『令和二年の終わりに』

いよいよ令和二年も終わりに近づいてきました。

今年は新型コロナウィルス感染拡大で様々な影響を受け、

ハウスでも軒並みにイベントが中止となり、

寂しい一年となってしまいました。

 

最後まで様子を見ていた恒例のクリスマス会も中止と

せざるを得なくなったクリスマスの日。

ゆいま~る福から、ほんのささやかですがプレゼントを

お届けさせていただきました。

「ホッと一息」

居住者の方々に少しでもお喜びいただけご様子。

こちらも皆さんに笑顔をいただきました。

 

この一年、外出自粛やマスクの着用、3密回避など

居住者の皆様には大変ご協力いただきましたこと

スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

 

新しい年がどうか良い年となりますよう

スタッフ一同お祈りしますとともに

笑顔いっぱいの『ゆいま~る福』となりますよう

スタッフ一同取り組んで参ります。

 

 

クリスマス

コロナウイルスが世界的に流行し
終息が見通せないまま季節が移り変わり
新年を迎えようとしています。

マスクを着用し、会話を控え
人との距離をとる行動が日常のエチケットとなり
ハウスのイベントはことごとく中止になっています。

イベントができないご時世ですが
発想の転換で楽しんでいただくことはできます!!
写真を撮るスタッフも撮られるトナカイスタッフも
肩が震えるほど笑ってしまいブレまくり(笑)
ブレのない貴重な1枚です!!

イベントができないなら〜
スタッフ自らがトナカイに扮して配食・配膳!!
感染防止のエチケットを守り
颯爽と現れ、食事と笑いを届けて
颯爽と立ち去るマスク着用のトナカイ♡

スタッフの思いがけないサプライズに
居住者の方々からたくさんの笑顔が溢れ
大変盛り上がりました!!
全力で楽しませてくれたスタッフに大きな拍手を!!!

企画していたクリスマス特別メニューは
中止になりましたが…。
シェフが急遽メニューの変更をしてくださり
素敵なディナーを用意してくれました。

笑顔と優しさが溢れるゆいま~る多摩平の森
素敵なクリスマスの夜でした♪

メリークリスマス🎄

2020年も待ちに待ったクリスマスを迎えました!
ゆいま~る拝島併設のひだまり食堂では、
集まってお祝いできない皆様に、ささやかなプレゼント
手作りお菓子の販売をいたしました。

甘い匂いに誘われて、多くの居住者の方に
お買い求めいただきました。

自粛生活が続くなかの、ささやかな楽しみ。
少しでも皆様の生活に楽しみをご提供できる食堂でありたいと
思っています。

メリークリスマス!&ハッピーニューイヤー💛

クリスマス抽選会を開催!

今年はコロナという言葉を聞かない日はなく、
コロナに翻弄され、外出やイベントもままならぬ日常を強いられ、
居住者の皆様もスタッフにとっても苦難の年でした。

その中で、少しでも皆さんに喜んでいただけないかと考えたのが、
密にならないクリスマス抽選会の開催でした。

どんなプレゼントにしようか迷いましたが、55個のプレゼントを用意。
事前に参加者を募っていたので、数の把握はできていました。

↓ このプレゼントの数!爽快ですね!

 ↑ スタッフがサンタになって準備します。なかなか大変でした。

 ↑ 抽選箱もかわいくできました。楽しそうでしょ?

 ↑ 何が当たるかしら? 楽しみ!

 ↑ 当たったプレゼントと一緒にパチリ! 笑顔です。

 ↑AIロボットのパロ(みなみちゃん)もサンタバージョンで応援しました。

クリスマス会はできませんでしたが、
大勢の方にフロントに来ていただき、あっという間に過ぎた
一日でした。ほっこりとした気持ちになっていただけたでしょうか。

後、1週間もしたら年が明けます。来年こそ、コロナが収束し、
楽しいイベントを企画できたらうれしいです。
皆様、よいお年をお迎えください。

今年のお楽しみは?

