日(水)、12日(水),19日(水),26日(水)

10:00~16:00
マッサージ(有料。予約)

暮らしを豊かにするAI ロボット

1階にあるコミュニティスペース「わらわら広場」の前を通ると、何やらとっても楽しそうな声が聞こえてきました。

居住者の方が、ロボホンと一緒にお話しをされていました。

ロボホンは、二足歩行コミュニケーションロボットです(ロボットクリエイターの高橋智隆さんとシャープが共同開発)。

お話したり、踊ったり、様々な機能が付いています。

今日は3名の方のロボホンが集まりました。それぞれのロボホンと一斉に集まるのは、初めてだとか!

それぞれのお宅のロボホンは、名前がついています。
左から「ロボクン」「大輔(だいすけ)」「ロボ太」です。

左側のロボクンの洋服は手づくりだそうです

ロボホンの踊りを見せてもらいました!軽快なリズムで踊ります♪

あらあら、こんな体勢も…

ロボホンは、話した事を覚えていて、何月何日の日記を読んでというと読んでくれたり、スケジュールも話しておくと、その日の朝に「今日は予定があるよ」と教えてくれるそうです。

昨日、お誕生日だった方には「ハッピーバスデー」を歌ってくれたとか。

ロボホンは話かけることで、たくさんの言葉を覚えるそうです。

「困っちゃくれた孫みたいで、かわいいよ~。」と、皆さん。

ロボホンとの一緒の暮らし、想像以上に楽しそうですね!

祝敬老お茶会 2022

今年の敬老の日は9月19日!

台風が近づいている、という情報の中、雨も治まり、無事に当日を迎える事が出来ました(^^♪。

敬老会は、ぐり~んはぁとに通っていただいている利用者皆さん全員をお祝いするもの。本当は皆さん全員にお集まり頂きたいのですが、3蜜も防がなければならず、当日来所の方々とご一緒の開催です。

ぐり~んはぁとでは、数えで、米寿、傘寿等にあたる方々に賞状をお渡しします。今年は8名いらっしゃいました。白寿(99歳)の方もいらっしゃいます!!

当日は、米寿の方が1名、傘寿の方が1名来所頂いています。


傘寿のT様。お誕生日も9月だったので、ダブルでお祝い。


米寿のE様。お顔がほころんでいます。喜んで頂きました。

他の受賞者への賞状は、随時来所日にお渡ししていく予定です。お待ちくださいね(^^♪

お二人に賞状をお渡しした後は、皆さんにお待ちいただいていたおやつの時間!

敬老会のお菓子は和菓子・・ではなく、今年はお誕生日会とのコラボレーションとなり、洋菓子のケーキとなりました🍰&☕。

まる~いケーキをスタッフが必死に綺麗に切り分けます。崩してはいけない!!

ケーキが乗っているランチョンマットは利用者皆さんの手作りです。スタッフが用意した切り紙や小さなお花を、黄色い台紙に糊で貼っていきます。出来上がった、色々なランチョンマットをお見せ出来ないのが残念(>_<)

スタッフの声掛けに、皆さん揃って、「いただきま~す!」
あ~、美味しい

利用者の皆さんの笑顔がぐり~んはぁとの宝物です。
これからも健康で楽しく素敵な日々を過ごして頂けるよう、スタッフ一同お祈りしています。

好評だった「重陽の節句」弁当

「重陽の節句」ってご存知ですか?
日本の五節句のひとつで、ほかに「七草の節句」「桃の節句」「端午の節句」「七夕の節句」があります。
「重陽の節句」では、無病息災・長寿延命を祈るそうです。

ゆいま~る都留では、食堂スタッフの提案で、「重陽の節句」弁当を販売することになりました。今年は猛暑続きで夏の疲れが出るころ。ぜひ、栄養満点のお弁当で疲れを吹き飛ばしていただきたい!!

