11/27発行のHousing tribune No21にゆいま~る那須が紹介されました。
・超高齢化時代の新たな暮らし像動き出すCCRC
ゆいま~る那須 入居者参加型のCCRCを実現
支えあいや仕事を通じ自己実現が図れるコミュニティ
11/27発行のHousing tribune No21にゆいま~る那須が紹介されました。
・超高齢化時代の新たな暮らし像動き出すCCRC
ゆいま~る那須 入居者参加型のCCRCを実現
支えあいや仕事を通じ自己実現が図れるコミュニティ
今月のおやつ作りは、皆さんに季節感を味わって頂くため無花果(イチジク)を選びました。
無花果は好みがはっきり分かれるので皆さんが食べやすいように3日間かけてグラッセを作りました。
ホットケーキミックスに卵、牛乳、ヨーグルトを入れ、一生懸命混ぜて生地作りをしました。その間に、ほかの利用者にグラッセを食べやすい大きさに切って頂きました。

生地が出来上がり「さぁ生地を焼きましょう!」のスタッフの掛け声にみなさんやる気満々です!ホットプレートに生地を流し込んで頂きましたが、さすがTさん!見事に丸く生地を焼いて下さっています。

今回はより生地をふっくらさせるためわざと高いところから落とすように焼いてみました。
ふっくらしあがりますよ。みなさんもやってみて下さいね

ふわっと焼きあがり「わぁ~きれい」と言われる利用者。生地が冷めたころで生クリーム、無花果グラッセ、みかんジャムを盛り付けて完成です。

今回天気に恵まれず、無花果(イチジク)を天日干しにすることが出来なかったため、グラッセというよりはコンポートのようになってしまいました。
しかし、それが逆に皆さんには食べやすいようでした。
「無花果(イチジク)って美味しいね」と、言われながら召し上がって下さいました。
先月、ハウスのギャラリーでミニコンサートが開催された時の様子です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ハーモニカが大好きで時々練習もされているMさんは
この日を心待ちにしていたようです♪

音楽会が始まる前は・・・・
「どんな曲を聴かせてくれるのかな」
「
お隣同志おしゃべりに夢中でしたが、いざ演奏が始まると
素敵な音色

1時間弱ではありましたが、
今回のコンサートには居住者の皆さんを無料で招待していただき
演奏の途中にお手洗いへ立つ方がいらした際も、とっても優しく
「我慢しないでいつでも立ってくださいね」と声を掛けてくださるなど
素晴らしい演奏だけにではない感動にウルウルしてしまいました。
ハウス全体に響き渡った拍手は、私たちの感謝の気持ちでも
あったように思います。
八木さん、スタッフの皆様、本当にどうも有難うございました。
またお会いできるのを楽しみにしております!
皆さんが帰られたハウスには、演奏に刺激を受けたMさんの
ハーモニカの音色が・・・・
秋晴れの気持ちのよい日に「ゆいま~る福」の生活圏を知る為
第1回「地域を歩こう会」を行いました。
総勢7名の参加となりました。

今回は大野川緑陰道路を西淀川区民会館、西淀川屋内プール、
スーパー商業施設、図書館、そして区役所までを歩きました。

歩き始めて5分、緑道に面している「西淀川区民会館」です。
ここでは色々な文化教室が催されています。
建物左手には屋内プールもあり、4階の見学席からプールも見学しました。
またトレーニングルームがあり、マシーンやエアロビクス等の教室も見学。
参加者の中から「私、こんなんしたいわ~」との声があり、
ノリノリでご覧になっておられました。

再び緑道を歩く事5分。次は関西スーパー大和田店に行きました。

(関西スーパー大和田店に向かいます)
関西スーパー大和田店は1階にスーパーマーケット、フードコート、ATM、理髪店等、2階は100円ショップ、本屋、衣料品などのお店がありました。
1階敷地にはニトリ、ツタヤ、和食ファミリーレストラン「さと」、アイスクリーム店「サーティンワン」もあり、休憩、トイレタイムを兼ね和食ファミリーレストランで早い昼食をとりました。