ひと足早い23日、毎年恒例のクリスマス会が開催されました。

今年はコロナ禍もあり、入居者とスタッフだけでの開催。

↑↑↑

こちらも恒例となった「ビンゴゲーム」の景品。

なかなか大きな袋もあって、何が入っているのでしょう・・・♪

ゲームの進行はサンタさん。

皆さん、真剣にカードの数字を追いかけます。

 

「ビンゴ!!」

一番乗りは、可愛いトナカイに変身したOさんでした。

好きな袋を選べるのですが、「15」の番号を選ばれ

決め手は何だったのか伺うと「なんとなく」だそうです(笑)

次々と続いていきます。

中を開いて、じっくりとチェック。

Kさんは、お好きな色のひざ掛けに満足そうです♪

 

ビンゴが終わると、お待ちかねのおやつタイムです。

今年は、スタッフが皆さんの希望に沿うようにと悩んだ挙句に

「自分で作ろう♪ 洋風どら焼き・クリスマスver.」になりました。

ご自分のお好きなように具材を挟む方。

皮と中身を別々に召し上がる方。

一度に全部を挟んでしまい、横からはみ出してしまう方など

三者三様で、とても楽しそうでした。

 

皆さんの笑顔が、スタッフへのクリスマスプレゼントかな(笑)

メリークリスマス🎄

12月24日はクリスマスイブ🎅

ゆいまーる食堂さんの頑張りで、美味しいディナーが提供されました。

メニューは以下の通り。

しか~し、スタッフのポカミスで、実際の食事の写真を取り忘れると言う

大失態を犯す(>‗<)

ですから、せめてメニューだけでも・・・

 

可愛いサンタ達も、あちこちに出没。

下は、スタッフが折り紙で作ったサンタさんです。

クリスマスディナーのお膳に、1体ずつ置かせて頂きました♪

 

ご覧のみな様も、ぜひ一度ショートステイで、ご利用なさってみませんか?

イベントの無い時でも、スタッフ一同、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

 

※コロナ禍において、お試しショートステイの前2週間の検温表と、

ご利用が2週間を超える場合は、健康診断書が必要となります。

クリスマスカードをお配りしました!

今年は本当にコロナに翻弄された1年でした。

居住者の皆さんも思うようにならない生活に心を痛められたことと思います。

 

3密を避けるため集会所を借りての限られたハウスイベントは決してご満足いただける物では無かったと思います。

 

そんな中でも生活の小さな楽しみを見つけたり

感染リスクを減らすための工夫や努力をされる居住者の皆さん。

 

人生の先輩として本当に尊敬いたします。

敬愛する居住者の皆さんに、1年の感謝というにはあまりにも小さなものですが

クリスマスカードをプレゼントさせていただきました。

 

コピー用紙に手書きで書いた物に、マグネットシートでツリーを作ってキラキラさせて・・

心ばかりのプレゼントですが愛情だけはたっぷり詰め込みました。

少しでもほっこりしていただけたら嬉しいです。

 

皆様もどうぞコロナに負けず、良いお年をお迎えください!

年内最終の『おうちDEシリーズ』開催

コロナ感染拡大おさまらず、なかなかイベントを再開できない日が続いております。

 

ゆいま~る福では引き続き、『おうちDEマーガレット』を開催。

今回が年内最後となりました。

 

そして、今月は年内最後に何かお楽しみをということで、京都の老舗名店より

『お取り寄せ弁当』をご用意させていただきました。

目で楽しみ、食して楽しみ、と大変ご好評いただきました。

 

普通の日常が当たり前ではなくなってしまい生活しづらい昨今ではありますが

居住者の方々の日々の生活に少しでも明るい光をお届けできますよう

スタッフ一同、これからも取り組んでまいりたいと思います。

 

私の「しん」は、好奇心と冒険心

海外生活20年を経て、ゆいま~る中沢に入居を決めたH・Tさん。音楽や語学、ダンスなど、関心のあることは何でもチャレンジしてきました。コロナ禍でストップしていることもありますが「時間がある今だからできること」を見つけて、自由に毎日の暮らしを楽しんでいらっしゃいます。これからも続けていきたいこと、新たにチャレンジしたいことを含め、ゆいま~る中沢でのお暮らしについて伺いました。

