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【7月見学会】ゆいま~る厚沢部
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5月25日、東京都など一都三県の新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されました。
それまで、フロントでは一切のイベントの中止に加え、「なるべくフロントへの来訪もお控えください」と言った体制でした。
当初予定されていた5月末日を前倒しのような形で緊急事態宣言は解除されたものの……
コロナウイルスが絶滅したわけでも、ワクチンができたわけでもない。
という不安は、全国民が感じている事と思います。
でも、居住者のフレイルもとても心配!
自粛期間中、「スタッフが保菌しているかもしれない」という危機感を持っての運営の為、極力居住者との接触を控える体制に。そうすると、新型コロナによる突然の熱発や体調不良に気づくのが遅れてしまいます。何かの機会でお会いもできない・声も聞けていない方には電話で体調伺いをする日々です。脳トレや部屋でできる体操のプリントを配布したり、地元のお弁当屋デリバリー取りまとめ等々ささやかながらではありますが、フレイルにならないように!と動いていました。
お電話をすると多くの方が「朝方の人が全くいない時間に散歩している」「テレビ体操をしている」「脳トレプリントが楽しい」等、危機意識が高く、自己管理をしっかりされている方も。ありがたい限りです。
緊急事態宣言は解除されましたが、これからも緊張の毎日は続きます。
それでも「新しい生活様式」で再開できるイベントは、6月よりお隣の広い集会室を借り、一部再開です。

フロントでは、来訪される方の手指の消毒を徹底し、テーブルにはマスキングテープで間隔を空けるよう目印をし、入口ドアは常時開放。三密対策をしています。


スタッフ間では、”もしも居住者がコロナに感染したら!?”と想定し、実際の行動と対策を検証・防護服セットを準備しています。フェイスシールドは手作りです。罹患した場合の交通手段の検証には、なかなか難しいものがありました。これらを使うことが無いよう、気を緩めず、日々の暮らしとイベントのサポートは続きます!

「花の木交流センター」の壁飾りも、梅雨のシーズンに向けて、アジサイに変わりました。

小さいお花の形がかわいいので、折り紙で一つ一つ折って、アジサイの形を作りました。
折り紙は、スタッフの方からたくさん分けていただきました。50~60枚使っているかと思います。
1つの小さいお花には、折り紙の16分の1のサイズの紙を使用しています。細かい作業なので、一人でこつこつと製作しました。

作品を見た入居者の方やスタッフの方には、「可愛い!」「綺麗ね!」「上手にできているわね!」と言っていただきました。
思ったより時間と手間がかかり大変でしたが、コロナに負けず、少しでも心の中が晴れ晴れとしていただけたらと思います。



「花の木交流センター」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から臨時休館していましたが、6月1日(月)から条件付きで利用を再開しました。くわしくは秩父市のWEBページでご確認ください。

2020年6月10日発行の「高齢者住宅新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「有料老人ホームの歴史」
コロナウイルスで自粛が続き運動不足が続く中、
新しい体操を取り入れて、気分を一新しましょうと、
利用者の皆さんに手伝って頂き、新しい体操グッズを作成しました。

