「ゆいま~る那須」における交通事故の件
当社は、2015年10月10日付「第三者調査委員会設置のお知らせ」 で公表しましたとおり、当社が運営する高齢者住宅「ゆいま~る那須」において、入居者が運転する自動車に同乗した別の入居者が、交通事故でお亡くなりになるという事態が発生した件につき、事故の発生原因や付随する問題の究明および再発防止策の検討等を行うため、当社と利害関係を有しない外部の専門化から構成される第三者調査委員会を設置しました。
このほど第三者調査委員会より、2016年3月22日付で調査結果の報告と今後の対応策に関する提言を内容とした調査報告書を受領いたしましたので、ここに報告いたします。
「調査報告書」
(2016年3月22日、株式会社コミュニティネットに関する第三者調査委員会)
調査報告書に一部、誤りがございましたので、以下のとおり訂正いたします。
1、4ページ 3本件入居者について(4行目)
(誤)91歳 【正】 90歳
2、4ページ 3本件入居者について(6行目)
(誤) 姉 【正】 妹
3、8ページ 第4-4 調査事項③ 1認定した事実(11行目)
(誤)10月 【正】9月
4、12ページ (3)本社の監査機能の強化(8行目)
(誤)管理部長 【正】運営部長
当社は今後、本報告書における指摘事項および提言を勘案し、今後の具体的な再発防止策等を検討、実行いたします。また、その内容および進捗状況については、3カ月後をめどに公開する予定です。
改めて、この度はこのような事故を起しましたことを深くお詫び申し上げます。
本件照会先 株式会社コミュニティネット TEL:03-6256-0574
報道機関からの問い合わせ : 広報室
その他の方からの問い合わせ: 管理部
4月7日、ゆいま~る高島平に某雑誌の取材が入りました。運営部長、入居者がインタビューを受けました。

入居者Tさんは入居されて1年2ケ月。実際にゆいま~るで住んだからこそわかることを率直に答えていただきました。世田谷から高島平の暮らしは、ずいぶんと違うそうです。

発売日が決まりましたら、またお知らせさせていただきます。

小規模多機能ゆらリズムでは3月29日、30日に花見に出かけました。
思ったより天気も良く桜が7、8分咲きでした。

高楽寺のしだれ桜は見事なまでに咲き誇っていました。
樹齢200年の風格は他を圧倒します。
「わぁ~ きれい。」
この言葉に付きます。

陵南公園では待ちに待ったお弁当の時間です。
「外で食べるのは美味しいねぇ。」
やっぱりこの言葉につきます。
そして思い思いに散策。
自然に笑みがこぼれます。
春っていいですねぇ。
心躍ります。
日常を離れ別世界でした。
3月11日(金)ゆいま~る食堂のランチは初ラーメン定食でした!
いつも食堂を利用するフロントスタッフです。
ゆいま~るシリーズの他のハウスの食堂にラーメンがある事を知って是非伊川谷でもやって欲しいと
食堂スタッフにリクエストしたら作ってくれました。

スープは皆様にも馴染みのある、昔懐かし醤油ラーメン。麺は少し太麺で食べごたえ十分! 野菜たっぷり、ネギたっぷり!しっかり栄養バランスも考えていますよ。

初めてのチャレンジに”ラーメン”を受け入れてもらえるか少し心配でしたが、これがなかなかの好評をいただきました。週間メニュー表でラーメンを知って楽しみにされた居住者やスタッフにも好評!「ゆいま~るらしいやさしい味で美味しいね」「またやってね~」と感想をいただきました。好評だったので早速、3月27日にもランチにラーメンが登場しました。「今回は醤油でしたが、皆さんのご要望があれば塩や味噌ラーメンもやります!」と食堂スタッフも意気込んでいす。ご近所の皆様も是非ゆいま~る食堂へお越し下さい。
4月7日付タウンニュースに、町田ヒルズハウスの取り組み及び3月30日に行われた地鎮祭の様子が掲載されました。
・「大学連携型」高齢者住宅いよいよ着工
全国初「日本版CCRC]として注目
詳しくはこちらから→
✡太山寺小学校交流会✡
3月11日太山寺小学校3年生との交流会があり、16名の小学生が花菜に来てくれました。
数日前からプレゼントの桜の貼り絵を利用者に作って頂き、ウエルカムボードと一緒に交流会を心待ちにしていました。

当日は子供達とのリコーダー演奏、歌とゲームやお話を楽しまれ、日頃は、あまりお話をされないYさんも、子供達からの質問に「名前は○○です。」「好きな食べ物は肉!!」と大きな声で答えられていました。

子供達一人一人と話をするうちにNさんはしっかりとした口調で「頑張りよ」と身を乗り出して話されました。ゆいま~る入居者の方も参加され「かわいいね。」と笑顔で話され、皆さん楽しい時間を過ごされました。

最後に子供達と一緒に“365歩のマーチ”の曲に合わせて体操をし、握手をしてお別れです。

利用者の方々は帰路につく小学生をいつまでも見送られていました。皆さんの笑顔が溢れる交流会でした。

さくら満開の季節となりました。ゆいま~る福はさくらに囲まれた場所に建っています。

桜満開になった福町公園からのゆいま~る福C棟です。お部屋にいながらお花見ができますね。

大野川緑道路から見たゆいま~る福B棟。

ゆいま~る福に面している大野川緑陰道路の地下道です。地下道をくぐると駅はすぐです。

ゆいま~る福の通りを挟んで向かいの花屋さんが見えます。毎年、春が楽しみになりますね。
当社は「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」の先進的モデルとして、サービス付き高齢者住宅「ゆいま~るシリーズ」を核としたコミュニティづくりを事業化し運営してきましたが、このほど、当社はコンサルティングと部分的に業務を請け負う立場にとどまり、グループ外の株式会社ナルドが事業主体となる『ゆいま~るプロデュース「町田ヒルズハウス」』のプロジェクトを進めています。
2017年3月の竣工に向けて、工事がスタートしました。同時に、完成前に入居検討者のニーズを聞いて仕様をいっしょに考える「町田ヒルズハウス友の会」を月に1回のペースで開催し、コミュニティづくりにも着手します。
「ゆいま~るシリーズ」は地方創生でも注目され地方への展開も期待されておりますが、コミュニティネット1社だけで全国の多拠点に展開するには力不足であり、いわばフランチャイズ展開によって社会の要請に応える体制を整える予定です。今回の「町田ヒルズハウス」は、その第1歩となるプロジェクトです。
さらにナルドは桜美林大学の100%出資会社であり、同大学と協力しながらプロジェクトを推進します。大学と連携した「カレッジリンク」を組み込んだコミュニティを作ることになります。
町田ヒルズハウスプロジェクトにご関心のある方、お気軽にご連絡ください。
TEL:03-6256-0574(月~金) お問い合わせフォーム
▼町田ヒルズハウスプロジェクトの詳細についてはこちら→
町田ヒルズハウスプロジェクト完成予想図
4月6日付日本経済新聞夕刊に、ゆいま~る那須が掲載されました。
・シニア移住 元気なうちに
4月6日発売の「日経おとなのOFF」にゆいま~る那須の紹介記事が掲載されました。
・里山で自分のペースで働ける高齢者の街 進化系サ高住 ゆいま~る那須
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