約300年以上の歴史を持つ白河だるま市が開催されました。
寒暖を繰り返す時期ですが、皆様は体調など崩されていませんでしょうか。
ゆいま~る那須は車で5分も移動すれば福島県に入ります。2月11日は福島県の白河市で300年以上歴史をもつ「白河だるま市」が開催されていました。

当日は天候に恵まれ、約500軒の露店が立ち並び、白河だるまを買い求める多くの人々で賑わいます。


白河だるまは白河藩主の松平定信公がお抱え絵師・谷文晁(たにぶんちょう)に命じて考案彩色させたのが始まりと言われてます。

白河だるま市は城下の繁栄を願って開いた市がだるま市の起源とされていて、この日を過ぎると春が訪れると白河の方たちは言われる方が多いです。
ゆいま~る那須でも、チューリップの葉が出てきたと居住者の方が教えてくださりました。春が近づいていますね。








