もうそんな季節です

気づいたらもう12月です。
いつの間にか2016年も終わろうとしていますね。
今年のラストスパートのために、
張り切ってクリスマスツリーを出して居住者の皆さんと飾りつけをしました。

ライトを点灯すると「わぁ~!」と思わず感嘆の声が出てきます。
キラキラしたものを見るとなんだか嬉しくなったり、ワクワクしたりしませんか?

2016年 第3回ネイチャーツアーin平成の森

10月18日に第3回ネイチャーツアーで平成の森へ行ってきました。

 

「駒止の滝」です。昔、この先は急な崖のため馬はここまでとのことで、この名前がついたそうです。

 

「駒止の滝」の展望台からの紅葉は見ごろとなっていました。

 

「駒止の滝」展望台から平成の森の緩やかな下り道を、フィールドセンターへ向けて散策しました。

 

途中、いろいろな植物を観察しました。ネイチャーガイドの宮地さんからのクイズもありました。

 

フィールドセンターに到着。

集めた葉っぱの上に紙を乗せて、上から色鉛筆を斜めにこすっていくと、紙の上に葉っぱの葉脈がくっきりと現れました。

帰りのバスでは、「来年は足を延ばしてガイドさんの地元の日光へ行こう」との話もでて、お天気に恵まれ楽しい一日を過ごしました。

 

みどりの会

ゆいま~る聖ヶ丘では、春と秋、花の植え込みをしています。

11月23日(水)、“みどりの会”にて花の苗を植えました。

今年もノースポール78株です。↓

曇り空でちょっと寒い日でしたが、5名の方が参加し植え込みを

してくださいました。↓

いつも水やりなど、お世話をしてくださっているTさんが、

2~3日前から肥料の混ぜ込みや、穴を掘っておいてくださり、

私たちは花の苗を植えるだけでした。↓

11月23日は参加者のお一人、Yさんのご主人のご命日だったそうです。

生前、ご主人が“みどりの会”の活動をされており、

「今は出来なくなっちゃったから、私が代わりにやろうと思って。」

と参加の理由をお話になりました。

その後、せっかく植えたのだから、きれいにしましょうと

遊歩道の枯葉もきれいにお掃除。↓

花はいつも、誰にでも優しい気持ちを起させてくれるものだと思いました。

皆で協力して植えたノースポール。

道行く方たちの目も、楽しませてくれることでしょう。

館ケ丘団地に初雪

11月24日、館ケ丘団地に初雪が降りました。

例年より早い降雪!?

男性スタッフSさんが、慌てて送迎車をスタッドレスタイヤに交換してくれました。

朝から雪が積もって、とても寒い一日になりました。

1LDKタイプ(40.23㎡)のお部屋ご紹介

ゆいま~る福にも冬の足音が聴こえてきました。ゆいま~る福は、10月27日にオープンし、順々にお引越しされる方が増えてきました。フロント前では「どこ(何棟)に住んでますか?」「どこからきてはるんですか?」との皆さんの賑やかな立ち話も増えてきました。

今日は、ゆいま~る福のお部屋のご紹介をしたいと思います。

現在、C棟101号室にモデルルームをご用意しています。お部屋は、1LDKのタイプのお部屋です。C棟は福町公園に面していて、南側の明るいお部屋が特徴です。

お部屋の広さは、40.23㎡(12.17坪)です。

お部屋は無垢のから松の床材を使用しています。木造住宅の良さは、木は鉄やコンクリートに比べ熱伝導率が低く断熱性が高い素材です。木の吸湿性も高く快適に過ごすことができます。冬でも足がヒヤッとしないのがいいですね。そして何よりも木造住宅ならではのほっこりとした安らぎの空間になっています。

窓はペアガラスで、防音や結露しにくいのが特徴です。窓は高さ220㎝あり、光を多く採りこめることに加え、お部屋の解放感もグンと広がります。

ダイニングキッチンの様子。三口のIHコンロもついているので、お料理が好きな方、健康管理をきちんとされたい方にもご満足いただける仕様です。

水回りのご紹介をします。

南向きのお風呂は、光がたっぷり入る明るい!開設前の入居検討者の会の中で、「お風呂には窓が欲しい!」というご意見から、全室に窓がつけられています。朝日をあびながら、お風呂にゆっくり入れるのもいいですね。

B棟C棟の1階の居室限定10室には、専用の庭がついています。お花や野菜などを育てるのが好きな方にはおすすめのお部屋です。

目の前の福町公園は、春には桜、今の時期は紅葉を楽しむことができます。お部屋の窓からも眺めることができます。

玄関は引き戸仕様。部屋と玄関の間には風除の扉がついていて、冷たい空気を遮断する目的と、お部屋と玄関を分ける役割を果たしています。玄関を開けると、中庭の木っかけの庭が見えます。