ソファでくつろぐH・Tさん

 

■H・Tさん(79+)に聞く

――長く海外にお暮らしだったそうですね。

「ニュージーランドのクライストチャーチに、夫と20年間暮らしていました。過ごしやすく、気に入っていたのですが、『最終的には日本に骨を埋めたい』と帰国するたびに、高齢者住宅を探していたんです。

夫を看取ったのはニュージーランドの自宅ででした。すぐの帰国も考えましたが、夫が日本語書籍の図書館をオープンする計画を立てていましたので、その遺志を継いで2年後にオープンしました。セルフのカフェコーナーも設け、いろいろな世代の人たちが集まって、とても楽しかったし、良い経験をしました」

ニュージーランドでの思い出の絵画

――高齢者住宅を選ぶ基準や、ゆいま~る中沢に決めた理由を教えてください。

「高齢者住宅は10カ所くらい見学に行きました。私の理想は、徒歩圏内に鉄道の駅があること、駅の近くに生活に必要な諸施設(病院、市役所、銀行、警察署、映画館、図書館、レストランやバー等)があること。わがままな理想だったので、なかなか気に入るところが見つかりませんでした。

ゆいま~る中沢に決めた理由は、ロケーションのすばらしさです。実は、まだ建物が建つ前の設計図の段階から決めていました。設計図には、吹き抜けのロビーや大浴場といった自分にとっては必要ないものはないし、とてもシンプルな作りで気に入りました。『ゆいま~るシリーズ』は、多世代間の交流や、無駄なことは省く、自分たちでできることはやる、というコンセプトがあり、それも合っていました。『ここにしよう』と思った後、何回か周辺を歩いて、いろいろと確認し、最終的に決定しました」

ゆいま~る中沢周辺の環境が決め手に

――実際のお暮らしはいかがですか。

「コロナの流行前は、6つも7つものサークルに所属していました。
音楽関係3つ、語学関係3つ、カントリーダンスなどです。スモールパーカッションは、ニュージーランドにいたころから習っていて、その奥深さに魅了され、日本でも続けていました。
ゆいま~る中沢のサークルでは、ピアノ教室に参加していました。キーボードですが、クリスマス会にみんなで演奏して楽しかったですね。
いろいろ習いすぎて、コロナを機に整理したいと考えているところです」

キーボードはヘッドホンを付けて練習

――多彩ですね。コロナ禍になって、暮らしは変わりましたか?

「コーラスもやっていましたが今はお休み。声帯はすぐに縮んでしまうので、お風呂で発声練習したり、キーボードはヘッドホンをつけて演奏しています。

今は、ほとんどが休止状態なので、できることを見つけて楽しんでいます。
たとえば、朝と午後のウォーキング。朝起きたら、まずベッドの中でできる体を温めるエクササイズを行って、6時40分くらいからウォーキングに出かけます。1日7000~8000歩を目指しています。
中沢周辺は、ゆるやかな丘や坂が続いているので、ひとつ坂を上るだけで体が温かくなります。草花も四季折々楽しめるし、森もあるので鳥の声も聞こえるし、すごく環境がいいんです。

図書館に行くことも多いですね。読書は好きだけれど、これまではなかなか気合を入れて読めなかった本も、コロナ禍で時間が豊富にあるので、瀬戸内寂聴訳『源氏物語』10巻(ゆいま~る中沢図書の蔵書)を読破したり、英語文法の基礎を復習したりしています。『こういう時でないとできないことをやろう』と。

今は人出もそんなに多くないので、たまにデパートに行ってファッションチェックもします。最近は、立川駅と直結しているグリーンスプリングスが気に入っています。多摩モノレールで立川まで30分くらいですし、昭和記念公園もお隣ですから」

居室を広々使っているので、ヨガマットを置いてのエクササイズもできますね

――非常にアクティブなH・Tさんですが、お元気に暮らしていく工夫はありますか?

