愛にあふれる「フルーツサンド&フルーツチョコ」

2月のおやつ作りは「フルーツサンド」です。
2月14日はバレンタイン♡チョコレートを使用した「フルーツチョコ」を考えました。
まずは協力スタッフへ作り方の説明を兼ね実演、
「へ~そんなふうにしたらいいのね」説明を受けたスタッフが利用者にと共におやつづくりの開始です。
まずはフルーツサンドづくり。
ホイップした生クリームとフルーツ(イチゴ、バナナ、キュウイ、みかん)サンドイッチ用のパン。それとサランラップ。準備するものはこれだけです。
パンに挟むフルーツのカットは「私するよ」と利用者がすすんでされます。皆さん包丁づかいはお手の物です。

日頃「いいわ」と手を振り払い参加されないNさんもパンにクリームとフルーツを乗せ真剣です。

出来上がったフルーツサンドは、サランラップに包んでしばらく冷蔵庫で寝かせます。
(こうすると食パンに馴染み、カットしやすくなります)

その間フルーツチョコをつくります。
フルーツサンドの残りのイチゴとバナナを溶かしたチョコレートでコーティング。
フルーツにうまくチョコレートが絡むようにくるくる、
「つけすぎるとね」遠慮され少ししかチョコレートを付けない方。
「こうですか」チョコレートの中に全部フルーツを入れてしまう方。
やり方は様々で皆さんの個性が出ます。

フルーツチョコが出来上がる頃にはフルーツサンドもいい頃合、盛り合わせて出来上がりです。

愛もフルーツもたくさん入ったボリューム満点のおやつとなりました。

「美味しいです。お腹いっぱいになりますね。」と皆さん口一杯にフルーツサンドをほお張っていました。

毎月恒例の花菜のおやつ作り。
生活に関わるレクリエーションとして、これからも利用者が主になってできる
メニューを考えてまいります。
皆さんからのアイデアも募集中です。
良いアイディアありましたらよろしくお願いします。

屋上庭園の花と野菜の中沢

ゆいま~る中沢の庭園(5階)に続くアプローチには庭園への期待感を誘う花が優しくお出迎えです。

昨年暮れに居住されたAさんが手配し、皆で植えたチューリップが見事に
咲き誇っています。

 

色とりどりの季節の花が目を楽しませてくれていますが、これからますます
仲間が百花繚乱で競い合います。

澄んだ空気を吸い、花を愛でながら庭園を散歩すると話は尽きない
憩いのひと時です。

昨年暮れに開いた農園に、3月にじゃが芋を植え、6月頃の収穫を楽しみに

皆で見守り励まし順調な生育ぶり。4月にはほうれん草や枝豆等も植え
我が子のように愛情を注がれ幸せいっぱいの野菜たちです。

『テレビ東京BSジャパン「日経プラス10」』(ゆいま~る那須)

4月28日(火)、テレビ東京BSジャパン「日経プラス10」の特集の中で、ゆいま~る那須が紹介されました。

【番組内容】シリーズ地方創生「大臣に聞く 地方創生の“あるべき姿”とは」

石破地方創生担当大臣をゲストに招き、地方創生戦略の一環として政府が掲げる『日本版CCRC構想』をテーマについて討議。その先進的な事例として、ゆいま~る那須が紹介されました。

4月28日テレビ東京BSジャパン「日経プラス10」で、ゆいま~る那須が紹介されます!

4月28日(火)、テレビ東京BSジャパン「日経プラス10」の特集の中で、ゆいま~る那須が紹介されます。
ぜひご覧ください。

■番組名:BSニュース 日経プラス10
■テレビ局:テレビ東京BSジャパン(全国)
■放映日:4月28日(火)
■放送時間22:00~23:00 (生放送)
※22:25以降の石破大臣トークの中で、ゆいま~る那須が紹介されます。
※大きなニュースが入った際に番組構成が変わりますので、ご了承ください

【番組内容】シリーズ地方創生「大臣に聞く 地方創生の“あるべき姿”とは」

石破地方創生担当大臣をゲストに招き、地方創生戦略の一環として政府が
掲げる『日本版CCRC構想』をテーマについて討議。その先進的な事例とし
て、ゆいま~る那須が紹介されます。