福町公園から見たゆいま~る福C棟です。

居住者の「こうしたい!」が形になった自慢のハウス。ぜひご自身の目で確かめてみてください。ご関心をもたれた方は、見学会にお越しください。お待ちしております。

☆見学会

12月1日(木)、9日(金)、14日(水)、19日(月):ランチ・コーヒー付(800円)

◇集合時間:午前10時30分~

◇集合場所:阪神なんば線「福」駅なんば方面改札口集合

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お問合せ・お申込みは

ゆいま~る福

0120-006-574

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開設記念式典① 株式会社VANS社長 木村よしひろさんのお話「ゆるやかな大家族のような空間」

2016年11月1日、ゆいま~る福の開設記念式典が行われました。

設計を担当してくださったのは、株式会社VANSの木村よしひろ社長。開設準備時期から、「ゆいま~る福をつくる会(*)」に参加し、入居予定者の皆さんの要望をていねいに聞きながら、いっしょに「福」をつくりあげてきた1人です。記念式典でお話された木村さんのご挨拶を中心にご紹介します。

 皆さんと話し合いながら

設計を担当しましたVANSの木村です。

「ゆいま~る福をつくる会」に参加させていただきながら、入居予定の皆さんとともにどういう建物にしていこうかと話し合い、一緒につくらせていただきました。

この建物には、ふたつの大きな軸があります。1つは、出来上がったものを「どうぞお使いください」ではなくて、皆さんが自分の住まいをつくるという意識の中で、入居に向けて一緒につくっていくということ。もう1つは、地域とつながっていく建物にするにはどのような設計にするかということです。

 3棟の真ん中に「中庭」をつくって「つながる」場に

具体的に、どのように工夫したか、お話したいと思います。

全体図をご覧ください。

中庭を囲んで、A棟、B棟、C棟と3つの建物が囲んでいるのが特徴です。このような設計が可能なのは、南側は公園、東側は小学校、西側は大野川緑陰道路と、北側以外はすべて開放的になっているから。この好立地を最大限に生かすということで、周辺の緑をお借りし、室内に取り込むような形にしたいと考えました。

そして、真ん中にあいた空間で、中庭を作り、その空間で皆さんが集える場所にしていこうというのが、大きなポイントになっています。

この中庭は、「木(き)っかけの庭」と命名しました。季節ごとにいろいろな花が咲いたり、実がなったり、年間を通じてここの植物をきっかけに、入居者の皆さんや地域の方々とのコミュニティが広がっていけたら、という願いが込められています。

また、A棟にある「ゆいま~る食堂」も地域に開放して、ここを拠点に周辺住民の皆さんとのつながりを強めていけたらなあと思っています。

 ぬくもりのある木造家屋で、お手ごろ価格

ゆいま~る福は、木造の3階建て。一般的には耐火建築構造にしなければならないのですが、ここは周辺に空きをたくさん作れる敷地条件なので、準耐火構造と木質感が残せる防火構造でつくることが可能でした。断熱性・通気性がよく、軽いので地震エネルギーを受けにくい上、コストも抑えられ、手ごろな価格設定にできたのも大きなポイントになっています。

内部に関しては、なるべく木そのものを使って木質感を重視しました。フローリングは無垢のカラマツを使用していますが、一般のフローリングも可能です。入居者のご要望に応える形です。

また、キッチンの流しの高さを調節したり、壁紙の色も変えたりと、個別スタイルにしています。入居者の方のいろいろな要望に応えて、それぞれ個人に合わせたお部屋となっています。

入居者の方との「つくる会」の中で、うれしかった言葉があります。それは、だんだん出来上がって建物を一緒に見たとき、「ゆるやかな大家族のような空間ができたね」と言われたことです。非常にうれしかった。

ゆいま~る福が、福町の地域の拠点となるといいなあと思っています。

 

(*)ゆいま~る福をつくる会:入居予定者、地域住民、スタッフ、設計士など、かかわる人たちすべてが、どのような住居にするか・どういうコミュニティをつくっていくか、意見を出しあう会。すべてのゆいま~るシリーズでおこなわれている。主催は一般社団法人コミュニティネットワーク協会。

 

(2016/11/1 「ゆいま~る福」記念式典でのあいさつより抜粋。一部「福町通信」より抜粋)

大人の文学 朗読会

今回で九回目を迎えた「大人の文学朗読会」
春・夏・秋・冬 と開催しており、近隣の方も来場される人気の会です。

「朗読の会くれまちす」の紙上さんに朗読いただいています。
”大人の文学”にふさわしい、毎回趣深い作品ばかりです。

今回は、星野道夫『ワスレナグサ』
伊集院静『親方と神様』の2作品。

「この歳になると本を読みたくても目がしんどいからねぇ」
と、朗読会を楽しみに毎回参加くださる方も。

場面を頭に浮かべたり
はたまた、自分の生き方と照らし合わせて、色々思いを巡らしたりと、
目を閉じながら、じっくりと作品に耳を傾ける贅沢なひとときでした。