紅葉の富士を巡る日帰りバス旅行

11月15日(金)

紅葉の富士を巡る日帰りバス旅行がありました。

計画、準備などけやきの会のみなさんと合同で練っての、初めての日帰り旅行です!

 行程・時間配分・参加者への持ち物連絡チラシなどもけやきの会主導の”参加型”イベントでした。

 当日は生憎の雨模様で富士山は顔を出しませんでしたが、

河口湖の『もみじ回廊』は風情がありとても素敵な光景でした。

 

バスの中はハウス同様、、、、それ以上にお喋りが弾みます!

回ってくるおやつも沢山!!

昼食は『ほうとう屋敷 みさか路』

みなさんあつあつを召し上がり、体の芯から温まりました。

サービスで付いていたワカサギも絶品でした。

雨のため予定を変更し近くの『ハーブ館』へ向かい、 試飲する方、試食する方、お土産を見られる方、香りを楽しむ方、それぞれの時間を楽しみました。

談合坂サービスエリアでは長めの休憩でお土産タイム!

怪我や体調不良の方もなく、全員元気に無事に帰宅となりました。

遠出の日帰り旅行は初めてのことでしたが、こまめな休憩などをとり無理なく楽しむことが出来ました。

「富士山は見えなかったけど、紅葉がとても綺麗だった。ほうとうも美味しかったので、大成功!次回が楽しみ。」 「雨でも充分楽しめた。予定変更で行ったハーブ館でも掘り出し物があり、大満足!」 との感想も。

 『次回の日帰り旅行は桜の時期かな~』とすでにお声もあがっている程好評でした。

 

厚沢部雪景色

11/28。厚沢部は雪模様です。
風もなくしんしんと降り続いていていよいよ『冬本番』でしょうか。
先日新しく付けた「ゆいま~る厚沢部」の看板と雪を撮ってみました。
お隣のパークゴルフ場も冬季休みに入りました。来春までは雪に覆われます。

新​人スタッフから見たハ​ウス紹介

ゆいま~る伊川谷のフロント業務に携わる様になり4カ月が経ちました。

今回は初のブログ担当!ここ伊川谷の良い所を皆様に紹介したいと思います。

11月に入り紅葉も本番を迎え、秋が深まって来ました。ハウスの庭先には萩の花が

可憐に咲いています。みどりの会のメンバーを中心とした居住者の方々が植木の管理を
して下さり、四季折々の花を楽しむ事が出来ます。秋の七草の一つ。

草冠に秋と書いて萩。

花言葉は、柔軟な精神、思案、物思い、前向きな恋だそうです。

私も柔軟な精神を持って頑張りたいと思います。





秋と言えば・・・芸術、食欲、読書etc.

ハウスのギャラリーには、居住者の方々の作品で賑わっています。

月ごとに模様替えを行い、こちらでも写真・絵画を通して

四季を楽しみ感じる事が出来ます。

作品には、趣味のカメラで全国各地の風景を撮られた思い出の写真や、

まるで水彩画描の様に見える、柔らかいタッチのちぎり絵。

中には、最高齢(96歳)のMさんの作品もあり趣味を謳歌したライフスタイルに憧れます。

 

また、見学会前には食堂の飾り棚を入れ替えたり写真・絵画の付け替えを行い、営業のお手伝いにも一役かって下さっています。



左の写真はMさんの俳句

「木漏れ日や 鈴の音こぼす 秋遍路」

ゆいま~る食堂

週に何度か食べに来られる地域からのお客様Kさん。

「カロリーを考えたメニューが素晴らしい!」とお褒めのお言葉をい頂きました。

フロントにとっても大変嬉しい事です。

食堂は、2か月に1度開催する居住者とスタッフ交えての親睦会”お酒を楽しむ会”や
”クリスマス会”等のイベントにも使用されいます。ブラウン系で統一された内装は、

暖かく落ち着きがあり、ゆったりした時間を過す事が出来ます。

「残念なことに宣伝広告が今一」

ともご指摘頂き、いかに地域のお客様に来て頂くかが課題ですが

食堂へ来られた方や近隣の病院等にも週間メニュー、イベントのお知らせを配り

少しでも多くの方に足を運んで頂ける様に頑張っています。
現在、冬に向けて”おでん”の販売開始致しました。皆様も是非、食べに来て下さい!

