心やすらぐヘルマンハープの音色
6月6日(土)の午後、ゆいま~る神南のコミュニティスペースに『ヘルマンハープ』の美しい音色が広がりました。
ヘルマンハープは、ドイツ人のヘルマンさんという方が息子さんの為に生み出した弦楽器だそうです。
<演奏会 開始前のご様子>

演奏会が始まると、まずは 音色を聞かせてくださいました。曲は『主よ、人の望みの喜びよ』そして、イタリアの代表的なカンツォーネ『オー・ソレ・ミオ』
優美な音色に魅了されます。
居住者のみなさんは、からだをゆらしたり 足でリズムをとったりされながら聴いておられました。

また、みんなで歌う時間もご用意くださり 上を向いて歩こうや川のながれのように など 6曲をヘルマンハープの演奏に合わせて歌うという素晴らしい経験もさせていただくことができました。



演奏会終了後は、居住者のみなさんが楽器を正面から見たり、弦を弾かせてもらったり、と 初めて見るヘルマンハープに興味を持たれている様子が伺えました。
山崎先生、この度は ゆいま~る神南にこのような機会を設けていただき誠にありがとうございました。









