第2市民ソーラー発電所・発電パネルの設置工事中です!

クリスマスも終わり、年の瀬がせまってきました!

ゆいま~る聖ヶ丘では、多摩電力の第2市民ソーラー発電所として発電パネル設置の工事が、12月9日スタートしました。

寒空の下、朝から夕暮れまで、工事を着々と進めてくださる業者の方々には頭の下がる想いです。工事は、27日の完了予定です。

居住者の皆さんも、初の試みで、少々心配もあったようですが、災害、停電などの際、充電用に使えると、期待がふくらみます。

東日本大震災以降、継続可能な自然エネルギーへの関心が高まり何かしたいと考えている人も多いです。太陽光発電の電気を売電するということは、ほんの少しではありますが、社会全体の火力発電、原子力発電への比重を減らしていることにつながります。

この第2号市民発電所は、都内初の市民ファンド「たまでん債」と、多摩信用金庫で融資で建設するものです。市民ファンドという心のこもった、意思あるお金が投じられています。場所を貸すということでその意思をくみ、活かし、社会を良くする活動に参画できていることを嬉しく思います。来春の発電開始が待ち遠しいです。

工事の様子は、一般社団法人多摩循環型エネルギー協会サイトで、荷揚げやパネル設置など工事の様子を写真付きで紹介していただいています。ぜひご覧下さい。
http://tama-enekyo.org/?p=809

★★★一般社団法人多摩循環型エネルギー協会主催のイベント★★★

【エネカフェ:諏訪2・ゆいま~る聖ヶ丘新春ウォークのご案内】

2014年最初のエネカフェ(第14回)は、諏訪と聖ヶ丘の2カ所を見学して歩く新春ウォークを企画しました。
今秋に大規模建て替えが完成し入居が始まった諏訪2丁目マンションでは、管理組合の加藤理事長の案内で、共用施設用ソーラー発電設備や省エネ設備等を中心に見て回ります。 その後、多摩市内の第2号市民発電所が設置される「ゆいま~る聖ヶ丘」に移動し、施設内のレストランで歓談する予定です。

日時:1月4日(土) 13:30~15:30
集合場所:グリナード永山2階 正面入口広場(建物に入ってすぐ)
参加費:無料(ゆいま~る聖ヶ丘内での飲食代は自己負担)
定員:25人(申込先着順)
参加申込:多摩エネ協のメール(info@tama-enekyo.org)または電話(042-357-0335)へ、お名前、お電話、メールアドレスをご連絡ください。
申込締切:12月27日(金)

 

四季を楽しむ「秋」昭和記念公園紅葉狩り

ぐり~んはぁとでは、毎月季節のイベントを行っています。

そして、11月といえば「紅葉狩り」ということで、

立川にある昭和記念公園に行ってきました!

20日、21日、22日の3日間の日程で開催。

皆さんの日頃の行いのおかげで3日間とも晴天に恵まれ

とてもいいイベントになりました。

昭和記念公園の“かたらいのイチョウ並木”での写真です。

ドラマのワンシーンの様な素晴らしい景色です。

 

紅葉をバックに!

3人仲良く記念撮影!

 

昭和記念公園西立川口から入園すると、すぐに目にとびこんでくる見事な景色!

秋の風と匂いを感じながら、ゆっくりと観賞しました!

Mさんはご自慢のカメラを持参し、各所で

シャッターを切ります。腕前はプロ並み。

さすがです!いつもありがとうございます!

 

紅葉の見えるベンチで休憩です。

暖かいお茶で、紅葉を眺めながら

ほっとひといき。

自然と笑顔になります。

 

紅葉と一言で言っても、その色や表現は様々。

真っ赤にもえる紅もあれば、オレンジまざりのグラデーションも。全てに見ごたえがあり、皆で思い思いに眺め歩きながら会話に花がさきました。

色鮮やか!

