俳句の会
2月、俳句の会が開かれました。
一年でいちばん寒さが厳しい季節ですが、句の中にはそっと春の気配が忍び込み、言葉のぬくもりに心がほどけるひとときとなりました。

俳句の会に参加されているSさんが、2025年に詠まれた作品を一冊の本にまとめてくださいました。丁寧に綴られた言葉がならぶ、とても素敵な「句集」です。
完成した句集は参加者の皆さまへ手渡され、ページをめくるたびに笑顔が広がりました。
ご自身の歩みが形になる喜びは、何ものにも代えがたい宝物ですね。

次回は4月。
新緑が芽吹き、風がやわらぐ頃。
どんな瑞々しい一句に出会えるのか、今から楽しみです。








