端午の節句
5月5日は国民の祝日『こどもの日』ですね。
ゆいま~る神南のコミュニティスペースにも ひと月ほど前から立派な兜が飾ってあります。

こどもの日に柏餅を食べるのは、『柏の葉は新芽が育つまで古い葉が落ちない』という縁起を担いだ風習から とのこと。
ゆいま~る神南では、今年も縁起物である柏餅などの注文を居住者から承ってお渡しをいたしました(注文は自由です)。

↓↓ こちらは『黄飯』

クチナシの実で色付けた黄飯(きいはん)は、こどもの成長と無病息災を願って端午の節句に食される名古屋市を含む尾張地方周辺の郷土料理のひとつです。注文された居住者の中には『懐かしい!』と喜ばれる方も多い縁起物のひとつです。

柏餅や黄飯 ・出世鯉など、居住者のみなさんからは 今年も合わせて60個程の注文がありました。


家族と一緒にお部屋で召し上がられた方や「これから家族へ持っていく」と お出かけになられた方など、それぞれの楽しみ方で食されたようです。








