ハーモニカ演奏会

ハーモニカ演奏会

 

5/16(木)JAボランティアさんによるハーモニカ演奏会が開催されました。

毎回、季節にあった曲をハーモニカで演奏して頂きます。

利用者さんも楽しみにされ、ハーモニカの演奏に合わせて歌も唄われます。

今回は9名の方が来られ、初夏の歌をはじめ、童謡や、昔懐かしい歌を

一緒に唄ったり、ハーモニカの演奏を聴いたりと、楽しい時間を過ごしました。

また、マジックも披露して頂き、利用者さんも大変喜こばれ、

笑顔の絶えないコンサートでした。

いつもと違う穏やかな午後のひととき

また次回の開催をお願いし、楽しい演奏会は終わりました。

 

バスで行く!ゆいま~る見学会 第2回を開催しました

2019年6月10日、
3月に開催された、バスで名古屋市内2つの「ゆいま~る」をまわる見学会の第2回目。
あいにくの雨にもかかわらず15名の方が参加されました。

今回は、北区にある「ゆいま~る大曽根」を見学し1階の「ソーネおおぞね」の日替わりランチをいただき、昼食後、久屋大通庭園フラリエを散策、港区にある「ゆいま~る神南」を見学というコースです。

「ソーネおおぞね」にある「ソーネホール」にて、「ゆいま~る大曽根」石黒ハウス長より
ゆいま~る大曽根の暮らしについて紹介。
「病院やスーパーは近くにありますか?」周辺環境についての質問も多くいただきました。
「ゆいま~る大曽根」の周辺には、徒歩5分の所にスーパー、徒歩10分ほどの所にはイオンがあります。総合病院は徒歩15分と徒歩10分の所に2つあり、周辺の環境も充実しています。

3タイプあるお部屋と、「ゆいま~る大曽根」のフロント、「ソーネおおぞね」をご見学いただきました。参加された方からは「マンション暮らしは孤独のような感じがしたけれど、1階に『ソーネおおぞね』もあり色々な世代が行き交っていて孤独じゃないんだと思った」という感想をいただきました。

昼食は「ソーネおおぞね」の日替わりランチをいただきました。
メインはさわらのからあげ。参加者の方からは「おいしい!」と大変好評でした。
運営をしている「わっぱの会」は知多半島に農場を持っていて、お米や野菜も作っています。

「ゆいま~る大曽根」を後にし、久屋大通庭園フラリエに向かうバス内の様子。

参加者の自己紹介では参加の理由もお話いただきました。
「動けるうちにいろんな所を見てみたいと思い参加しました」
「まだ今は仕事もしておりますが、将来のことを考えて参加しました」

フラリエ散策の時は、この日一番の雨が降ってしまい残念でしたが、アジサイが沢山咲いており、季節を感じることができました。

フラリエを後にし、「ゆいま~る神南」へ向かいます。

4月末にオープンしたばかりのコミュニティスペース「わらわら広場」で、沖田ハウス長より「ゆいま~る神南」の概要を説明。
見学では、2タイプある居室と、コミュニティスペース、フロントをご覧いただきました。

「ゆいま~る神南」を後にし、金山駅へと向かいます。最後はスタッフが笑顔でお見送り。

金山駅までのバス内、一日の感想をお聞きしました。
「雨の中の見学会だったけど、記憶に残る一日でした」
「お天気が悪かったのに、部屋は明るく感じた。晴れている日にまた来てみたい」
「高齢者向けの住宅は色々見ているけど、町の中にあるというのは初めてで、動きやすい場所にあるなと思いました」

雨にもかかわらずご参加いただきまして、ありがとうございました。
今後も楽しい見学会を開催して参りますので、お楽しみに!

さつまいも日記(5月29日~6月6日)

5月29日(木)

前日の大雨で心配だった蔓と苗。蔓2本は元気がありませんが、8本は元気で無事でした。苗は3つとも元気です。数日前は元気がなかったのでハウス長に相談していたのですが、大丈夫だよとのお言葉通りでした。さすがハウス長です!