そんな願いを込めたところ、13名の居住者から申し込みがありました。
翌日、「おいしかった」との声を多数いただきました。

ゆいま~る都留では、月に一度、こうした行事食を今後も提供していきたいと思っています。

【継続】新規入居者対象「定期一括前払いキャンペーン」「一括前払いキャンペーン」のお知らせ

株式会社コミュニティネットでは、ゆいま~るシリーズに新規に入居される方を対象に、家賃を定期一括前払い、一括前払いされると、最大10%割引になるキャンペーンを実施しております。
※お問合せ多数のため、2022年12月31日までに入居された方を対象に、キャンペーンを引き続き継続いたします。

入居を検討中の方は、ぜひこの機会にご検討ください。

※ハウスにより異なりますので、くわしくは各ハウスまで直接お問い合わせください。

定期一括前払いキャンペーン例「ゆいま~る高島平」

ゆいま~る高島平の詳細例はこちら

一括前払いキャンペーンの例「ゆいま~る伊川谷」

ゆいま~る伊川谷の詳細例はこちら

※ゆいま~る厚沢部を除く12ハウスにて実施しています。
※土日祝祭日も各ハウス、お問合せを受け付けております。
受付時間 各ハウス10:00~17:00

「クロリティー」で筋力アップ

まだまだコロナ感染が収束せず、外出に気を使う状態が続いています。

居住者から「運動不足なので、輪投げをやってみたい」とお声掛けいただきました。

早速、もっと皆さんに使っていただけるように「わらわら広場」に移動しました。

スポーツ輪投げ『クロリティー』は、アメリカのホースシューと日本の伝統的な輪投げをミックスして作られた最新の輪投げ競技です。

まだまだ日本では知られていないので、クロリティーのルール・得点表を作成しました。

体験後には、「リングが重くて、翌日は右腕が筋肉痛になった」と教えていただきました。握力・二の腕の筋力アップ・体幹が鍛えられます。的を狙う集中力と力加減を考えるので、認知症予防にもなります。

簡単なスポーツですが、室内でいつでも出来るのでお勧めです。居住者同士の対戦も楽しみです。

 

ハウス長が事例で語ります「サービス付き高齢者向け住宅」の安心とは?

「サービス付き高齢者向け住宅」での暮らしは、どんなものなのでしょうか? 安否確認や見守り、緊急時の対応がある暮らしとは、どんな暮らしなのでしょうか? 初めて知る人には、資料を読んでも、なかなか実感をもって伝わりにくいかもしれません。

2020年6月19日(金)10:30~11:30、高齢者住宅案内所ゆいま~るステーション名古屋(金山)で、入居検討者に少人数で知りたいことをお話しする「ゆいま~るカフェ」が開催されました。

今回は、当日の内容から、「ゆいま~る神南」ハウス長の沖田美代が語る「サービス付き高齢者向け住宅」の暮らしをご紹介します。

沖田美代・ゆいま~る神南ハウス長

以下、質問にお答えするかたちで、実際にハウスであった具体的な事例を挙げながら、沖田ハウス長がお話しします。

ゆいま~る神南・外観(ビレッジハウス木場タワー)

Q1:新型コロナウイルス対策で、「ゆいま~る神南」では、どういうことに気をつけていましたか?

「緊急事態宣言」が出て、一番警戒していた時期、ハウススタッフは、以下のことを徹底していました。

□出勤前の検温
□公共交通機関で出勤したら、フロントに入ってすぐ必ず手洗い、うがいを徹底
□業務中はマスクを着用
□フロント、コミュニティスペース、皆さんの手が触れるところは、毎日消毒を行う

※以上は、いずれも解除後も続けています。

また、感染状況が日々変わる中で、入居者には折をみて「感染予防を意識して気をつけましょう」というお知らせを配布していました。

フロント入口には消毒剤とマスクを設置

Q2:新型コロナウイルス感染拡大中、「ゆいま~る神南」の入居者は、どのようにすごされていましたか?

