ピアノ連弾コンサート

12/16()、ピアノ連弾コンサートがゆいま~る聖ヶ丘多目的室で開かれました。

演奏、歌唱いただいたのは、小規模多機能施設「かりん」のスタッフを中心と

するピアノ演奏グループ「フォーハンズ」と、「かりん」スタッフのSさんです。

当日はゆいま~る聖ヶ丘の居住者、スタッフだけでなく、「かりん」や

認知症対応型共同生活介護「どんぐり」の居住者、スタッフなど

総勢約40名が参加されて大盛況のコンサートとなりました。

ピアノ連弾による演奏やジャズボーカルのSさんの歌声に聴き入ったあと、

全員でピアノの伴奏に合わせて「ジングルベル」や「青い山脈」などを合唱しました。

お馴染みの曲では自然に歌を口ずさみ、体はリズムを刻みます。

みんな笑顔で心温まるすばらしいコンサートとなりました。

今回で3回目ですが、ずっと続けていきたいです。

「かりん」と「どんぐり」はゆいま~る聖ヶ丘のB、C棟1階にあり、

医療介護の情報共有も密にしています。

また、防災訓練なども協力して行っています。

今後ともこの様なイベントを通して交流していきたいと思います。

 

10月 昼食づくり~秋の味覚~

今日は月に一度の昼食作りです。

今回のメニューは、焼きチキンナゲット・秋野菜焼き・さつまいもご飯・白菜と春雨のツナサラダ・大根と厚揚げの煮物と盛りだくさん。先ずは野菜を切るところからスタートです。人参は乱切りと細切りに、大根は厚めのいちょう切り、なすには細かく切り込みを・・・・・さすが長年主婦をしていらした皆さん!!手際よく切られます。

スピードも早く、「もうないの~?」

「じゃあ次はこれです。人数分ですから五等分にお願いしますね」

「まぁ、難しいことを言うのね」と、笑いながらもお願いした通りに切って下さいました。


メインのチキンナゲットの種作り、ボウルにミンチをドン!と入れ、調味料を入れてまぜまぜ。ホットプレートを囲んでお一人ずつ大きなスプーンでチキンナゲットの種をすくって落としていきました。

「おいしそう~、いい匂いねぇ」

かぼちゃを裏返した時には「きれいな色ねぇ」と、声があがりました!全員一緒に手を合わせ「合掌、いただきます!!」で召し上がられました。楽しく作って食べることができて大成功の昼食作りでした。

秋の味覚を少し味わっていただけたかと思います。皆様、次回もお手伝いをお願いいたしま~す!

伊川谷での地域交流、広がってます。

ゆいま~る伊川谷の2015年は地域との関わりが増えた1年でした。

11月、伊川谷中学校から2年生の生徒 総勢約25名(1日10名程度)が“トライやるウィーク(1週間の職業体験学習)”に来てくれました。

“避難訓練”では居住者の避難誘導や安否確認を行ない、“運営懇談会”では皆の前で挨拶もしてもらいました。“アルケミストカフェ”ではカフェスタッフとして活躍!

マスターにコーヒーの淹れ方を教わり、自分たちでも集い場カフェを開店!居住者の輪に加わって一緒にお喋りしたり、接客から売上まで一通り生徒たちだけでコミュニティの場作りに挑戦してくれました。千客万来、大人気でした!

 

12月25日クリスマスには、神戸山手女子高校音楽科の生徒が「ありがとうコンサート」に来てくれました。

惚れ惚れ聴き入ってしまう素晴らしい歌声の独唱から始まり、賑やかにクリスマスメドレーで盛り上げてくれました。声だけでなく笑顔も素敵な皆さん。

伊川谷中学校の皆も、神戸山手女子高校の皆も、楽しい時間をありがとうございました!ぜひまた遊びに来て下さい!

 

他にも地域包括センターと共催で認知症サポーター講座を開催、地域ケア会議への参加、畑にもお邪魔したり・・・

ゆいま~る伊川谷もだんだんと地域の中に根付いてきたかな?と感じられる1年でした。

2016年も、どうぞよろしくお願いします!!

ぐり~んクリスマス

今年のクリスマスはぐり~んミュージック、
ハウスボランティアの福の会、利用者の皆さんと合同クリスマス会に♪
この日の為に練習したクリスマスソングを皆さんと一緒に歌いました。

スタッフのサンタ、赤鼻トナカイの仮装に笑い声が溢れます
ちゃんと仮想ソリに乗りクリスマスに間に合いましたよ♪

利用者だけでなくスタッフのこの楽しそうな表情♪
赤鼻トナカイになりきってます~

今年もみなさんと素晴らしい時間を過ごさせていただき
スタッフ一同、感謝申しげます。

ハウスボランティア福の会の皆さん、
お忙しい中、ありがとうございました!