 

6月5日(水)

蔓2本が枯れてしまいました。苗も育ってきたので、居住者と一緒に差し穂をしてみました。切った苗の3、4節を埋めてはみましたが…大丈夫か心配です。

いろいろな果樹がある庭。差し穂をする前に、ビワを収穫しました。居住者が「鳥がビワを食べに来ているから、早めに収穫を」と教えてくれました。去年は小さな実をたくさん収穫しましたが、今年は、数は少ないのですが大きな実を収穫できました。爽やかな初夏の味でおいしかったです。

「さつまいもも、おいしくて大きなのが収穫できるといいね」と居住者から応援のお言葉をいただきました。大きくておいしいさつまいもが、たくさん収穫できますように。

 

6月6日(木)

昨日の差し穂。1日たって葉はしんなりしていますが、芽はしっかりしています。ハウス長からは、葉は枯れても根をはれば大丈夫とのこと。しばらく様子をみます。

皆で行こう、外食おやつ。


本日は天気が良く、予定していた
外食おやつレクに行く事が出来ました。

散歩も兼ねて、体を動かした後の
ソフトクリームは美味しいですね。

やはり、皆とお出かけするのは楽しい。

多世代交流

近隣の保育園のイベントにお誘いいただきました。

子供たちと一緒に折り紙を折ったり、

お絵かきをしたり、

一緒にゲームをしました。

子供たちとお話しをする利用者の皆さんの表情は、とても優しくなっていました。

「楽しかったわ。また一緒に遊びたいわ。」と、皆さん喜んでいらっしゃいました。

6月8日 おひとりさまシニアの安心への準備

「おひとりさまシニアの安心への準備
~どうする?身元引受保証人 」セミナーを開催しました

6月8 日(土 )10:00より NPO りすシステム 黒澤 史津乃 さんを講師をお迎えし
「おひとりさまシニアの安心への準備
~どうする?身元引受保証人 」を開催しました。
当日は、居住 者を含め11名ご参加いただきました。
スタッフの私もとても興味深い 内容で、分かりやすい講師の黒澤さんのお話しに皆さんぐいぐい引き込まれていきます。

これからの人生マッピングを使って
①生前(自立)時:グレーゾーン含む
②認知症等で判断喪失時
③亡くなった時
の不安事項とその解決方法を明確にしていきます。
医療のこと、住まいと介護のこと、お金のこと、亡くなった後のことなど、漠然と思っていたものを、今自分で決定できる時にしっかり考えなくては!!と改めて考え直す内容でした。
「備えをして楽しんで暮らしてほしい。」
「『誰に・何を託すのか』をご自身の想いを書き残しておくことが大切です。」
「書いたものや遺言書を貸金庫に収めておくのは要注意です」
など、専門家ならではの視点でわかりやすく講演頂きました。
最後まで質疑応答や講師への個別質問などで予定時間を越えるとても充実したセミナーになりました。

さつまいも日記(5月23日)

5月23日水曜日に、クオレまごころの家の利用者さん2名と所長さん、居住者3名とスタッフ3名で、木っかけの庭のスタッフの畑の大きな畝と小さな畝に、さつまいもの蔓を植えました。

小さな畝には既に植えていた苗が3つあります。その苗から差し穂をする予定でしたが、植えた時期が遅く芽が育っていませんでした。また、初めてのさつまいも栽培に不安もあったため、蔓も植えることにしました。

蔓は大きな畝に植えます。だいたい耕してはいましたが、土が固い所を所長さんが耕してくださいました。以前栽培したことがある居住者も鍬を入れます。仕上げにみんなで畑を整えました。

それから黒いシートを被せて、蔓を植えて、最後にお水をあげて終了。「収穫が楽しみだね。」「ちゃんと作れるかな、作れなかったらおいもを買ってきて埋めて、おいもほりしよう!」初めてのさつまいも栽培、ちゃんとできるのか心配もありますが、皆さんの明るさが心強く、嬉しく思いました。

クオレまごころの家の利用者さん、所長さん、居住者の皆さん、暑い中の作業をありがとうございました。たくさん収穫できて、秋にはやきいも大会の報告ができますように!

そうだ野菜ジュースを作ろう!!

先日、ゆいま~る大曽根にて北医療生協の班会が行われました。
今回は『野菜ジュースを作ろう』ということで、生の野菜を使ってフレッシュジュースを作りました。
使用したのは小松菜、セロリ、レタス、キャベツなど。仕上げにアップルジュースや牛乳を使用することで、苦味も無くとても飲みやすく出来上がりました。

あまりの飲みやすさに、おかわりを希望する方も♪
他にもいろいろな野菜を試したくなりました。
野菜を手軽にとることができるのでオススメです。

コミュニティスペースのオープン記念パーティー&コンサート開催!!