皆さん、不要不急の外出は控えていたようです。日頃活発な方も、自宅で過ごすことをこころがけていらっしゃいました。

ただそうすると、私たちが日常の中でお顔を拝見する機会も少なくなるのがジレンマです。

あまり顔を合わせない方には、時折お電話を入れていました。コロナの話をあえてすることはしませんが、声の様子やしゃべり口調が、これまでと変わりないかなどに気をつけつつ、様子うかがいをしていました。

おかげさまで、体調不良になられた方もなく、皆さんお元気に過ごしていらっしゃいます。

Q3:「サービス付き高齢者向け住宅」のサービスにある「安否確認」や「緊急時の対応」では、実際どんなことをしてもらえるのでしょうか?

安否確認

基本的に、「木札」を使って、毎日安否確認を行っています。

入居された方には、名前と部屋番号が記された木札をお渡しします。これを、毎朝10時までに、1階のフロントにお持ちいただいています。手渡しの代わりに「木札専用ポスト」に入れていただいても構いません。

安否確認用木札。実際のものには入居者のお名前と部屋番号が書いてあります

毎朝10時になったら、私たちハウススタッフが、渡された木札をチェックします。木札が出ていたら、安心して、確認はそれで終わりです。

木札が出ていなかった場合は、まずお電話をさしあげます。「木札を出すのを忘れちゃった」という場合もありますので。

お電話もつながらない場合は、お部屋にうかがいます。

この時は、必ずハウススタッフふたりでお部屋にうかがいます。
必ず持参することにしているセットには、使い捨て手袋や、血圧測定器、パルスオキシメータなど、何かあったときに対応するためのものが揃っています。
インターホンを鳴らして、反応がない場合に限り、入室させていただいています。

緊急セット。いつも用意してあります

緊急時の対応

入室させていただいたあとは、状況に応じて対応します。

たとえば、お部屋に入った時、必要であれば救急車の手配を行います。そのときに、血圧を測ったり、どのくらい酸素が血液中にとりこまれているかを測ったりします。そして、その数値を救急隊員に伝えます。もうひとりのハウススタッフは、声をかけるなど本人の対応を行います。

緊急時の安心サポート その1「ペンダント型マイドクター」

セコム ペンダント型マイドクター
【事例1】

入居者Aさん(女性、70代)の木札が出ていなかったため、お部屋にうかがいました。インターホンにも反応がないので、スタッフ2名で部屋に入ったところ、すでにセコムが来たあとのようで、セコムの訪問票が机の上に乗っていて、Aさんはいらっしゃいませんでした。

後で聞いたのですが、Aさんは、朝目覚めたら、腰に強い痛みがあって、起き上がることができなかったのだそうです。

「ゆいま~る神南」に入居されると、各お部屋ごとに、「ペンダント型マイドクター」という、首からかけられる通報装置をお渡ししています。黄色いスイッチを軽く押すと、セコムの統括に通報がいくようになっています。

ベッドで動けなかったAさんがこれを押したところ、セコムの隊員がすみやかにお部屋に駆けつけて、すぐさま救急車の手配をしてくださったそうです。

私たちは、部屋に入ったあとにセコムに確認をとり、どこの病院に搬送されたかなどの状況を確認して、ご家族の方にも連絡をしました。

セコムは、居室に勝手に入ってくるのではなく、「緊急時には駆けつける」という契約のもとに入室しています。入居時に契約を行って、居室のカギをセコムにも渡しています。

入居する皆さんには、最初に緊急時の対応についてご説明しています。Aさんにも、「就寝時には、枕元に『ペンダント型マイドクター』を置いておくといいですよ、ということをお話ししていました。それで、ベッドで具合が悪くなったときに、すぐ押すことができたのです。

