「ゆいま~る通信」3号を本日2018年5月1日発行しました。
今号のトップ記事は、ゆいま~る大曽根の林由紀子さんの暮らしを紹介します。地元に愛着が強い夫は自宅に住み続け、由紀子さん1人だけでゆいま~る大曽根に住み替えました。高齢者マンションで調理の仕事を続けながら、ゆいま~る大曽根1階のコミュニティスペース「ソーネおおぞね」のカフェでも働き始め、「単身赴任でホテルに暮らしているようで、自分の時間を好きに使えるのがいいです」と由紀子さん。
「ゆいま~る通信」3号を本日2018年5月1日発行しました。
今号のトップ記事は、ゆいま~る大曽根の林由紀子さんの暮らしを紹介します。地元に愛着が強い夫は自宅に住み続け、由紀子さん1人だけでゆいま~る大曽根に住み替えました。高齢者マンションで調理の仕事を続けながら、ゆいま~る大曽根1階のコミュニティスペース「ソーネおおぞね」のカフェでも働き始め、「単身赴任でホテルに暮らしているようで、自分の時間を好きに使えるのがいいです」と由紀子さん。
毎月第3土曜日に、ゆいま~る聖ヶ丘にて、
認知症カフェ「だんだん」を開催しています。
地域の皆様の集いの場、くつろぎの場となるように、
毎回多方面のゲストをお招きしてのミニ講演会の他、
参加者同士での意見交換、相談事など「聴く」「動く」「話す」
が魅力のカフェになっております。
介護をしている方、その他認知症に関心のある方など、
どなたでもご参加いただけます。
4月は「在宅における管理栄養士の使い方」
~栄養足りていますか?~
というテーマで
管理栄養士の井上陽子さんに
必要な栄養と、上手な摂り方などを詳しくお話しして
頂きました。
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ミニ講演「認知症サポーター講座」
多摩市 東部地域包括支援センター スタッフ
◆日程:5月19日(土)」
◆時間:午前10:30~12:00
◆会場:ゆいま~る聖ヶ丘 多目的室
◆参加費:200円
※開催日の3日前までに予約をお願いします。

居住者の皆さんにレクレーションで何がしたいですか?
とアンケートを行なったところ、「“お汁粉”を作って食べたい」
というご意見をいただきました。
さっそく材料を用意して白玉作りから開始です!
皆さんは手慣れた様子で、どんどん白玉を作っていきます。
大きさが様々なのはご愛嬌♪
見ていたTさんも「うまいもんだなぁ!」と、しきりに感心されていました。


こちらのチームも負けてはいません。
数少ない男性居住者Kさんの手つきも、なかなかのものです!
お手伝いしようとスタンバイしていたスタッフは
出る幕が無かったようですね(笑)
白玉が茹であがったところで、甘くて美味しい餡子と絡めて完成!
出来上がったお汁粉は、いつものようにみんなでおやつの時間に
いただきます。


「いや~、甘さが丁度良くて美味しいよ~!」
「この白玉、上手に作ったね~。」
「私、おかわりしたい!」等々、大好きな甘味に舌鼓♪
中には今度は何を作って食べようか、もう次回の相談をする方も(笑)
皆さん本当に餡子がお好きで、食堂へのリクエストにも必ず
「お汁粉」が出てきます。
こんなふうに「ちょっとした楽しみ」を、これからもたくさん
重ねていけたらと思います。
☆ランチ付き見学会(要予約)
5月8日(火)、5月24日(木)
◇集合時間:午前10時30分~
◇集合場所:阪神なんば線「福」駅なんば方面改札口集合
◇参加費:ランチ・コーヒー付きで500円
◇定員:各回15名
実際に住んでいる入居者の方が、暮らしてみた感想、部屋の使い勝手など、住まい手目線からゆいま~る福をご案内。皆さんのご質問に答えます。
また、今年もゆいま~る那須にツバメがやってきて、巣をつくりました。
去年、巣立った子が幾重もの困難を越えて、越冬地の東南アジアから1匹だけ無事に、たどり着いた?と想像します。

ツバメは戦うことが苦手で、スズメやカラスに負けてしまうので、
あえて、人通りの多いところに巣をつくるそうです。

何度か視察に来ていたので、「ここに巣をつくってほしいな」と
スタッフが巣棚を2ヶ所設けたのですが、つばくろうは、見事に裏切って、一番奥の安全地帯?にせっせと資材を運んでつくりあげました。
フロントのドアは開閉禁止になりましたが、
居住者のみなさんは「また、来たのね」と見守ってくださっています。
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