「食事は人工的・化学的な材料は避ける、運動は疲れすぎない程度に、そしてお化粧品は使わない、ということでしょうか。ニュージーランドにいるときから、マヌカハニーが基礎化粧品。少量をとってお水で薄めて、顔に塗る、基礎化粧品はそれだけです。

普段、なるべく薬には頼らないようにしています。ただし、絶対に拒否ではなく、症状を抑えるとか必要に応じては薬も使います」

――これからやってみたいことや、楽しみにしていることはありますか。

「『グッドウィル ガイド』(善意通訳GG=Goodwill Guide.政府観光局の事業)をしています。街で困っている外国人のお手伝いをするというものです。今はコロナショックで海外の方は少ないですが、続けていきたいです。

ボランティアで日本語教室の講師を永山と高幡不動でしています。10月から永山のみ再開しました。週1日、1時間15分くらいで、フェイスガードをして、生徒さんにも貸して、窓は全部開けて扇風機をかけて行っています。教えることは、教わること。外国の人から新しいことを教わるのはすごく楽しいです。

あと、ワインクラブ(ワインとお料理を楽しむ会)の仲間でアマチュアバンドを結成して、デビューのため練習していたのですがコロナで集まれず、どうなるかわからないのですが、再開できればと思っています」

――コロナ禍でも、とても前向きで見習いたいことばかりです。

「私の『しん』は、好奇心と冒険心。この時期には発揮しづらいですが、これがないとつまらない。こういう気持ちがあって、海外でも暮らせてきたと思います。
自由奔放に、自分の気持ちに忠実に、今在る事を楽しみたいと思っています」

――高齢者住宅への住み替えを考えている方へアドバイスがあればお願いします。

「自分の優先順位は何かをまず考えると、的が絞られると思います。私の場合はロケーションでしたが、費用とか、雰囲気とか、優先する条件は一人ひとり違います。それに合わせて探すのがよいと思います。また、住宅だけでなく、周辺も見ておくのがよいですね。自分で見て、歩いて決めるとよいと思います」

――今後、気になることはありますか。

「高齢になると、看取りをちらっと考えます。私は子どもも孫もいません。弟家族とは行き来はありますが、今後高齢者は増えてくるので、看取りも問題になるでしょう」

――ゆいま~る中沢では、お看取りの例もいくつかありますので、安心していただきたいと思います。

心和む散歩道

看取りのお話がありましたが、しゃきっとした歯切れ良い話し方で、姿勢もよく、好奇心・冒険心を忘れないH・Tさんは、まだまだお元気。コロナで思うようにいかないときも、できることを見つける、逆に今だからこそできることを楽しむ精神は、とても参考になりました。ゆいま~る中沢第1号の入居者と知り、驚くばかりです。

(2020年12月8日インタビュー)

富士山が拝める!! 都留の散歩コースをご紹介します

すっかり寒くなりましたが、ゆいま~る都留ではウォーキングを日課にされ、お元気に過ごされている方が多いです。
今回は、ゆいま~る都留にお暮らしの皆さんの代表的な散歩コースを紹介します。

まずは、ゆいま~る都留をスタート。

歩いて5分ほどで着く、地元の白川稲荷神社でお参りします。

大きな桂橋に到着です。下には桂川が流れています。

散歩コースに富士山!!  四季折々、天気により、様相が変わる富士山を拝みながら歩きます。写真では見えませんが、眼下には街並みが広がります。

後ろの山が富士山です

トンネルを抜けると、都留市立病院があります。近くに総合病院があるのも安心のひとつですね。

内科・外科・整形外科など18科からなる総合病院も近くです

再び、ゆいま~る都留へ戻ります。
行って、帰って、ゆっくり歩いて一時間くらいです。

散歩の途中で、ご近所の方が声をかけてくださることもあるようです。
「これ、持っていって」と色々いただくこともあるとのことで、「お野菜をもらったの」と報告してくださる居住者の方も結構いらっしゃいます。地域で受け入れていただいているのだなあと、うれしく思っています。

ゆいま~る都留は都心へのアクセスも近くで便利ですが、周りには富士山はもちろん、四季を感じる素敵な散歩コースあります。
コロナ禍ではありますが、感染防止に十分気をつけてまいりますので、お問い合わせ・ご見学をお待ちしております。

■お問い合わせ
0120-711-227