ぐり~んはぁと スタッフKでした。

練習するたびに味わう達成感と音楽の素晴らしさ

12月24日のクリスマス会にむけてハンドベルで「諸人こぞりて」「エーデル
ワイス」の曲を練習をしています。

今回、8名参加。
ベルに触れるまでは「むずかしいそう。でもやってみたい。」
「何本持つの?できなかったらどうしょう」「音痴だけど大丈夫?」と不安いっぱい。
さっそくベルの音だしからスタート。一人一音担当。
ゆっくりテンポのじゃんけんポン!のポンのイメージで振ります。
みなさんで「じゃんけんポン!」
音が響いた瞬間 「うわ きれいな音」
「いい気持ちね」「癒されるわ」と声が聞こえてきました。

先日の練習ではNさんが「病院に行ったとき、ハンドベルの曲が流れていたの。
私たちの音と同じだったわ。あんなにきれいな音がでるのね」と
うれしそうにお話をしてくださいました。
生活の中に音楽があると表情も生き生き、こころもわくわく。

初めての試みでしたが、練習をするたびに達成感を味わい、音楽の
楽しさやすばらしさを感じた機会となりました。
当日はやさしい音色で会場をつつみたい。

クリスマス会の準備も佳境です!

いよいよ冬も本番になりました。12月24日(火)に行われるクリスマス会に向けて、着々と準備が進められています。

からきだの丘では、マリンバの練習が行われています。居住者のKさんは、中学生の頃から趣味でマリンバを始め、以前に住まわれていたご自宅では、ご友人のバイオリンと一緒にマリンバを演奏をしたりして楽しんだそうです。

たまたま通りがかった私に、一曲演奏してくださりました。私がリクエストしたのは「美しき青きドナウ」。とても優雅でマリンバの落ち着いた音色とよく合い、うっとり……。

途中、居住者のご家族のOさんが、クリスマス会のピアノの練習に合流をされていました。KさんとOさんがご当日一緒に演奏をされるため、お二人で練習とのことです。音を合わせながら、とても楽しそうに演奏をされていました。

24日は、このからだきだの丘にどんな音色が響きあうのか、とても楽しみです。

皆さんが楽しめるクリスマスを迎えたいと思います。

 

 

 

ひと足早い「町のサンタさん」がやってきた♪

この季節になると、厚沢部町内の高齢者施設や

子ともどもたちのところへ、必ずやってきてくれるサンタさんが

ココ「ゆいま~る厚沢部」へもプレゼントを持ってきてくださいました。

外は朝から雪模様、サンタさんの登場にピッタリのお天気でした。

入居者の皆さんは大喜びです!

 



一人一人に声を掛けながら、プレゼントを手渡してくださいました。

 

 

最後はサンタさんを囲んで記念撮影です。

厚沢部町では有名な「ゆだサンタさん」(と、呼ばれています)、お忙しいところどうもありがとうございました!!

 

 

メリークリスマス!「フルートコンサート」を開催

フルートソロで、「きよしこの夜」、「ふるさと」、「青い目の人形」、「舟歌」「花は咲く」(演歌:矢代亜紀)を演奏して頂きました。演奏者はフルート歴30年ものキャリアをもち、未だ先生についてレッスンを兼ねられている隣町の吉岡紀子さん。音色は耳に優しく心があらわれるようでした。

フルートの素敵な音色に魅了され、目をつむり聴いている方、音楽に合わせ身体でリズムをとられている方など楽しまれていました。

アンコールで「星に願いを」で、フルートの説明などトークを交えてのあっという間30分間でした。演奏終了後にはまた、来年もお出で頂けるようお願いしました。

居住者からも「企画してくれてありがとう!」という言葉を頂きました。居住者の満足に少しでも近づけられたらとこの言葉を励みに次の企画を早速考えて行きたいと思います。

多忙なこの時期にも関わらず、ゆいま~るのためにお時間を割いて下さった吉岡さんに

感謝です。ありがとうございました。

からきだの丘に響く柔らかな音色

からきだの丘を通りかかると、なにやら優しげな音色が聞えてきました。

のぞいてみると、居住者のTさんと、スタッフがウクレレの練習をしていました。

12月24日(火)に行われるクリスマス会で演奏する曲を練習しているそう。あまりにも柔らかで楽しい音色だったので、一緒に歌を歌わせてもらいました。

曲は、クリスマスソング(曲名は当日のお楽しみ)計6曲の予定です。

居住者のTさんは、「歌を歌っていると、すべて忘れられていいよね」と。

「夏には、屋上でハワイアンナイトもいいかも!」と、話が盛り上がりました。

12月も半ば…静かにクリスマスの準備が進められています。

 