小規模多機能ぐり~んはぁと、ブログ開始しました!

みなさん初めまして、小規模多機能ぐり~んはぁとです。

平成24年7月に開設し、とうとうブログを開始することとなりました。

このブログを通して、日常の中の小さな幸せや感動、発見などをご紹介し

そういった中から少しずつ“ぐり~んはぁと”を知っていただけたらと思っています。

 

第1回目は、「日野市内の小規模多機能合同ファッションショー」のご報告から。

11月10日(日)に“小規模多機能ホームあすなろ”で日野市内の小規模多機能による合同ファッションショーが開催され、我が“ぐり~んはぁと”も参加してまいりました!なにぶん初めての参加で右も左もわからない新参者を、いろいろな事業所のスタッフが温かく迎えてくださいました。

“ぐり~んはぁと”からはご利用者4名、ご家族4名、スタッフ3名が参加しました。

この日の為にご家族が選んだ思い出のある衣装で、初めは緊張していましたが、ランウェイを歩く姿はみなさん堂々としていました。

サービス精神旺盛なSさんは笑いを取る余裕も!

最後はみんなで記念撮影! とても素敵な笑顔です!

 

この写真はMさんのご家族が撮ってくださいました。ありがとうございました。

みなさんの活き活きした表情がとても印象的です。

それでは、次回も“ぐり~んはぁと”と利用者の皆さんの日々の生活をご紹介させていただきます。

ぐり~んはぁと スタッフKでした。

『NHK』(ゆいま~る那須)

【放映日】:11月22日(金)

【 番組名 】  NHK『かんさい熱視線』 (※近畿2府5県での放送です)

【放送時間】 午後7時30分~7時55分 〔総合テレビ〕

【主な内容】 安心して老後を暮らすための「終のすみか」への関心が高まる中、高齢者たちは何を求めてここに入居し、どのような思いで暮らしているのか。一方で、入居者がより高齢になるにつれ、どのような制度上の課題が出てくるのか。私たちの「終のすみか」を巡る“今”とその課題を伝える。

その中で、ゆいま~る那須が、生きがいを持って“働く”高齢者住宅として、取り上げられました。

食部会開催(IHキッチン講習会)@からきだの丘

11月21日(木)、からきだの丘(ゆいま~る中沢2F)で食部会を開催しました。

今日のテーマは、IHキッチンの使い方の講習です。12名の方にご参加いただきました。ゆいま~る中沢に住み替えをされて、皆さんが戸惑うことの一つIHキッチンの使い方です。

長年ガスコンロに慣れた方からは、「うるめを焼いたら焦がしちゃった!」「サンマ焼いたら、あんまり焼き色がつかなかった…」「鍋をとろ火にかけといたら、40分ぐらいしたらピピッピッツと鳴って止まってしまった」「IHは、特別な鍋じゃないと使えないんだよね?」とさまざまな声が上がりました。

そんな質問を一つひとつ受けながら、古賀ハウス長が講師となり、実際に料理をしながら使い方の説明をしました。

今日のメニューは、タラの塩焼き、玉葱とソーセージのスープです。これらの料理の工程には「焼く・炒める・煮る」があります。その工程の中で、IHキッチンの使用方法を解説しました。また、網焼き器で皆さんの好きなお餅も焼きました。

タラの塩焼きでは、自動設定で焼きあがった後、「もう少し焼き色をつけたい」との声に、仕上げに少し焼き色をつけ完成!

参加者からは「私はグリルで食パンを焼くのよ」「分数はどれくらい?」等、情報交換をされていました。最後は、皆さんで試食会。少し焦げたお餅も「焦げめが美味しい…」と好評でした。

新しい暮らしの中で、新しい機器が自分に馴染んでくるにはやはり時間がかかります。ハウスでは、少しでも皆さんの暮らしが快適になるように、このような講習会を開催していきます。みんなで参加する良さは、多くの疑問が出て、わからないことを一つひとつ整理ができ、解決できることだと思います。

今後、食部会ではさまざまな活動を予定しています。春にはジャムを作ったり、梅の成る季節には梅ジュースを作ったり、また漬物を漬けて、それを皆さんで楽しんでいただけるような場を作っていきたいです。

