ゆいま~る那須の新しいチラシができました!
入居者の声、入居希望者のための那須体験ツアー、那須を知る会の情報等を掲載しています。
ぜひご覧ください。詳しくはこちらへ→
「見守りのあるお家」である
有料ショートステイなかざわ。
この夏は、一人暮らしの方が台風や熱中症の不安や
暑い夏の家事からの解放を求めて
利用される方が目立ちました。
その中、Aさんご夫婦1泊にはいざという時に備えるという
目的がありました。
それは昨年、おつれあいが思わぬ入院となり、
Aさんはしばらく食事など息子さん世帯と
一緒に過ごされたのですが、来年はお孫さんは受験。
万一受験時にAさんご夫婦のどちらかでも
入院となった場合、
息子さん夫婦の負担を減らせるよう、
すぐに利用できるようにするための1泊利用でした。
そのために、情報を集め、息子さん夫婦と
相談され、見学もしたうえでの利用。
準備し、計画し、実行という計画性のよさに
教えられるところが大きなご夫婦でした。
1泊され、翌日、朝食後お二人で帰られるときには、
「これで万一の時にも安心です」と言葉をいただきました。
万一の行き先として、選んでいただきありがとうございます。
今後とも「「見守りのあるお家」の期待に応えてまいります。
リビングではお好きなDVD鑑賞も楽しんでいただけます。
7月にハンドベルの発表を行った近隣保育園で
【敬老の集い】があり招待していただきました!
地域のグループホームの方々、
お孫さんを見に来たおじいちゃん・おばあちゃん、
約30名。
歌や手遊び、こども達のハイタッチで挨拶には大興奮でした!
よさこいソーラン、ひのソング(踊り)では
「がんばれー!かっこいいよー!」と応援の声が
あちこちから聞こえました。
居住者Nさんが帰り際にお孫さんに会いに来ていた
古い友人に再会して大変喜んでいました。
現在、ゆいま~る多摩平の森で開催中の文化祭の
お誘いをしていました。
居住者が「いいところなのよ~」とお話している
後ろ姿をみて、ちょっぴり胸が熱くなりました。
住み慣れた高島平で、いつまでも自由に自分らしく
「ゆいま〜る高島平」に1月に引っ越します
鈴木祐子さん(70歳、仮名)
今、高島平団地に住んでいます。間取りは3DK。高島平に暮らし始めたのは1976年のことです。あの頃の高島平団地は人気が高く、入居は抽選でした。15回落選後、入居できました。民間と比べて、作りがしっかりしていて、大きな組織(当時の日本住宅公団)がやっている安心感があり、かつ広さのわりに家賃も民間より安いのが魅力でした。
ただ、引っ越してきたときは、辺鄙なところにきてしまったと思ったんです。冬だったのですが、下見にきた時、駅を降りて入居する部屋に向かいながら、コンクリートの建物群にショック受けました。寂しくて、悲しくなった。
あれから38年。ずっと高島平団地に住んでいます。変わりました、ほんとに。昔は小さな子どもがたくさんいて、にぎやかでした。お店もたくさんあって…。ここ(駅前商店街にあるモスバーガー)は不二家でした。商店街には魚屋、肉屋、八百屋、薬屋など生活に必要なお店が一通りあったんです。それが一件一件なくなり、今ではデイサービスや整骨院が目立つようになりました。
「ゆいま~る高島平」のことを知ったのは、今年はじめのこと。駅前の商店街を歩いていたら、それまでシャッターが下りていた一角に、コミュニティスペースができていて、何気なく見ていたら、「ゆいま~る高島平」のちらしがあったんです。へえ~、と。一人暮らしなので、そろそろ身の振り方を考えなくてはと思っていたところでした。
実はこの1年間、有料老人ホームを数か所、見て回ってたんです。でも、どうもピンとこない。建物や設備、人の配置はいいけれど、その中だけの暮らしになってしまうなあ、と。平均年齢は80代で、車いすの人もいる。住み慣れた地域から離れた暮らし。そこに行ったら、新たに自分の暮らしを創らなくてはいけない、ちょっと嫌だな、と。
