今月14日、東京では桜の開花が観測されました。
統計開始以来、最も早い記録なのだそうです。
今年の桜前線(ソメイヨシノ)は東京からスタートすることになりましたが、こちらも2017年以来、3年ぶりとか。
さて、関東地方最北の栃木県と東北地方最南の福島県境の山間、標高450メートルに位置するゆいま~る那須は、暖冬とはいっても先週までは雪の日も。
まだまだ風の冷たい日も多いのですが、ようやく春の訪れを告げる花々が咲き始めています。

<フクジュソウ>
ゆいま~る那須食堂の前庭では薄桃色の梅が開き始め、辺りに良い香りを漂わせて咲いています。

<薄桃色の梅>
花より団子と言いますが、この時期、菜の花や蕗の薹も盛りを迎えています。
春の芽吹き野菜や山菜には苦みを伴うものも多く、「春の皿には苦みを盛れ」という言葉もあるそうです。
その苦みが、寒さに備えるために溜め込んでいた脂肪や、体内に溜まった毒素の排出を助けてくれるのだとか。
春は体が活動を始める季節。旬の食材は私たちの体が必要とするものだったのですね。
自然の恵みに感謝です。
春の恵みを頂いて、何かと体調を崩しやすい季節の変わり目を元気に過ごせたらと思います。

<菜の花>
色々なものを上手く再利用しての 作品作りが得意な居住者 Nさん。
「新作ができた!」ということで、素敵な作品の一部をご紹介いたします!

こちらは、はぎれを活用した 鍋敷きだそう。写真上の作品、紺色の部分は何の はぎれか お分かりでしょうか? 答えは ・・ 大島紬。 他居住者からは「高級な鍋敷きだね~」との声。 写真下 作品のピンク色部分は着物の八掛を活用したのだそう。どの作品もあまりに模様がきれいなため、鍋敷きではなく「飾りにしたい」と持っていかれる ご友人も多いのだとか。 納得ですね!!
そして、こちらはスリッパと草履。 足底部分は、両方とも ひと目ひと目 しっかりと編み上げてあります。Nさんによると、このしっかりと編み上げるにはコツがいるそうで、慣れないと難しいとのこと。草履はこれまで、頼まれたものを合わせると1000足以上は作ったのだとか! Nさんの作品ファンが多いということですね。また、スリッパですが 足を覆う部分、なんと肩パッドをそのまま利用! このアイデアには、居住者のみなさんも感心しきりのご様子でした。
トレーナーを利用して作った靴下カバーも見せてくださいました。 足首の部分はトレーナーの袖口だった部分。ゴムの感じがほど良いフィット感だそうです。
ゆいま~る神南のわらわら広場に作品が飾ってあります。ぜひお越しください。お待ちしております。
新型コロナウイルスの影響でマスク不足が深刻な中、お裁縫の得意な利用者の皆さんに手伝って頂き、手作りマスクを作成しました。

裁縫が得意な利用者の皆さんには、マスクは難しいものではなく

あっという間に完成しました。

3月3日はひな祭り。
ひな祭りの貼り絵を作りました。

皆さん一つ一つ丁寧に貼ってくださいました。

昼食はキッチンスタッフが「ひな祭り御膳」を作ってくださいました。
美味しくて大好評でした。

午後は「雛あられ掴みゲーム」をしました。
箸を使って、雛あられをお皿からお皿へ移していきます。
以外に難しくて、苦戦していらっしゃいました。

最後は、貼り絵の顔を切り抜いて記念撮影。
素敵なお内裏様とお雛様が完成しました。

「ゆいま~る通信」神南編10号を発行しました(2020年3月20日付)。
桜の季節到来🌸
動きやすいこの時期に、ぜひ身の回りのお片づけをはじめてみませんか? 今号は、テレビでもおなじみの生前整理診断士・知念亜希さんの「お片づけ」フォーラムをご紹介しています。
ぜひお読みください。
PDFファイルはこちらからダウンロード
「ゆいま~る」の暮らしに関心のある方が「ゆいま~る大曽根」と「ゆいま~る神南」で暮らしている方に話を聞く「おしゃべりサロン」が始まりました。
2/21(金)に行われた「おしゃべりサロン」についてご報告いたします。この日は、ゆいま~る大曽根にお暮らしのおふたりをお招きしてお話しいただきました。