(関西スーパー2階)
区役所まではあと半分の道のりです。緑道には皇帝ダリアが咲いていました。

緑を楽しみながら歩くこと10分。御幣島駅(みてじまえき)近くの区役所を見学。
地下1階には図書館があります。個性的な近代的な建物で驚かれる方もおられました。
区役所で解散の予定でしたが、御幣島駅(みてじまえき)で帰られる方は1名だけで、
あとはみなさん福まで戻られました。
帰り路の大野川緑陰道路では誰かが作ったとんぐりのケーキのようなものを見つけ、
どんぐりの話題になりました。「どんぐりは踏んで歩くのよ。足つぼ刺激にもなるし、鳥のごはんにもなるのよ。」とのこと。
福駅前にある「ゆいま~る福・開設準備室」まで戻った時には、皆さん少し疲れた
ご様子でしたが、インスタントコーヒーと紅茶でティータイム。色んな話に花が咲き疲れも和らいだのではないでしょうか。

(どんぐりのケーキ?)
▼2016年8月ゆいま~る福オープン!
11月22日発行のThe Japan News by yomiuri Shimbunに、ゆいま~る那須が紹介されました。
・ Local govts aim to attract active senior citizens
街路樹も秋の色に染まる中、
散歩途中の小さなお友だちがぐり~んに立ち寄ってくれました。

一寸法師、たき火など歌を聞かせてくれたお友だちに利用者の嬉しそうな表情・・・

じゃんけんやにらめっこ・・
最後は
「また来るね!」とハイタッチをしてくれました♪
普段はあまり話されない利用者Hさん「かわいいね、嬉しくて涙が出たよ」と
話してくださいました。
小さなお友だちの来訪に癒しのひとときです♪
介護ビジョン12月号の特集「医療機関を味方にする15の方法」でゆいま~るシリーズの担当者のコメントが掲載されたのでご紹介します。
・医師に遠慮しない
・医師と交われる時間を持つ
・病気になったら連携先の診療を受ける
11月13日連続セミナー「介護が必要になっても住み続けられる」
第2弾「介護事業者に聞く~ホームヘルパー・デイサービスの使い方~」セミナーが
30㎡ほどの「ゆいま~る福・開設準備」で開催されました。

司会は高齢者住宅情報センターの米沢なな子センター長です。
講師は「ゆいま~る福」協力介護事業者 (株)クオレの
ケアプランセンタークオレ姫島の森田 惠美子さんです。

「ゆいま~る福・開設準備室」に最多の23名が参加されました。 酸欠になりそうなほど、皆さんとても熱心で多数の質問がでました。
ご自身の介護保険証を見本として自ら提示されご協力くださった方などおられました。

下記はアンケート回答です。
・介護保険申請手順が大体わかった。
・死んでいくというのは周りは大変なんだなと思います。
・介護サービスについて知らないことが多すぎで、今日はいろいろ学びました。
・これから老人が増えるのに、今日教えてもらったようなきめ細かい介護が
受かられるのか心配です。ヘルパーさんやケアマネージャーさんを増員してもらいたいです。
といった回答を頂戴しました。
次回連続セミナー第3回は「高齢期における歯科医の役割」です。参加お申し込みお待ちしています。
▼2016年8月ゆいま~る福オープン!
小憩サロンは認知症に対する不安が大きいと言うことで、2014年6月17日発足しました。
当初は<認知症を考える会>として活動していましたが、
堅苦しく考えず気軽に誰でも自由に参加してもらいたい
という思いから、参加者から案を募り、<小憩サロン>と名付けました。
活動の目的は、
「認知症予防」「認知症の方の対応」「寝たきりにならないような体作り」
また、「コミュニケーションの場」「息抜きの場」や、
「認知症の方や認知症の方がいるご家族などの相談を受け一人で悩まない環境作り」など、
気軽に参加でき、結果的に認知症の予防になり、家族の心のケアもできる場を目指しています。
活動日時は毎月2~3回(不定期)14:00~15:00 ゆいま~る食堂で開いています。
居住者だけではなく地域の方にもご参加いただける様、フロントの窓の外に貼り紙もしています。
立ち止まって眺める方、メモを取る方もちらほら。
主な活動内容は、茶話会・体操・脳トレ・簡単料理 などです。
先月はお月見団子を作りました
その他の活動については、次回の記事でご紹介します。




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