これに対して「ゆいま~る高島平」なら、地域の中で、高齢者だけの暮らしでなく普通の生活ができる。住み慣れた地域で暮らせる。で、見守りのサポート体制もある。私の生き方に一番、近いかな、と思い、申し込みました。
今、3DKで家賃が12万円の賃貸団地に住んでいます。「ゆいま~る高島平」なら、生活サポート費を入れて同じくらいの料金で暮らせます。一番最後のところ、つまり介護が必要になったり、認知症になったりしたらどうしようと一抹の不安があります。有料老人ホームのようにケアがついているわけではないですから。でも、だからといって、介護が必要になったときの状態に合わせて、今から有料老人ホームに入るという暮らしはしたくない。「今」を楽しみたい。「ゆいま~る高島平」なら、生活サポートがあるわけで、毎日の安否確認があるし、いざというときは緊急コールもできる。その安心感があるのは大きい。介護の仕組みはこれから地域のネットワークの皆さんと共に考えていけばいい。そう思って踏み切りました。
何といってもいいのは、団地の中にいろいろな世帯が混在していることですね。1棟まるごと高齢者が住むというのは、どうかと思う。若い方も働き盛りの方も高齢者もいる。そして、地域にはコミュニティカフェがあり、ふらりと立ち寄り、おしゃべりすることができる。老人会には興味がわかないんです。私のような年寄ばかりが集まるところに入りたくないな、と。いろいろな人がいると元気になれます。同世代だけだと、愚痴だったり、病気の話や年金の話になるなど、話題が偏るんですね。
地域って、身体感覚の一部です。あの角を曲がると、お気に入りの店があり、慣れ親しんだ環境があり、風景の中に家族との思い出が溶け込んでいる……というように。
「ゆいま~る高島平」には、1月に引越し予定です。今から楽しみにしています。
9月13日発行高島平新聞に、ゆいま~る高島平が掲載されました。「ゆいま~る高島平12月オープン」詳しくはこちらへ→
食は五感を使って楽しむものだ。
「何を食べるか」という食材の豊かさと同時に、
「誰とどう食べるか」という時間の豊かさを
楽しめるのは、我々の生活の一部だ。
食事の時間になると居住者の皆さんは、自然に食堂に集まる。
今日の肉は柔らかく美味しい
今日の野菜の色は綺麗ですねと、その一方
今日の野菜は硬い、今日の味は少し濃い等々
食事をしながら、評論もしている。
その場でも、居住者の意見を伺っているが
皆さんの食に対する思いや意見など、心の声を聞く為に
食の懇談会を行っている。
食の懇談会はどんな会かというと、
普段食堂を利用している居住者の感想を伺いながら
居住者と一緒に、季節の食イベントを考える。
病気で、普通食を食べられなくなった時の対応相談や
食事の制限がある方の個別相談を行う。
更に、居住者の皆さんがお互いに
コミュニケーションを図ることができるように
食の懇親会の企画もしている。
歳を取って、老人ホームに入っても
一緒に食を楽しめる「食の懇談会」がある
ゆいま~る聖ヶ丘食堂は、旬の食材を活かし
春夏秋冬折々に楽しめる食事を提供している。
是非、ゆいま~る聖ヶ丘食堂へお越しください!
暑い夏もひと段落した、今日このごろ。
夏の疲れが出てくる頃ですが、【秋バテ】していませんか?
先月末、ゆいま~る中沢では『演奏会&花火大会』を開催しました。
この夏の、一大イベントです。
食事会から始まり、地域の方による演奏会、そして、締めくくりは花火大会と
盛りだくさんのプログラムでした。
今回はそちらの様子を写真と共にお伝えします。
まずは食事会からスタートです。
可愛いゲスト、居住者のお孫さんも参加です。
次は、演奏会♪♪
地域に方にボランティアで来ていただきました。
ご協力いただいたのは、『トヨ3オールディーズ』の方々です。
近隣、豊ヶ丘三丁目にお住まいの、音楽好きの方々が集まって作ったグループだそうです。
夕暮れ時、ウクレレ、ギター、ハーモニカの演奏と、素敵な歌声。
流れる音楽を感じました。
そして最後は、花火大会!!