 

「健康 歴史 相続」

三題噺のようなタイトルですが。

この秋、ゆいま~る那須で開催されたセミナーのテーマです。

9月の21日には管理栄養士・薬膳指導者の資格を持つ、尾崎静江さんを講師に迎え「高齢期の食事」について講話頂きました。

日本人の平均寿命が過去最高となったそうです。

皆誰もが、元気に若々しく充実した人生を送りたいと願っています。

そのために大切にしたい、高齢期の理想の食事のポイントなどを食品サンプルでのカロリーの目安、気になる肌年齢のチェック、塩分濃度測定などを駆使して理想の食事の取り方を学びました。

10月は歴史です。26日、那須群那珂川町教育委員会の真保昌弘先生に

「那須の古代遺跡から」をテーマに講話頂き、那須の歴史を学びました。

私たちが終の住処として暮す那須の歴史をひもといていくと、日本全体でも稀な

素晴らしい歴史が基となって、その時間の積み重ねの中に今がある。

そして歴史はこれからも続いていき、私たちもこの歴史の中の大切な存在であり、那須を選択したことを誇りに思って下さい!と、熱く語る真保先生に思わず頷いてしまう私たちでした。

時間制限が無ければ夜中まででも語り続けてしまいますよ、と明るく仰る先生はまだまだ語ることが山のようにあるそうです。

講座後、先生を囲んでの談話も、賑やかに大変に盛り上がりました。続きを聞きたくなるような、あっという間の二時間でした。歴史に続いては相続の勉強です。27日、大阪から相続専門の税理士内田 誠先生を迎え「楽しく学ぶ相続セミナー」と題し、相続についての基礎的なお話をして頂きました。

皆さんからのご質問で多かったのは、遺言についてでした。遺言を自分で用意しているがどうでしょうか?という内容です。内田先生の答えは、公正証書遺言にすれば、多少費用がかかってもトラブルを未然に防ぐことが出来ます、ということでした。相続は私たち誰にでも発生するものです。近親者同士の争いを避ける為にもしっかり学びたい知識の一つだと感じました。

セミナーはまだまだ続きます。

紅葉の富士を巡る日帰りバス旅行

11月15日(金)

紅葉の富士を巡る日帰りバス旅行がありました。

計画、準備などけやきの会のみなさんと合同で練っての、初めての日帰り旅行です!

 行程・時間配分・参加者への持ち物連絡チラシなどもけやきの会主導の”参加型”イベントでした。

 当日は生憎の雨模様で富士山は顔を出しませんでしたが、

河口湖の『もみじ回廊』は風情がありとても素敵な光景でした。

 

バスの中はハウス同様、、、、それ以上にお喋りが弾みます!

回ってくるおやつも沢山!!

昼食は『ほうとう屋敷 みさか路』

みなさんあつあつを召し上がり、体の芯から温まりました。

サービスで付いていたワカサギも絶品でした。

雨のため予定を変更し近くの『ハーブ館』へ向かい、 試飲する方、試食する方、お土産を見られる方、香りを楽しむ方、それぞれの時間を楽しみました。

談合坂サービスエリアでは長めの休憩でお土産タイム!

怪我や体調不良の方もなく、全員元気に無事に帰宅となりました。

遠出の日帰り旅行は初めてのことでしたが、こまめな休憩などをとり無理なく楽しむことが出来ました。

「富士山は見えなかったけど、紅葉がとても綺麗だった。ほうとうも美味しかったので、大成功!次回が楽しみ。」 「雨でも充分楽しめた。予定変更で行ったハーブ館でも掘り出し物があり、大満足!」 との感想も。

 『次回の日帰り旅行は桜の時期かな~』とすでにお声もあがっている程好評でした。

 

厚沢部雪景色

11/28。厚沢部は雪模様です。
風もなくしんしんと降り続いていていよいよ『冬本番』でしょうか。
先日新しく付けた「ゆいま~る厚沢部」の看板と雪を撮ってみました。
お隣のパークゴルフ場も冬季休みに入りました。来春までは雪に覆われます。