週刊誌の取材に同席して 

8月26日(月)、新聞社系『週刊誌』の記者さんがゆいま~る中沢にお見えになり、居住者のご家族を取材されました。

インタビューを受けたご家族は、ゆいま~る中沢に、ご両親を住み替えられたきっかけや、現在の暮らしの様子についてお話されました。

「とにかく両親にとって一番よい選択肢はなんだろう…という一心で選択をしました。他から何を言われようと他は見ないで、それだけを考え決断しました。」「とにかくここに来て両親がイキイキしていて、狐につままれたようです」というお話を涙を浮かべながらお話をされたのが、とても印象的でした。

ゆいま~る中沢に入居された方は、一人ひとりにそれぞれの物語と大きな決断があること、改めてゆいま~る中沢がそういう場であることを感じています。記事の掲載予定は9月下旬とのこと。詳細は改めて。

 

定期清掃が無事に終わりました!

半年に1回の定期清掃が、8月26日から3日間かけて行われました。

共用部分の床の洗浄とワックスがけ、エアコンフィルターの洗浄、高所ガラスの清掃を行います。ワックスがけは乾くまで立ち入りできなので居住者にも協力いただきます。

高所ガラスの清掃は、14階からロープを伝って共用部の窓を拭いていきます。

見上げていると手際よく拭いてあっという間に降りてきますが、

ドキドキしてしまいます。

高層住宅ならではの風景なので少し楽しみでもあります。

今回も無事に終わってよかった!

いつも住宅を快適に保ってくださる作業員のみなさま、ありがとうございました。

 

コンサートinゆいま~る食堂

サミーズという地元のバンドの演奏会です。居住者の皆さんもよく利用している厚沢部の歯医者さんの先生もメンバーの一員で、「ああ、あの先生かい。」とKさん。とても親近感があります。そんなこともあり、コンサートに行きませんか、とお誘いの声掛けをすると皆さん「ぜひ行きたい!」と、始まる前から楽しみにされている様子でした。

コンサートの初めには、ハウス長が挨拶しました。地域との交流の場という意味でもまた一つ、ここゆいま~る厚沢部をアピール出来たのではないでしょうか。

さて、コンサートですが、会場は超満員です!

 

椅子を出せるだけ出しましたがまだ足りず。後ろの方には立って見ている方もいらっしゃいます。おおよそ50名ほどのお客様がいらっしゃいました。無料ということもあり、気軽に参加することが出来たのではないでしょうか。

居住者も、手拍子をして笑顔でノリノリです。曲の終わりにはしっかりと拍手をされ、とても楽しそうでした。

終了後、「たまにはこういうのもいいもんだね。」「いやあ、楽しかったよ。」とコンサートに参加したSさんとFさんが談笑されていました。また、Kさんは参加しなかった居住者に、「とっても良かったんだよ~。あなたも見に来たらよかったのにねぇ。残念。」と、興奮冷めやらぬ様子で話されていました。

地域の方々にもたくさん来て頂けて、本当に楽しくて熱い時間を過ごすことが出来ました。小さな子供達がはしゃいでいるのを見て、「いやあ、めんこいねぇ。」とSさん。コンサートがあることによって、たくさんの人たちが集まってきて下さいます。音楽を聴いているだけでなく、いろいろなところで嬉しい楽しい瞬間がいっぱいです。

機会があれば、ゆいま~る厚沢部をどんどん活用して頂きたいです。いつでも多世代が集える場所を目指し、これからもスタッフ一同より良い空間づくりに励んでいこうと思っております。これからもゆいま~る厚沢部をよろしくお願いいたします。

サミーズの皆様、そしてお越しいただいた皆様ありがとうございました!!!

 

詩吟ノ会開催~声を出す喜び~

8月13日(火)、「詩吟にふれてみませんか」と題して、吟詠静凰流、関根江妙先生による体験会を開催しました。

漢詩の内容を一から丁寧に説明してくださり、今回は、川中島の合戦の詩文を吟じました。最初は、声が通りにくいものの、「自分の声で吟じれば大丈夫です」との先生の言葉に、それぞれ前に飛ぶようなしっかりした発音ができるようになりました。コツは、初めの音をしっかり出し、日本語をはっきり言うことだそうです。

最後は皆さん揃って「鞭声~粛々~」と自分を表現できました。

参加者の皆さんからは、「通った声が出てとても気持ち良かったわ」とご感想をいただきました。

これを機に続けて2回、3回と開催していきたいと思います。

想いを絵手紙にのせて…

ここは、ゆいま~る那須共用棟の一つ、自由室の一角です。ところ狭しと並ぶ作品は、毎月2回、第1・3日曜日に行われている「絵手紙教室」でのものです。

 

 

講師の先生は「初めての方でも大丈夫!へたがいいの。」と笑顔が素敵な古山先生、地元の方です。

皆さんが楽しんで参加され、自由室には明るく朗らかな笑い声が絶えず溢れています。

教室を始めてから一年が経ち、その成果がこちら。ご覧下さい、心のこもった作品の数々!



絵筆を持ったことの無い初心者だったなどとは思えない出来栄えに脱帽です。メールの時代ですが、こんな絵手紙がポストに舞い込んできたら・・・きっと嬉しいことでしょう!

