檜原村へ~らくらく日帰り旅行~

10月22日、ユニバーサルツーリズムさんの企画で
【ゆいま~るから行くらくらく日帰り旅行】が実施されました。

貸切観光バスでゆいま~るまで送迎してくれる楽々旅行。
旅行に行きたいけれど、移動が不安…そのようなかたでも
安心して参加できる日帰り旅行です。

ゆいま~る聖ヶ丘・拝島・中沢の3カ所合同で実施。
総勢20名の旅でした。

今回はゆいま~る中沢から参加されたAさんは

「檜原村へは行った事がなかったのよ。
バス旅行は行きたいと思っていたけど、駅まで行くのが大変でしょ。
今回の旅行はここまでバスが来てくれるって聞いたから行ってみようと思ったわ」
「日帰りっていうのも気楽に参加できていいじゃない」
とのお話でした。

 

雨降りの中のバス旅行になりましたが、
「天気が残念だったけど、でも行って気持ちがすっきりしたって皆さん言っていたわよ」
との感想をいただきました。皆さん非日常にリフレッシュしていただけたようです。

今回、添乗員さんのご協力があり、安心安全な旅となりました。
みなさんの「次回は春ね!」そんな声を実現できればと思います。

 

広報室より「居室の写真初公開です!」

10月25日(土)、ゆいま~る高島平にカメラマンの撮影が入りました。
写真は、ホームページ初公開です。ぜひご覧ください。

キッチンが区切られているところも人気です(Aタイプ)

将来車いすになった時にスロープがつけられるようになっている玄関。土間のような空間なので、使い方はさまざま(Cタイプ)

浴室 ヒートショックを防ぐ浴室暖房タイプの浴槽

洗面台(右)左側(洗濯置き場)

実際にお部屋を見に来られませんか?
10月11月は、下記の日程内覧階を行います。ぜひ、お早目にご見学ください。

■内覧会

10月28日(火)29日(水)30日(木)

集合:10:30~

集合場所:コミュニティスペース未来箱(高島平壱番街商店街2階 モスバーガーとなり)

■内覧会

11月7日(金)8日(土)9日(日)10日(月)

集合:10:30~

集合場所:ゆいま~る高島平フロント(高島平2-26-3 さくら通り商店街103号)

*ご参加の際は、ご予約をお願いします。

*****************************************

見学会のお申込み、お問い合わせ

ゆいま~る高島平 開設準備室フリーダイヤル

0800-800-6779

*****************************************

 

 

『日経新聞』(町田市新規事業)

2014年10月28日付の日経新聞朝刊に、町田市の新規事業についての記事が掲載されました。

・学生向賃貸住宅を併設したサ高住を、多摩境駅から徒歩15分の場所に新設
・サ高住60戸、一般住宅40戸で2016年度に完成する計画
・周辺の桜美林大学と協力し、学生と高齢者の交流を促す

広報室より「入居者懇談会開催」

先日の台風のため延期になっていた入居者懇談会が、10月24日(金)に行われました。晴れ渡る秋晴れ!にスタッフ一同ひと安心。

コミュニティスペース未来箱をお借りして、まずは参加者、スタッフの自己紹介からスタート。参加者は、27名。年齢64才~89才までと様々な年齢層の方が参加されました。その後、運営準備状況報告、工事の進捗、フロントオープン等について説明させていただきました。

4班に分かれて出発。少しずつ紅葉が始まった高島平のまちを歩きながら、2-26-2号棟へ移動しました。

今回内覧は、2タイプの部屋です。収納がたっぷりとついたAタイプ、南北に光が入るCタイプのお部屋を見学をしました。

今回は、お部屋に1人ずつ設計士が待機し、参加者の質問に答えました。自分の暮らしを思い描きながら、皆さん真剣にお話しを聞かれ、質問をされていました。

お部屋の印象をお聞きすると「明るくて、とってもいいわねぇ。」と好印象をもたれたようです。また高島平団地に30年前からお住まいの方は、玄関の窓から部屋へ風が抜けていくのを感じ「今までこんな風に風が通らなかったから嬉しい!」と喜びの声をあげられていました。

内覧後、遅くまで残り設計士に、質問をされている方もいらっしゃいました。

実際のお部屋を見学されて、暮らしのイメージが広がったようです。

10月11月、下記の日程内覧階を行います。ぜひ、お早目にご見学ください。

■内覧会

10月28日(火)、29日(水)30日(木)

集合:10:30~

集合場所:コミュニティスペース未来箱(高島平壱番街商店街2階 モスバーガーとなり)

■内覧会

11月7日(金)、8日(土)、9日(日)、10日(月)

集合:10:30~

集合場所:ゆいま~る高島平フロント(高島平2-26-3 さくら通り商店街103号)

*ご参加の際は、ご予約をお願いします。

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見学会のお申込み、お問い合わせ

ゆいま~る高島平 開設準備室フリーダイヤル

0800-800-6779

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伊川谷 開設5周年を迎えました【後編】

午後の部は、高橋社長と居住者との語る会が行われました。
高橋社長が居住者からの質問に回答しながら、自分の思いを伝えて下さいました。
「私(社長)が作りたいものではなく、入居者の皆さんがここに住んで良かったと
思えるものを作りたい。そうでなければ、こんなしんどい事業はやる理由がありません」
高橋社長の開設前から変わらない熱い言葉はスタッフの胸にも響きました。

翌日、入社して1年過ぎたスタッフに感想を聞いてみました。
『パーティが終わって改めて感じている事は、居住者もハウスを盛り立てようとしている
姿に「自分たちのハウスだ!良いハウスにしよう」という意思が伝わって来ました。
5年間の写真を見て、皆さんがハウスで過ごした時間を少し共有出来た気がします。
どれも素敵な写真でした。
パーティを終えてから、「お疲れ様、良い会だったね。ありがとう」
と労いの言葉を沢山の方から頂き、皆さんのお心遣いに、疲れが飛びました。
全てが皆さんの思う様にサポート出来ない事もあり、それでも暖かく労い下さる
居住者に感謝し、更に良いハウスになるように、努めていきたいと心から思いました』

お花やお祝いを下さった皆さん、居住者の皆さん、そしてスタッフも
皆、本当にありがとうございました。
これからのゆいま~る伊川谷も、よろしくお願いします!