6月2日(日)、ゆいま~る神南コミュニティスペースにて、第一部「オープン記念パーティー」、第二部「ミニコンサート」が行われました。地域の方、近隣の方も来られ、にぎやかな会となりました。その様子をご報告します。

弊社社長の挨拶に続き、来賓の方々にご挨拶いただきました

●弊社代表取締役社長 須藤康夫より挨拶

「多世代が暮らす中で、子供から高齢者まで安心安全な暮らしとともに生きがいをつくって助け合い、高め合っていく。ゆいま~るシリーズは作って終わりではない。このコミュニティスペースを楽しい空間にして、ゆいま~る神南の『売り』にしていきたい」

 

 

●来賓のご挨拶

REVICキャピタル株式会社 代表取締役 中井一郎さんは、「国が出資するファンドを運営している。地方創生にかかわる事業に投資しており、コミュニティネットにも出資していて、全国のゆいま~るを見てきた。どこもコミュニティスペースがあり、交流の場となっているのが特徴」と期待を寄せられました。

 

ビレッジハウスマネジメント株式会社 東海支社PM部部長 高橋国伸さんは、「サ高住経営の会社とはじめてのお付き合いだが、皆さんがよい環境で暮らしていただけるようサポートしたい」と心強いお言葉をいただきました。

 

 

一般財団法人愛知県労働者福祉基金協会 常務理事 浅井哲哉さんからは、綱木富夫理事長挨拶代読として「当法人が配布している情報誌で『ゆいま~る』を紹介させていただく」と協力を約束してくださいました。

 

 

 

入居者インタビューで盛り上がりました

入居者の中根三恵子さんの音頭で「乾杯!!」。テーブルには、オードブルやサンドイッチ、飲み物が並びます。女性4人で構成された「シェーネ・カルテット」による演奏が始まり、弦楽器の重厚な音に心癒されるひと時を楽しみました。その後、ゆいま~る神南ハウス長・沖田美代から「オープンして半年。皆さんのおかげでここまで来られました」と感謝の気持ちを伝え、スタッフ紹介となりました。

各々のテーブルでおだやかな歓談が続き、盛り上がってきたころに、入居者インタビュータイム!!

Yさんは30年ビレッジタワーで暮らしていて、ゆいま~る神南に住み替えました。「夫が亡くなり、手続きがとても大変でした。そんなときにここを知り、決断しました」

Sさんは、港区出身で、結婚して岐阜県に移られ、生まれ故郷に戻ってきたパターンです。「天気のいい日はいろいろなところに出かけて楽しい。合唱をやっていたので、またやりたいです」

Nさんは、毎朝5000歩の散歩が日課。「近所の神社や道徳公園を回り、お気に入りの喫茶店でモーニングを食べます」

Mさんは引っ越して間もないのですが、早くも暮らしを楽しんでいるご様子。「ここは自活生活ができる、ということがきっかけで住み替えました。ラジオ体操も参加しています。人と会うのが楽しいです」

実は、パーティーで出されたサンドイッチは、Nさんお気に入りの喫茶店「こはる日和」さん提供のもの。皆さん、「おいしい」と、とても好評でした。

弊社取締役 玉井美子より、「元気なうちに自分のセイフティネットは自分で創っていく。でも、ゆるやかなつながりと毎日確実な見守りのある暮らしができるのが『ゆいま~る』です」と締めくくりの挨拶で、一部のパーティーは終了しました。

シェーネ・カルテットのコンサートには近隣の方も

その後、第二部では、再び「シェーネ・カルテット」の皆さんによるミニコンサート。近隣の方やビレッジハウス木場タワーにお住いの方も聞きに来てくれました。「日本の夏のメドレー」「G線上のアリア」ほか、ディズニーの曲も。「瀬戸の花嫁」「ふるさと」は、会場に歌詞が配られ、参加者で歌い盛り上がりました。拍手喝采の後は、ゆいま~る神南の居室見学へ。広さとお手頃価格が魅力の室内をスタッフがご案内しました。

これからも、皆さんとコミュニケーションを密にしながら、スタッフ一同暮らしやすいハウスづくり目指して邁進してまいります。

コミュニティスペースの名称が「わらわら広場」に決定しました!!

第一部、第二部にご参加の皆さんの投票の結果、わらわら広場に決定しました。

ほかの候補は、「ほっとルーム」「バージールーム」「やすらぎの間」で、接戦でした。

いつも笑いの絶えないスペースにしたいという思いが込められています。皆さんにとって居心地のよい場になるよう、工夫してまいります。

※くわしくは、6/15発行の「ゆいま~る通信」に掲載します。