■まずは、住み替えたきっかけから
ゆいま~る大曽根にお住いのCさん(68歳・女性)は、尾張旭市のマンションからの住み替えです。「前に住んでいたマンションの人たちは世代が違ったし、隣がどんな人かもわからなかった。周りに孤独死をされた人もいて不安になった」そうです。また、3LDKと広かったので、荷物がどんどん増えてしまうことも悩みの種でした。そんな時、NHKの番組で「ゆいま~る大曽根」を知り、関心を持ち、住み替えを考えるようになったそうです。
Dさん(80歳・女性)は、夫を8年前に亡くし、岐阜県の戸建てで一人暮らしでした。別のホームもいくつか見たけれど「狭くてご飯も一緒なのが嫌」。「ゆいま~るは自由で気に入った」そうです。
■住んでみての感想は?
Cさんは、買物帰りなど荷物が多い時は「大曽根駅」からバスを利用しているそうです。「バスに時間を合わせて動くのは慣れている」とのこと。
Dさんも、疲れた時はバスを利用しているそうで、「敬老パス*を使えるのが良い」。Aタイプのお部屋にお住まいですが、「夏は玄関土間の窓とベランダの窓を開ければ風が通るので涼しい。冬は岐阜にいた時よりずっと暖かい」とのこと。「ゆいま~る大曽根」に住み替えるとき、娘さんが「もう高齢者住宅に入るの?」とびっくりしたそうですが、岐阜にいた頃より会う機会が増えたそうです。お互いの家には行かないけれど、待ち合わせて食事をしたりするようになり、ほど良い距離感でお互い気楽に会っています。娘さんも今は「入ってよかったね」と言ってくれています。
*敬老パス…名古屋市在住の65歳以上ならば、市バス、地下鉄、あおなみ線、ゆとりーとラインなどに無料で乗車できるカード(所得により負担金が異なる)。
■お暮らしの様子をご紹介
続いて、おふたりがどのように暮らされているのか、お部屋の写真などを見ながら紹介しました。
Dさん Aタイプのお部屋
住み替えてスッキリ暮らしています
大島紬の着物をリメイクした寝具カバー
健康のために飲んでいる手作り酢ドリンク
Cさん Bタイプのお部屋
白のテーブルクロスがお部屋を明るく
見守りがあるのでお部屋でも安心
「おしゃべりサロン」に参加されたAさん(72歳・女性)は、中区のマンションにひとり暮らし。元気なうちに行動したいと思って参加しました。Bさん(79歳・女性)は、昨年夫を亡くし、西区の戸建てにひとり暮らしです。ご自宅の1階はお稽古ペースで、2階、3階が住居だそうです。「ひとりになったので物を処分したい。いろいろな施設を見学しているけれど、なかなかよいところがない」ので参加しました。
1年半前に住み替えたDさんからは、「早いうちに住み替えた方がいい。引越し、片付け、今だったら無理かも。1年ごとに体力が落ちていくのを感じている」とアドバイス。
参加された方からは、「体験話が聞けて参考になった」「住んでいる方の部屋の感じが見られてよかった」との感想をいただきました。
★入居者の方から聞きたい話が直接伺える機会です。ぜひ、お気軽にご参加ください。
今後の予定はこちら
3月23日~31日の献立です。
東京も先日、桜の開花宣言が出されました。
直後の雨とみぞれ。そして強風….
がんばれ!負けるな!桜!
※3月23日~26日の4日間、食堂工事のため休業させていただきます。
ご了承ください。
ゆいま~る食堂は、4月1日(水)より、
昼食はワンディシェフによる運営となります。
小さなお子様から高齢者まで、地域の幅広い世代の方に
今まで同様楽しんでいただけるよう、バランスよく
バラエティーに富んだメニューでお待ちしております!
画像をクリックして拡大↓

日本全国コロナウィルスの影響でマスク不足となっています。
そんなピンチを救ってくれる手作りマスクをスタッフOさんが作ってくれました。
▼手縫いWガーゼマスク。


Wガーゼマスクは肉厚な仕上がりになりましたが
息苦しさはまったくなく、鼻息でマスク全体が潤い、快適!
使い捨ての不織布マスクよりもつけ心地良好。
▼縫わずにできるハンカチマスク。
藍染ハンカチマスク


洋服に合わせてアクセサリー感覚で楽しめるのも魅力的。
何度も再利用できるので経済的さらに毎日洗濯できるので衛生的。
入居者Hさんはハンカチマスクがお気に入り。
外出するたびにフロントによって「どう?行く所々で素敵って言われるの。」と楽しんでいる様子。ほかにOさん、Tさん、フロントスタッフS、Hも作り使用しています。だんだんマスクの輪が広がってきました。
さあ、みなさんもハンカチマスクにチャレンジしてみませんか?
「ゆいま~る大曽根」のお部屋をご覧いただいたあとに、すでに入居している方々を交えてのランチ会を用意しました。1階フロントの並びにあるカフェ・レストラン「ソーネカフェ」で、ヘルシーなランチをお試しください。
▲2020年4月15日(水)、5月22日(金) 11:00~14:00頃
「ゆいま~る大曽根 ランチ付き見学会」
集合: 11時にJR「大曽根駅」北口
(スタッフが看板を持ってお待ちします)
※14:00頃、現地(ゆいま~る大曽根)で解散予定です。
参加費: 650円(ランチ代として)
定員:10名(要予約)
詳細はこちら

皆さん!大変お待たせいたしました!
ゆいま~る拝島の標準木となる玉川上水沿いの桜が
本日(3月17日)開花いたしました。

真っ青な空に、小さな花がとてもかわいくて、
朝のラジオ体操も、楽しくなってまいりました。
その他、毎年同じ場所に花を咲かせる「福寿草」も咲き、
今年は球根で越冬した「チューリップ」も育ってきています。


小さな春の力強さに、パワーをもらった1日でした。
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