伊川谷 開設5周年を迎えました【前編】

開設日の10月1日、晴天の中、ゆいま~る伊川谷5周年記念
パーティを行いました。90名近くが集まった賑やかな会になりました。

午前の部で行われた式典、来賓の言葉で
「こういう高齢者ばかりのところは、生きているか死んでいるか
分からない人が多いけど、ゆいま~るの住人は元気で
顔が活き活きしている。だからゆいま~るに来るのが楽しい」と
ボランティアで来て下さっている臨床心理士の高木先生。
設計から関わって下さっている(株)VANSの設計士と入居者の
乾杯も盛り上がりました。

乾杯の後、ハープ教室の先生方によるステキな演奏。
音色に合わせ『川の流れのように』を皆で合唱。じーんときました。

その後はお待ちかねの立食形式でランチ!
立食のセッティングも居住者が手伝ってくれてスムーズに完了。
「絶対食べきれない」と言われながら、次々と減っていく料理(笑)
元気な高齢者はよく食べる!!

食堂隣の図書室では大西珈琲さんの本日限定カフェ(コーヒー無料)が開店。
次々と来るお客さまにマスターの大西さんはフル回転でした!

ホールでは居住者に展示を手伝ってもらった写真展を開催。
「これ覚えてる?」「こんな前のこと忘れたわよ」と写真を前に笑い声。
他にも小規模多機能 花菜の写真や、先日亡くなられた方の
陶芸作品もお借りして並べさせて頂きました。

後編へ続く・・・

ほのぼのリフレッシュ!  

5月ごろ、居住者の方から
「今年から誕生会がないので、歌う機会がなくなってしまった。歌う場を作ってほしい」
という声をいただきました。
みんなでのんびり 気楽に 笑って そんな音楽の空間を作れればと思い、
ほのぼの音楽館をスタートさせました。

まずは歌う前のストレッチが大事。
深く息を吸って・吐いて
目を閉じて 手や指・肩・頭など動かしながら ゆっくり目を開けて
気持ちを落ち着かせてからスタート。

今回は白いシーツをカットして作成した歌詞幕を使用。
ホワイトボードに止めて 1曲ごとに歌詞幕を差し替えます。
その時はHさんが手伝ってくださり、とっても助かります。

最初はもみじから歌唱。

2番 ♪渓の流れに 散り浮くもみじ 波にゆられて 離れて寄って~

歌詞幕を張りだすとKさんが「えっ もみじの2番って渓の流れに散り浮くもみじなの?
散りいくって歌っていたわ。散りゆくって歌う人もいるし、この年まで知らなかった」とびっくりしたと様子。
ほかにも「谷って渓谷の渓って書くの?どう違う?」と。

このように歌詞を見ているだけでいろいろな反応が見られ、
またハッとする瞬間に出会うこともあるのではないかと思います。

そのほか李香蘭の名曲、中国語の入った満州娘、どんぐりころころの輪唱、歌詞隠しクイズなど歌唱に限らず、バラエティーにとんだ音楽を楽しみました。

『北海道集落対策ハンドブック』(ゆいま~る厚沢部)

「北海道総合政策部地域づくり支援局」発行の「北海道集落対策ハンドブック」(集落の明日の暮らしを考えるヒント)に、ゆいま~る厚沢部が掲載されました。

「ふれあいを大切に共同で暮らす」というカテゴリーの中で、コミュニティと密着した介護付有料老人ホームとして紹介されました。

詳しくはこちらから→

凄いぞ !高島平!! 元祖コンパクトシティ

こんにちは!団地評論家のNです。
今日は高島平についてのウンチクを。
高島平は1~9丁目まであります。面積はなんと約100万坪。
これは東京ディズニーリゾート(ランド+シー)の3倍の規模です。
昭和41年から当時の日本住宅公団(現UR都市機構)が区画整理を行いました。
そのうち高島平団地の面積は約11万坪。
賃貸8,287戸、分譲1,883戸計1万戸以上の戸数があります。
当時は東洋一のマンモス団地と謳われ、今も単体では日本一の団地です。
高島平団地の凄いところは団地の中やその周辺にスーパー、店舗、病院、警察、郵便局、銀行、図書館といった日常生活に必要な施設がなんでも揃っているところ
しかも団地中央通りに600㍍続くケヤキ並木や高島通りのいちょう並木、前谷津緑道の桜並木は四季折々の色沿いを添えてくれます。特にケヤキ並木は板橋区十景に選ばれているんですよ。
最近、「都市全体をコンパクトにすることによって高齢者や自動車を利用できない人が、歩いて行ける範囲に公共施設や商店街を作ったり、様々な機能を中心に集めることで経済交流を活発にしよう」という意味でコンパクトシティという言葉がよく言われます。
まさに高島平は元祖コンパクトシティ。ご高齢者にこそ住みやすい街ですね。
昭和47年、竣工当時の高島平団地 まさに未来都市。
高島平のケヤキ並木