今回のイベントでは、沢山の方にご協力・ご参加いただきました。
トヨ3オールディーズの皆さん、天翁会グループホーム天の川さんの入居者の方々。
そして、ゆいま~る中沢の入居者。
来年もまた、皆さんと共に夏のイベントを創り上げていきたいと思います。
気が付けば、夕暮れ時は、もう秋の虫の鳴き声。
夏も終わりですね。
今年初挑戦のゴーヤがついに店じまいとなりました。
約2ヶ月間、みなさんの沢山のアドバイス、
温かい見守りでなんと 188本 の収穫でした!!
撤去をしてしみじみ感じたことは、
ゴーヤと人間関係はよく似ている。
太陽も雨も必要。
いい時もちょっぴり落ち込む時もある。
沢山葉っぱが出てくると日陰になるものも出てくる。
だけど、しっかり実になるものもあるし、そうじゃないものも、、、、
つたが成長するには沢山の支えや栄養が必要!!!
絡みすぎない程度に広がっていく。
花の蜜や日陰を求めて虫も集まる。。。
夏のよい経験になりました。
体調がすぐれない方にゴーヤジュースを
差し入れしてくださったYさん、
土を分けてくださったTさん、Tさん、
本当に有難う御座いました。
来年もゴーヤ?それとも果物?お花?
楽しみがまたひとつ増えました。
連日の暑さを吹き飛ばしてもらおうと8月のおやつ作りはかき氷を作りました。
かき氷にのせる白玉作りを利用者の方々に手伝ってもらいました。
白玉粉に水を入れ混ぜましたが、なかなか上手く混ざりません。
スタッフも一緒になって作り、耳たぶくらいの柔らかさになりました。
大なり小なり、色んな大きさの団子ができました。
かき氷は屋台のおじさんのように男性スタッフが、かき氷機で氷をかきます。
白玉団子、利用者のお好きな餡子ものせ、黒蜜をたっぷりかけて夏らしいおやつの出来上がり。
「黒蜜をもっとかけて。」「あんこをもう少し乗せて下さい」等リクエストがありました。
早く氷をかきすぎて、食べる時には溶けてしまったなどハプニングもありましたが、
皆さんあっという間にに完食されました。
写真5 写真6
おやつのひと時、少しは暑さをしのげたのではないでしょうか。
居住者I様より「ウォーキングの勧め」ブログ原稿を頂きました!
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今、たくさんの人が注目して、さかんに実施しているウォーキング。
歩かなくても生活していける便利な社会の中だからこそ、
歩くことの大切さが見直されていると思われます。
人は皆、誰でもいつまでも、いきいきとした生活を送りたいと願っております。
素晴らしい仲間に会い、美味しいものを食べ、
美しい景色を眺め、旅に出て、湯につかり、、
気持ちの良い日々を送ることを夢見ております。
そのためには、元気で、いつまでも自分の足で歩いて、目的の場所まで出かけていかねばなりません。
オギャーと声をあげてから、人生の終点まで、歩いて歩いて、
いろいろな楽しみを味わうことが、幸せのもとです。
(I様のウォーキングコースをご紹介。日光橋を渡って・・・)
日頃から「散歩」、「速く歩く」、「乗り物やエレベーターを使わずに歩くようにする」など意識的に身体を動かしましょう。
体力向上の秘訣は「気長にコツコツ」ウォーキングをお勧めします。
体力は身体を使えば使うほど身につくものです。一気に身体に蓄えることはできません。
「気長にコツコツ」これが結果として大きな差を生むのです。
(駅の階段を上ります。階段数は41段なのだそう)
人は歩くとき、意外なほど沢山の筋肉を使っています。
歩けば足腰の筋肉がほぐれ、身体も心もスッキリとしてきます。
目指すは1日1万歩?
最初は1千歩、次は2千歩・・・少しずつ目標を高めて行きましょう。
まずは自分のペースで始めよう。
「毎日元気」な若さの秘訣は、こんなところにあるのではないでしょうか。
(拝島駅から見える山々。ここで富士山に挨拶してUターン)
*次回に続きます
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