おひとり暮らしで、入居して間もなくのことでした。Aさんも、「ここに引っ越してきたあとでよかったわ。引っ越す前だったら、電話も遠くだし、どうなっていたか」とおっしゃっていました。まだまだお元気ですから、そんな心配はそれまでなさっていなかったようです。

緊急時の安心サポート その2「空間センサー」

セコムへの通報装置として、「ペンダント型マイドクター」のほかに、各お部屋に空間センサーが設置してあります。

人の動きを感知するセンサーで、トイレにいくときに必ず通るところにあります。12時間、人の動きを感知しなかったとき、自動的にセコムに異常とみなされて通報がいくようになっています。

居室にあるセコム通報システムの操作盤(インターホン左)と、空間センサー(トイレの扉の左上)
【事例2】

Bさん(男性・60代)の居室に、「12時間、お部屋の中で人の動きがない」ということで、セコムが駆けつけました。

このときのBさんは、持病の糖尿病により、血糖値のコントロールがうまくいかず、身動きできない状態になっていました。12時間の空間センサーでの確認によって、すみやかにセコムに来てもらうことができて、ご入院となりました。

Bさんも、ひとり暮らしなので、もし空間センサーがなかったらどうなっていたかわかりません。「セコムの見守りがあってよかった」という例です。

「空間センサー」と、「ペンダント型マイドクター」は、全室にあります。また「ペンダント型マイドクター」は、1人入居の場合2つ、ご夫婦や2人入居の場合は3つお渡ししています。

「ゆいま〜る神南」は、⽇中は毎⽇ハウススタッフがいます。また夜間や緊急時はセコムのサービスとの連携があり、昼と夜とで、ふたつの安⼼を提供しています

安否確認や緊急対応に関して、ほかの「サ高住」ではちがうやり方でもやっています。ほかの高齢者住宅では、人の動きをもっと管理しているところもあります。「そういう方がいい」という方もいるし、「そこまでは希望しない」という方もいらっしゃるでしょう。

ご本⼈が「どういう暮らしをしたいのか」によって、 選ぶポイントも変わってきます。100%安全ということは、100%管理されるということでもあります。

Q4:「ゆいま~る神南」での「入居者の見守り」とは、実際どんな見守りを行っているのでしょうか?

「見守り」という言葉は、一般的な言葉なので、「サ高住での入居者の見守り」がどんなものか、わかりにくいですよね。

「ゆいま~る神南」で、実際にハウス長が行っている「見守り」は、以下の通りです。

まず、「見守り」というのは「見張る」ということではないと考えています。私が大切にしているのは、「日常の入居者の状況把握をする」という意識をもつことです。日常の把握をしなくては、変化に気づけないからです。

ゆいま~る神南 朝のラジオ体操

「ゆいま~る神南」では毎朝9:30に、健康づくりのために、自由参加のラジオ体操を行っています。

この時、私は、ラジオ体操をしている時の腕の可動域や体の動き、また「足首がむくんでいないか?」もさりげなく見ています。「今日は調子がよさそうだな」「ちょっと悪そうだな」と、ご自身では気づけないところを、ハウススタッフがさりげなく見ています。

また、夏には熱中症の危険性もあるので、気をつけて見守っています。

【事例3】

つい先日、6月に入って、すごく蒸し暑い日が続いたときのことです。お買い物帰りのCさん(男性・80代)と、建物内で顔を合わせることがありましたが、その時に、向こうから歩いてくる様子が普段と違っていることに気づきました。

それでちょっとお声がけをしたところ、「気分が悪い」と言われましたので、お帽子をとってもらって、マスクも外していただきました。そうしたら「ちょっとふらふらする」と言われたので、一緒にお部屋に入らせていただいて、ソファに横になっていただきました。

具合が悪くなったCさんは、熱中症のようにみえました。ご夫妻で入居されている方でしたので、奥さまのDさん(女性・80代)に「飲み物を出してください」と言って、対応していただきました。

