7月30日発行「月3万円ビジネス100の実例」の中で、ゆいま~る那須が紹介されました。
・「2人で月3万円ビジネス」(ゆいま~る那須)
7月30日発行「月3万円ビジネス100の実例」の中で、ゆいま~る那須が紹介されました。
・「2人で月3万円ビジネス」(ゆいま~る那須)
2014年12月1日にオープンしてから半年が過ぎました。
最近のフロントの様子をご紹介します。
オープン時から癒してくれた植物が元気に大きくなり、みどりがたくさんある素敵なフロントになりました。

居住者からサツマイモの盆水栽培も頂き、可愛らしい空間ができました。

捨てるのはもったいない書籍をフロントの書架に寄贈していただくのも、ゆいま~るならではの仕組みです
図書の整理も居住者がやってくださいます。

居住者からいただいた素敵なタペストリー。
着物をほどいて作ってくださいました。真っ白な壁に良く映えます。

これからも、居心地のよいリビング的な空間をめざし居住者の皆様と作って行きたいと思います。
ぜひ、お立ち寄りください。

最近とても暑くなってきました。
体調の管理はいかがでしょうか?
グループハウスのスタッフと調理師資格を持っておられる居住者Tさんを中心に、
手巻き寿司の会を開きました。
居住者のご家族とスタッフを含めて18人が参加し、大勢の賑やかな会となりました。

Tさんはキノコスープと茄子の味噌炒めを作ってくださって、かなり栄養バランスが
とれた食事の会になったと思います。
準備が整ったところで参加者が揃ったら、さあ開始です!

今回の手巻き寿司の会を通じて、居住者同士やご家族、スタッフの間で、
交流を深めることができました。
遠くて手が届かない方など、スタッフや居住者同士で巻いてあげたり、声をかけたりしていました。
お互い様という絆が自然に結ばれていました。

今後さらに居住者のご家族やスタッフのご家族をお誘いし、このような食の会を通して、
多世代の交流ができる会を目指します。
次回はどんな食のインベトを行うかお楽しみに!!
ゆいま~る聖ヶ丘では、朝のテレビ体操の後に、脳トレを行っています。
朗読と漢字読みの2種類で、朗読は齋藤孝著の「声に出して読みたい日本語」から、
希望が多かった物を選んでいます。

「早口言葉」に落語の「寿限無」。
「平家物語」に「枕草子」。
声を揃えて、イチ、ニッ、サン!
回を重ねていくうちに、リズムに乗って、流れるように進みます。
「はるはあけぼの、ようようしろくなりゆくやまぎは・・・」

漢字ドリルは、中学受験用「漢字訓読み」からの抜粋です。
みんな知っている漢字ばかりなのに、読むのはちょっと難しい・・・
「何度もやっているのに、忘れちゃうのよねー」
「えっ、これって、あ・や・め・るって読むんだっけ?」

「また漢字やってるの?」
リビングルームを覗きに来られたTさんも、飛び入り参加です。
遊び感覚で、11ページの問題を、あっという間にやり遂げてしまいました。
その集中力には脱帽!!
この際、皆さんで漢検に挑戦しましょうか?


7月27日発行週刊ポストのCCRC特集の中で、ゆいま~る那須が掲載されました。
・日本版CCRCを見に行ってみた




2015年7月号これから武蔵浦和版に、
・シニア世代は近居・縁居
詳しくはこちらから→
連日厳しい暑さが続いていますね。外出するにも、熱中症が心配…。
そんな時は「ゆいま~る図書館」で読書をしながら涼しく快適に過ごされてみては
如何でしょうか。

「ゆいま~る図書館」は、地域の方々と交流のためのオープンスペースとして活用
されている多目的室にて開館しています。
同じフロアに食堂も併設しているので、お茶を飲みながら読書を楽しんで頂くことも
出来ます。
本棚には居住者から寄贈頂いた本が並べられ、その中には、聖ヶ丘の居住者である
Hさんの著書も置かれています。

他にも、小説、ビジネス、趣味、写真集、介護関連などなど、様々なジャンルの本を
取り揃えており、皆さんのお気に入りの本にも巡り会えるのではないでしょうか。
また、「ゆいま~る図書館」では本・DVDの貸出も行っています。

貸出ファイルに必要事項をご記入頂ければ、聖ヶ丘の居住者だけでなく、地域の方々
にも最長2週間までお借り頂けます。 どうぞお気軽にご利用ください。
地域に根ざした図書館を目指し、これからも居住者・地域の方々とつながりながら、
「ゆいま~る図書館」を拠点とした地域コミュニティの構築に取り組んでいきたいと
思います。

<寄贈のお願い>
ご家庭の本棚で眠っている本はありませんか。本の寄贈にご協力頂ける場合は、
フロントにお持ちください。是非よろしくお願い致します。
2015年7月9日(木)中国出身のスタッフ2名による
中国の高齢者事情についての発表&ご意見会を開催しました。
人口13億人以上を抱えている中国では
なんと65歳以上の高齢者人口が1億3000万人に達し、
世界で唯一、高齢者人口が一億人を超えた国となりました。
近年経済発展が著しいものの、社会福祉制度の構築は経済成長に追いつておらず
少子高齢化の進行や家庭規模の縮小、家庭機能の変化に加え、
日本のような介護保険制度が普及されていない状態で、
今後増加する高齢者人口・・・。
「高齢者の社会的介護の普及」が大きな社会問題です。
▼スタッフが発表している様子

当日は、山東省青島市の現地調査やインタビューのデータを用い、
中国の高齢者はどのような生活を送り、何を悩み、
どんな社会的問題に直面しているかをご説明しました。
中国の高齢化現状、高齢者を取り巻く環境、試験導入されている介護保険制度、
地域の取り組み、また青島市の老人ホームの紹介など、
中国の高齢者事情をいくつかの面で発表しました。
特に青島市の老人ホームの写真を紹介した際には、
日本の老人ホームとの差があまりにも大きく、皆さん驚いてらっしゃいました。
▼青島市の老人ホーム(日本で言う老人保健施設のようなもの)
収納場所が少なく、ベッドの上に荷物を置いてある。

▼ビジネスホテルから改造した老人ホームのトイレ
手すりが設置されていない

発表後、ご質問・ご感想を多数いただきました。そのなか、
福祉の仕事に長年携わってこられたIさんからは、高齢者の介護について
「日本も同様だけど、中国でも今後介護を展開するときに、
その本人だけを介護するという視点ではなく、その家族まで支援しなければならない」
という貴重なご意見もいただきました。
確かに、“家族の絆”がまだ重要視されている中国でも、
いかに要介護者の家族の負担を減らせるかという点が
今後中国で介護事業を展開する上での、一つの大きな要素になると感じました。
日本は経済発展も高齢化も中国より先行しており、
いろいろな面で発展途上国の中国は今後も日本に見習うべきことがたくさんあります。
今回の研究発表&話そう会を通して、海外の高齢者事情を知ってもらえ
なにより発表した私たちにとって、大変貴重な機会となりました。
皆さんに大変感謝しております。
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