なんといってもスタッフの私たちよりも居住者の皆さんの方が、手仕事の大先輩!ぜひそのお力を借りて豊かな食の活動をしていきたいと考えています。

体を動かしスッキリ!ボナール体操

10月31日(木)、リハデイ(リハビリ特化型デイサービス)・ボナールの理学療法士さんを講師にお迎えして、リハビリデイってどのようなところ?利用はどうすればいいの?といったところから理学に基づいた内容の体操(ボナール体操)を指導頂きました。

今回は7名様の参加です。リハビリのポイントは、無理をしない、大きな声をできるだけ出すこと。

初めは緊張からでしょうか、声もか細かったのですが、徐々に声も、体の動きも、大きくなり、「意外と疲れるけど、楽しいわ」「どこに力をいれたらいいんですか?」といった積極的な声もあがりました。

講師からは、「足が縮こまりまることがよくあります」、

「強く動かさない方がよい筋肉もあるんですよ」などアドバイスをいただきながら、

「腰が痛いときの運動、首が痛いときの運動」なども教えていただき、

「基本は継続が大事です」と締めくくられました。

スタッフも一緒に体験し、汗を流し、頭も体も充実した1時間になりました。

寒い冬こそ、積極的に体を動かすことが重要!と改めて生活を見直すきっかけになりました。

手作りゆいま~るシネマ開催@多目的室

聖ヶ丘のC棟にお住まいのKさんは、若い頃から映画が趣味。

コツコツ集めたDVDは、なんと600本。

洋画、邦画、懐かしい作品から最近のものまでジャンルを問わず、幅広いコレクション。

『せっかくのDVD、ひとりで観るのはもったいない。』と

「ゆいま~るシネマ」が始まりました。

Kさんは次に上映する映画を選びやすいように作品リストを用意してくださったり、映画の名場面を絵に描いて素敵なポスターも作ってくださる。

Kさんが色鉛筆で描かれた絵に、Hさんが映画の紹介文を添えてポスターは完成。

お二人は名コンビ。



初回はオードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」永遠の名作。

「荒野の七人」「ゴッドファーザー」、邦画の寅さんや健さん、裕次郎など名作ぞろい!

10月は「誰がために鐘は鳴る」2時間50分と長い作品だが、初めに日本語吹き替え版で楽しみ、一端休憩。

次に今度は字幕で、ゲイリー・クーパーやイングリッド・バーグマンの声に酔いしれる。

これも「ゆいま~るシネマ」ならではの楽しみ方。

上映後は「青春時代に戻ったようで、懐かしかったわ~」との感想。

楽しい噂を聞きつけ、多摩平の森、中沢のゆいま~るでもDVDを貸して欲しいとKさんコレクションが大活躍中。ゆいま~るシネマの輪が拡がっています。

祝!日野市制50周年記念祭開催

11月4日、祝!日野市制50周年記念祭に行ってきました。

会場は、我が家に程近い日野市市民の森ふれあいホール、仲田の森蚕糸公園、市民の森スポーツ公園です。大産業まつり、大スポーツレクリエーションフェスティバル、健康フェアなど盛りだくさんの企画が展開されています。

この日は、時折雨粒の落ちる空模様でしたが、「市民の森」と名付けられた会場付近は、秋の色に染まった欅の雄姿が目を惹きます。

日頃は、立川方面に続く都道が歩行者天国となり、会場を訪れる人々が買い物袋を手に歩いています。

みどりと清流のまち日野は、都市農業が盛んなまちで、日野産の野菜は、大産業まつりの目玉になっています。大根や白菜、ブロッコリー、りんごなどでつくられた見事な「野菜の宝船」が飾られ、陳列された野菜や果物の購買意欲が高まります。私は、小松菜、ニンジン、サツマイモを購入!

 

ゆいま~る多摩平の森でおなじみの「豆腐処三河屋」さんも出店されていて、厚揚げやがんもどきに新鮮野菜が、我が家の食卓を彩りました。

公園の近くには多摩川や、甲州街道沿いの日野宿など散策も楽しめるコースがあります。

お天気の良い日には、お出かけになってはいかがでしょう。