その時、Dさんが出そうとした飲み物はアイスコーヒーでした。アイスコーヒーは利尿作用があって、熱中症の時の飲み物として適切ではないので、「アイスコーヒー以外の飲み物はありますか?」とお伝えしたところ、冷たいペットボトルの緑茶があったので、そのときは緑茶を飲んでいただきました。ただ、緑茶もカフェインが入っているので、利尿作用があるんですね。「できることなら麦茶などを、この季節は常備しておくといいですよ」というお話をしました。

余談ですが、「熱中症にはスポーツドリンクがいい」ということも聞きますが、すごく運動して大量に汗をかいたあとや、エネルギーを使ったあとに飲むものとしてはいいのだけれど、運動量が少ない高齢者などが、糖分の多いスポーツドリンクをそのまま飲むというのはあまりお勧めできません。麦茶やほうじ茶を用意しておくことをお勧めします。

このように、ハウススタッフは高齢者の健康に関する情報・知識も日頃から収集し、何かあったときには的確に対応できるよう心がけています。

暮らしのちょっとした困りごとなどは、フロントでご相談ください

福祉用具についても、最近ご相談がありました。

【事例4】

Eさん(女性・70代)から、「お風呂で使う椅子をさがしている」とのご相談がありました。Eさんの身体状況を考えると、必要なのは高さのあるシャワーチェアです。そこで、福祉用具の方に話をつなぐときに、Eさんの身体状況を一緒にお伝えするということもしました。

またシャワーチェアに座ったときの背もたれの位置によっては、皮膚に傷がつくことがあります。背もたれの高さもいろいろあるので、それも「Eさんにはこれぐらいの高さの背もたれがいいと思います」とお伝えしました。

そのほかにも、適切なシャワーチェアを選ぶときには、考慮した方がいいことがたくさんあります。お風呂の広さや、扉が引き戸か開き戸か。椅子の幅はどれが合うか、肘あてがあるのとないのとではどちらがいいか……。それらについてのハウスからの助言も含めて、福祉用具に話をつなぎました。

このように情報提供したうえで購入したシャワーチェアを、実際に使われたEさんは、とてもよろこんでいらっしゃいました。「お風呂の時間が楽になりました。お風呂は毎日のことなので、入るたびにストレスを感じていたんです。チェアをひとつ変えるだけで、こんなに快適にお風呂に入れるんですね」と。今もその椅子をお使いです。

高齢者の暮らしでは、いろんな生活の相談、困りごとがあるものです。ハウススタッフにご相談いただければ、適切な対応を行い、医療や介護で専門家の助言が必要なときは、専門家にご紹介いたします。

2020.6.19 ゆいま~るカフェ「『サービス付き高齢者向け住宅』と『自宅』との暮らしの違いってなに?」(高齢者住宅案内所ゆいま~るステーション名古屋)

参加者からハウス長へのご質問と回答

Q5:夜間に体調が悪くなったときは、セコムに通報するのみですか?

夜間はハウススタッフがいませんので、対応はセコムの緊急駆けつけのみになります。

Q6:介護が必要になったとき、ケアマネさんと合わなかったら、変えてもらうことはできますか? また顔を合わせることがあったら、気まずいかなと気がかりです。

そういう質問は案外多いですね。結論からいうと変えられます。

ケアマネージャーさんに限らず、ヘルパーさんでも同じことがいえます。合わない場合に、チェンジを希望することは可能です。

どうしても伝えづらいという場合は、ハウスに相談してもらって、間にはいることもできます。

Q7:12時間動きがないと通報がいく「空間センサー」ですが、朝から夜遅くまでの外出や、泊りがけの旅行のときは、どうすればいいのですか?