館ケ丘団地に響くギターの音色

12月17日、ゆいま~る館ヶ丘小規模多機能ゆらリズムでギターコンサートが行われました。利用者、地域住民の方を合わせ20名の方がお越しになられました。

ボランティアの柳川さんは、フォークソングを中心とした弾き語りです。

昔懐かしい歌に、手拍子が自然と起こりました。

「大きな古時計」では、自然に口ずさむ声が大きくなり、一体感に満ち溢れてきました。

かぐや姫に井上陽水、美空ひばり、青春時代を思い出す歌が次々と流れてきます。

最後は手拍子、そしてアンコール。

またの開催を約束してお開きとなりました。

 

「懐かしい歌を聴いて若いころを思い出した。」

目をうるうるさせ自分の青春時代の甘酸っぱい思い出にいつまでも浸っていたい…そんな気持ちがひしひしと伝わってきました。

青春時代は誰にとっても人生の宝物です。

「消防職員技術錬成会」

 

「消防職員技術錬成会」

皆さんはこのような催しをご存知でしょうか?

調べてみたら、全国各地で消防署員の技術錬成会が開催されているようですね。

 

ちょっと時間は経ってしまいましたが、秋も深くなった寒い日・・・

すぐ道路を挟んだお向かいにある、厚沢部消防署よりお誘いをいただき

“消防職員技術錬成会”を見せていただきました。

 

 

この日は本当に寒くて、シッカリと着込んでも冷たい風に体が冷えてしまうようでした。

そんな中「見てみたい!!」と参加された皆さんは、スタッフの心配をよそに

「どんな事をするんだろうね?」

いざという時に助けてもらわなきゃないから良く見ておかなくちゃ!」

と、真剣な面持ちで、次々と行われる救助の様子などをご覧になっていました。

 

 

 

ハシゴを使って高い所からの人命救助や、事故を起こした想定で行われた

車の中からの人命救助などなど。

大型カッターで実際にフロントガラスや車体を切断しての本番さながらの様子には

本当に驚きました。

「スゴイね~!ああやって助けるんだね。」

「厚沢部町は安泰だね!」

と消防職員の手際の良い救助の様子に、しきりに感心しておられました。

 

私たちの生活を守ってくださるというのは、こうした日々の大変な訓練の

上にあるのだと、改めて考えるとても良い機会になりました。

 

ハウスに戻ってからも興奮冷めやらぬ皆さんが、残念ながら見ることが

出来なかった方へも、感動した様子を教えてくださっていたのは

言うまでもありません。

 

火災訓練の際にも思うのですが、体調が芳しくない方がいらっしゃる時なども

消防署が「すぐ隣にある」ということが、本当に心強いです!!

(お世話になることが無いのが一番ではありますが・・・)

 

「消防職員技術錬成会」

『中公新書』(ゆいま~る那須)

12月20日発行中公新書「東京消滅ー介護破綻と地方移住」(増田寛也編著)に、ゆいま~る那須が掲載されました。居住者の写真とコメントも紹介されています。


・ゆいま~る那須―働きながら暮らす
・よそ者が支え合う
・施設ではなくコミュニティー

【プレスリリース】地域ヘルスケア産業支援ファンド出資決定

報道関係者各位

【地域ヘルスケア産業支援ファンド】
地域経済活性化支援機構からの出資決定について

株式会社コミュニティネット(以下、「コミュニティネット」という)は本日、
株式会社地域経済活性化支援機構(以下「機構」という。)のファンド運営子
会社であるREVICキャピタル株式会社から株式会社AGSコンサルティングと共同
で運営する「地域ヘルスケア産業支援ファンド(以下「本ファンド」という。)」
に第三者割当増資を受け入れると共に、REVICキャピタル株式会社から取締役及び
監査役を受け入れることを決定しましたので、お知らせいたします。
詳細については、ニュースリリースをご確認ください。

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<お問い合わせ・ご相談の連絡先>

株式会社コミュニティネット
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館5階
代表:TEL 03-6256-0574
HP:http://c-net.jp/

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【テレビ放映】「モーニングショー」で、ゆいま~る那須が放映されました!

12月17日、テレビ朝日「モーニングショー」の特集「理想郷か?政府がすすめる中高年移住計画」で、ゆいま~る那須も詳しく紹介されました。

移住促進センター長の渥美京子さんが生出演され、ゆいま~る那須や移住成功のポイントなどを解説。(弊社社長高橋英與が、移住促進センターの母体である生涯活躍のまち推進協議会の、副会長を務めています)

放映後は、ゆいま~る那須などのサービス付き高齢者向け住宅や移住の問い合わせが相次ぎました。今後、ますます社会の関心を集めていくものと思われます。