涼しげな絵団扇であおぐ、明るい那須の風を感じながら、絵手紙を読む姿を想像するだけで皆さんのあたたかい想いに包まれるようです。

(9月の教室のみ第2・4日曜日となります。)

地域に開かれたゆいま~る食堂

ゆいま~る食堂は、居住者だけでなく、地域の方がいつでも利用できるオープンな食堂です。

生活道路にも面していることから、ご近所の趣味のお仲間、子ども連れのファミリー、ビジネスマンのリピーターも訪れ、ホッと一息つく場所として成長しつつあります。

ゆいま~る聖ヶ丘の食堂では、定食以外にもたくさんのメニューが用意されています。

夏のおすすめは、ラーメンサラダ、海鮮焼きそば、薬膳カレー。

そしてデザートも、かき氷にソフトクリームにあんみつにと選ぶ楽しさのある食堂です。

ぜひ、皆さんもお気軽にお寄りください。

 

 

暮らしを豊かにする余暇活動@介護付有料老人ホーム

ゆいま~る厚沢部では、余暇の時間の過ごし方を大切に考えています。

それぞれの居住者が自分らしく楽しい毎日を過ごしていただくために、工夫をこらしています。そこで今日は、最近の余暇活動についてご紹介します。

まずは、居住者がリビングに集まって行うラジオ体操です。

健康な体を維持するために、ほとんど毎日行われています。参加者はだいたい4~5名ほどです。「やっぱり体操をしないと体がなまってしまうからダメね。」と居住者のKさん。日頃からハウス内を歩いたり、天気がいい日は外に散歩に行くなど、皆さん行動的に過ごされています。

自然豊かな厚沢部の景色を楽しみながらの散歩

 

↓巨大コロッケの完成を待つ居住者たち@夏祭り

厚沢部ふるさと夏祭りに参加したときのものです。散歩がてら地元のお祭りに行ってきました。ゆいま~る厚沢部から徒歩1分という近さに役場があり、そこの駐車場で毎年開催されています。

また、居住者のFさんはご自分で楽器を持っています。ときどきリビングに出てきて演奏されます。その楽器は…なんと大正琴です!!その音を聴きつけた他の居住者もやってきて、一緒に楽しまれています。

優しい音色に癒されます

ひとつひとつの活動が自然と皆さんの日常に馴染み、自分のスタイルとなりつつあります。

これからも、より充実した生活を送っていただけるように、いろいろなイベントや活動出来る場を考えて、スタッフ一同尽力していきます!!

自分らしく生きるためのライフプラン

ゆいま~るでは、居住者の皆さんに「ライフプラン」を提出していただいています。

内容は、判断能力がなくなったら誰に託すか?

余命宣告はしてほしいか、してほしくないか?

延命治療や尊厳死に対してどう考えているか?

お葬式はどんなふうにするのか?

遺影、棺に入れてほしいものは?

死装束の用意は?もしもの時は誰に連絡してほしいか?など具体的に記したものです。

ゆいま~る聖ヶ丘では、ほぼ全員が既に提出されていますが、8月は、見直し月間です。人生観や価値観は変わってもおかしくありません。改めて考える月としています。

その他、誕生日にはプチ花束とともに「ライフプランの見直しはありませんか?」というお声掛けもしています。

自分らしく生ききるために、自分の最期を自分で考えておく、ゆいま~るの住居者は日々終活しています。

 

焼そば!スイカ割り!盆踊り! 居住者企画の夏祭り

ゆいま~る伊川谷で、昨年に引き続き居住者有志の方が中心になって、第2回目の夏祭りが8月3日に行われました。

7月から居住者が中心になって準備してきました。

「今年は焼きそばの無料配布するの。100食分!」

「キャベツを切る場所がないなら、うちの台所を使って」

「ゲームは何にする?」

「輪投げは、また小規模多機能の花菜さんから借りてやりましょう」

などなど打合せをして、いよいよ当日。

朝から、居住者もスタッフもそわそわ落ち着かない様子。焼きそば係や会場設営係と別れてテキパキと動き、準備万端。夕方5時が近くなり、会場に人がだんだんと集まってきます。

焼きそばを焼くソースのいいにおいもしてきました。無料券を手にした人が、焼きそばの列に並びます。美味しそう!

 

まずは焼きそばを食べ、わなげ、ペットボトルを倒すボーリング、ビーチボールのスイカを叩くと冷えたスイカがもらえるスイカ割り。

かき氷や、食堂からはサクサクコロッケと炊き込みご飯などの販売もありお祭り気分を盛り上げてくれました。小規模多機能の花菜から参加された利用者の方たちも「焼きそば、美味しい!」と大満足。

今年は伊川谷音頭保存会のボランティアの方々が来て下さり、

浴衣姿で、炭坑節、伊川谷音頭など踊ってくださいました。

近所の子供も輪に加わって一緒に踊ったり会場は大いに盛り上がりました。

最後はビンゴ大会。住居者から寄付頂いた景品獲得を目指して、「リーチ!」「ビンゴ!」の声が飛び交います。

お子さん連れで来られた方も「楽しかったです。ありがとう」と。居住者の笑顔あふれる夏の思い出となりました。

出逢いに感謝!新入居者歓迎会@サービス付き高齢者向け住宅

ゆいま~る那須ので、ひと月に一度開かれるイベント「新入居者歓迎会」の一コマ、いえ二コマをご紹介します!

今回ウェルカムされた方は、穏やかな笑顔が素敵なMさんご夫妻。

なんと!長野でお米作りから手塩にかけた純米酒造りを経験され、ご自身のお名前をラベルに冠したお酒をご持参で、食堂においで下さいました。

たまたま、こちらを訪れていましたNさん、Sさんもご紹介後、参加者総勢33名で乾杯のグラスを鳴らし、終始賑やかに、そして和やかな雰囲気で、宵の宴を心から楽しんでおられました。

人との出逢いは、一期一会です。こうやって食事を共にし、出逢いを感謝し、楽しむ時間は喜びの時間です。