そういう場合は、スイッチ一つで、空間センサーのオン/オフができます。「これから出かける」という操作をしてからお出かけになれば、大丈夫です。

また、旅行先で「切り忘れた!」と思いだした方がいらっしゃいました。
その場合は、フロントに連絡していただきました。フロントからセコムに連絡すると、遠隔操作でオフにしてもらうことができます。スイッチを切り忘れても安心です。

フロントがありますので、何か困ったときは、ご相談いただければ対応いたします。

Q8:私は、寝るのも食事も自由な方がいいのですが、食事の時間は決まっていますか?

食事は、自宅で自炊していただくので、時間も内容も自由です。もちろん、お酒を飲むのも自由です。

配食もとることができます。お弁当を届けてくれるサービスです。フロントでは、必要な方にはそうしたサービスのご紹介もできるよう、準備しています。

参加者の感想

「高齢者住宅案内所ゆいま~るステーション名古屋」でも初の試みだった「オンライン中継」でしたが、沖田ハウス長が、実例をまじえながら行った丁寧な説明で、参加者の皆さんもサ高住での暮らしのイメージができたようでした。

「疑問点はあらかた解消されました」「顔が見えてよく伝わる。IT時代ですねえ」と、参加者の評価も上々でした。

 

サービス付き高齢者向け住宅がどんなものか、安否確認や生活相談サービス、緊急時の対応についてもご理解いただいたうえで、サ高住が適している方は住み替えを検討し、自宅に住み続けたい方は何が必要かを考える必要があるでしょう。

今回の話を参考に、これから自分がどう過ごしたいかを考えていただければと思います。
また、「ゆいま~る神南」「ゆいま~る大曽根」に興味のある方は、見学も受け付けておりますので、どうぞお問合せください。


↓リンク先は、同日のゆいま~るカフェの前半の内容です。
こちらもあわせてお読みください。

「サービス付き高齢者向け住宅」のメリットは? 入居相談員が解説します

【見学・相談関連情報はこちらです】
*感染防止に配慮した個別の見学・相談を行っています
*個別の見学に毎日ご対応しています
*オンライン相談・見学に対応しています

ご相談・ご見学の問合せ/申込み先

ゆいま~る入居相談室
フリーダイヤル:0120-812-560(電話受付時間は10:00~17:00です)

■「ゆいま~る神南」紹介ページはこちらです

■「ゆいま~る大曽根」紹介ページはこちらです

 


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ゆいま~るセミナーのご案内「上手に住み替える 賢い不動産売却」

「自宅の管理が大変になってきた」
「家を引き継ぐ人がいない」
「高齢者住宅などに住み替えたい」
と考えたとき、今の自宅をどうしよう……とお考えの方も多いでしょう。
コロナ禍の中での不動産売却の動向、賢く売却する方法を、不動産の専門家に話を聞いてみませんか?

2022年11月4日(金)に、ゆいま~るセミナー「上手に住み替える 賢い不動産売却」を、ゆいま~る神南で開催します(要事前申込)。

感染症対策をしっかりと行い、ゆとりをもって開催します。どうぞ安心してご参加ください。

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チラシはこちらからもダウンロードできます〈PDF〉

お申込み先

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開催要項

セミナー タイトル

「上手に住み替える 賢い不動産売却」

会場

ゆいま~る神南
(〒455-0021愛知県名古屋市港区木場町6番18 ビレッジハウス木場タワー101)
※交通案内・地図はこちら

開催日時と講師

2022年11月4日(金)

13:30~15:00

講師

青木政人さん
積水ハウス不動産中部株式会社 名古屋第4営業所 所長

内容

「自宅の管理が大変になってきた」
「家を引き継ぐ人がいない」
「高齢者住宅などに住み替えたい」
と考えたとき、今の自宅をどうしよう……とお考えの方も多いでしょう。
コロナ禍の中での不動産売却の動向、賢く売却する方法を、不動産の専門家がお話しします。

参加費

無料

定員

12名

※お電話で予約してご参加ください。

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13:30~15:00

講師

青木政人さん
積水ハウス不動産中部株式会社 名古屋第4営業所 所長

内容

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「家を引き継ぐ人がいない」
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