那須ではヘアカットの様子も撮影されました。

ご存知ですか、こんな便利グッズ

このところ数人の居住者の方からペットボトルやワイン(回して開けるタイプ)の蓋を開けて欲しいと言われました。握力の弱い女性にはこの蓋開けは結構力のいる作業です。最近では人にやさしいユニバーサルデザインの便利グッズが増えて来ています。もう既にご利用されている方もいらっしゃるかも知れませんが、ご存じない方の為に便利グッズをご紹介したいと思います。

 ・ペットボトルや瓶の蓋開け

3つともシリコン製。緑と薄ピンクの物は鍋敷きや鍋つかみにも利用可。蝶々型はレンジ加熱した皿をつかむ時にも使えます。その他にも太い輪ゴムタイプの物や電動式の本格的な物もあります。

・缶の蓋開け

この様に缶のプルトップに引っ掛けて力要らずで開ける事が出来ます。また、最近では一つでペットボトル、瓶、缶が開けられる物も発売されています。

・つかみやすい箸

箸の先が平らになって力が弱い方でもつかみやすくなっています。

・一気に取り込める洗濯物干し

洗濯バサミは一般の物よりはソフトになっていて、取り込む時は洗濯ばさみを開けずに一気に引っ張ることが出来ます。

 これから段々暖かくなり少し足を延ばしてお散歩なんてことも増えて来ます。そんな時、少し寄り道してお店をチェックされては如何でしょうか。100円ショップなどでも思わぬ便利グッズに出会えます。自分でできることは極力自分でする。難しい場合は手伝ってもらう。そんなもちつもたれつをゆいま~る聖ヶ丘では実践していきたいと思います。

 

第4回 さくらまつり!

今年も八重桜が見事に満開!
第4回となるたまむすびテラスのさくらまつりを開催しました。

開花したばかりの桜並木は圧巻です。
▼撮影:Tさん(朝焼けに照らされる桜並木)

当日は、帝京大学和太鼓愛好会 蔦鳥(そうちょう)
による力強い和太鼓演奏で始まりました。
▼撮影:Tさん

大人気の多摩平自治会の「多摩名物・たまこん」
八王子にある「香港屋台料理店」炒飯・えびせんや、
ミニストップの飲物・ホットスナック
旭が丘にあるクレープ屋「ちゃとらん」のクレープ
野菜販売・お花販売など
近隣の飲食店の方々にも協力頂いてのおまつりです。

▼甘さ控えめのクレープ!

ゆいま~るでは、入居者Oさんに担っていただいた「藍染体験」
月一回藍染教室をハウスで開いており、その出張版。
また、子どもに大人気の「スーパーボールすくい」もきりもり。
▼染め方についてアドバイスするOさん

▼和太鼓終了後には、子どもが「叩いてみたい!」
とバチをもって楽しみます。

ステージではブラジル音楽・ギター演奏・大道芸!
子どもから大人まで皆で大注目!

▼撮影:Tさん(今年も大盛況の大道芸!!)

来年もお天気に恵まれますように!!

緊急通報装置 相互放送点検

ゆいま~る聖ヶ丘では、年に一度、居室とフロント間での緊急通報相互点検を実施しています。

今年も居住者の方々にご協力いただき、全居室の相互点検を行いました。

居室リビングルームの通報機本体、浴室、トイレ、ペンダントの其々の通報ボタンを居住者の方が実際に押して、フロントとやり取りを行いました。

「こうして、実際にやっておくと少し安心する」と居住者の方。

緊急時は慌ててしまうもの。平常時に繰り返し対応を確認しておくことが、いざという時に落ち着いて対応できる助けになるでしょう。

また今年は新たに、火事・地震等非常時での安否確認のために「無事ですカード」を作成し、使用方法を説明して配布を行いました。

 

全居室、各ボタンのテストを行うのは時間もかかり、居住者の方々にも負担をおかけしましたが、普段不安に思っていることなどもお話しいただいたり、実際に通報機を作動させてみることで、細かな確認ができたりと、有意義なテストであったと思います。

緊急時への備えは、これで充分ということはありません。

今後も、対応の確認を怠りなく、備えていきたいと思います。

 

喜びの再会!

2月にハウスを退去され、ご家族の住む函館市に

引っ越されたTさんが、ハウスへ遊びに来て下さいました。

突然の嬉しい訪問に、居住者の皆さんとスタッフは驚くと同時に大喜びでした!!

「Tさん、久しぶりだね!」

「元気だったの~!?」

向こうでの生活にはもう慣れたかい!?」と

“旧友”達の質問攻めに合って、Tさんも思わず苦笑い。

 

久しぶりの再会にTさんの声も弾みます。

「いや~、懐かしいな~!」

「元気にしてるよ!」

皆も元気だったかい?」

 

優しいTさんは もちろん!スタッフが喜ぶセリフも忘れません。

「やっぱり此処はイイとこだなぁ~!!」(Tさん、ありがとうございます!)

