(6月)ひだまり食堂だより

実りの夏がやってきました!!
毎年、ゆいま~る拝島の居住者有志で育ててくださる、
ひだまり農園が、順調に育っています。
今年は、「きゅうり」「トマト」「なす」「シソ」を
プランターに植えました。

~育ってくれたきゅうりの実~
拝島周辺は風が強くて、せっかく花が開いても
風で飛んでしまうことが多く、なかなか実りませんでした。
これらはひだまり食堂で、調理して皆さんにご賞味いただきたいと
思っています。
ひだまり食堂の営業時間は7:30~19:30ラストオーダーです。
ぜひ一度お立ち寄りください。
さつまいも日記(6月12日~6月20日)
6月12日(水)
久しぶりの出勤。差し穂した苗が心配で、出勤後すぐ見に行くと…
しっかりと根付いていました。苗も蔓も元気です。
居住者から「虫がついているよ」と教えてもらい、防虫剤を塗布。元気に育ってくれますように。
さつまいも畑の近くにある、あまり実のできない梅の木から、本日実を6個収穫しました。
「6個ではねぇ…」と居住者と話していましたが、お試しで梅シロップを作ることにしました。氷砂糖ではなく上白糖でもできると聞いたことがあったので、食堂の上白糖を使用。瓶は「家にもうすぐ空くコーヒーがあるよ」と、それを使用。梅の重さと同じ量のお砂糖130gを入れて、お試しではありますが梅シロップができました。
まるで6個の実のためにあつらえたような、ちょうど良いサイズの瓶です。「うまくいけば6月下旬には飲めるかも!」と、楽しみが1つ増えました。
6月18日(火)
さつまいもの苗も蔓も順調に育っています。
お試しの梅シロップも、だいぶお砂糖が溶けてきたと居住者が見せてくれました。良かったと一安心です。
6月20日(木)
お試しの梅シロップ、無事お砂糖が溶けました!今まで自宅で面倒を見てきてくれた居住者に感謝です。今日からはフロントの冷蔵庫に入れて、もう少しおいてから試飲してみます。
さつまいもも順調です。
第11回ゆいま~る福写真館
日経WOMAN書籍(ゆいま~る大曽根)
2019年6月20日発売の日経WOMAN書籍「貯まる女子の毎日の習慣」にて以下の記事が掲載されました。
・「普通の暮らし」と「老後の安心」を同時に手に入れました
「ゆいま~る通信」神南3号を発行しました。PDFはここから
「ゆいま~る通信」神南3号を発行しました(2019年6月15日付)。
今号は「わらわら広場 オーブン記念パーティー&ミニコンサートが開かれました」と題して、ゆいま~る神南1階のコミュニティスペースについて紹介しています。
グループハウスで自分らしい生活を
紫陽花の花が鮮やかな季節となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回はグループハウスの様子をお届けします。
こちらはNさんがグループハウスの玄関に置いている藤の鉢植え。
娘さんからプレゼントされたものだそうです↓

見事に花が咲き誇り、甘い香りが皆さんを楽しませてくれています。
そしてこちらは、Sさんが押し花で作ったこいのぼり↓

Sさんはとても手先が器用です。
こちらもSさんの作品。ご自身で来ていた着物をリメイクしたポシェットや巾着はスタッフにプレゼントしてくれます↓

グループハウスは、スタッフの見守りがある環境なので、居住者は安心して自分らしい時間を過ごされています。
6月下旬メニュー(6月24日~6月30日分)
防災訓練参加
6月8日(土)団地自治会主催の南地域防災訓練に参加しました。
居住者数名もスタッフとしてお手伝いです。
各ブースでは参加者全員が訓練の疑似体験をしました。

告知のポスターは居住者Kさんが描いて下った訓練の様子の水彩画。

特別な消化剤を積んだ消防車も登場!
消火器を用いて水を噴射する消化訓練も体験。
意外に重く、いざ慌てている時にきちんと扱う為にはやはり訓練が必要だと痛感しました。

心肺蘇生の手順を教えていただきました。
参加者全員に、手作りのきのこ汁とアルファ米で握ったおにぎりが振舞われ
食事を共にしながら「非常食の消費期限を確認しなくちゃね・・」等の会話も弾み
防災への意識を再確認する好機となりました。
【7月見学会】ゆいま~る厚沢部
ご見学・視察については、随時対応させていただきます。
詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。
※視察についてはこちらをご覧ください→「視察申込み」
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767














