ゆいま~る食堂の周りでは
紫陽花のかわいい蕾がつき始めました。
今日はいつも献立を考えている栄養士の
季節のおすすめメニューをご紹介します。
6月の季節の食材といえば
お魚ではアジやサワラなどが旬です。
・3日昼 アジの葱あんかけ
・4日夕 さわらの味噌煮
・14日昼 さわらの甘酢あん
・24日昼 アジの蒲焼
・28日夕 アジの塩旨煮
と多めに献立に取り入れ、
季節の旬の物を召し上がって頂けたらと
考えております。
ゆいま~る食堂では、お肉・お魚・野菜を使った
バランスのよいお食事で、皆さまのご来訪を心よりお待ちしております♪
↓クリックしてメニューを拡大↓

「ゆいま~る通信」神南2号を発行しました(2019年5月15日付)。
今号は「ゆいま~る神南で体験利用をしてみませんか」と題して、実際に広さや周辺環境を実感できる体験利用について紹介しています。
PDFファイルはこちらからダウンロード
ご見学・視察については、随時対応させていただきます。
詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。
※視察についてはこちらをご覧ください→「視察申込み」
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767
2019年5月15日発行の「高齢者住宅新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「消費増税の是非と財政赤字」
厚沢部にも待ちに待った桜前線が到着!
近くの桜が満開に咲き誇り、散歩がてら花見へお出かけ。
良いお天気で、北国の風もようやく心地いい季節になりました。

桜の下で“ハイ・ポーズ!”
皆さん満開の桜に負けないくらいの満開の笑顔♪

Hさんはパークゴルフを楽しみます。
「今年初だから腕が鈍ってるわ~。」
とおっしゃるも見事にカップインしていました。
「Hさん、頑張れ~!」
「おお~、上手い上手い!」
見学していた皆さんからの声援に、Hさんも笑顔です。

「いやぁ~暖かくていいね~。」
「桜が綺麗で感動した~!」
春の陽気に皆さんホッコリ♪
北海道の短い春を思いっきり楽しみたいですね。
「シニアビジネスマーケット5月号」にて、以下の記事が掲載されました。
・「学び」から「文化創造」「地域交流」「仕事創出」「6次産業」まで廃校利用で多世代が集える複合施設を開設(ゆいま~る那須/那須まちづくり広場)
・コミュニティネット、秩父市CCRCの一環となる自立向けサ高住を今秋開設(ゆいま~る花の木)
5月5日端午の節句の日に、サロンゆいま~るでランチ会を開催しました。
名古屋で有名な仕出し屋さんでお弁当を注文し、皆さんと一緒にランチを楽しみました。
エビフライや焼き魚、煮物や他にも沢山入っていてボリューム満点でした。
とても楽しい時間でした。



グループハウスのリビングルームでのひと時
ゆったりとくつろげる広いリビングルーム↓ 
清潔感漂う洗面コーナー↓ 
壁には入居者の方の趣味による万葉集の和歌↓ 
趣味の絵画作品と観葉植物と飾り棚↓

停電時に備え手動のライトも用意↓ 
時には食事会やお茶会を実施したりとひと時を過ごす空間です

食堂、多目的室、グループハウスリビングは
入居者の方たちのコミュニケーションの場として利用されています。
日曜日に毎週開催されるお好みランチ会の様子です
5月5日、令和になって初めてのランチ会でした。
この日は、6人の参加です。
お好みのメニューを選んで、「本家かまどや」に宅配を頼みます。
炊き込みご飯入り幕の内弁当・豚なす弁当・豚しょうが焼丼などなど
おいしそうなお弁当が届きました。

「きょうは暑くなりそうだけれど、皇居はどうなのかしらね」
「5月のメニューになって、ナスが入るのね。私、ナス好きなの」
「令和になったから、令和クッキーのおみやげよ」
「ありがとう!いただくわ」
楽しい会話が弾むと、食欲もアップ!
4月28日日曜日12時からゆいま~る食堂にて、近隣の方1名と居住者15名とスタッフ3名で、ちらし寿司と、子どもの日が近いということで柏餅でお祝いをしました。居住者お手製のちらし寿司の具材はどれもきれいで、とても華やかなお寿司ができました。


錦糸卵の黄色が華やかさを増し、きゅうりと椎茸で味もしまり、箸休めのお漬物もとてもおいしく、木の芽をのせて春らしさ満開です。柏餅はこし餡で上品な味でした。「ちらし寿司きれい」「春ねえ」「柏餅、上品な味でおいしい」どれも大好評でした。


新元号の「令和」は万葉集からの引用ということで、万葉集が好きな居住者から万葉集の成り立ちの説明がありました。好きな歌もご披露いただき、解釈などを皆さんで話しました。「私もこの歌好き」「この歌知っている!」皆さんよくご存じで話も盛り上がりました。
実は今回のこの会は、3月に開催したひな祭りイベントで差し入れがあった居住者お手製のちらし寿司を食べている時に、「皆で作って食べても楽しいのでは」との居住者の言葉から開催が決まりました。会の名前は何にしよう?と考えての、新元号を祝う会。タイトルは後付けだったのですが、楽しい時間を過ごしました。
令和という凛とした響きと、引用された万葉集の文章の美しい情景から、新しい時代の幕開けに期待も膨らみます。政府発表の談話で「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」とありました。ゆいま~る福でも、また、ここ福町もそうあるように、これからも居住者とスタッフ共に歩んで参ります。
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