 

最後は皆で記念撮影をして、次の再会を約束してくださいました。

「また来るから皆も元気で!」とTさん。

「待ってるから、また顔見せてね~!」との女性陣の声を背に、お帰りになりました。

短い時間でしたが、とっても楽しい時間でした♪

 

Tさん、またお近くへお出での際には是非!お寄り下さいね。

お待ちしています!!

 

 

毎日食べるものだから

高齢者住宅の食堂というのはなんだか特殊?
と思われがちですが、確かにちょっと特殊かもしれません。
それは「毎日食べる」という事を意識しているからでしょうか。

「毎日外食」という方は珍しいと思います。
自宅で家族が作ってくれる食事が中心で「外食」はたまに。
外食をするとついつい食べ過ぎて、
家の食事でリセットする方もいるのではないでしょうか。

高齢者住宅の食事はまさに「家の食事」
家族が作ってくれている、バランスのとれた食事。
それがゆいま~る食堂の大切なところだと思っています。
「外食」だけど「家の食事」
毎日利用される居住者もいますし、近隣で毎日来店下さる方もいます。

ご近所の常連サラリーマンにお話を伺いました。
お仕事が忙しい時期は昼・夜来店下さっています。

ゆいま~る食堂を利用し始めて

*食事の時の栄養バランスに気を付けるようになりました。
*ゆいま~る食堂に通えばやせて、休むと太ることがわかりました。
*普段意識していない魚・野菜の摂取量が増えました。
*食生活の見直しをするきっかけとなりました。
*体重が減少しました。

と、嬉しいコメントをいただきました。

量が特段多いわけでも、珍しい食材があるわけでもないけれど
旬の野菜が、季節に合わせた味付けで丁寧に作られる
「家の食事」は、居住者はもちろん、地域の方の
健康づくりにも役立つ場になっていきたいものです。

余談ですが、
「やがて、いのちに変わるもの」
というキャッチコピーをご存知でしょうか。

お酢でおなじみのミツカン のスローガンです。
有名なコピーライター岩崎俊一さんの作品です。

「身体・健康の為に」と意識して食べますが、
「いのちに変わるもの」と、目にしたとき、改めてはっとさせられました。

高齢者にとって特に食べることは生きる事。

体調を崩されたときに一番先にみるのは水分と栄養(食事)状態です。
栄養状態が落ちてしまうと、そのまま「完成期」に入ってしまわれることもあります。

一方で、食事を整えることで完成期に入らず回復された方もいます。

まさに「いのちに変わるもの」。
食事の大切さに気付かされます。

90代、まだまだこれからも年を重ねます!

誕生月のお祝いをしました。
 1月は2人の方がお誕生日を迎えられました。Sさん93歳、Yさん95歳です。 
「♪ハッピーバースデートゥユー♪」の音楽とともに、Sさん、Yさんの目の前に スタッフお手製のフルーツケーキが運ばれ、利用者から「わぁ〜」と歓声があがりました。
スタッフから、プレゼントとお祝いのカードを渡され、嬉しそうな表情。
他の利用者のみなさんからのお祝いのメッセージ
「おたんじょうびおめでとうございます。」「長生きしてください」
の言葉にYさんは「ありがとう」と感無量のご様子
新年を迎え、皆さんにおめでたい気分を味わって頂きたいと思い企画した
「めでたい」にかけての「おめでたい(鯛)釣ゲーム」
いざ!挑戦
大吉・中吉・小吉の文字が隠されている鯛を夢中で釣っています。
誕生日のお2人には実際に神社でひいた「おみくじ」付きのおめで鯛を釣って頂きました。
たくさん釣った上位3名にはスタッフからの「愛」のプレゼントを贈呈。3位はスタッフ全員が駆け寄り「拍手」、そして2位は「握手」、
1位のOさんにはスタッフ全員から「ハグ」のプレゼント!(笑)
Oさんが手を広げられ、その胸の中に次々にスタッフが
飛び込み、そして飛び跳ね大はしゃぎ。
お待ちかねのケーキ。ロウソクを吹き消して頂き、紅茶と一緒に頂きました。
皆さん「おいしい」と大満足の様子でした。
花菜では手作り感、利用者とのスキンシップを大切にしています。