「玄米ダンベル」の完成です。


早速、ダンベルを使って体操してみました。
1つのダンベルは約300グラムあり、そこそこの負荷がかかり良い運動になります。

新しい体操に皆さん張り切って参加してくださいました。
雨の恵みに感謝しつつ、より一層 体調には気をつけたい時期となりましたね。
ゆいま~る神南の最近の様子を少し、ご紹介いたします。
早朝ウォーキングが日課の居住者Kさん。この日、この辺りでは 秋葉さんと呼ばれ 親しまれている『秋葉山圓通寺』に寄られ、一日も早く安心して過ごせる日がみなさんに戻りますように、と こちらを頂いてきてくださいました。
お心遣いに感謝です。 早速 わらわら広場に飾らせていただきました!
そして、こちらはMさんが自宅で育てているドクダミ。飾ってね、と持ってきてくれました。八重咲の花を見て「これは珍しいね~」との声。テーブルの上を華やかにしてくれます!
またこちらは、ここ数日のラジオ体操前の様子。 けん玉をやる日もあれば・・・
お手玉を手に取り・・・ 
「サイコロを使ってお手玉やったりしてた」「私が子どもの頃は、手毬でよく遊んでたわね~」など・・・ 話は色々!
ウォーミングアップ⁉ も そろそろ終わり・・・
さあ、ラジオ体操の時間です! 今日も元気に一日が始まります!!
ゆいま~る聖ヶ丘は住宅型有料老人ホームです。
「施設」ではなく、自由に自分らしく、自分のペースで生活を続けていただく「住まい」です。
ゆいま~る聖ヶ丘はA・B・Cの3棟に分かれていて、その中のA棟の1階に「グループハウス」があります。
全7室の内、1室(A棟101号室)は一時介護室として一般居室の方が体調不良の時などに利用できるよう備えています。
残りの6室が「グループハウス」です。
居室にはミニキッチンや、トイレ、ウオークインクロ―ゼットがあります。
浴室、洗面所、洗濯機、リビングは共用です。
グル-プハウスのリビングには、昼も夜もスタッフが常駐しております。
ちょっと見守りが欲しい。人がそばに居ることが好きだし、安心。という方には最適です。
↓リビングルームです。

↓共有の洗面所
↓玄関
↓浴室です。大サイズ、小サイズ各1つずつあります。

↓共有の洗濯機。これも2つあります。

【居室内の様子】
↓ミニキッチン。自炊もできます。

↓トイレ

↓写真、左から「インターフォン」、「緊急通報装置」、「ウォークインクローゼット」

緊急通報装置は、本体装置、トイレ、浴室の他、ペンダント型のボタンもあります。
ボタン1つで24時間365日スタッフに繋がりますので安心です。
↓A棟103号室

介護が必要になったら、スタッフは基本的に介護業務を行っておりませんので、外部の事業所による訪問介護などの介護保険サービスを利用いただくことになります。スタッフは、介護保険の申請手続きや事業所紹介、ケア内容などが居住者の方のニーズに沿うようにマネジメントします。
ゆいま~る聖ヶ丘は住宅地の中にあり、近隣にはコミュニティセンターや商店街、24時間オープンのスーパーなどがあります。
また、ゆいま~る聖ヶ丘の前は遊歩道になっていて、車は通りません。通学路にもなっている遊歩道は、朝夕お子さんたちの明るい笑顔に元気をもらっています。
多世代が住まう聖ヶ丘に、是非一度見学にいらしてください。
オンライン相談とは、スマホやインターネットで、おうちにいながら相談/見学できる形。
実際に顔を見ながらの相談や入居相談員がカメラを持って居室をお見せする見学が可能です。
おうちで相談、おうちで見学、しませんか?
●パソコンをお持ちの方
ZoomやGoogleMeetなどのテレビ会議システムを使います。
インターネット環境があれば、初めての方でも簡単につながります。
●スマホをお持ちの方
お手持ちのスマホを使って、テレビ電話で相談や見学ができます。
お持ちのスマホがiPhoneか、アンドロイドか、などおしらせください。
(一部のスマホでできない場合があります)
多摩市中沢2-5-3 ゆいま~る中沢フロント
☎0800-800-7037(フリーダイヤル)
香りが良いことから
香魚とも呼ばれる鮎
禁漁明けの6月~8月が旬です。
ゆいま~る食堂の夕定食に
いち早く鮎がお目見えしました!

この日のメニューは
鮎の白ワイン風味
クリームチーズのパテ
夏野菜のマリネです。
味もさる事ながら
鮎の骨や腹びれは丁寧に
下処理がされていて食べやすく
大変喜ばれました!

グリーンカーテンで
今季初収穫の胡瓜は
夏野菜のマリネとして提供されました♪


ゆいま~る食堂では
昼は定食のお持ち帰り
夜は惣菜のお持ち帰りができます!!

お食事は開放的な外のデッキでも
お召し上がりいただけます♪
ゆいま~る食堂では
食を通じて人とつながり
皆様を笑顔にしていきたいと
考えています♪
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